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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース島本須美、下田麻美ら出演!『高知×鳥取 まんが王国会議2015 in AKIHABARA』オフィシャルレポート

島本須美、下田麻美ら出演!『高知×鳥取 まんが王国会議2015 in AKIHABARA』オフィシャルレポート 2015年10月27日 18:30


10月25日(日)に秋葉原ベルサールにて開催された『高知×鳥取 まんが王国会議2015 in AKIHABARA』。このイベントのオフィシャルレポートが到着したので紹介する。



今回で三回目となるが、これは2013年に高知県と鳥取県で締結された「まんが王国友好通商条約」をきっかけに誕生したもの。初回開催から延べ1万人以上の来場実績を持ち、秋葉原の秋の恒例行事として認知されている会議である。ハロウィンが近いということもあって秋葉原は活気づいており、イベントにふさわしい雰囲気に包まれていた。

イベントは、ニッポン放送の吉田尚記アナの進行でスタート。ゲストは、高知県出身の漫画家の窪之内英策さんと声優の島本須美さん、鳥取県出身の漫画家のアダチケイジさんと声優の下田麻美さん。登場時には会場から大きな歓声が上がった。



まず、窪之内さんが挨拶「ハイ!僕は寝坊しまして〜リハーサルを〜」といきなりのぶっちゃけ発言。対するアダチさんは「96時間、寝てないです」と真逆の発言に会場が盛り上がった。しかもアダチは「イベントに登壇するのは初めてです」と発言した。

MCからゲストにいつまで地元にいたかの質問、アダチさんは「高校を卒業してすぐに上京したので18までです」。下田さんは「卒業式の次の次の日に上京しました」とコメント。「実は高校生の時から声優活動をしてて、夜行バスで毎週東京に通ってたんです。これを2年間、夜9時に乗って〜朝6時半には浜松町に着いてました〜」と上京前の驚愕のハードスケジュールを告白に、一同は大いに驚いた。



そして地元の思い出に関しては下田さんは「とにかく、友達に町で遭遇する」の発言、隣りでアダチさん、大きく頷く。さらに下田さん「軽自動車が多い!“あ、誰それさんとこの軽自動車だ〜”って。あと、温泉で友達に遭遇する!」。

鳥取県は温泉が多いそうでアダチさんは「家から歩いて徒歩5分で温泉。家でご飯食べて“温泉、行こうか〜”と(笑)。地元離れる時は、温泉は名残惜しかった」とコメント。MCの吉田アナから「なんと高知県って漫画家になってる人の率が全国一なんです!」と話すと一同、“確かに”と大きく頷いた。

島本さんは「『マンガ甲子園』もありますし……マンガ家さんに対してはどうぞ、私を使って〜(笑)」と営業発言。窪之内さんは「ドラえもんとかが好きでそれで漫画家になろうと」と漫画家になったきっかけをコメント。



コーナーが変わり、重大発表が!島本さんが高知県観光特使に就任!この場で就任式が行われた。特使の特別名刺の裏には高知県内にある高知城や坂本龍馬の記念館の名前がしるされているが、この名刺をゲットすると、なんとこれらの場所に無料で入場出来るという特典(再来年の春まで)が!

島本さんは「(行きたい方は)是非、私に〜」とコメントすると会場からは拍手が。早速、「高知は人情にあふれています。土佐人は嘘がつけない、土佐人気質っていうんでしょうか、ストレスためない、自分に正直に生きる!みたいな(笑)、高知、いいところです!」とPR。高知県のマンガに関わるイベントは「まんが甲子園」、「まんさい」等。ちなみに『まんさい』の今年のゲストは古谷徹さんとのこと。また『第2回全国漫画家大会議 in まんが王国・土佐』も開催される。



そして、鳥取より特別ゲストが登場、なんとコナンと鬼太郎が!空港の名前にもなってる2人、「米子鬼太郎空港」と「鳥取砂丘コナン空港」、空港ではキャラクターがお出迎え、なんとも楽しい空港である。そして各県のPRコーナー、それぞれの東京のアンテナショップの担当1分間のPR。島本さんは「夫が鳥取県出身」とコメントし、一同「おお〜」。両県に縁があることが判明した。



それから、SUPER☆GiRLSの宮﨑理奈さんと前島亜美さんが登場、会場から声援が飛んだ。季節柄、“ハロウィン仕様”の出で立ち。両県のイメージに関しては前島さんは「(鳥取県は)砂丘しか知らない」宮崎さんは「(高知県は)坂本龍馬」とコメント。

そこで島本さんが「高知はね、坂本龍馬がいたの〜嘘はつけないの〜人間、正直に生きていくの〜高知に来ない?」とナウシカ風に。下田さんは「ねーねーそこのおねえちゃん、最近スタバが出来たの〜でもスナバもあるよ〜」とアイドル風にPR。



そして締めの挨拶。下田さんは「先生方の技術を真近に見られて……イベント、楽しんで!」とコメント。アダチさんは「こういうイベントは初めてで、こうしてお役に立てれば」、窪之内は「マンガ文化自体、もっと希望を与えられるものに」、島本さんは「マンガもアニメも、その時代をわかりやすく伝える媒体になっていると思います。心を打ち、何かを考える力があると思います。素敵なものがいっぱいあります。鳥取と高知、どちらの県も一生懸命応援していきます!」と締めくくって、盛況のうちにイベントは終了した。その後は両県からの出典ブースで特産品を買う人々で賑わった。



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