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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース林原めぐみ、水樹奈々、宮野真守ら豪華22アーティストが共演!『KING SUPER LIVE 2015』レポート

林原めぐみ、水樹奈々、宮野真守ら豪華22アーティストが共演!『KING SUPER LIVE 2015』レポート 2015年9月11日 19:00


キングレコードが主催する初の大型アニソンフェス『KING SUPER LIVE 2015』が6月20日(土)、21日(日)の二日間にわたり開催された。観客は二日間合計5万4千人を動員。

両日ともに22組のアーティストが参加して、過去の名曲から最新曲、ここでしか見られないコラボステージなど、様々な世代のアニソンファンを楽しませてくれる新たな大規模イベントだ。贅沢な豪華共演で彩られたステージのうち、今回は二日目(21日)の様子をレポートする。



前半は14組のアーティストによるステージが繰り広げられた。全アーティストのトップバッターを飾ったのは、高橋洋子さん。音楽が会場へと流れだすと早くも客席はヒートアップ。メインステージに姿を見せた高橋さんを大歓声で迎える。黒と青の羽を背負い降り立った高橋さんは、今回のステージでは『残酷な天使のテーゼ』『魂のルフラン』というダブルビッグタイトルを披露し、観客の熱を盛り上げる最高の滑り出しを見せてくれた。

続いては堀江由衣さんが登場。フロートに乗って広い会場の真ん中から後方側をぐるりと巡りながら、『ヒカリ』『Stay With Me』『スクランブル』の3曲を続けて披露。大歓声ときらめくサイリウムで客席も堀江さんの歌声を後押しする。二曲目『Stay With Me』ではサビの「♪ラララ~」を観客も一緒に歌い、また三曲目の『スクランブル』では迫力のコールが返される。軽快なポップソングに会場の熱はますますの盛り上がりを見せていった。


3人目の登場は米倉千尋さん。メインステージに登場すると、まずは『嵐の中で輝いて』を披露、曲の入りとともにステージ際から放たれる花火演出がさらに会場の興奮を高めると、「奇跡の二日間、その二日目の幕が上がりました!」と熱い気持ちいっぱいの挨拶を送る。さらに「一緒に夢の国を探しに行こうぜ!」との掛け声で『WILL』へと突入。センターステージを狭く感じさせるくらいめいっぱいにステージをめぐり、その力強い姿につられ観客も大興奮で歓声を上げていた。




ここからは若手アーティストたちによるステージラッシュが始まる。まずは佐藤聡美さん。『ミライナイト』を披露する。ポップな曲調に乗せた軽やかな歌声、メインステージを全力で駆け回るその姿全てで観客の心を引きつけ、さわやかなステージを見せてくれる。

続いてバトンはカスタマイZへ。バンドセット丸ごとセリを使って後方サブステージへと上がり、観客の前へと姿を現した。披露した曲は『一筋の光明(ひかり)』。この日はヴォーカルのHAMAさんが体調不良による欠席のため残念ながら3人での出場だったが、この大きな穴をお互いにカバーしつつ、力いっぱいのパフォーマンスをファンへ届けてくれた。



お次はセンター両側へと視線を二分し、ゆいかおり(小倉唯さん&石原夏織さん)の二人が登場だ。大歓声の中で披露したのは『Our Steady Boy』。キュートな歌声と息の合ったダンスで早くも会場を魅了すれば、途中からはステージをセンターに移し、二人並んでのパフォーマンスに会場からのコールもますます熱が入っていった。

キュートなステージから、今度はしっとりと滑らかな曲調に彩られた楽曲を披露してくれたのはかなでももこさん。会場中に真っ赤なサイリウムが輝き、『赤いメモリーズをあなたに』を歌い上げる。凛とした中にわずかな甘さものぞかせる歌声が観客を魅了し、熱のこもるステージを披露した。


かなでさんに続いたのは小松未可子さん。スモークがステージに広がり独特な雰囲気を深めて、静かに始まった『Black Holy』。キーボードサウンドと小松さんの歌声のみで始まる情感たっぷりの出だしで一気に観客の心をつかむと、澄んだその歌声に会場中が聞き入る。徐々に高まりを見せる楽曲に小松さんの歌声も次第に力強さを増し、スケールの大きな一曲を彩った。

続いてはevery♥ing!。ポップチューン『カラフルストーリー』で再び会場に歓声を轟かせる。七色のライトでステージ上を華やかに飾る演出に続き、センターステージへと姿を現した二人。スピード感あふれる曲を歌声とダンスで可愛らしく彩り、その二人の姿に観客もさらに歓声を高めていく。最後は二人の手を合わせてハート型を作り、キュートに締めくくった。


