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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース前野智昭、斉藤壮馬、増田俊樹、石川界人らよりコメント!「POSSESSION MAGENTA」5月28日発売!

前野智昭、斉藤壮馬、増田俊樹、石川界人らよりコメント!「POSSESSION MAGENTA」5月28日発売! 2015年3月31日 18:35


5月28日(木)に発売となる愛と狂気のミステリー恋愛AVG「POSSESSION MAGENTA」。本作のアニメイト限定版に特典として付属するキャスト座談会の撮影後インタビューが到着したので紹介する。

なお、アニメイト池袋本店の大型ビジョンをはじめ、アニメイト各店で順次公開中の特典映像・座談会のダイジェストムービーが、YouTubeでも公開されたので、こちらも合わせてチェックしよう!


◆『POSSESSION MAGENTA』アニメイト限定版特典「座談会DVD」ダイジェストムービー
https://www.youtube.com/watch?v=EdA8R3VfTOw



「POSSESSION MAGENTA」アニメイト限定版特典「メインキャスト座談会DVD」撮影後インタビュー

――まずは、撮影を終えての率直なご感想をお聞かせください。

蘇明杰役・小野友樹:ドラマパートも座談会パートも、どちらも楽しみながら撮影させていただきました。このメンバーが揃っている以上、絶対に楽しくなるだろうなというのは最初からわかってはいましたけど、実際にやってみると思ったよりも楽しくて。この楽しさがみなさんにも届くといいなと思います。

桃井優一郎役・岡本信彦:ドラマパートではゲーム画面に対してアフレコをするというものだったので、僕たちが普段どのようにアフレコをしているかという姿を見ていただくことができます。とはいえ、本当のアフレコというよりも、ちょっとおちゃらけた要素が含まれたアフレコなので、あの姿がすべてではありません。
「放課後の教室」みたいな感じの雰囲気が僕たちの狙いなので、それが見てくださる方々に伝わったらいいなと思います。また座談会は、前野さんに仕切っていただきつつ、界人くんが率先して汗をかいてくれるというとてもバランスのいい座談会でした。こちらでも放課後の教室の雰囲気、というのが重要だと思っていたので、それは出し切れたかなと思います。

青葉大河役・石川界人:信彦さんもおっしゃっていますが、本当に放課後感、学生感が出ていた撮影だったなと思いますね。作品自体もそうなんですけど、高校を舞台にしているので、全員が高校時代に戻ってワイワイしているというような感覚でアフレコをやらせていただきましたし、座談会も昼休みに男子高校生6人がしゃべっているような雰囲気でやらせていただけたので、とても楽しかったです。

音成奏役・前野智昭:ゲーム本編は割とシリアスなお話に展開していくので、特典DVDではみんなでワイワイしている楽しい感じが出せたらいいなと思っていたので、その通りに行ってよかったなと思いました。

橙山光介役・増田俊樹:ゲーム収録のときから1人で収録しているのがさみしくて……。6人全員がそろった状態での掛けあいがすごくやりたかったので、今回、少しではありましたけど叶えられてうれしかったです。こういった掛けあいはもちろん、座談会みたいなこともまたできたらいいなと思いました。

静間草太役・斉藤壮馬:この6人が集まるのは今日がはじめてだったので、撮影前の時点からすでに楽しかったです。ドラマパートではお互いにはじめてキャラクターを演じながら掛けあいましたし、座談会でもあれやこれやと踏み込んで話したのもはじめてだったので、本当に楽しかったです。これきりで終わらせるのではなく、またこれから先々、いろいろなものにつながっていけばいいなと思いました。



――この特典の注目ポイントや見どころを教えていただけますか?

増田:やっぱり小野さんの“ターン”じゃないですか?

小野:僕が普段からマイク前でやっているあのターンのこと?

