ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース杉田智和が機械・ライチの声を担当!映画「ライチ☆光クラブ」2月13日よりロードショー!

杉田智和が機械・ライチの声を担当!映画「ライチ☆光クラブ」2月13日よりロードショー! 2015年10月20日 17:00


古屋兎丸先生による、カルト的人気を誇るロングセラーコミック「ライチ☆光クラブ」。本作の映画が2016年2月13日(土) より新宿バルト9ほか全国ロードショーとなる。本作に登場する少年たちが作り上げた思考する能力を持つ機械・ライチの声を杉田智和さんが担当することが発表された。

巨大で恐ろしい見た目と裏腹に、カノンへ優しい愛情を抱くようになり、カノンの教えによって芽生えた人間らしくありたいという意志と、プログラミングされた宿命の狭間でもがくライチの切ない葛藤を、杉田さんが深みのある声で表現している。終盤に従ってライチの声が変化していくことも見所のひとつとなっている。

今回、杉田さん、ライチデザイン&特殊メイク&造形を担当した百武朋さん、光クラブに囚われるカノン役を務めた中条あやみさん、原作者・古屋兎丸先生、内藤瑛亮監督よりコメントが到着したので紹介する。



●出演者、スタッフコメント

ライチ(声の出演)・杉田智和:役に命を吹き込む事が本当に人へと近付いていく感覚がしました。作品に関われて嬉しいです。

ライチデザイン/特殊メイク/造形・百武朋:恐らく歴史に残るであろう作品に参加出来て光栄です!それもライチを作れるなんて!

カノン役・中条あやみ:(完成した映画をみて) 演じているときには、ライチは語りかけてくれませんでしたが、私が演じたカノンとライチが会話をしていて、うれしかったです。 杉田さんが声をふきこまれたライチとカノンの物語は、優しくて切なかったです。

原作者・古屋兎丸:天才造形家、百武朋さんは映画化が決まる前からライチを作りたいと立候補してくださっていて、今回の企画がスタートしてからは情熱を込めて製作に打ち込んでくれました。こんなにも機械の冷たさと人間味を併せ持つライチは彼じゃなければ作れなかったと思います。声優の杉田さんは機械であるライチの微妙な心の変化を見事に演じておられます。この変化が物語の鍵になるのでお楽しみに!

監督・内藤瑛亮:少年たちの声が悲痛さを増していくのに対し、ライチの機械的な冷たい声は人間的な温かみを帯びていきます。
「もう少し人間的に」「もう少し機械的に」と微妙なニュアンスをお願いしましたが、杉田さんは完璧に応えてくれました。ライチに宿った感情を繊細に演じてくれた杉田さんが、物語の寓話性を豊かにしてくれたと感じています。
穏やかな物腰の方でしたが、アニメ畑と実写畑の人間が交流して作品をつくっていく価値を強く語っていたのが印象的でした。声優さんとの仕事は初めてで、凄く刺激を受けました。
百武さんとは自主映画を撮っていたころにお会いして、こうして商業映画でもご一緒できるようになって嬉しいです。特撮映画が好きという単純な理由もありましたが、今回、造形物をスーツアクターさんが演じるという撮影が最良の選択だと考えました。
ライチは少年たちの願望を具現化した存在であり、可愛いらしい一面をもちながら、恐怖の対象であり、愛憎の対象です。そういった様々な要素を百武さんは絶妙なバランスで表現してくれました。映画独自の仕掛けも用意してあるので、原作ファンも楽しみしていて欲しいです。



■映画「ライチ☆光クラブ」

2016年2月13日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー!

【監督】内藤瑛亮
【脚本】冨永圭祐、内藤瑛亮
【原作】古屋兎丸「ライチ☆光クラブ」(太田出版)
【配給・宣伝】日活
【制作】マーブルフィルム 

【主演】
野村周平、古川雄輝、中条あやみ、間宮祥太朗
池田純矢、松田凌、戸塚純貴、柾木玲弥、藤原季節、岡山天音


<作品概要>
大人になる前の脆く、残酷で多感な少年の思春期を描き、その独創的な世界観と圧倒的なカリスマ性で支持される鬼才漫画家・古屋兎丸のロングセラーコミックが待望の映画化。物語の舞台は、黒い煙と油に塗れた蛍光町と廃工場の秘密基地"光クラブ"。14歳を目前に大人のいない世界をつくろうとした9人の美しい少年たちによる裏切りと愛憎の物語と、彼らが作り上げた思考する能力を持つ機械(ロボット)“ライチ”と、少女カノンの恋を、圧倒的に美しくダークな世界観で描く。


©2016『ライチ☆光クラブ』製作委員会


ライチ☆光クラブ (f×COMICS)

4778320174 ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]

4778321510 ぼくらの☆ひかりクラブ 下[中学生篇]

4778321634

▲ PAGETOP