次は会場後方へと注目。ゴンドラに乗り、上空へと飛び立って観客を驚かせてくれたのは、上坂すみれさん。『七つの海よりキミの海』に乗せ、サブステージから観客の上空へと昇り、楽曲もさることながら演出でも独創性をアピール。客席には大玉のバルーンも転がり、広い空間を自由に漂いながら、上坂ワールドを展開した。

そして、メインステージにこの日二度目のステージを踏む小倉唯さんが登場する。一面ピンクに染まった会場から大歓声をもらい、『Baby Sweet Berry Love』『Charming Do!』の二曲を披露。可愛らしさだけではない、元気な明るさと力を増したパフォーマンス力がその小さな体をステージで大きく輝かせる。歓声を後押しに全力でステージを駆け抜けた。



ライブ前半戦はいよいよ残り3組に。まずは松澤由美さんが名曲『YOU GET TO BURNING』『Dearest』の二曲を披露する。スタートはメインステージへと勢いよく飛び出した松澤さん。勢いを加速させるように、ステージ周囲に炎が燃え立つ演出も。

またその楽曲の入りの音で早くも披露される曲を察知した会場からは待望の歓声が響く。後半は先の勢いとは打って変わってのしっとりバラード。ミラーボールが輝き、会場を照らして雰囲気を高めてくれる。2曲とも気合の入った歌声がたくさんの観客を魅了した。

続いては保志総一朗さんが登場だ。スモークが沸くセンターステージへと姿を現し、ピアノの静かな音色に耳を傾け『Shining Tears』を歌い上げる。切なさをにじませつつも、力強さのある歌声を響かせる保志さんに、会場は聞き入っていた。


前半戦トリを飾ったのは林原めぐみさん。まずは『Give a Reason』で会場のノリを引き込む。サビの「GO!GO!」に観客も合わせて歓声を送ると、次第に高まってきた熱は続く『Northern Lights』で爆発。林原さん自身、この曲は今回のステージに立つ条件に入れるほどお気に入りの曲とのことで、「もうひと踏ん張りするみんなの後押しになれば」との思いとともに曲を紹介してくれた。

そしてラストは『JUST BEGUN』へ。スローポップな一曲は元気をもらえる応援ソング。会場には最後にハート型の切り紙が舞い、林原さんのやさしい歌声と合わせ、前半を締めくくるにふさわしいエンディングとなった。




後半戦はアーティスト8組に加え、ライブ限定のスペシャルコラボが実現。計25曲のステージが繰り広げられた。トップバッターには陰陽座が『甲賀忍法帖』を披露する。赤く染まった客席へ和風ヘヴィメタルバンドの迫力の生サウンドが響く。休憩明けの観客に再び熱を取り戻させ、独自の世界観で会場を圧倒した。

続いては喜多村英梨さんがステージへと登る。モニターをステンドグラス風に彩り、厳かなBGMが響く中、炎がともされる。一曲目『凛麗』がスタートし、強さと儚さ、美しさを湛えた楽曲で一気に観客を引き込むと、二曲目は『Happy Girl』。

一曲目とは一変、可愛らしさが押し出されたポップなナンバーだ。「最高の声を聴かせてね」と冒頭での喜多村さんからの掛け声に応え、会場中から「♪Happy Happy Girl」がこだまする。耳から離れないキャッチーなこのサビがライブで最高の盛り上がりを演出し、会場の熱気をますます高めていった。



三人目の登場は奥井雅美さん。『輪舞-revolution』の情熱的なステージでスタートだ。この曲も長く名作として強い支持のある一曲だけに、多くの観客が熱い視線で聞き入る。衣装もこの楽曲がOPテーマとして起用されたTVアニメを連想させるデザインで、ファン歓喜のステージを見せてくれた。

続いてはジャケットを脱ぎギターを手に『朱-AKA-』を披露。さらに、『only one, No.1』へ。この曲はポップで可愛らしい曲調となっており、歌う直前に「今の私に歌えるかな(笑)」と奥井さんは苦笑い。どれも懐かしいヒット曲揃いとなり、新鮮なステージをファンへ届けてくれた。



続いてのアーティストは宮野真守さんが登場だ。BGMとモニターに映された「HEY!」の文字がまだ始まらないステージを前に観客に高揚感を与えていく。そしてダンサーがステージへと揃い、爆音とともにメインステージへと宮野さんが飛び出した。早速一曲目『BREAK IT!』がスタートする。

