ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース梅原裕一郎、遊佐浩二、伊藤静らよりコメント到着&特別番組が配信!「ヤング ブラック・ジャック」

梅原裕一郎、遊佐浩二、伊藤静らよりコメント到着&特別番組が配信!「ヤング ブラック・ジャック」 2015年10月 1日 12:00


本日10月1日(木)よりTBS、BS-TBS他にて放送開始となるTVアニメ「ヤング ブラック・ジャック」。本作の放送開始当日21時30分より、間黒男役・梅原裕一郎さん出演のニコ生特別番組が放送される。

この特別番組では、作品の魅力やこれから始まるアニメの見所をお伝えするとのこと。また、梅原さん、遊佐浩二さん(藪役)、伊藤静さん(岡本舞子役)、諏訪部順一さん(軍医役)、大塚明夫さん(ナレーション)より、オンエアへ向けたコメントが到着したので紹介する。



■「ヤング ブラック・ジャック」キャストコメント

――ご自身の演じられる役はどんなキャラクターですか?演じてみて、もしくは原作などを読まれて感じたキャラクターの印象を教えてください。

間黒男役・梅原裕一郎:のちに天才外科医「ブラック・ジャック」となる間黒男ですが、今はまだ年相応の青さを感じます。「人を助けたい」という強い意志を持った、一見クールですが、とても情熱的な人物だと思います。苦しみながらも、理不尽な状況に立ち向かっていく姿は、本当に格好いいです。

藪役・遊佐浩二:藪先生は、ある事情で、医者としては致命的な欠陥を持ってしまっています。おまけにあんなことも……。ただ、心は優しく、芯に持っているものは熱い人です。

岡本舞子役・伊藤静:この時代の女性でありながら、医療の道を真剣に真摯に目指す貴重な人だと思います。間の技術を目の当たりにしてもそれに挫けることなく、医療に携わる者として自分なりの考えや使命感を持ってその道を進める、とても強い女性だと感じています。

軍医役・諏訪部順一:そこに患者がいるならばどんなところにでも駆けつけるドクター。文字通り命懸けで治療に取り組む非常に熱い男です。オリジナルの「ブラック・ジャック」に登場する「あの男」の若かりし頃という設定ですが、あちらのイメージとはかなり違いますね。


――「ヤング ブラック・ジャック」の作品の世界観や物語については、どのような印象をお持ちですか?

梅原:舞台は1968年という、僕が体験したことのない時代ですが、当時の社会情勢からくるエネルギーを強く感じました。間黒男が出会う人たちはそれぞれが自分達の正義を持っていると思います。当時の社会問題がテーマにはなっていますが、今の時代にも通じるものがあります。間のセリフを通して、現代社会へのメッセージを感じました。

遊佐:間君のまだ若い頃のお話ですので、人間的にもまだまだな部分があり、「ブラック・ジャック」とは違う楽しみがある作品だと思います。人間の辛い部分や苦い経験など、「すごい」だけではないハードなところが心に響きますね。

伊藤:間黒男という人が、それを取り囲む人たちが、この時代の中でどんなことを思いながら医療を志して生きているのかを、より人間臭く、身近に感じられるように描かれているなという印象です。

諏訪部:手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」の世界観をベースに描かれる新たなる物語。ミッシングリンクのようでありながら「ヤングブラック・ジャック」オリジナルの要素もあったりして、非常に面白い作品だと思いました。


――この作品のどんなところに注目して観てほしいですか?お薦めポイントを教えてください。

梅原:手術のシーンはもちろん、緊張感のあるこの作品の中で生きるキャラクター達のリアクションに注目していただきたいです。全く同じ反応や考えをしている人間はいませんし、いろんな人間の思惑が絡み合っている様は、現実世界にも通じるものがあると思います。

遊佐:もちろん間君の成長を見ていただきたいですが、その周りの人たちも彼に影響を与えます。いろんな人の抱えた想いを観てください。

伊藤:ブラック・ジャックがいかにしてブラック・ジャックになったのか、なぜそうでなければならなかったのかが描かれている作品ですので、そういう部分をぜひ見ていただきたいです。そのほか細かい登場人物にもそっと注目していただけると、更に更に楽しめるのではないかと思います。

諏訪部:「ブラック・ジャック」以外の手塚作品に登場するキャラクターがモチーフとなった人物が登場したりします。そういったファンサービス要素も見どころのひとつかと。

ナレーション・大塚明夫:未熟なりにも直向きな間黒男の葛藤と成長を是非見ていただきたいです。


――ファン(視聴者)の方へメッセージをお願いします。

梅原:「ヤングブラック・ジャック」は、キャラクター達の姿に惹かれたり、医療シーンを楽しんだり、根底にある社会的なテーマについて考えたり、さまざまな楽しみ方ができる作品だと思います。理不尽な現実を突きつけられ、苦しみながら、もがきながら成長していく間黒男を見守ってあげてください。

