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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース斉藤壮馬、鈴木達央よりコメント到着!「ハンサム落語〜朧語り〜」9月30日発売!

斉藤壮馬、鈴木達央よりコメント到着!「ハンサム落語〜朧語り〜」9月30日発売! 2015年9月29日 18:05

色男×落語で彩る女性向けシチュエーションCDシリーズ「ハンサム落語」。このシリーズの第3弾「ハンサム落語~朧語り~」が、9月30日(水)に発売される。今回、この作品に出演する斉藤壮馬さん(黒依役)、鈴木達央さん(弥白役)のコメントが到着したので紹介する。

なお、公式サイトでは本ドラマCDの試聴サンプルが公開中。黒依役・斉藤さんの物語中の鋭いツッコミや、弥白役・鈴木さんの演技力が光る落語部分の一部を聞くことが出来るので、是非チェックしよう!


●黒依役・斉藤壮馬コメント

――本作の収録を終えられてのご感想をお願い致します。

斉藤:なかなかお仕事で落語をやらせて頂く機会はないので、すごく面白い企画だなと思いました。僕自身あまり詳しくはないんですけど、たまに寄席に行っていていましたし、「死神」も「死ぬなら、今」もすごく好きな噺だったので、本当に嬉しいなと思いながら、収録させて頂きました。
ただ、あくまでもキャラクターありきの落語というところで、普通の落語とはまた違い、色んな工夫が凝らされた台本でだいぶ色んな声も出しましたし、いろんな芝居もしました。そういう意味ではひとつの作品の中で、役者として幅を出すことができたのかな?と思うので、すごく貴重な経験でした。


――演じられたキャラクターについてお聞かせください。

斉藤:今回、達央さんが演じられている弥白というキャラクターとの絡みがほとんどだったんですけど、かなり感情の起伏が激しいというか、ずっと叫んでます(笑)でも、ずっと叫んでたかと思いきや、急にお化けに怯えはじめるっていう。
一見すると脈絡がないくくらいの振れ幅があるんですけど、ツンケンしてるのに、ちょっとしたことで怖がったりとか、実は隠れて同人活動してたりとか、普段は見せていないナイーブな部分が、魅力なんじゃないかなと思います。


――本作の中で、特に印象に残ったシーンについてお聞かせください。

斉藤:色々ありますが、特に落語パートは面白いことになっているので、ぜひ聴いて頂きたいです。とにかく達央さんの弥白が素晴らしくて、本当に素敵だなって、ただただ思いながらやらせて頂きました。どこかミステリアスで何を考えているか分からない弥白が、舞台の上に立って、今から落語をあなたたちに届けますとなった時に、よりフィルターが重ねられて深みが増すというか…。
あと、僕自身で言えば台本で「!」がついているところは全部叫んでいるので、「がんばったな」と思って聞いて頂けると幸いです(笑)


――本作に収録されています、落語「死ぬなら、今」にちなんで、今のうちにやっておきたいこと、始めたいことはありますか?

斉藤:黒依くんじゃないですけど、僕も本が好きで、学生時代に趣味で文章を書いたりしていたので、久しぶりに小説とかエッセイとか、自分で筆を執って、自分の作品を作ってみたいなと思います。


――発売を楽しみにされているファンの皆様にメッセージをお願い致します。

斉藤:落語というのは、歴史のある一つの文化ではありますけれど、意外と身近にあるようで聞いたことがないとか、とっつきにくいって思っている方もいらっしゃるかもしれないなと思います。今作の演目は、他の巻にも「饅頭こわい」とか落語の中でもポピュラーな噺が収められているので、ある意味では入門編と言うか、この機会に落語にハマるもよし、掛け合いを楽しんで頂くもよし、色んな楽しみ方が出来る素敵なCDになっていると思います。ハンサム落語、ぜひ、宜しくお願い致します。



