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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース全17曲を披露!Machico初の東阪ツアー『Machico Live Tour「-RML-」』東京公演レポート

全17曲を披露!Machico初の東阪ツアー『Machico Live Tour「-RML-」』東京公演レポート 2015年5月14日 19:00


声優、歌手として活動を展開しているMachicoさんが、4月8日(水)にアニソンカバーを中心に軽やかでCUTEなMachicoと、ROCKでかっこいいMachicoを表現した楽曲をそれぞれ6曲・計12曲収録した2ndアルバム『COLORSII -RML-』をリリース。

このアルバムを引っ提げて東阪ツアー『Machico Live Tour「-RML-」』を開催した。今回、5月3日(日)に行われた下北沢GARDENでのライブの模様をお伝えする。ライブではMachicoさんが初めて作詞にチャレンジした『ミライロケット』含む全17曲を披露し、熱い歌声を届けてくれた。



赤いペンライトの光が会場を包み、会場の緊張が高まったところで、OPナンバー『No buts!』からライブがスタート。『Believe』、『ハッピー☆マテリアル』へと続きMachicoさんの熱い歌声に呼応して観客のボルテージが引き上げられていく。

初のツアーということで今日を楽しみにしてきたというMachicoさんは、ライブタイトルの「RML」が「ロケットマチコライブ」の略であることや、『No buts!』のイントロがロケットの発射音をイメージして作られていることを明かした。

また、2ndアルバムにも登場し、グッズのストラップに付いているネコのようなイラスト『ゾーナム』について、謎で無なものが名前の由来であることを打ち明け、今後もグッズ展開があるかもとほのめかす。

アルバムコンセプトでもある二面性をライブでも存分に楽しんでもらいたいと宣言し『Catch you Catch me』へ。『Over The Future』と『甲賀忍法帖』では一段と気合いの入った歌声が響き渡る。

「COLORS」からの楽曲も聞いてもらいたいと思いこの3曲を選んだと話す。次はギターを呼び込み、雰囲気を変えてアコースティックコーナーへ。ここで“秘密道具”として、カズーを取り出すMachicoさん。ギターとのセッションを楽しんでもらいたいと語り、ちょっとシュールなカズーの演奏を交えて『白金ディスコ』を歌い上げ、さらに『禁断の運命』『For フルーツバスケット』を透き通った歌声で響かせた。

アコースティックコーナーを終えたMachicoさんは『For フルーツバスケット』は初披露であったことや、レコーディングで感情を良い意味で押さえて歌ったこと、歌いながら涙ぐんでしまったことを明かした。



しっとりとした雰囲気に癒されたところでライブは後半戦に突入。妖艶なメロディに乗せて『凶夢伝染』を熱く歌い上げ、コミカルなリズムに合わせて『ハナマル☆センセイション』を熱唱。

ラストスパートは『ゆずれない願い』『青春オーバードライブ』『Magical Happy Show!』と3曲を息つく間もなく軽やかなに披露。『Magical Happy Show!』では観客と息の合ったコールを交えて会場を熱くさせた。

次で最後の曲であることを飽かすと観客から終わりを惜しむ声が上がった。最後はMachicoさんが作詞に挑戦した『ミライロケット』。歌詞に込めた想いを語り笑顔全開で、最後の曲を熱く熱く歌い上げた。



Machicoさんがステージから姿を消すとすぐさま観客からはアンコールの声が上がる。その呼び掛けに応えてMachicoさんは元気いっぱいにステージに姿を現し『only my railgun』を疾走感たっぷりに披露。

Machicoさんがデビューするきっかけになったオーディション「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で披露した『only my railgun』を歌えた喜びや、歌うことの楽しさを語る。1年経たないうちにCDを次々とリリース出来たこと、ライブツアーを行えたのはファンの皆さんのおかげだとお礼の言葉を贈った。

アンコール最後の曲はMachicoさんが感謝の気持ちを込めて『オレンジ』を歌い上げ、観客もオレンジのペンライトを掲げてその想いに応えた。こうして全17曲を歌い上げたライブは終了となった。



COLORSII -RML-

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