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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース岸尾だいすけ、近藤隆、梶裕貴よりコメント到着!ドラマCD「仲吉商店街、恋の湯 営業中!」が発売!

岸尾だいすけ、近藤隆、梶裕貴よりコメント到着!ドラマCD「仲吉商店街、恋の湯 営業中!」が発売! 2015年10月20日 18:40

10月23日(金)より6週連続で発売される、女性向けコンテンツレーベル「bisCROWN(ビスクラウン)」の新作CDシリーズ「仲吉商店街(なかしょー)、恋の湯 営業中!」。このシリーズは、とある町の商店街を舞台に繰り広げられる青春×恋愛ドラマCDシリーズだ。

このシリーズには、前野智昭さん(青葉泰知役)、斉藤壮馬さん(十條麻咲役)、増田俊樹さん(志原健太役)、岸尾だいすけさん(加那垣スミレ役)、近藤隆さん(酒生篤役)、梶裕貴さん(遊子澤佳役)がそれぞれ出演する。今回、岸尾さん、近藤さん、梶さんよりコメントが到着したので紹介する。

本シリーズでは、それぞれの巻ごとにメインとサブの2キャラクターが登場し、その巻のメインキャラクターがエンディングテーマを担当する。キャラクター設定やあらすじ等の詳細は、公式サイトでチェックしよう!


<質問>
Q1:印象に残ったシーン、聞きどころのセリフをお聞かせください。
Q2:本作は、とある町の商店街にある銭湯が主な舞台となっていますが、ご自身は銭湯に行ったことはありますか?
Q3:CD発売を楽しみにしている皆様へメッセージをお願い致します。


●岸尾だいすけさん(加那垣スミレ役)

A1:印象的だったのは、やっぱり銭湯でのシーンですね。物語の山場に関わってくるのであまり多くは言えないんですけど、彼が浴槽にマドレーヌを落とすっていうところが……。ポケットにマドレーヌ入れてるって小学生か!と(笑)。しかもマドレーヌなんだ!?って(笑)。僕はあまり食べないものなので、特に印象に残りました(笑)。

A2:商店街にあるような、いわゆる“銭湯”というものには行ったことがないですね。旅館の大浴場とか、スーパー銭湯的なところならありますけど。スーパー銭湯といえば、前に某Yさんとスキーへ行った時、その帰りにスーパー銭湯へ行ったことがあって。
そこには何十種類ものお風呂があったので全部入ったんですけど、その中のひとつにちょっと刺激的なお湯があったんですね。たぶん薬湯みたいなものだったんだろうと思うんですが、なんかピリピリするというか……主に下半身が痛い、みたいな(笑)。
風呂から上がってYさんと合流して、車で帰りながら「なんか、下が痛くなるお湯なかった?」って訊いたら、「あったあった!痛かった!」という話になり……。良かった、僕がおかしいんじゃなくてそういうお湯だったんだって一安心したということがありました(笑)。

A3:お風呂、好きですか?(笑)このCDが発売する頃にはちょうど肌寒くなってきているかと思うので、秋の夜長にお風呂で身体を温めて、そのあとはCDで心も温めて、寒い冬のための戦闘態勢を整えてください。銭湯だけに!



●近藤隆さん(酒生篤役)

A1:篤くんがメインで登場する第5巻の中に、商店街に仲間入りしたばかりの遊子澤くんに対して「良かったら(俺の車に)乗っていく?送っていくよ」と誘うシーンがあるんです。これって、人間関係が希薄になりつつある昨今ではなかなかすごいことですよね。
そこまで仲良くない人にこんなことを言ったらたいてい断られるだろうし、すごく勇気のいる行動だと思うんです。でも篤くんは、まだコミュニティーに溶け込めていない遊子澤くんと仲良くなりたいと考えて、多少強引にでも自分の流れにもっていく。みんなと仲良くしようという思いだけでなく、“商店街全体を大事に思っている”というのが伝わってきて、とても印象的でした。
セリフについては、今回この作品の中で“何を言うか”というのはあまりポイントにしていないんですよ。会話すべてが大事というか、やりとりや喋り方が重要なんだろうと思ったので。小さい頃からずっと一緒にいるメンバーとのやりとりですからね、多少意地悪な言葉が混ざったりもしながら、とにかく仲良く、会話の距離感が近くなるように意識していました。

A2:大きいお風呂は好きで、今も車にお風呂セットを積んでいたりもするんですが、最近はなかなか行く機会がないですね。そういえば若かりし頃に、銭湯……というより温泉のほうが近いかもしれませんが、そういう公共の入浴施設に行った時にコーヒー牛乳をおごってもらったことがあります。
見知らぬオジさんで、名前すら知らない状態だったんですが、お風呂で意気投合して「よし、コーヒー牛乳おごってやろう」って言われて(笑)。そんなふうに急速に距離が縮まることがあるというのも、裸の付き合いならではという気がしますね。

