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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース羽多野渉よりコメント到着!キャラクターCD「Majestical cr[L]own」シリーズの第3弾が12月16日に発売!

羽多野渉よりコメント到着!キャラクターCD「Majestical cr[L]own」シリーズの第3弾が12月16日に発売! 2015年12月16日 18:10

オトメイトとティームエンタテインメントによる女性向けレーベル「オトメイトレコード」。本レーベルより、キャラクターCD「Majestical cr[L]own」シリーズの第3弾「Lesson3 フィオン」が、本日12月16日(水)に発売された。今回、本作に出演するフィオン・エドワーズ役・羽多野渉さんよりオフィシャルコメントが到着したので紹介する。

なお、シリーズ公式サイトでは、プロモーションPVや、店舗特典情報、各キャラクターの設定&サンプルボイスなどが掲載されているので合わせてチェックしよう!



●フィオン・エドワーズ役・羽多野渉コメント

――収録を終えられてのご感想をお願いします。

羽多野:収録は秋真っただ中で上着がないと肌寒い気温だったのですが、スタジオの中で自分の体温が上がってしまい汗だくになりました(笑)。そんなに激昂するようなキャラではなかったのですが…。
フィオンくんはお茶に対して強い情熱がある子で、とても熱心に紅茶について説明をしてくれたので僕自身も少し紅茶のことが勉強になったなと思えるような収録でした。さながら3人のキャラクターを一度に演じているような感覚で、演じ手としてはやりがいのある役でした。


――演じられたキャラクターの魅力についてお聞かせください。

羽多野:フィオンくんの最大の魅力は、何よりも貴族としての礼儀を重んじるところだと思います。僕が子どもの頃に習っていた柔道にも「礼に始まり礼に終わる」という言葉があったので、礼儀を重んじるというのは貴族に限らず大事なことですね。
あと、フィオンくんは場面や対応する人によって自らを演じ分けしていて、態度や性格、しゃべり方も使い分けているので、色んな楽しみ方ができる男性だと思います。彼女がピンチのときには「必ず守る!」という強い意志が感じられるので、ぜひ皆さんに愛していただきたいなと思います。


――学校が舞台の物語でしたが、ご自身の学生時代の思い出に残っているエピソードはありますか?

羽多野:中学校時代に3年間バスケットボール部に所属していたのですが、選手として活躍はできず…。先生からは「秘密兵器だ」と言われ続け、秘密にされたまま3年間を終えてしまいましたが、年に一回開催されるクラスマッチという運動会のような大会の競技にバスケットがあって、その日だけはなんとかクラスメイトの女生徒にも「バスケットをやっていたのね」と認めていただける活躍ができたのでは…と思います(笑)。楽しかった思い出です。


――ティーマナーレッスンをしたフィオンは紅茶をよく飲んでいますが、お好きな飲み物はありますか?

羽多野:季節によって違うんですけど、秋冬はお湯に溶かす液状のホットレモンをよく飲みます。家にもストックするぐらい好きなんですけど、夏はスーパーで売ってないのでメーカーさんに季節限定ではなく年中販売してください!とお願いしたいです(笑)。一年中、温かいドリンクを欲しているので夏にも自動販売機で温かいドリンクを販売してほしいですね。


――最後に、発売を楽しみにしてくださっているファンへのメッセージをお願いします。

羽多野:個性的な面々でお送りしているシリーズですが、今回のフィオンくん自身も非常に個性的な人物です。このCDは聴いていただくだけで非常にためになる作品ですので、お勉強目的でも聴いていただけたらと思います。
もしかしたら、今後ティーマナーや貴族の嗜みが必要になってくる機会があるかもしれないので、CDを聞いた後は紅茶の専門店などでぜひティーマナーを実践してみてください。もちろん、甘いセリフも言っております!(笑)。勉強もできて、甘いところもありますので楽しんでいただけると嬉しいです。



■キャラクターCD「Majestical cr[L]own Lesson3 フィオン」

【発売日】2015年12月16日(水)好評発売中!
【価格】2,000円(税抜)
【品番】KDSD-00822
【発売元】ティームエンタテインメント
【販売元】ソニー・ミュージックマーケティング

【キャスト】
フィオン・エドワーズ:羽多野渉

【内容】
01.~出会い~
02.~茶会レッスン~
03.~サロンへの招待状~
04.~路地の裏~
05.~二人だけの茶会~
06.~本当のフィオン~


<あらすじ>
貴族の社交界には欠かせないというティーマナーを学ぶべく、とある人物を探し裏庭にあるガゼボを訪れる少女。そこで一人静かにお茶を楽しんでいたのは、フィオン・エドワーズという黒髪の少年だった。
内向的でどこか憂いを帯びた瞳を携える彼ではあるが、趣味であるお茶への愛は人一倍。
二人の間には心なしか距離があったが、何事も無く二人のレッスンは続いていくように見えた。

しかしとある日、少女の元に届いた一通の茶会への招待状がきっかけに、二人を取り巻く環境は動き出す。
フィオンの表の顔と裏の顔――。そして王国社会の裏に潜む暗い影。
十二使徒と呼ばれる少年少女らは、手を取り合い何を目指すのか……。


©IDEA FACTORY/axcell


Majestical cr[L]own Lesson1 エリオット

B0141FUAHW Majestical cr[L]own Lesson2 ルーク

B0141FUBBC Majestical cr[L]own Lesson3 フィオン

B0141FUB44 Majestical cr[L]own Lesson4 ノエル

B0141FUAWW Majestical cr[L]own Lesson5 フラン

B0141FUB08 Majestical cr[L]own Lesson6 アイビー

B0141FUAZE

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