ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース白川愛実、諏訪彩花らよりコメント到着!ドラマCD「ボクとアリスと世界のおわり〜IN WONDERLAND〜」発売中!

白川愛実、諏訪彩花らよりコメント到着!ドラマCD「ボクとアリスと世界のおわり〜IN WONDERLAND〜」発売中! 2015年8月28日 21:55


数々のオリジナルCDドラマを送り出してきたコズミックレイの最新ドラマCD「ボクとアリスと世界のおわり〜IN WONDERLAND〜」が8月26日(水)に発売となった。

本作は「不思議の国のアリス」をモチーフとしたオリジナルドラマCD。脚本を竹内葵氏が手がけ、白川愛実さん(ありす役)、諏訪彩花さん(ラビィ役)、上坂すみれさん(ハートの女王役)、堀江由衣さん(ハートの王役)、七瀬彩夏さん(チェシャ役)、伊波奈々さん(ドードー役)ほか豪華声優陣が出演している。

今回収録を終えた白川さん、諏訪さん、七瀬さん、伊波さんからコメントが到着したので紹介しよう。なお、本ドラマCDの発売を記念したトークイベントが開催されるので、詳細は公式サイトでチェックしよう!



――台本を最初に読んだ時の印象をお願いします。

伊波:個性的なキャラクターがいっぱい出てきて楽しみながら読めました。終盤になると感動シーンがたくさんあって、笑いあり、涙ありで誰からも愛される作品だなと思いました。

白川:静かなシーンから始まったのですが、途中から戦隊が出て来たり、関西弁の変態が出て来て笑いの方向があることに驚きました。そのまま進んでいくのかと思ったら、アリス自身が成長してシリアスな方向から明るい未来に繋がっていき、心が温かくなる作品だと思いました。

諏訪:「不思議の国のアリス」が好きなので、これはどんな作品なのかと読み進めていったら、戦闘シーンがあったり、お姉さんの呪縛ではないのですが登場人物との関係性だったり、また違った世界観があって、アリスが成長していく物語になっていました。
色々な個性をもつ仲間たちがてきて、原作とはまた違った魅力のあるアリスの世界のお話だなと思いました。その中でも、重要人物であるうさぎ役を演じられて嬉しかったです。たくさんの人に聴いて欲しいなと思いました。

七瀬:私も小さい頃に「不思議の国のアリス」を映像で何度も見ていたのですが、そのイメージと違っていました。戦いの場面が激しくて、チェシャが吐血をしたりしていましたね。勇気をもらえる作品だと思いました。



――演じたキャラクターについてと実際に演じてみた感想をお願いします。

伊波:ドードーは大変な役だなと思っていました。ラビィから使い魔としてアリスに渡されたのですが、全然役に立っていないんです。戦闘シーンでも戦闘に加わるのではなく解説をしたり、アリスと言い合ったり、食べ物欲しさに可愛くねだったりと、私が今まで演じたことがないキャラクターでした。それが挑戦であり、そのメリハリをどう出そうか悩みました。
でも、実際に演じたら楽しくて良い経験になりましたし、マスコット的なキャラクターだったので楽しく可愛くを心がけて演じました。

白川:アリスはお姉さんとのことで心を閉ざしているのですが、元々は明るい子だったので、それが無ければ明るく過ごしていたんだろうなと想像していました。色々な人と関わることで素のアリスが見えてくるように演じました。
作品の中で特に気に入っているのが戦隊の4人組で、技も極めセリフも口上も格好良くて、口上の後の効果音をCDで聴きたくてたまらないです。

諏訪:ラビィは現世から皆さんをワンダーランドへ誘う役目を持っています。とても大事な役でもありますし、物語のカギを握っているキャラクターなので大切に演じたいと思いました。
私の時計うさぎのイメージは常に時間がない!と慌しいキャラクターだったのですが、ラビィはそうではなく、この世界を牛耳っている女王を倒すんだという強い意識を持っている子なので、しっかり者でアリスのお姉さんのような存在だと感じました。でも、たまにアリスをからかったりするお茶目なところもあって、そこは演じていても楽しかったです。