A3:この作品は、“商店街”というとても小さな世界で繰り広げられる物語です。篤くんが主に登場するのは第5巻ですが、その前に4作あって、さらに5巻のあとには1作続くという……この流れをすべて追って頂くと、『なかしょー』メンバーととても仲良くなれると思いますし、彼らの仲の良さというのも味わって頂けるはずです。
「銭湯は行ったことがない」という方も、「うちの近所の商店街はなんだか寂しげだな」と思っている方も、このCDを通して『仲吉商店街』に来て頂き、ぜひぜひ「自分の町も元気にしていこう!」なんて思って頂けると嬉しいです。



●梶裕貴さん(遊子澤佳役)

A1:印象に残ったシーンは、商店街の近くにある高台に上って主人公と町を見下ろしている場面ですね。佳くんの心情を表しているように感じられた……というか、彼にとって『その町にまだ溶け込めていない自分』を客観的に見つめる機会になったのかなと。
同時に、主人公とふたりだけの空間で普段はなかなか言い出せない思いの丈を口にすることによって、佳くんとして一歩先へ進めたような展開になっているので、彼のドラマを語るうえで大事なシーンだったのかなと思います。セリフとしては、「ごめん」「すみません」と謝る言葉が多かったのが印象的です。佳くんにとって重要なキーワードになってくるので、注目して聴いて頂けたらと思います。
それと、これはどこか特定の部分というわけではないのですが、この作品のみずみずしい雰囲気が伝わるように、なるべくリアルな距離感や空気感を意識して演じさせて頂いたので、その辺を楽しんで頂けると嬉しいです。

A2:旅館の大浴場ならありますけど、銭湯は行ったことがないかもしれないですね。銭湯という場所自体には興味あるんですが、僕も佳くんと同じようにどちらかといえば人付き合いが苦手で、人混みもあまり得意ではないので、たくさんの人が集まるところに行こうという気持ちがなかなか起こらなくて。大きいお風呂よりも貸切の露天風呂のほうが、ひとりでのんびり落ち着けるのでいいなと思います。

A3:“なかしょー”という商店街が舞台のドラマです。佳くんが引っ越してきて、そこで出会う主人公を含めた面々とのコミュニケーションを経て、彼が成長していく物語です。高校生らしい青春を感じて頂ける内容なので、よりリアルに聴いて頂けるようなお芝居を目指して演じました。佳くんをはじめ、多くのキャラクターが登場するドラマCDシリーズを、エンディングテーマとあわせて聴いて頂けると幸いです。



■ドラマCD「仲吉商店街(なかしょー)、恋の湯 営業中!」シリーズ概要

【発売日】
第1巻:2015年10月23日(金)発売予定
第2巻:2015年10月30日(金)発売予定
第3巻:2015年11月6日(金)発売予定
第4巻:2015年11月13日(金)発売予定
第5巻:2015年11月20日(金)発売予定
第6巻:2015年11月27日(金)発売予定

【価格】各2,000円(税抜)
【イラスト】めろ
【シナリオ】いりのたまこ
【ブランド】bisCROWN

【キャスト】
<第1巻>青葉泰知:前野智昭、十條麻咲:斉藤壮馬
<第2巻>十條麻咲:斉藤壮馬、志原健太:増田俊樹
<第3巻>志原健太:増田俊樹、加那垣スミレ:岸尾だいすけ
<第4巻>加那垣スミレ:岸尾だいすけ、酒生篤:近藤隆
<第5巻>酒生篤:近藤隆、遊子澤佳:梶裕貴
<第6巻>遊子澤佳:梶裕貴、青葉泰知:前野智昭


<「なかしょー」シリーズとは?>
仲吉(なかよし)商店街――
通称“なかしょ-”は、アナタが生まれ育った場所。
アナタのおうちは、ここで『来の湯(こいのゆ)』という銭湯を営んでいます。
「たくさんの人が来てくれるように」という願いをこめて、ひいおじいさんが始めた来の湯。
ここは“なかしょ-”の人々の疲れを癒すだけでなく、男湯と女湯ののれんを同時にくぐった男女の縁を結ぶというひそかな噂があったりなかったり……。
そうしていつしか『恋の湯』と呼ばれるようになったこの場所で、アナタはどんな“恋”と出会うのでしょうか――?

エプロン男子とアナタが織りなす青春×恋愛物語を、どうぞお楽しみください♡


©bisCROWN


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