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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース白石稔、中智仁監督ら登壇!新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-完成披露試写会オフィシャルレポ

白石稔、中智仁監督ら登壇!新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-完成披露試写会オフィシャルレポ 2016年1月29日 18:30


2月6日(土)より公開される新劇場版3部作の最終章『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』。日本アニメ史上、初の開催となった“4DX”の完成披露試写会舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着したので紹介する。

この舞台挨拶には、白石稔さん(武内樹役)、中智仁監督、松浦裕暁さん(サンジゲン代表取締役/CGクリエイティブプロデューサー)、土橋安騎夫さん(音楽)、塚本奈々美さん(MC/新劇場版「頭文字D」プロモーションアンバサダー)が登壇した。



若者たちに空前のクルマブームを巻き起こした伝説のマンガ「頭文字D」が、今新たな装いを得てスクリーンを駆け抜ける!『新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-』『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』と鮮烈なバトルシーンを見せつけた本シリーズは、『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』でついに完結を迎える。

誰が、最速か!?スクリーンで繰り広げられる限界バトルは、この3部作の中で最も激しく、最もエキサイティングに加速します!それを成し得たのは、最新のコンピュータグラフィックスと18年に及ぶ「頭文字D」の歴史。新劇場版3部作の第3弾『新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-』が、ついに2月6日(土)に公開となる。

本作は、Legend1、Legend2でも実施した4DX上映を、2月6日(土)の上映初日から実施。新劇場版「頭文字D」では観客が没入できるよう、最大限リアリティを追究し、劇中の車のアクションとリンク。座席が前後左右に動くのはもちろん、運転席にいる感覚でエンジン音の振動、加速、シフトチェンジ時に感じる動きまでリアルに再現し、それぞれの車種やカーバトルによっての変化も体感できる上映となっている。

“4DX”完成披露試写会は、日本アニメ史上初の開催。上映後には、白石さん、中智仁監督らスタッフによる舞台挨拶が行われ、世界最速となった“4DX”の魅力や、最終章を迎える本作の見どころなどを熱く語った。


白石:4DXが初めてだったので、慣れてなくて全く違う体験ができました。車に乗っているシーンはシートベルトがなくてもいいのか、ポップコーンが跳ねたらどうしようと不安になりましたが臨場感があって、楽しく見られました。既に完成して見ているが、初めて見る気持ちになれました。
樹に関しては、1、2作目とやってきて、チームワークも更によくなってきていたので、寂しい思いと感無量の思いでいっぱいでした。D1グランプリを実際ドリフト走行を見て、舞台になった榛名山を訪れ、アニメの再現力がすごいなと思いました。
僕たちができるイニDはなんだろうと考えて作ってきました。最強であったり、最速であったり、青春を描いてきましたので、アニメ好きも車好き以外でも楽しめると思います。

中監督:シリーズ最終回で寂しい気持ちがあります。拓海の成長物語とライバルも含めて仲間と出会っていく物語がすごくいいところだと思う。二人がドラマや想いを背負って戦うところを見て欲しいです。原作好きも車が好きな人も楽しんでいただけると思います。拓海の成長に共感してください。

松浦プロデューサー:CGの表現は、最初話をもらった時はしげの先生の絵を再現することを第一に考えていたが、映像シーンでしらけないようにドラマ、バトルシーンをシームレスに繋ぐように気をつけました。2はバトルシーンを生かしたいなと思い、3はその集大成としてCGを生かした作品になったと思います。

土橋:試写会で見終わった後は、イニDロスになりそうでした。Legend1を3回くらい見ているが、進化していて嬉しかった。匂いがまんべんなくて、いいなと思いました。音楽も3作目だから、それぞれキャラクターの個性を生かしたものができました。



■新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-

2016年2月6日(土)より全国ロードショー!

【スタッフ】
原作:しげの秀一(講談社)
総監督:日高政光
監督:中智仁
脚本:関島眞頼
キャラクターデザイン:羽田浩二
音楽:土橋安騎夫
製作:新劇場版「頭文字D」Legend3-夢現-製作委員会(講談社/エイベックス・ピクチャーズ/松竹/Sammy/ウルトラスーパーピクチャーズ)
制作プロダクション:サンジゲン×ライデンフィルム
配給:松竹

【キャスト】
藤原拓海:宮野真守
高橋涼介:小野大輔
高橋啓介:中村悠一
茂木なつき:内田真礼
武内樹:白石稔
中里毅:諏訪部順一
藤原文太:平田広明


<ストーリー>
「逃げる気はない」
拓海は、赤城最速の男・高橋涼介とのバトルを前にして、そう呟く。拓海の脳裏には高橋涼介の姿が広がっていた。自分は走り屋ではないといい、家業の豆腐屋の手伝いで乗っていたハチロクには興味がなく、峠のバトルに熱意を示さなかった青年は自分のなかの変化に気付いていた。
一方、高橋涼介はFC3Sの仕上げにかかっていた。彼の最終判断はマシンのスペックを下げること。340馬力から260馬力に下げ、パワーよりもトータルバランスを重視する。「屈辱だ」という涼介の口元からは笑みが消える。
秋名の峠を舞台に、ふたりの運命を決定づける伝説のバトルが始まろうとしていた。ひとりが勝ち、ひとりが負ける。どちらが勝つのも負けるのも見たくない。その場の誰もが不思議な気持ちを抱えていた。
公道に並んだハチロク、FC3Sの間に涼介の弟、啓介が立つ。運命のカウントダウンが刻まれる。勝負の時は拓海の未来とともに、今、走りだす!!


©しげの秀一/講談社・2016 新劇場版「頭文字D」L3製作委員会


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