疾走感ある楽曲に会場の盛り上がりも最高潮。間奏では会場中で「BEEKA IT!」を叫びますます熱を高めながら、続いて『カノン』『シャイン』と全3曲を披露。そのどれにも確かな歌唱力とダンスの高いパフォーマンスを見せる。最後の『シャイン』ではラストのサビ入り直前に歌詞に合わせて投げキッスを送るなど、サービス&エンタメ精神旺盛なところも合わせ、会場を魅了する圧倒的なパフォーマンスが惜しみなく披露された。



次なるアーティストは田村ゆかりさん。メルヘンでふんわりキュートなBGMがかかると会場は素早くピンクに染まり、田村さんが満を持してステージへと登場だ。最初の曲は『Little Wish ~first step~』。スローテンポの優しい曲に合わせ、田村さんも2Fから階段をゆっくり下りメインステージへと降り立つ。

会場からは早くも歓声が上がり、盛り上がりを後押しすると、続いて『Pleasure treasure』へ。ダンサーとともにキュートなダンスでステージを華やかに飾る。軽い挨拶をはさみ、最後は『Fantastic future』を披露。会場からのコールが最高潮の盛り上がりを見せる中、最後に田村さんがキャノン砲を打ち放ち、場内に銀テープが舞った。


その口上はすでに恒例、今回は「さいたまスーパーアリーナに集いし騎士たちよ!」との声で始まった『シドニア』。ここからはangelaステージがスタートだ。

angelaと言えばトークや仕込みネタ、ライブパフォーマンスなど様々な点で観客を楽しませてくれるが、今回登場から驚かせてくれたのはその衣装。KATSUさんは王冠を乗せたキングのコスチューム、そしてatsukoさんは大きな顔が前面に付いたライオンのコスチューム。特にatsukoさんのライオンはまるで両腕に抱えているかのように大きな顔が上半身を覆い尽くし、かつ着ぐるみのようにフサフサとした毛並が全身になびいている。さすがやることが半端ない!

と、登場から圧倒してくれる二人だが、メインのライブでももちろん見せてくれる。コール&レスポンスも多々あるangela 、もちろん『シドニア』でも会場一致団結のレスを響かせ、続く『KINGS』『Shangri-La』も全体が参加しての振りで会場最高の団結力を見せてくれた。力強い歌声が観客へと浸透し、先導していく。今回もライブならではの魅力満載ステージを楽しませてくれた。



静かな水の音、モニターには水紋が広がり、やがて粒となり泡となり…。“水“をテーマにスタートを飾ったのは、森口博子さん。2Fステージに立ち、早速『水の星へ愛をこめて』を歌い上げる。その後MCでは一面青のサイリウムに囲まれて歌えたことに感謝と歓喜の言葉を述べた森口さん。

さらに次に歌う『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』を自身の歌手生命を取留めてくれた曲として当時の思いを語る。今なお根強く人気の高い楽曲の過去に触れ、会場からは拍手とサイリウムの声援が森口さんへ送られた。

そして最後に、リフターに乗って地上高くから『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』が披露されると、サイリウムで彩られた景色に歌声が合わさり、幻想的な美しさが会場に広がった。



『KING SUPER LIVE 2015』、ソロパートの最後を飾るのは水樹奈々さんだ。一曲目は『Synchrogazer』。センターステージから勢いよく飛び出すと、ワイヤーを使ってのフライングで会場を四方さまざまに飛んでいく。水樹さんのライブには多々ある演出ながら、まさかここでも、と早速観客を驚かせてくれる。

上空を飛び回る水樹さんのパフォーマンスに、観客も大興奮だ。地上へと戻ると、続いては『禁断のレジスタンス』へ。サビのコールが会場に大きく響き、まだまだ熱すぎるほどの熱狂ぶりが続く。

そして『ETERNAL BLAZE』で最後を締める。ステージの周りに炎が次々と吹き出し、熱気も最高潮。ウルトラオレンジに染まった会場へ、「もっともっと一つになりたいです!」と気持ちを送った水樹さん。そんな水樹さんに応えるように、間奏での「♪ETERNAL BLAZE」は全員で息の揃ったコールとなり、ラストスパートの大熱狂を迎えたのだった。

自身のステージを終え、息を整えて挨拶を行った水樹さん。キングレーベル初の歴史的ライブということで、「最初は一度しかない。みんなと迎えられてうれしい」と感謝と喜びを伝えた。



さらに、すべてのアーティストが出番を終えたが「そう簡単には帰しません!」と、ここからはライブ限定スペシャルコラボタイムの始まりを告げた。

このスペシャルコラボでは、人気楽曲のカバーが歌われた。最初の登場は上坂さん、佐藤さん、every♥ing!、ゆいかおり、かなでさん。7人がフロートで会場を周りながら『ハッピー☆マテリアル』を披露した。ラストでもまだまだ元気な客席に負けじと元気な笑顔を見せながら、たくさんの“ハッピー“を届けてくれた。