●弥白役・鈴木達央コメント

――本作の収録を終えられてのご感想をお願い致します。

鈴木:本当に楽しく演じさせて頂きました。落語を扱ったドラマCDということなので、持っている限りの情報で落語と向き合い、改めて、伝えることの楽しさや難しさと相対することで、ハードルも感じながら、弥白として楽しく演じることが出来た実りのある収録でした。


――演じられたキャラクターの魅力についてお聞かせください。

鈴木:掴みどころがないところでしょうか。人になかなか本性を見せない。でも、自分の欲求やしたいことに対しては、すごくまっすぐで手段を選ばないというところがあるので、何を言っても楽しそうだったり、ちょっと不思議そうに聞こえる、というところを意識しながら演じました。


――本作の中で、特に印象に残ったシーンについてお聞かせください。

鈴木:所々で、弥白が黒依やお嬢さんに対して、回りくどく、ちょっとだけ本質のような事を言うシーンが出てきます。最初、そういうところも、さらっとやった方が良いのかなって思ったんですけど、そこは、もっとあざとく出して欲しいということで。あえて、見たくないものを見させられるかのような、目をつむらさせないというアプローチをしました。なので、やっていて印象深かったですし、演じていて楽しいですね、人に何か不都合な事実をつきつけるのは(笑)


――本作に収録されています、落語「死ぬなら、今」にちなんで、今のうちにやっておきたいこと、始めたいことはありますか?

鈴木:色々やりたいなと思うことはあるんですけど、大概のことはもうやっていて、それ以外は、あんまり興味が無いからやっていないんじゃないかなって思います(笑)趣味の範囲で何かしたいなって思うことはあるんですけど、早くやろうと思うことは、何かしら仕事に関連してしまうことだったりしますね。


――発売を楽しみにされているファンの皆様にメッセージをお願い致します。

鈴木:今回で第三幕ということで、弥白と黒依二人で皆さんのことをお待ち申しております。収録されている落語は、ちょっとだけ人の死を扱っている落語になっております。とはいえ、それを面白おかしく構築しつつ、ドラマもありつつですので、是非、黒依と弥白の作り出すハンサム落語という世界を、堪能して頂ければなと思っております。もし良かったら、聴いてみてください。



■ハンサム落語〜朧語り〜

【発売日】2015年9月30日(水)
【価格】2,300円(税抜)
【品番】KDSD-00807
【発売元】ティームエンタテインメント
【販売元】ソニー・ミュージックマーケティング

【キャスト】
黒依:斉藤壮馬
弥白:鈴木達央

【内容】
一.いざ、祭典市へ
二.【演目】死ぬなら、今
三.僕が帰る場所
四.ここにある絆
伍.【演目】死神
六.戸締りにご用心


<物語>
夏・冬年二回行われるオタクの祭典市を訪れた黒依と弥白とあんた。
興奮を隠しきれない黒依と、そんな黒依をいじってはしゃぐ弥白について回っていたが、会場内でなんと火災が発生!
一瞬の内に出口が分からなくなってしまった!急いで脱出しないと、と焦る一行に、突然、弥白がこのまま死んでもいいのではないか?と問いかける。
彼らの過去と落語への想いを見届ける、世にも奇妙な脱出劇の始まり、始まり!


◆全巻連動購入抽選特典
「ハンサム落語」ドラマCD全(1巻~3巻)を連動で購入し応募いただいた方の中から抽選で3名様に出演キャスト6名による【寄せ書き直筆サイン色紙】をプレゼント致します。

【募集要項】
各CDの帯についている応募券を集めてご応募ください。応募方法につきましては、2015年9月30日発売の『ハンサム落語~朧語り~』に封入されている応募用紙、または、「ハンサム落語」公式HPをご確認ください。
応募締切:2015年12月31日


©ハンサム落語一門


ハンサム落語〜朧語り〜

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B00XK34GOK ハンサム落語~宵語り~

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