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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース細谷佳正、村瀬歩、楠大典、三木眞一郎、山下大輝ら出演!【Project Itoh】映画「屍者の帝国」10月2日公開!

細谷佳正、村瀬歩、楠大典、三木眞一郎、山下大輝ら出演!【Project Itoh】映画「屍者の帝国」10月2日公開! 2015年7月17日 12:00


10月2日(金)に公開予定のノイタミナムービー第2弾 【Project Itoh】の映画「屍者の帝国」。本作のメインキャストが公開された。

公開されたキャストは、細谷佳正さん(ジョン・H・ワトソン役)、村瀬歩さん(フライデー役)、楠大典さん(フレデリック・バーナビー役)、三木眞一郎さん(アレクセイ・カラマーゾフ役)、山下大輝さん(ニコライ・クラソートキン役)、花澤香菜さん(ハダリー・リリス役)、大塚明夫さん(M役)、菅生隆之さん(ザ・ワン役)。今回、細谷さんよりコメントが到着したので紹介する。

なお、公式サイトではメインキャスト総出演のロングバージョンPVも公開中。この他「虐殺器官」、「ハーモニー」の公開日なども掲載されているので合わせてチェックしよう!



●細谷佳正コメント

――キャラクターについて

細谷:屍者を労働力として再利用するのが当たり前になっている世の中で、人格のないロボットのような存在として屍者が登場します。ワトソンは亡くなった親友の魂と人格を取り戻すため「ヴィクターの手記」を探す旅に出るのですが、その中で、自分の成そうとしている事に対して葛藤しながら進んでいくキャラクターです。


――ファンの皆様へ

細谷:通常はアニメのアフレコは、本番のアフレコのみですが、今回の現場ではプレアフレコから参加したので、本番のアフレコの際にプレアフレコより良いものを出さなければ、と気合を入れて臨みました。一つの作品に沢山時間をかけられるというのは有難いことですし、その分きっと良いものになっていると思います。是非、劇場に足を運んで頂きたいと思います。



■映画「屍者の帝国」

2015年10月2日(金)公開予定!

【スタッフ】
原作:「屍者の帝国」伊藤計劃×円城塔(河出文庫)
監督:牧原亮太郎
脚本:瀬古浩司、後藤みどり、山本幸治
キャラクター原案:redjuice
キャラクターデザイン:千葉崇明
総作画監督:千葉崇明、加藤寛崇
色彩設計:橋本賢
美術監督:竹田悠介
3D監督:西田映美子
撮影監督:田中宏待
編集:肥田文
音響監督:はたしょう二
音楽:池頼広
主題歌:『Door』EGOIST(ソニー・ミュージックレコーズ)
アニメーション制作:WIT STUDIO
制作:Project Itoh

【キャスト】
ジョン・H・ワトソン:細谷佳正
フライデー:村瀬歩
フレデリック・バーナビー:楠大典
アレクセイ・カラマーゾフ:三木眞一郎
ニコライ・クラソートキン:山下大輝
ハダリー・リリス:花澤香菜
M:大塚明夫
ザ・ワン:菅生隆之


<ストーリー>
“死体蘇生技術”が発達し、「屍者」を労働力として活用している19世紀末のロンドン。有能な医学生ジョン・ワトソンは、英国政府の秘密組織「ウォルシンガム機関」に招かれ、ある密命を受ける。
それは伝説の書物「ヴィクターの手記」の捜索。一世紀前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持ち言葉を話すオリジナルの屍者「ザ・ワン」を生み出す究極の技術が記されているという。
第一の手掛かりはアフガニスタン奥地。ロシア帝国軍の従軍司祭であり天才屍者技術者と謳われたアレクセイ・カラマーゾフが、突如武装した新型の屍者を率いて叛乱を起こし、その地に姿を消したという。
彼が「手記」を既に入手し、新型の屍者製造にその手法を用いているのだとしたら...。すべての行動を記録する屍者フライデーを伴い、ワトソンの「ヴィクターの手記」をめぐる壮大な旅が始まる。



■映画「虐殺器官」

2015年11月13日(金)公開予定!

【スタッフ】
原作:伊藤計劃(ハヤカワ文庫JA)
監督:村瀬修功
キャラクター原案:redjuice
アニメーション制作:manglobe


<ストーリー>
テロの脅威にさらされ続けたアメリカは、その恐怖に対抗すべく徹底した情報管理システムを構築していた。一方、アメリカ以外の世界各地では紛争の激化が続いていた。世界の紛争地を飛び回る米軍特殊部隊クラヴィス・シェパード大尉に、謎のアメリカ人の追跡ミッションが下る。
その男、「ジョン・ポール」は、紛争の予兆とともに現れ、その紛争が泥沼化するとともに忽然と姿を消してしまう。かつて有能な元言語学者だった彼が、その地で何をしていたのか。アメリカ政府の追求をかわし、彼が企てていたこととは...?
ジョンがチェコに潜伏しているという情報を元にクラヴィスは追跡行動を開始。チェコにはかつてジョンと関係のあった女性・ルツィアがいた。「虐殺の王」と呼ばれるジョンの目的は一体何なのか...。クラヴィスはジョンから驚くべき真実を聞かされる。



■映画「ハーモニー」

2015年12月4日(金)公開予定!

【スタッフ】
原作:伊藤計劃(ハヤカワ文庫JA)
監督:なかむらたかし、マイケル・アリアス
キャラクター原案:redjuice
アニメーション制作:STUDIO4℃


<ストーリー>
「大災禍」と呼ばれる世界規模の混沌から復興した世界。かつて起きた「大災禍」の反動で、世界は極端な健康志向と社会の調和を重んじた、超高度医療社会へと移行していた。そんな優しさと慈愛に満ちたまがい物の世界に、立ち向かう術を日々考えている少女がいた。少女の名前は御冷ミァハ。世界への抵抗を示すため、彼女は、自らのカリスマ性に惹かれた二人の少女とともに、ある日自殺を果たす。
13年後、霧慧トァンは優しすぎる日本社会を嫌い、戦場の平和維持活動の最前線にいた。霧慧トァンは、かつての自殺事件で生き残った少女。平和に慣れ過ぎた世界に対して、ある犯行グループが数千人規模の命を奪う事件を起こす。
犯行グループからの世界に向けて出された「宣言」によって、世界は再び恐怖へと叩き落される。霧慧トァンは、その宣言から、死んだはずの御冷ミァハの息遣いを感じ取る。トァンは、かつてともに死のうとしたミァハの存在を確かめるため立ち上がる。


©Project Itoh / GENOCIDAL ORGAN
©Project Itoh / HARMONY
©Project Itoh /THE EMPIRE OF CORPSES


虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

4150309841 ハーモニー ハヤカワ文庫JA [Kindle版]

B009DEMA1Q ハーモニー (ハヤカワ文庫JA)

415031019X 屍者の帝国 (河出文庫)

4309413250

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