続いて、田村さん、堀江さん、喜多村さん、小松さんによる『For フルーツバスケット』。楽曲のイメージに合わせ、暗がりの中それぞれピンライトが当たった椅子に座って歌う、どこか儚くも優しさが広がるステージを見せてくれた。


今度は男子チームが集まっての『翔べ!ガンダム』。会場後方、サブステージに登場した保志さん、宮野さん、KATSUさん(ドラム担当)3人による一曲だ。間奏では保志さんと宮野さんがセリフの掛け合いを行い会場への笑いも忘れない。

そして森口さん、松澤さん、米倉さん、水樹さん、atsukoさん5人は『JUST COMMUNICATION』をカバー。センターステージから各々の歌声を響かせ、最後はメインステージへ戻って締めのジャンプで観客と共に終わりを迎えた。


前半・後半・コラボカバー、すべてを合わせ、ここまで46曲が歌われたこの日。最後は出演者全員がステージへと並び、順に挨拶が行われた。KATSUさんからカスタマイZへの叱咤激励、堀江さんからマイクを外しての生挨拶など、様々な形でステージ最後の締めが行なわれた。そしてライブラストは出演者揃っての『Get along』熱唱で長いステージを締めくくった。



KING SUPER LIVE 2015
2015年6月20日(土)、21日(日)さいたまスーパーアリーナ セットリスト


1.残酷な天使のテーゼ/高橋洋子
2.魂のルフラン/高橋洋子
3.ヒカリ/堀江由衣
4.Stay With Me/堀江由衣
5.YAHHO!! /堀江由衣(DAY1)
  スクランブル/堀江由衣(DAY2)
6.嵐の中で輝いて/米倉千尋
7.WILL/米倉千尋
8.ミライナイト/佐藤聡美
9.一筋の光明(ヒカリ)/カスタマイZ
10.Our Steady Boy/ゆいかおり
11.赤いメモリーズをあなたに/かなでももこ
12.Black Holy/小松未加子
13.カラフルストーリー/every♥ing!
14.七つの海よりキミの海/上坂すみれ
15.Baby Sweet Berry Love/小倉唯
16.Raise/小倉唯(DAY1)
  Charming Do!/小倉唯(DAY2)
17.YOU GET TO BURNING/松澤由美
18.Dearest/松澤由美
19.Shining Tears/保志総一朗
20.Give a reason/林原めぐみ
21.Over Soul/林原めぐみ(DAY1)
  Northern Lights/林原めぐみ(DAY2)
22.JUST BEGUN/林原めぐみ
23.甲賀忍法帖/陰陽座
24.凛麗/喜多村英梨
25.Birth/喜多村英梨(DAY1)
  Happy Girl/喜多村英梨(DAY2)
26.輪舞 –revolution/奥井雅美
27.朱-AKA-/奥井雅美
28.そうだ、ぜっだい。/奥井雅美(DAY1)
  only one, No.1/奥井雅美(DAY2)
29.BREAK IT!/宮野真守
30.オルフェ/宮野真守(DAY1)
  カノン/宮野真守(DAY2)
31.シャイン/宮野真守
32.Little Wish 〜first step〜/田村ゆかり
33.Pleasure treasure/田村ゆかり
34.W:Wonder tale/田村ゆかり(DAY1)
  Fantastic future/田村ゆかり(DAY2)
35.騎士行進曲/angela(DAY1)
  シドニア/angela(DAY2)
36.イグジスト(DAY1)
  KINGS(DAY2)
37.明日へのbrilliant road/angela(DAY2)
  Shangri-La(DAY1)
38.水の星へ愛をこめて/森口博子
39.ETERNAL WIND 〜ほほえみは光る風の中〜/森口博子
40.Synchrogazer/水樹奈々
41.終末のラブソング/水樹奈々(DAY1)
  禁断のレジスタンス/水樹奈々(DAY2)
42.ETERNAL BLAZE/水樹奈々
43.ハッピー☆マテリアル/上坂すみれ・佐藤聡美・every♥ing!・ゆいかおり・かなでももこ
44.Forフルーツバスケット/田村ゆかり・堀江由衣・喜多村英梨・小松未可子
45.翔べ!ガンダム/保志総一朗・宮野真守・KATSU(angela)
46.RHYTHM EMOTION/森口博子・松澤由美・米倉千尋・水樹奈々・atsuko(angela)(DAY1)
  JUST COMMUNICATION/森口博子・松澤由美・米倉千尋・水樹奈々・atsuko(angela)(DAY2)
47.Get along/出演者一同


©KING RECORDS


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