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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース新劇場版も始動発表!柿原徹也、中村悠一、大原さやから出演の『FAIRY TAIL竜王祭2015』レポート

新劇場版も始動発表!柿原徹也、中村悠一、大原さやから出演の『FAIRY TAIL竜王祭2015』レポート 2015年6月16日 12:55


5月より新章「冥府の門(タルタロス)編」がスタートしたTVアニメ「FAIRY TAIL」。開始直前となる5月16日(土)に、よみうりホールにて『FAIRY TAIL 竜王祭 2015』が開催された。昼・夜二回公演のうち、今回は昼の部をレポートする。

出演(昼の部)は柿原徹也さん(ナツ役)、中村悠一さん(グレイ役)、大原さやかさん(エルザ役)、小野涼子さん(ミラジェーン役)、羽多野渉さん(ガジル・レッドフォックス役)、喜多村英梨さん(カナ役)、櫻井浩美さん(リサーナ役)、能登麻美子さん(メイビス役)、ROOT FIVE、東京女子流、真島ヒロ先生。




●朗読劇・オープニング

冒頭はキャストによる朗読劇で幕が開ける。拍子木の打ち鳴らされる音に合わせて緞帳が上がると、ステージにはすでにキャストが並び朗読劇がスタートする。

ストーリーはお風呂にはいることができず残念がっているメイビスを代わりのことで楽しませることにしたメンバーたちが、誰が一番メイビスを楽しませられるかという勝負をする、というもの。エルザはスイーツ、カナはファッション、グレイは氷の彫像…などなど、己の得意分野を生かしたアイディアで次々と挑戦していく。

果たして誰が最もメイビスを楽しませられたのか…?ライティングや効果音の演出でステージ上を盛り上げつつ、キャストによる版権ギリギリのアドリブも飛び出し、終始観客を爆笑させてくれた。


朗読劇終了後はキャストによるタイトルコールで改めてステージの幕が上がり、オープニングトークへ。ここからは鷲崎健さんをMCに、キャストからの挨拶、そして新章「冥府の門(タルタロス)編」のイベント用スペシャル映像が上映された。この日はちょうど新章スタート直前ということもあり、ファンの熱い視線が注がれていた。



●トーク&クイズコーナー

続いては『妖精の気持ち』『大魔闘演武』と題されたトーク&クイズコーナーへ。『妖精の気持ち』では、お題に対し、もしフェアリーテイルのキャラクターと同じ状況に置かれたら自分だったらどうするかを考えてもらうコーナーだ。

1.「ギルドマークを入れるとしたらどこに入れるか?」2.「新しいドラゴンの能力を考えて」などのお題が出され、それぞれフリップにイラストで回答することに。今回はこの“イラスト回答”が予想外の流れを導くことになる。

1の質問では、小野さんの「ネイル」や喜多村さんの「まゆ毛」に拍手がわく。特に喜多村さんの「まゆ毛」はギルドマークの形を上手に利用したスタイルになっており、実際に作中に出てきてもおかしくないアイディアだとキャストからも絶賛の声が上がっていた。

一方でどよめきと爆笑を起こしたのは大原さんと能登さん。大原さんは「後ろ首」を、能登さんは「太もも」をそれぞれチョイスしたのだが、どちらともイラストを判別するのが難しい出来に。場所はむしろ好感触を得られていたのだが、イラストに難あり…と揃って衝撃作が生まれたのだった。

ちなみにギルドマークも正確に描くようにとの鷲崎さん指令が出ており、ほかのキャストも苦戦を強いられていたのだが、これにもお二人はある意味で期待通りに仕上げてくれ、きっちり爆笑を起こしてくれた。


波乱のイラストに続いては、名ゼリフを再現する、という企画を実施。鷲崎さんが引き当てたセリフを読み上げてもらうのだが、どのキャラクターのどのセリフが当たるかは運次第。今回はメイビス、グレイ、ナツのセリフが当たり、それぞれがステージ中央に立って実演した。

ちょうどその姿がモニターに抜かれていたこともあり、それを使ってキャストによる一遊びが行われるなどまたまた会場の笑いを起こす中、能登さん、中村さん、柿原さんが見事に再現をしてくれた。


続く「大魔闘演武」のコーナーは、イラストの一部が徐々に変化していくのを見つける、脳のトレーニングとしてもおなじみのゲームが行われた。数か所存在する変化を一体いくつ見つけられるか。一か所につき1ポイントが加算される得点方式で、ここでは能登さん&喜多村さん、小野さん&中村さん、柿原さん&大原さん、羽多野さん&櫻井さんと二人一組でのチーム戦で行われた。

ゲームの行方は、冒頭から順調に答えを見つけ出していく大原さんを筆頭に、喜多村さんや櫻井さんもコツを掴み、次第に回答を重ねていく。一方柿原さん、中村さん、羽多野さんら男性陣は鷲崎さんジャッジによるおもしろ回答で何とか得点を加えたものの終始苦戦を強いられることに。ここでは観客も一緒にゲームに挑戦でき、キャストと同じ気持ちを味わいながら楽しんでいた。

尚得点の最終結果は小野さん&中村さんチームが優勝を飾り、ナッツの詰め合わせがプレゼントされた。ご褒美がダジャレというスタッフの遊び心に中村さんのツッコミもしっかりと入り、最後まで会場を盛り上げてくれた。



●大歌唱演武・エンディング

最後はライブコーナー「大歌唱演武」へ。番組のEDを担当する東京女子流とROOT FIVEが登場し曲を披露した。まずは東京女子流が『Never Ever』『鼓動の秘密』を歌い上げる。「仲間を思う気持ちが作品に合っている」とコメントしてくれたED曲『Never EVER』は久々のダンスナンバーとのことで、5人の息の合ったダンスと歌声で観客の心をつかんで見せた。


入れ替わって今度はROOT FIVEがステージへ。冒頭から会場を熱く盛り上げ『キミノミライ』『MERRY GO ROUND』の2曲を披露。タオルや手を回すおなじみのフリで会場の観客を巻き込み、勢いに乗せたライブを見せてくれた。


ライブ終了後はキャストが再登場。さらにスペシャルゲストに真島ヒロ先生が登場すると、会場からこの日一番の大歓声が沸き起こる。真島先生とともに新作OAD制作決定、新作アプリゲーム、単行本第50巻限定版描き下ろしポストカード50枚付きの発売など様々な新情報が発表され会場も盛り上がる中、さらに新作劇場版の特報PVが流された。

驚きの声が響く会場に、「やっと発表できましたね」と真島先生も喜びと安堵の詰まった一言をこぼす。内容についてはまだまだ言えないことだらけのようだが、「前作同様ガッツリ関わって原作ファンも納得の話にします」と話し、みんなの期待を高めてくれた。

こうしてラストはアーティストも集合し最後の挨拶へ。会場に集まったファンへメッセージが順に送られ、たくさんの拍手と声援でイベントは幕を閉じた。



©真島ヒロ・講談社/フェアリーテイル製作委員会・テレビ東京


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