七瀬:チェシャは感情が表には出ないのですが、内面に強さを持っているので、それを表現するのが難しくもあり楽しかったです。感情が分かりにくいところもあるのですが、その中で自分の意志があり、操られてアリスをワンダーランドに惹き込む役割を担っていて、本当は連れてきたくなかったという罪悪感の中で、操られる意思に反して動こうとするキャラクターでした。ラビィとチェシャの会話をするところが楽しくて、特にアリスがラビィの家に行く時のやりとりが個人的に好きでした。



――印象的なシーンやセリフを教えてください。

伊波:個性的なキャラクターがいっぱい出て来るのが驚きで、「ここに戦隊を出すんだ!?」というのが驚きでした。戦闘シーンはドードーが解説をしていて、クールに言ったり、ツッコミ気味だったり、色があるので印象に残っていて、皆さんにも聴いていただきたいです。

白川:ハートの切り裂きジャックという敵がいて、悪そうなキャラクターだと思っていたら、本番で聴いていたらより一層悪そうで、ラビィと一緒にずっと「こいつはやばいやつだ」という気持ちがあり、アリスは負けちゃうのではと思いながら演じました。

諏訪:お茶会のシーンは原作っぽい雰囲気を出すのかなと思ってたら、まさかのBBQで、肉食的なその殺伐な感じがいいなと思いました。皆で戦いの英気を養うために女の子達が集まって肉をばくばく食べているのが楽しそうでした。

七瀬:切り裂きジャックの印象が強くて、出てくる敵が皆強そうだなと思っていました。アリスがそれを跳ね返せる力を持っていて、毎回アリスが勝っていくのが最強の戦士みたいに思えました。お茶会のBBQシーンで、個性的なキャラクターたちが面白く喋っていて印象的でした。


――最後にメッセージをお願いします。

伊波:私自身も作品を読んでいて前向きな気持ちになれたので、聴いている方も目一杯笑っていただき、感動していただいて、また明日から頑張ろうという気持ちになっていただけたら嬉しいです。

白川:なかなかアリスのような経験をすることはないと思うのですが、ちょっと後ろ向きになったり前向きになったりするのは皆に共通することだと思います。
そのきっかけはアリスとは違うと思うのですが、どん底にいってしまうかもしれないけどまた明るく前向きにいきていけるんだなと色々な人に思っていただけると思います。すごく良い作品だと思うのでいろんな人に聴いていただきたいです。

諏訪:この作品はアリスの成長物語が軸になっています。個性豊かで面白いキャラクターたちや、激しい戦闘シーン、シリアスなストーリーなど、また一味ちがったワンダーランドの世界を楽しんで聴いていただけたら嬉しいです。

七瀬:シリアスな場面もあるのですが最後は明るく楽しめる作品です。勇気や強さをもらえるのでたくさんの人に聴いていただきたいです。




■ドラマCD「ボクとアリスと世界のおわり〜in WONDERLAND〜」

【発売日】2015年8月26日(水)好評発売中!
【価格】2,500円(税抜)
【品番】XNCG-10032
【脚本】竹内葵
【カバーイラスト】七瀬尚
【発売元】Cosmic★Gate
【販売元】avex music creative

【キャスト】
ありす:白川愛実
ラビィ:諏訪彩花
ハートの女王:上坂すみれ
ハートの王:堀江由衣
チェシャ:七瀬彩夏
ドードー:伊波奈々

【収録内容】
1.夢
2.不思議な転校生
3.ワンダーランドへ
4.ハートの女王
5.新たな仲間たち
6.突撃!女子会特戦隊
7.ハートの切り裂きジャック
8.決戦
9.ツイン・ジョーカー
10.目覚め

※リバーシブルジャケット仕様


©2015 COSMICRAY,Inc.,


ボクとアリスと世界のおわり~IN WONDERLAND~

B00ZBP0BFI

▲ PAGETOP