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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース宮野真守、中村悠一、小野大輔、白石稔らが登壇!『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』公開2週目舞台挨拶

宮野真守、中村悠一、小野大輔、白石稔らが登壇!『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』公開2週目舞台挨拶 2015年5月30日 11:00


しげの秀一原作のコミックスも累計部数4860万部を誇り、若者たちに空前のクルマブームを巻き起こした伝説のマンガ「頭文字D」。最新技術により、迫力ある映像となった新劇場版3部作の第2弾『新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-』が5月23日(土)より公開となっている。

本作の公開2週目舞台挨拶が5月30日(土)に丸の内ピカデリーで開催され、宮野真守さん(藤原拓海役)、中村悠一さん(高橋啓介役)、小野大輔さん(高橋涼介役)、白石稔さん(武内樹役)、松浦裕暁さん(制作会社サンジゲン代表)、中智仁監督が登壇した。




登壇者たちはまず本作を見た感想から語っていった。映像の進化を感じたという宮野さんはわくわくしながら見てしまったと語り、前回よりも盛り上がっていく展開に気持ちの入った芝居になったのではとコメント。中里戦のエンジンが壊れる場面が印象的だった語り、リアルな中にアニメーションらしい工夫があり、見逃せない内容になっていると話した。

中村さんは収録の際に言われた言葉として「(啓介の)頭が良くなってるよ」という言葉残っていると話し、一度拓海と戦ったことで啓介が変わり、今回は“Legend2-覚醒-”になっていると笑う。OPのタイトルが出る部分と終わりの部分の音の入り方が90年代っぽさを感じられると話し、懐かしい気持ちになったそうだ。



小野さんはクールだった涼介が熱を帯びて来たことや、エキセントリックな言葉を口にしていたと振り返る。感動したところについて、中里が事故った後に車を避ける部分が「格好良い!」と思っていると話し、これがLegend3に繋がっていくんじゃないかと感じワクワクしていると語った。

白石さんは樹についてLegend1では拓海を見て驚いているだけが、今回は隣で拓海の活躍を見ており、宮野さんと芝居を出来たことが嬉しかったとコメント。男所帯なこの作品でなつきの登場部分には気合いが入っていると思ったとのこと。中村さんからは顔よりも体の部分アップが多かったという指摘に皆改めてうなづいていたという話も飛び出した。



今作のこだわったポイントについて中監督はCGでキャラクターまで描いたそうで違和感なく表現するのが大変だったそうだ。松浦さんはCG部分に思ったよりもリテイクが多くスケジュールが危うくなってしまったと笑った。また、バトルシーンについて、圧倒的な映像を作り込むことを意識したことも明かした。

Legend3にかける思いについて、宮野さんが「もらった花束をどうしよう」と冗談めかすと、すかさず中村さんが「花瓶を買って」とツッコミを入れる場面も。そして、涼介のドラテク(ドライビングテクニック)やどんなバトル見せてくれるのかが気になると話した。小野さんは「(バトルを)やってみたいか」と煽る樹に乗っかった拓海を見て「ぞわっとした」とコメント。




最後に公開2週目を記念した鏡開きが行なわれたところで、ひとりずつメッセージが送られた。

松浦:Legend3の涼介戦ではどちらがかつか分かりませんが楽しみにしていてください。

中:Legend2を繰り返し見て欲しいですが、今回あまり出せなかったなつきにも注目して欲しいです。Legend3、4と続くように皆様に応援していただけたらと思います。

白石:Legend1、2とアクションシーンがどんどんすごくなってきて、演じている我々もそれに負けない熱い芝居をしております。Legend2をじゃんじゃん見ていただいて、そのエネルギーが次に繋がっていってくれたら嬉しいです。

小野:頭文字Dという作品には昔からのファンだけでなく、新しいファンもいっぱいいらっしゃると思います。男同士の熱い戦いは不変だと思っています。一言で言うと格好良いんです。この熱さを共感し、また新しいファンを増やしてもらうため作品を語り継いでいきたいです。Legend3はいよいよ涼介が戦う番です。熱い気持ちで見守っていて欲しいです。

中村:この作品は懐かしいものを感じさせつつも新しい映像になっています。TVシリーズを専門学校の寮で見ていたことを思い出し、改めてパワーアップしていることを感じました。
Legend1を見直していたら作品としての発見など新しい楽しみ方を見つけてしまったので、Legend2も何度も見たら味が出て来る部分があると思っています。それを焼き付けていただきLegend3を見るとその進化をより感じられると思います。まだまだLegend2を見ていただきLegend3に臨んで欲しいです。

宮野:Legend1での経験をLegend2に繋げて、「こう見せよう」と色々プランニングしていることを監督からうかがって、Legend3ではもっと面白くなるだろうというワクワクした気持ちしかありません。
Legend2では86にちなんだ8.6秒バズーカーさんとのコラボがありましたが、小野さんと練習したコントを見せる機会はなかったですね(笑)。今はLegend2を味わってもらいたい気持ちでいっぱいですがLegend3も期待していてください。よろしくお願いします。




■新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-

全国ロードショー中!

【スタッフ】
原作:しげの秀一
総監督:日高政光
監督:中智仁
脚本:関島眞頼
キャラクターデザイン:羽田浩二
音楽:土橋安騎夫
製作:新劇場版「頭文字D」Legend2-闘走-製作委員会(講談社/エイベックス・ピクチャーズ/松竹/Sammy/ウルトラスーパーピクチャーズ)
制作プロダクション:サンジゲン×ライデンフィルム
配給:松竹

【キャスト】
藤原拓海:宮野真守
中里毅:諏訪部順一
高橋啓介:中村悠一
高橋涼介:小野大輔
庄司慎吾:阪口周平
武内樹:白石稔
茂木なつき:内田真礼
藤原文太:平田広明


<ストーリー>
「秋名のハチロク」の名は、赤城レッドサンズの高橋啓介を下した謎のダウンヒルスペシャリストとして、瞬く間に走り屋たちに知れ渡り、腕に自信のある走り屋たちが続々と秋名に集う。そしてある夜、秋名の峠を切り裂く高橋涼介のFCと中里毅のGT-Rの2組のヘッドライトが交差する。
一方、藤原拓海は池谷や樹から「走り屋」といわれても戸惑うばかりで、まわりの熱狂からひとり浮いていた。そんなとき、妙義ナイトキッズの中里毅の挑戦を樹が調子にのって勝手に引き受けてしまった・・・。ハチロクVSGT-R。GT-Rの380馬力にチューンしたRB26DETTエンジンは“バケモン”のひと言。ハチロクに勝ち目はないと思われる中、怒涛の全開バトルが幕をあける。
その戦いを冷たく見つめる男、妙義ナイトキッズのナンバー2・庄司慎吾も怪しく存在感を光らせる。峠を切り裂く走り屋たちの本能が炸裂する。


©しげの秀一/講談社・2015 新劇場版「頭文字D」L2製作委員会


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