遊佐:皆さん、観終わったあとに「楽しい」だけが残る作品ではなく考えさせられる作品、それが「ヤングブラック・ジャック」です。じっくりと様々な人間模様、間の成長を見届けてください。

伊藤:「ブラック・ジャック」をご存知の方もそうでない方も楽しめる作品ですので、ぜひ一度、触れていただきたいと思います。その上で改めて、「ブラック・ジャック」も手に取っていただけたらいいな…と個人的に思っています。

諏訪部:オリジナルの「ブラック・ジャック」を御存知の方はより一層、そうでない方も勿論お楽しみ頂ける作品になると思います。個人的には「軍医」氏のスピンオフを制作して頂きたい!まずは本作、応援よろしくお願い致します!

大塚:「ブラック・ジャック」の歴史に新たな1ページが刻まれます。期待して待っていてください。


<第1話「医者はどこだ!」あらすじ>
1968年、東大紛争が勃発。多くの若者が国家権力への戦いへ突き進んでいった時代。
そんなある日、本越大学付属病院に列車とバスの衝突事故によるケガ人が多数搬送された。インターンの岡本舞子から、ケガ人の手当の手伝いを要請された医学生の間黒男。彼はそこで、列車の下敷きとなり、右腕、左脚が切断された少年・拓ちゃんと出会う。教授から手足を繋げるのは不可能と言われて絶望する両親に、間は「俺に任せてくれるならば、必ず繋げてみせる!」と言う。ただし、報酬として当時では法外な金額である500万円を要求する。わらをもつかむ気持ちの拓ちゃんの両親は、その手術を了承するが……。



■ヤングブラック・ジャック 放送開始記念特番 -苦悩の物語が始まる夜に-

【放送日時】2015年10月1日(木)開場21:20/開演21:30
【出演】梅原裕一郎(間黒男役)
【番組URL】http://live.nicovideo.jp/watch/lv234559360



■TVアニメ「ヤング ブラック・ジャック」

【放送情報】
TBS:10月1日より毎週木曜26:16~
CBC:10月1日より毎週木曜27:30~
サンテレビ:10月2日より毎週金曜23:30~
BS-TBS:10月3日より毎週土曜25:30~
TBSチャンネル1:10月11日より毎週日曜25:30~

【スタッフ】
原作:手塚治虫
脚本:田畑由秋
漫画:大熊ゆうご
医療監修:後藤伸正(秋田書店「ヤングチャンピオン」連載)
監督:加瀬充子
シリーズ構成・スーパーバイザー:高橋良輔
キャラクーデザイン・総作画監督:片山みゆき、三浦菜奈
美術監督:西田稔、柴田正人
色彩設計:荒井めぐみ
撮影監督:染谷和正
編集:渡部珠未
音響監督:亀山俊樹
音響制作:グルーヴ
音楽:池田大介
音楽制作:ビーイング
アニメーション制作:手塚プロダクション

【キャスト】
間黒男:梅原裕一郎
藪:遊佐浩二
岡本舞子:伊藤静
ナレーション:大塚明夫

<#02「拉致」>
立入灯郎:東地宏樹
レイモンド:井上倫宏
金山留蔵:岡和男
ジョウ:江口拓也

<#03「脱走兵」>
青山:豊口めぐみ
田村:松岡禎丞
スミス:置鮎龍太郎
マーロン:小田久史
ヒューゴ:武内駿輔

<#04「ベトナムにてその1」>
高柳:利根健太朗
ボブ:安元洋貴
ファン:M・A・O
スティーブ:山本祥太

<#05「ベトナムにてその2」>
軍医:諏訪部順一

【主題歌】
OPテーマ:『I am Just Feeling Alive』UMI☆KUUN
EDテーマ:『オールカテゴライズ』焚吐



■WEB動画番組「ヤング ハート・ジャック」

【放送情報】
YouTube:毎週火曜22時ごろ更新

【パーソナリティ】
梅原裕一郎

放送は全11回を予定


<番組内容>
TVアニメ「ヤング ブラック・ジャック」で主人公・間黒男役を演じる梅原裕一郎さんが様々な角度から作品の魅力をお伝えする番組。
時にクールに、そして時にはおちゃめに盛り上げます。


©ヤング ブラック・ジャック製作委員会


I am Just Feeling Alive(初回限定盤)(DVD付)

B014Q7JW10 I am Just Feeling Alive

B014Q7JZ8K ヤング ブラック・ジャック(9): ヤングチャンピオン・コミックス

425315204X [まとめ買い] ヤング ブラック・ジャック Kindle版

B00YDTE21W ヤング ブラック・ジャック 1 (ヤングチャンピオン・コミックス) [Kindle版]

B00G9XF9QC

▲ PAGETOP