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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗ら出演!2期制作決定のサプライズ報告に涙と大歓声の「美男高校地球防衛部 LOVE!」イベントレポ

山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗ら出演!2期制作決定のサプライズ報告に涙と大歓声の「美男高校地球防衛部 LOVE!」イベントレポ 2015年8月20日 19:00


2015年1月から3月まで放送されていたTVアニメ「美男高校地球防衛部 LOVE!」。本作メインキャストが出演するイベント『美男高校地球防衛部LOVE!祭!』が、8月9日(日)に日比谷公会堂にて開催された。

このイベントには、山本和臣さん(箱根有基役)、梅原裕一郎さん(由布院煙役)、西山宏太朗さん(鬼怒川熱史役)、白井悠介さん(鳴子硫黄役)、増田俊樹さん(蔵王立役)、福山潤さん(有馬燻役)、寺島拓篤さん(下呂阿古哉役)が出演した。昼・夜2回に渡って行われた今回のイベントのうち、夜の部の様子をレポートする。



祭囃子の音で幕を開けたステージ。そこには提灯やのぼり、屋台風のセットが置かれ、イベントタイトル通りのお祭りイメージで飾られていた。そのステージへ、メインモニターを頭上にしたステージ中央に浴衣姿のキャストが順に登場。客席からは早くもキラキラとした輝き美しく、キャラクターに合わせてサイリウムをきらめかせてくれる。

全員がステージへ揃ったところで、ますは一言ずつ自己紹介の挨拶。そして山本さんら防衛部役の5人からは「僕ら愛の王位継承者」(山本)、「バトルラヴァーズ」(5人)の決め台詞とポーズで観客にアピール。もちろん征服部の福山さん、寺島さんも負けじと声を合わせて「我ら青き地球(ほし)を統べる者、カエルラ・アダマス」ときっちと決めてくれる。

これまでイベントやニコニコ生放送など防衛部での出演は何度もあったが、福山さん、寺島さんら征服部もそろったイベントはこの日が初とのこと。先輩方と一緒に舞台に上がる緊張感を抱えつつ、「台本を持たせたら西山は最強になります」と強気なセリフで台本を手にしたMC役の西山さんにキャスト陣から総ツッコミを浴び会場も笑いを起こしつつ、早速最初のコーナースタート。



まず行われたのは、題して「地球防衛部VS地球征服部 祭りを征服するのはどっち!?」。チームでの対戦形式で、防衛部対征服部で競い合ってもらうのだ。尚、ふたりしかいない征服部には防衛部から誰かが助っ人として移動する。

福山さんから「君らの中でいらない人ちょうだい」との振りをもらい、すかさず西山さんを除いた4人が肩を組んで相談を行うという相変わらずの扱い(笑)にまたしても会場の笑いを誘う。しかしルーレットによる人選で白井さんが征服部へ行くことに。



ステージには征服部用にアンティークな椅子と机、ティーセットとお菓子、防衛部用に簡素な会議机とパイプいす(&ウォンバットぬいぐるみ)という落差のあるセットが準備されると、最初のゲームがスタート。

最初のゲームは「アニメ振り返り映像クイズ」。アニメ映像が流され、それに続くセリフを当てるのだ。ちなみに正解するとラブポイントが入るが、ちょっと難しめの問題ということで不正解でもスタッフサイドでOKが出れば、つまり面白い回答ならばポイントゲットとなる。


2問が出題され正解は出なかったものの、両チームともポイントはしっかりゲット。征服部5P、防衛部3Pで続くゲーム「ズンダーニードル対決」へ。いわゆるダーツに近い形のゲームで、銃の形をした道具でルーレットを狙うこのゲーム。

ルーレット中心部のハートに当てられたらポイントゲット、しかしハートからそれた部分にあたる(もしくは外れる)と、書かれた罰ゲームを受けることになる。

早速ポイントをゲットしたのは梅原さん、寺島さん、山本さん、白井さん。4人連続で成功となり、上手く流れに乗りたいところだったが、続く増田さんがここであえなく失敗。

当てた罰ゲームは「自分」をタイトルにした即興ポエムの披露だ。苦々しい顔を見せつつも、すぐにポエムを披露してくれた増田さん。スポットライトと静かなBGMに乗せ、笑いと拍手に沸く作品を披露してくれた。

続くチャレンジャーは福山さん。狙いを定めるも、しかし当ててしまったのはハートの外。それも「即興ポエム」だ。増田さんに続いての同じ罰ゲームに、「これだけは嫌だった」と崩れ落ちた福山さんだが、真剣な顔で読み始めたポエムは即興にもかかわらず大作に。周囲を驚かせる作風で大きな拍手をもらったのだった。

最後に残った西山さんの番には、全員がルーレットの周りに集まりその様子を見守る。結果、ルーレットには当たったものの落ちてしまった矢をすかさず拾って白井さんが指し直す。もちろん刺した場所は「即興ポエム」の場所で、結局西山さんもポエムを披露することとなった。

さらにここから、各チームあと1度ずつのチャンスが与えられ、征服部からは福山さん、防衛部からは西山さんがチャレンジする。福山さんは見事ハートを射抜き名誉挽回、しかし西山さんは再び失敗…。それでも「自分が思うカッコいいポーズ」を取るというその頑張りにポイントをゲット。これで征服部9P、防衛部7Pとポイントを重ねた。



最後の対決は「ラブメイキング対決!!」。ニコニコ生放送でもおなじみ、出されたお題に対しいかに上手く女の子に迫れるか、という盛り上がり必至のコーナーだ。もちろん相手役には女の子のボード、通称“ラブ子”が入る。

また今回のポイントは会場の盛り上がり度をスタッフのサイドが判定してポイントが与えられる。お題は「お祭りに一緒に来たラブ子がキュンとする愛の告白」。果たしてその行方はいかに?

