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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース羽多野渉、寺島拓篤、梶裕貴らキャスト18人が大集合!豪華合同イベント『STORM LOVER シリーズ合同バカップル祭』レポート

羽多野渉、寺島拓篤、梶裕貴らキャスト18人が大集合!豪華合同イベント『STORM LOVER シリーズ合同バカップル祭』レポート 2015年10月12日 18:45


9月13日(日)、幕張メッセイベントホールにて『STORM LOVERシリーズ合同バカップル祭』が行われた。

出演は、羽多野渉さん(卯都木悠人役)、寺島拓篤さん(御子柴恭介役)、梶裕貴さん(寅谷立夏役)、三浦祥朗さん(巳城タクミ役)、宮野真守さん(辰原奏矢役)、浪川大輔さん(猪狩澪役)、安元洋貴さん(酉水司役)、木村良平さん(相馬隆志役)、小野坂昌也さん(犬塚千尋役)、島﨑信長さん(一本松ヤマト役)、江口拓也さん(二宮真琴役)、日野聡さん(朝参孝太郎役)、高橋広樹さん(四谷陽斗役)、下野紘さん(五十鈴一久役)、小野友樹さん(陸・フェルナンド・ハビエル役)、岡本信彦さん(七尾椎名役)、松原大典さん(八戸圭吾役)、小西克幸さん(十文字麻季役)。

5周年記念のアニバーサリーイベントということで、初のシリーズ合同イベントが実現となった今回。総勢18名のストラバ全キャストが出演した華やかなものに。さらにステージもメインステージに加えてアリーナの中央にセンターステージを設けられ、演出でも十二分に観客を楽しませてくれた。昼夜二回にわたって行われた公演のうち、ここでは昼の部をレポートする。



幕開けは、『selfish toxic』(「STORM LOVER 快!!」OP)でスタート。羽多野さん、寺島さんがステージへと登場し、会場の熱は一気にヒートアップ。大歓声の盛り上がりで興奮冷めやらぬまま、ステージは続いて朗読劇へ。


タイトルは「バカ・ロック・フェスティバル」。まずは島﨑さん、江口さん、日野さん、高橋さん、下野さん、小野さんのセカンドのメンバーの登場からスタートだ。

ストーリーは、生徒会予算を使い切ったために文化祭が開催できないという状況下、その原因となった会長・一本松に詰め寄っていたメンバーたち。そこへ小野坂さん、小西さん、松原さん演じる3人も登場しがっくりと肩を落とす中、解決策を持って現れたのは岡本さん演じる七尾。


二宮が隠しているだろう資金をもとに、文化祭でライブを行えばどうか、と提案をする。成功するか分からないアイディアに今一つ不安を見せるメンバーたちに、犬塚先生から過去にあった出来事が語られる…。



と、ここでストーリーは4年前の回想へ。ステージ上ではセカンドメンバーからファーストメンバーへとキャストがバトンタッチする。回想はメンバーのライブから始まり、盛り上がりの中で始まった告白タイム。

強気の辰原を皮切りに、小悪魔に切り返す寅谷、ぶっきらぼうな態度でもしっかりと決める御子柴など、さらに先生たちも続き、メンバー一人ひとりから愛がささやかれたのだった…。



と、再び場面は現在へ。犬塚先生の話でやる気を出したメンバーたちは練習を重ね、いよいよ本番当日に。観覧しにやって来たファーストのメンバーはセンターステージで椅子に座り、観客と一緒の目線でメインステージに立つセカンドメンバーを見守る。

そしてライブがスタート。エア演奏でのキャストのパフォーマンスで爆笑を起こす中、その盛り上がりに乗って、まるで4年前を再現するかのように、ここから告白タイムがスタート。


その様子に見守っていたファーストメンバーももう一度告白をしたいと、メインステージからの声に呼ばれるままに全員がメインステージへと集合する。もう一度一言ずつダメ押しの告白、最後は全員で「愛してます」と声をそろえてのセリフで劇を締めくくった。


フルメンバーで行われたこの朗読劇。その人数故にストーリーも結構なボリュームだったのだが、客席後方やサイドからのキャストの登場や、センターステージを生かした演出が盛り上がりを後押し。加えて宮野さんのアドリブ大暴走がさらなる爆笑を沸き起こす。


登場のライブシーンから、大幅に時間を使って観客とレスポンスで楽しみ合い、爆笑の連続。周りのキャストも止められない勢いで、その後も隙を見つけては挟み込まれるアドリブが続いたのだった。



続いてはバラエティコーナーへ。安元さん、岡本さんがMCとして進行を担当する。全員がステージへと集合し、行われたのは「緊急企画!ストラバ究極の選択『女心にジャストミート!!!』」。つまりは女心に関する問題(2択)に答えるゲームだ。

2つの答えのうちどちらが正解なのかは観客の拍手の大きさ次第。正解者(ジャストミートした人)は勝ち抜けとなり、最後まで残っていた人が罰ゲームとしてセンターステージで甘いセリフを読み上げることとなる。


最初の問題は、「付き合ったあとの恋愛で、辛いのはどっち?」(1.険悪な倦怠期/2.二股の修羅場)というもの。これに、メンバーたちはステージ上にて設けられた1または2の回答スペースへと移動して回答する。

