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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース上田麗奈、田中美海、奥野香耶、大坪由佳、沼倉愛美ら出演!『ハナヤマタ 花彩よさこい祭二組目』レポート

上田麗奈、田中美海、奥野香耶、大坪由佳、沼倉愛美ら出演!『ハナヤマタ 花彩よさこい祭二組目』レポート 2015年6月16日 12:50


4月26日(日)、舞浜アンフィシアターにて『ハナヤマタ 花彩よさこい祭二組目』が行われた。出演は、上田麗奈さん(関谷なる役)、田中美海さん(ハナ・N・フォンテーンスタンド役)、奥野香耶さん(笹目ヤヤ役)、大坪由佳さん(西御門多美役)、沼倉愛美さん(常盤真智役)、若井友希さん(山ノ下祥子役)、高井舞香さん(小町結香役)、山本彩乃さん(梶原亜里沙役)、ゆうゆさん。昼夜二回公演のうち、今回は昼の部をレポートする。




●オープニング

オープニングはライブからのスタート、チームハナヤマタが登場して『花ハ踊レヤいろはにほ』を披露した。キャラクターと同じ羽織と髪飾り、そして手には鳴子。お馴染みの姿で歌い上げるアニメOPテーマに、会場も大歓声で盛り上がりを見せる。

曲が終了し一度退場したキャスト5人。MCと観客によるタイトルコールに合わせ、今度はにくきゅうの3人も加わってキャスト8人がステージへと揃い、改めて挨拶を行った。

今回のイベントでは後半にライブパートが待つ内容となっており、「一組目では歌えなかった曲もたくさんあるんです」(上田)とキャストも緊張とわくわくのステージが待っていることを予告。観客の興奮もさらに高めつつ、まずはイベント前半戦、企画コーナーへと幕を移した。



●コーナー1 一緒に予想しませんか?

今回の企画コーナーはチーム戦で実施。「下級生チーム」(上田&田中)、「上級生チーム」(大坪&沼倉)、「にくチーム」(奥野&若井)、「きゅうチーム」(高井&山本)の4チーム対抗で行われ、最下位には“みんなが嬉しい罰ゲーム”が待っている。


企画1つ目はクイズコーナー。事前アンケートで行われたランキングの第一位を当てていくぞ。 Q1は「料理が一番上手そうなキャラクターは?」。これに対しての各チームの答えは、上級生チーム、肉チームが多美、下級生チームは勝、きゅうチームがマチ、と回答。

正解は多美で、5チームがポイントをゲットした。ちなみに中の人は?とのMCからの振りに、「まあ、そういうことになりますよね(笑)…」と、大坪さんがニヤリとした含みのある笑みを見せ、会場を笑わせてくれる。

以降、Q2「私服のセンスが一番ありそうなキャラクターは?」Q3「妹・弟にほしいキャラクターは?」との問いが出題され、各チームとも悩みながらも少しずつポイントを稼いでいく。


そんな中、本来の回答とは別に注目が集まったのは、上級生チームのフリップ。今回は各チームそれぞれがフリップに答えを書く形が取られていたのだが、上級生チームはイラストで回答。Q1で描いた「多美」をベースに、Q2、Q3で徐々にパーツを足してキュートな多美を完成させた。そんな上級生チームの工夫と努力に、MC権限でポイントが加算され、会場からは拍手も沸いた。



●コーナー2 あの名シーン再現しませんか?

続く2つ目のコーナーは「あの名シーン再現しませんか?」。最終話、ステージへと駆けつけたハナがなるの投げた鳴子をキャッチするシーンをステージで再現して、いかに鳴子を遠くに飛ばせるかを競うものだ。鳴子型のクッションを使用し、チームで鳴子を投げる側、キャッチする側に別れ、キャッチできた距離によって獲得ポイントが変わる。またキャッチするときのポージングでも美術点が加算される、逆転チャンスとなっている。

チャレンジ一組目は下級生チーム。上田さんの投げた鳴子クッションに、半円形というステージの形を利用し田中さんが走りこんでキャッチ。見事な連携と再現で4P獲得する。


2組目の上級生チームは、沼倉さんの投げた鳴子が大坪さんの頭上を越えて飛んでいく。キャッチはできなかったが「まだ終わってない!」とそれを拾いに行く一連を寸劇にアレンジして会場を盛り上げ、上級生チームらしい見事な腕前を見せて10P獲得だ。