トップバッターを名乗り出た西山さんは打ち上げ花火の揚がるシチュエーションを作り、花火を眺めるラブ子を後ろから抱きしめて甘いセリフをささやいてみせる。会場からは文句なしの黄色い歓声が飛び、一番手として続くキャストにプレッシャーを与える。

この後には白井さん、増田さん、福山さんらが続いたが、増田さんと福山さんはあえなくポイントゲットならず。続く梅原さんはなんと下ネタギリギリの決め台詞で会場を予想以上に盛り上げ、見事ポイントをゲットしてみせる。

これまで征服部にずっとポイントを先行されていた防衛部。次でポイントを取らなければ負けが決まる場面となり、山本さんに全てが託される。

山本さんが選んだのは縁日でのシチュエーション。ラブ子とはそれぞれ別の屋台に向かうよう勧める山本さん、その意図に周りも微妙な空気で見守りつつ、しかし最後にお互いに取ってきた「スーパーボウル」と「金魚」の頭文字を合わせて、「す・き」と告白。誰も予想しなかった展開に全員が心をときめかせ、特別に2Pゲット!ここで防衛部が逆転を見せた。

勝負の行方を決めたのは寺島さん。人気のないところで待つラブ子の元に遅れてやってくる、という設定でスタート。駆けつけたと思った瞬間、突然ラブ子をグイッと抱きしめてキス、最後は「続きは祭りの後でな」とのセリフで締めくくり、これまでと打って変わって瞬殺のシチュエーションを披露した。判定は、会場の盛り上がりが後押しとなり、見事2Pゲット。結果、11P対12Pで征服部が勝利を決めた。



続いてのコーナーは、朗読劇「愛と合宿と歯ブラシ 続き」。タイトルからもうかがえる通り、アニメ第7話の続編、温泉合宿に行った翌朝のストーリーだ。自分の歯ブラシを勝手に使ったのが誰だったのか、結局わからず仕舞で終わってしまった第7話から、まだ事を引きずっている鳴子。

一体誰が使ったのかわからない以上誰が使ったのなら許せるのか、と逆にメンバーに追い詰めてしまう。しかしその直後に防衛部のふたりに出会い、予想外の言葉を聞いてしまうのだった…。

今回の朗読劇は鳴子を主軸にしていただけに、白井さんのセリフには人一倍力がこもる。終了したときには大変さを嘆いたものの、それでも貴重な防衛部との掛け合いもあり「嬉しかった、楽しかった」と笑顔を見せた。

しかし一方で、ストーリーの展開上「闇が残った」(福山)とラストのオチからとある疑惑が残ってしまったことに苦笑いの征服部のふたり。まだまだ先が気になる終わりとなったものの、ファンには嬉しい朗読劇となった。



コーナー最後は防衛部のライブで大熱狂だ。衣装を夏の制服に着替え、ステージへと姿をあらわした5人。まずは『絶対無敵☆Fallin' LOVE☆』で会場を沸かせてくれる。サビの振り付けやラストのポージングをカッコよく決め、会場は大歓声に包まれた。

今後は大阪でのライブや新曲発売が控えているということで、一度宣伝を挟む。と、さらに追加情報が読み上げられ、ここでアニメ第2期制作決定が知らされた。会場もこの日一番の大歓声が沸き起こる。


ステージに立っていた5人もこの続報を知らなかったようで、一瞬呆然とし、ようやく事態をのみこんで笑顔や涙をそれぞれに見せていた。そんなキャスト陣の姿にファンも精一杯の歓声で背中を押した。

山本さんは5人の中でも最後まで呆然と立ち涙をこらえきれずにいたが、またすぐに気持ちを持ち直し、「皆さんと一緒に楽しんでいけば、いろいろ実現できるんだなと思いました」と喜びいっぱいのメッセージを観客へと届けられた。


喜びいっぱいの中、続いて『Just going now!!』へ。疾走感あるナンバーに今の思いの丈を乗せたメンバー5人。今後もまだまだキャラクター、キャストらの活躍が見られることに、ファンも涙と歓喜の応援で応えていた。

ライブ終了後はエンディングの時間となり、福山さん、寺島さんが5人にお祝いを伝えながらステージへと戻る。またここで白井さんも極まっての涙を流し、まだまだ抑えられない喜びがステージを包んでいた。

最後は全員1人ずつ挨拶がおくられ、ファンのこれまでの応援への感謝と第2期への期待を熱く語ってくれた。そして締めくくりには、コールアンドレスポンスを会場全員で行うことに。

山本さんの「美男高校地球高校防衛部」の声に続き、全員で「ラ~ブ!」と大きな声で返し、まさに“お祭り”にぴったりな閉幕となった。キャスト陣はステージ上で幕が下がりきるギリギリまでファンヘ手を振り、喜びいっぱいの笑顔を最後まで見せてくれた。



©馬谷くらり/黒玉湯


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