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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース熱く!激しく!全23曲を熱唱!『GRANRODEO LIVE TOUR 2015 カルマとラビリンス』関東公演ライブレポ

熱く!激しく!全23曲を熱唱!『GRANRODEO LIVE TOUR 2015 カルマとラビリンス』関東公演ライブレポ 2015年4月10日 19:10


2014年1月に初のさいたまスーパーアリーナ単独公演を開催し大盛況の内に幕を閉じたGRANRODEOが、『GRANRODEO LIVE TOUR 2015 カルマとラビリンス』ツアーで、再びさいたまスーパーアリーナに戻ってきた!今回は3月22日(日)に開催された関東公演2日目の模様をお伝えする。なお、このライブの模様は4月25日(土)にBS192ch ・WOWOWライブにて放送されるのでお見逃し無く!



オープニングは『Blue Pandora Box』でスタート。KISHOWがマントに身を包みステージに登場し、青い光が会場を支配する中淡々と歌い上げた。その空気を破るかのように、颯爽と登場したe-ZUKAが激しいギターイントロを奏でると今回のツアータイトルが歌詞に含まれている『silence』に突入。会場は一転して激しい真っ赤なボルテージに包まれた。その勢いを逃さないように続けて『シャニムニ』を熱唱した。


最初のMCでは、今日はキレッキレですと話すKISHOWと、昨日以上に盛り上がろうと語るe-ZUKA。続けて『DARK SHAME』を雰囲気たっぷりに歌い上げると、『The Other self』では明るい曲調が会場を黄色に染め上げた。

止まることを知らないKISHOWはクラップを会場に求め『ボルケーノ』を歌い上げガンガンに煽る。『Pink Phantom』を颯爽と歌い上げたあと、『21st CENTURY LOVERS』を21世紀の恋人達のために捧げた。


曲を終えると会場のメインモニターには『GO GO LABY RODEO!! Blue Pandora Boxの秘密』が上映される。映像に映し出されるコミカルなロジャーとジーナの動きに、会場は笑いに包まれていた。


上映が終わると衣装チェンジを終えたメンバーがステージに登場し、1月に発売された新曲『Punky Funky Love』をさっそく披露。『wonder color』では、コール&レスポンスからe-ZUKAオリジナル(と主張する)会場全体を巻き込むウェーブに突入。会場は異様な盛り上がりに包まれた。

続くe-ZUKA率いる演奏部隊のソロパートでは、最近よく耳にする“あったかい”フレーズを混ぜつつ、絶妙で繊細なテクニックを観客に見せつけた。『NOT for SALE』のイントロが奏でられるとKISHOWのせーのっ!の声を合図に、観客たちは“NOT for SALE”コールを響かせ、タオルを手に取り全力で振り上げていた。卒業シーズンの曲である『桜色第2ボタン』では会場に一面のピンクが広がるとKISHOWは綺麗な桜色でしたと感想を述べた。



ここからはアコースティックのコーナーということでKISHOWとe-ZUKAはセンターステージに移動。水分補給をしつつ、水分が足りないと痛風になるというKISHOWの身を呈したネタに笑いがこぼれる。e-ZUKAの起立、礼、着席の号令を元に会場全員が着席しアコースティックパートはスタート。

演奏前のMCではふたりから会場のスタッフに対する感謝が述べられると、会場からは拍手が起こった。また、KISHOWが宿泊先近く中華料理店のウインドウで見たGRANRODEOの切り抜きや、e-ZUKAの実家が営む電器店に貼られているGRANRODEOのポスター、サポートメンバー・ベースの瀧田イサムさんとe-ZUKAは30年の付き合いである話などなどが語られた。


MCのあとに今回のツアーでは全公演のセットリストに含まれているという『追憶の輪郭』を雰囲気たっぷりに歌い上げると会場はセピアの空間に包まれた。そのままセンターステージに残り続く『DAWN GATE』を披露。センターステージがせり上がり、神秘的な青の空間を作り上げた。

曲を終えメインステージに戻ると、ここからは攻めのパートかの如く『baby bad boy』を熱唱。そのまま『ROSE-HIP BULLET』に突入し会場を薔薇色に染めあげ、『カナリヤ』ではますますヒートアップをしていく観客を逃さない。


『NO PLACE LIKE A STAGE』と『modern strange cowboy』では、観客が身体を揺らして全力で楽しむ様子にKISHOWもたまアリ最高!と反応。あまりにも激しい空間にKISHOWは自身が出演しているアニメのフレーズを引用して、“ZONE”に入ったと話し、e-ZUKAもこんなに広い会場をこれ程までに暑くさせるのはすごいことだと述べた。

最後に、GRANRODEOが無事に結成10年を迎えることができたことに、スタッフやファンへの感謝の気持ちを曲に込めた『wish』を歌い上げステージを後にした。



アンコール恒例のロデオガール&ロデオボーイによる「グラン!」「ロデオ!」のコールがさいたまスーパーアリーナを大きく揺らす。それに応えるためにメンバーが再びステージに登場。KISHOWがスタンドマイクを握った瞬間、舞台は一瞬白い光に包まれ『Once & Forever』のイントロが奏でられる。この場面に会場中は悲鳴にも近い大歓声と共に圧倒的な光量を持つオレンジ色に染まり熱量は最高潮に達した。



KISHOWから、WOWOWライブでの本公演の放送や、山口と新潟で凱旋公演実施などを告知。また、GRANRODEOがホストを務める音楽フェスティバル『ROUND GR 2015』が6月5日、6日に東京体育館で開催されることも改めて伝えられた。このフェスティバルに参加するアーティストを紹介する際、GRANRODEOよりも宮野真守さんの名前が告げられた時の方の歓声が大きい様子にKISHOWは冗談交じりに拗ねる場面も。



アンコール最後の曲『変幻自在のマジカルスター』ではKISHOWが歌詞を“GRはこう言ったぜ!たまアリベイベー最高!愛しています!!”と歌い観客の胸を熱くさせた。

メンバーが舞台を去ったあと、観客から再度アンコールが発生すると、その想いに応えるべくメンバーは再びステージに登場し、『Can Do』を歌い上げた。会場からの惜しみない拍手と声援の中、さいたまスーパーアリーナでの2度目のライブの幕は閉じた。


(文:細木宗一郎/写真:平野タカシ)


GRANRODEO LIVE TOUR 2015 カルマとラビリンス
2015年3月22日(日)さいたまスーパーアリーナセットリスト

1.Blue Pandora Box
2.silence
3.シャニムニ
<MC>
4.DARK SHAME
5.The Other self
6.ボルケーノ
7.Pink Phantom
8.21st CENTURY LOVERS
<GO GO LABY RODEO!! Blue Pandora Boxの秘密>
9.Punky Funky Love
10.wonder color
<演奏ソロ>
11.NOT for SALE
12.桜色第2ボタン
<MC>
13.追憶の輪郭
14.DAWN GATE
15.baby bad boy
16.ROSE-HIP BULLET
17.カナリヤ
18.NO PLACE LIKE A STAGE
19.modern strange cowboy
<MC>
20.wish

<EN1>
21.Once & Forever
22.変幻自在のマジカルスター
<EN2>
23.Can Do


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