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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース中村悠一、三上哲、石川界人、梶裕貴らが出演&中村悠一よりコメント!【Project Itoh】映画「虐殺器官」

中村悠一、三上哲、石川界人、梶裕貴らが出演&中村悠一よりコメント!【Project Itoh】映画「虐殺器官」 2015年7月23日 18:00


11月13日(金)に公開予定のノイタミナムービー第2弾 【Project Itoh】の映画「虐殺器官」。本作のメインキャストが公開された。

公開されたキャストは、中村悠一さん(クラヴィス・シェパード役)、三上哲さん(ウィリアムズ役)、石川界人さん(リーランド役)、梶裕貴さん(アレックス役)、小林沙苗さん(ルツィア・シュクロウポヴァ役)、大塚明夫さん(ロックウェル大佐役)、櫻井孝宏さん(ジョン・ポール役)。今回、中村さんコメントが到着したので紹介する。

なお公式サイトでは、メインキャスト総出演の新PVが公開中。このPVでは、キャストボイス、EGOISTによる主題歌『リローデッド」の音源が初解禁となっているので、是非視聴しよう!

<クラヴィス・シェパード役・中村悠一コメント>
この作品のオーディションを受けたのは昨年2014年。
当時34歳の自分は、このタイミングで伊藤計劃氏の作品へ参加できるかもしれないという事に、不思議な縁を(勝手に!)感じていました。
戴いたクラヴィスという人物。お話は彼が中心となって描かれています。
軍人であるクラヴィスが自身の世界で何を感じどう行動していくか。たった一つの言葉が生み出すもの。
ほんの少し、自分の今いる場所から、壁一枚隔てた先で現実に存在する『死』というものを彼が認識した時、『虐殺器官』と出会った時に、一体何を思うのか。観終わった後、幾通りもの解があると思います。
ハッピーエンド?バッドエンド?全てを劇場で確かめていただければ幸いです。
そして世界は『ハーモニー』へ。



■映画「屍者の帝国」

2015年10月2日(金)公開予定!

【スタッフ】
原作:「屍者の帝国」伊藤計劃×円城塔(河出文庫)
監督:牧原亮太郎
脚本:瀬古浩司、後藤みどり、山本幸治
キャラクター原案:redjuice
キャラクターデザイン:千葉崇明
総作画監督:千葉崇明、加藤寛崇
色彩設計:橋本賢
美術監督:竹田悠介
3D監督:西田映美子
撮影監督:田中宏待
編集:肥田文
音響監督:はたしょう二
音楽:池頼広
主題歌:『Door』EGOIST(ソニー・ミュージックレコーズ)
アニメーション制作:WIT STUDIO
制作:Project Itoh

【キャスト】
ジョン・H・ワトソン:細谷佳正
フライデー:村瀬歩
フレデリック・バーナビー:楠大典
アレクセイ・カラマーゾフ:三木眞一郎
ニコライ・クラソートキン:山下大輝
ハダリー・リリス:花澤香菜
M:大塚明夫
ザ・ワン:菅生隆之


<ストーリー>
“死体蘇生技術”が発達し、「屍者」を労働力として活用している19世紀末のロンドン。有能な医学生ジョン・ワトソンは、英国政府の秘密組織「ウォルシンガム機関」に招かれ、ある密命を受ける。
それは伝説の書物「ヴィクターの手記」の捜索。一世紀前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持ち言葉を話すオリジナルの屍者「ザ・ワン」を生み出す究極の技術が記されているという。
第一の手掛かりはアフガニスタン奥地。ロシア帝国軍の従軍司祭であり天才屍者技術者と謳われたアレクセイ・カラマーゾフが、突如武装した新型の屍者を率いて叛乱を起こし、その地に姿を消したという。
彼が「手記」を既に入手し、新型の屍者製造にその手法を用いているのだとしたら...。すべての行動を記録する屍者フライデーを伴い、ワトソンの「ヴィクターの手記」をめぐる壮大な旅が始まる。



■映画「虐殺器官」

2015年11月13日(金)公開予定!

【スタッフ】
原作:「虐殺器官」伊藤計劃(ハヤカワ文庫JA)
監督・脚本:村瀬修功
キャラクター原案:redjuice
デザインワークス:荒牧伸志、山根公利、臼井伸二、神宮寺訓之、山田正樹
美術監督:田村せいき
撮影監督:山田和弘、中西康祐
色彩設計:茂木孝浩
CGディレクター:増尾隆幸
アフレコ演出:長崎行男
編集:長坂智樹
音楽:池頼広
主題歌:『リローデッド』EGOIST(ソニー・ミュージックレコーズ)
アニメーション制作:manglobe
制作:Project Itoh

【キャスト】
クラヴィス・シェパード:中村悠一
ウィリアムズ:三上哲
リーランド:石川界人
アレックス:梶裕貴
ルツィア・シュクロウポヴァ:小林沙苗
ロックウェル大佐:大塚明夫
ジョン・ポール:櫻井孝宏


<ストーリー>
テロの脅威にさらされ続けたアメリカは、その恐怖に対抗すべく徹底した情報管理システムを構築していた。一方、アメリカ以外の世界各地では紛争の激化が続いていた。世界の紛争地を飛び回る米軍特殊部隊クラヴィス・シェパード大尉に、謎のアメリカ人の追跡ミッションが下る。
その男、「ジョン・ポール」は、紛争の予兆とともに現れ、その紛争が泥沼化するとともに忽然と姿を消してしまう。かつて有能な元言語学者だった彼が、その地で何をしていたのか。アメリカ政府の追求をかわし、彼が企てていたこととは...?
ジョンがチェコに潜伏しているという情報を元にクラヴィスは追跡行動を開始。チェコにはかつてジョンと関係のあった女性・ルツィアがいた。「虐殺の王」と呼ばれるジョンの目的は一体何なのか...。クラヴィスはジョンから驚くべき真実を聞かされる。



■映画「ハーモニー」

2015年12月4日(金)公開予定!

【スタッフ】
原作:伊藤計劃(ハヤカワ文庫JA)
監督:なかむらたかし、マイケル・アリアス
キャラクター原案:redjuice
アニメーション制作:STUDIO4℃


<ストーリー>
「大災禍」と呼ばれる世界規模の混沌から復興した世界。かつて起きた「大災禍」の反動で、世界は極端な健康志向と社会の調和を重んじた、超高度医療社会へと移行していた。そんな優しさと慈愛に満ちたまがい物の世界に、立ち向かう術を日々考えている少女がいた。少女の名前は御冷ミァハ。世界への抵抗を示すため、彼女は、自らのカリスマ性に惹かれた二人の少女とともに、ある日自殺を果たす。
13年後、霧慧トァンは優しすぎる日本社会を嫌い、戦場の平和維持活動の最前線にいた。霧慧トァンは、かつての自殺事件で生き残った少女。平和に慣れ過ぎた世界に対して、ある犯行グループが数千人規模の命を奪う事件を起こす。
犯行グループからの世界に向けて出された「宣言」によって、世界は再び恐怖へと叩き落される。霧慧トァンは、その宣言から、死んだはずの御冷ミァハの息遣いを感じ取る。トァンは、かつてともに死のうとしたミァハの存在を確かめるため立ち上がる。


©Project Itoh / GENOCIDAL ORGAN
©Project Itoh / HARMONY
©Project Itoh /THE EMPIRE OF CORPSES


虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

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B009DEMA1Q ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)

415031019X 屍者の帝国 (河出文庫)

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