この問題では、1が多数派、2には小西さん、三浦さん、小野坂さん、江口さんが残る。と、ここで江口さんから「倦怠期というものはそのふたりの中で解消できる。2は第三者が入るから最悪」との力説が入り、そんな江口さんの様子を見た小西さん、三浦さん、小野坂さんは1へとチェンジ。

ひとり残された江口さんは、ここで1が正解となると早くも敗者決定となるという、とっても嫌な空気が流れだす。しかし観客の判定は2の正解を導き、会場の空気を覆してのひとり勝ちをもぎ取った。


問題はさらに、
Q2「わさび好きな孝太郎くんの一押しのスイーツ、かぶりつくならどっち?」
Q3「会場のみなさんがおもわずどきっとしちゃう男の子のしぐさは?」
Q4「会場のみなさんはどっちフェチ?」
などが続いた。


Q3では「眼鏡をはずす」と「腕をまくる」仕草の二択で、それぞれ選択したキャストらは観客の心を掴もうと体を張って実演をして見せる。結果、僅差ながら「腕をまくる」が多数派と判定され、小野坂さん、小西さん、三浦さん、梶さん、寺島さん、下野さんの6人が残留となった。

続くQ4では「血管」と「のどぼとけ」の二択が出され、安元さんののどぼとけに注目が集まる中、キャスト陣の選択は
「1.血管」に梶さん、寺島さん、下野さん
「2.のどぼとけ」に小野坂さん、小西さん、三浦さん
と、きれいに分かれた。結果は2が多数派となり、ここまでずっと不正解の梶さん、寺島さん、下野さんは罰ゲームが決定した。



そのまま岡本さんが罰ゲーム用のセリフを書かれた用紙を3人に差し出しに寄ると、梶さんから「(岡本さんも)やらなくていいんですか?」と岡本さんにとっては予想外の振りが。

というのも、第一問目の出題で漢字を読み間違えて、なかなかのインパクトを残していたのだ。客席からは大歓声が、そして他のキャストからも盛大に背中を押される形で、まさかの罰ゲーム入りを余儀なくされたのだった。なお、罰ゲームの内容は爆笑必至。各自ひいた紙には設定も書かれており、セリフに甘さは残しながらもその指示はなかなかに強い個性派ぞろいだったのだ。


トップバッターは寺島さん。「プラネタリウムデート中」「ぶっきらぼうに」との指示で、4人の中では最も正統派な最も甘い仕上がりに。ぶっきらぼうさは自身演じる御子柴に近いこともあり見事に演じ切った。が、やはり照れは隠せないようで、即ダッシュでメインステージのみんなの元へと戻った。


続く梶さんは「ファッションおねえ」との指示で、自身その意味に戸惑いながらもスタート。演じ始めは梶さんには珍しい“おねえキャラ”ということもあり爆笑も起こりつつ、それでもギャップからの胸キュンシチュエーションを好演。メインステージへと戻った時には、手にしていた用紙を思わず投げ出し、かなりの恥ずかしさを堪えていた様子だ。


3人目は、順番決めのストームラバーじゃんけん勝負の末、安元さん判定で勝利をした岡本さん。演じるのは「俳句の宿題を忘れていた」というシチュエーションを「シリアス」に、という指示で、575の句を読み上げながらささやいた決めゼリフは笑いと甘さのくすぐったさミックス。照れを隠し切れない様子の岡本さんも、先のふたり同様走ってメインステージへと戻っていった。

そして最後は下野さん。指示はなんと「名言」を「麻呂で」。演じ始める前にその設定を発表した瞬間から会場からの爆笑は始まり、さらに下野さんの麻呂口調と飛び出す名言に笑いはますます止まらない。罰ゲームとして見事なオチに収まり、キュンキュンと爆笑で観客を楽しませてくれた。



コーナー終了後、一息落ち着けてのCMタイムに続き、会場には「STORM LOVER」シリーズのPS Vitaに移植という発表が流れ、再び会場に大歓声が沸き起こる。今度の追加シナリオでは“冬恋”がテーマとのこと。発売日はそれぞれ「STORM LOVER V」12月23日、「STORM LOVER 2nd V」は2016年1月28日の予定だ。

ファンの興奮に再び火がついたところで、ステージはいよいよイベントの締めくくりへ。島﨑さん、江口さんが登場し、ふたりによる『アイノウタ』(「STORM LOVER 2nd」ED)が披露された。


ライブを終えたステージには、ふたりに安元さん、岡本さん、そして他全員も再登場。島﨑さん、江口さん、羽多野さん、寺島さん、それぞれから代表しての挨拶が贈られ、「きっと今日一日は伝説になるんじゃないかと思います」(島﨑)、「次はもっともっとでかい祭りができたらいいなと思います」(寺島)と、今回の初合同イベントの手ごたえと次への期待、ファンへのいっぱいの感謝を届けてくれた。


そして最後の締めくくりはやはりこれ。会場に起立の声がかかり、全員で「セントルイス・ハイスクール」校歌斉唱が行われ、大きな拍手と歓声に包まれて無事閉幕となった。



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