さらに肉チームは元ソフト部という若井さんの遠投に客席が見事キャッチして10P獲得。3チームとも得点を重ね、きゅうチームにプレッシャーを与える。ここまでの集計ポイントはまだ発表されていないが、ここでポイントを稼がなければ罰ゲームだろうと思われるきゅうチーム。

2人が取ったのは、高井さん→観客→山本さん→観客、というまさかの連携で、笑いとどよめきの中、見事20Pを勝ち取った。これで逆に危機感を感じ出したのは下級生チームで、その予感はやはり的中。ポイント集計の結果、1位きゅうチーム、2位上級生チーム、3位にくチーム、4位下級生チーム、となり、罰ゲーム「アニマル反省会」を行うことに。


動物カチューシャを付けて動物になりきって反省を、ということで、田中さんはサル、上田さんがカエル(会場リクエスト)他2つ、合わせて3つのカチューシャを付けて反省会をスタートした。ステージ中央でスポットライトに照らされる中、もう一度再現チャレンジをすることになり、今度は田中さんが投げて行ったものの、上田さんが鳴子を避けてしまいキャッチ失敗。

さらに、「反省会の反省しなきゃ」(沼倉)「可愛くしゃべってない!」(大坪)とセンパイから上田さんへ罰ゲームへのダメだしが出され、「ごめんなさいケロ」(上田)と最後は可愛い反省で締めてくれた。



●ライブ~エンディング

イベント後半はいよいよライブステージへ。会場は熱狂の様子へと変貌、客席からも物販で販売された鳴子の音と大歓声でさらなる盛り上がりを見せる。

トップを切ったのはsmileY inc.『花雪』。一面ピンク色に染められた会場にやわらかな歌声を響かせてハナヤマタの世界を作り上げると、続いては上田さんの『Shining glow』を皮切りにソロ曲が続く。『スマイル』(田中)、『琥珀色キャンディ』(奥野)、『fluffy』(大坪)、『make a friendship』(沼倉)とポップで元気な曲や爽やかでメロディアスな曲など様々に、また衣装もキャラクターカラーに合わせてのカーディガンコーデと、耳にも目にも彩り鮮やかなステージが次々と展開される。さらにステージ中央のセリからはにくきゅうが登場。ギター、ベース、ドラムの演奏も見事にこなして『コドクシグナル』『THUNDER,TAIN,涙の行方』をカッコよく決める。


にくきゅうと入れ替わりでチームハナヤマタが再度ステージへと登場すると、ここからはしばしのMCタイムへ。まだまだ興奮の様子で歌った感想を話した。上田さんは「リハでしっくりきてなくで」と不安をぬぐえないままでの本番だったとのことだが「すごく気持ちよく歌えました」と観客の後押しにも感謝を述べた。

田中さんも「初めて歌ったにもかかわらず、皆さんが合わせてくれて嬉しかった。水色が綺麗でした」と感謝いっぱい満面の笑顔を見せてくれた。MC途中でにくきゅうから急いで戻ってきた奥野さんも「すごい楽しかった」とコメント。ただ曲の途中で歌詞が飛ぶハプニングがあり渋面で悔やんでいたが、キャストや観客から「かっこよかった」との声援をもらい笑顔を復活させた。


ライブはいよいよラストスパートへ。5人で息の合ったステージを見せてくれる。『ヨロコビ・シンクロニシティ』は和傘を使ってのパフォーマンスで華やかさを演出。和傘を使うのは初めてとのことで、曲終了後は緊張から解かれてお互いに笑みを交わし合った。そして最後は『花雪 -チームハナヤマタver.-』で締めくくり、大歓声の中ライブを終えた。

興奮冷めやらぬ中、観客と一緒の写真撮影を挟み、最後は各々から挨拶が行われ、たくさんの声援に何度も感謝を返した。


アンコールではキャストが各キャラクターカラーの法被を着てステージへと登場、『Dreeam Jump!!』で再び会場を熱く盛り上げる。さらに出演者全員をステージへと招くと、『花ハ踊レヤいろはにほ』でラストを迎える。会場全員で声を揃えたタイトルコールと、「みんなで歌いたい」との上田さんの言葉にも表されたとおり、モニターにも歌詞が映され、会場一体となってのラストソングに。最高潮の盛り上がりにラストサビではクラッカーが鳴らされ、盛大の締めくくりとなった。


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