増田:そうそう(笑)。

小野:僕が何回、マイク前でターンをしているのか数えながら見てほしいですね。

岡本:小野友樹はハートが強いよね。だってスタジオが狭かったじゃない?だから1回、ターンしてもうやめるだろうなぁと思ったら何回もやるから。すごいね、小野友樹は。

小野:やり続けることに意味があると思ったから(笑)。

岡本:あと“即興組み合わせキャラ演技”の、設定の組み合わせがすばらしかったんですよ。とてもいい流れがあったので、ぜひ注目して見てほしいです。非常に美しい流れだったので。

斉藤:偶然が生み出した流れを、ぜひ楽しんでほしいですよね。

石川:ただ完全アドリブだったから、僕らの負担が尋常じゃなかった(苦笑)。

斉藤:確かに大変だったよね(笑)。

増田:あのコーナーでは、僕の伊達メガネがかなり働いてくれたので、そこも見てほしいです。

石川:間違いなく増田さんのメガネも見どころの1つですね。

小野:とにかく、みんなの知恵と勇気で乗り切ったコーナーなので、かじりついて見てほしいです。

前野:僕は司会ということもあって、みなさんのがんばりを見守る立場だったので、どこと言わず全体的に見どころ満載だと思います。全員が素晴らしく身を削ってくださっているので、おもしろい座談会になっていると思います。



――本作は、冒頭に事件が起こることで物語が展開していきますが、最近、みなさんの身の回りで起きた「事件」のようなことはありますか?例えばお財布を落としてしまったとか、太ったとか、軽めの事件で構わないのですが……。

石川:太るのは重大な事件ですね(苦笑)。

小野:そうですよ!僕にとっても太るのは大事件なので、事件解決のために今、ジムに通っています。

岡本:靴下が片方、見つかりません。最近というより結構前からなんですけど、気付くと片方だけどこかにいっちゃうので、片方だけの靴下がいくつもあります。

増田:僕はお財布からどんどんお金が減っていくんですよね……。

岡本:大事件じゃん。1ヶ月のうちに相当、減るよね?

増田:そうなんです。なんでかなと思って。これは事件だと思います。

前野:1週間くらい郵便ポストを開けていない時期があったんですけど、その間にどうやら新規のキャッシュカードが送られてきたみたいで。でも、郵便局での保存期間が切れてしまって、カード会社に戻されてしまったんですよ。だからいろいろなところに電話をして、もう1度送ってもらうというかなり大変な事件がありました。

岡本:僕は本気の事件がありましたよ?

前野:何?

岡本:ネットショッピングで購入したものが届いていないという出来事がありました。

斉藤:それはマジなやつじゃないですか!

岡本:マジなやつだよ!あと、足つぼマットを買いました。テレビ番組で見たからなんですけど、意外と平気そうだなと思って、買ってみてマットのうえを歩いたら、一往復で足がダメになりました(苦笑)。これはぜひ小野友樹にやってもらいたい。

小野:いや~無理だよ。一往復どころか乗っただけでダメそう。

石川:穴があきそうですね。

岡本:そうそう。穴が開いた!と思うくらい痛いよ。

斉藤:穴が開くといえば、僕、部屋の壁に穴が開いちゃって。

前野:え、それはかなりな事件じゃない?

岡本:部屋の壁に穴が開いたってことは、隣の部屋がのぞけるってこと?

斉藤:違いますよ!(笑)洗濯機置き場の壁に穴が開いたんです。というのも、僕の部屋の下の階で漏水があったらしくて、配管をチェックするために、壁に穴を開けて点検してもらっていたんですよ。最近、全部ふさいでもらいましたけどね。

石川:僕はかなり平穏な日々を送っているので、みなさんみたいに事件らしい事件はないのですが、最近、お腹の調子が悪いですね……。

前野:ここまで来て言うのもなんですが、今日の座談会とこの取材が一番の事件だと思います。

一同:(笑)



――ゲームはこれから発売されますが、今後『POSSESSION MAGENTA』を通じてやりたいことはありますか?

石川:アニメです。

斉藤:そうですね、絶対にアニメがやりたいです。

岡本:4クールくらいかけてじっくりと描いてほしいです。

前野:1人1人のキャラクターやストーリーを深く追求していって、1年かけてやってほしいですね。

小野:キャラクターごとにいろいろな事件も起こりますしね。軸になる事件はもちろん、周りで起きている事件から何からすべて集めて、がっつりやってほしいです。

斉藤:『POSSESSION MAGENTA』はエンディングもいろいろなパターンがあるので、1度、誰かでエンディングを迎えたあとにストーリーが最初に巻き戻って、また違うルートでの話を描くみたいな手法でアニメがあったらおもしろいかなと思います。

石川:そこからのトゥルーエンドみたいな?

斉藤:そうそう。

小野:あと「あのときにこうしていたら……!」みたいな感じで、自分が決断する直前に戻って、また繰り返すとかね。1年かけてやれるとしたら、いろいろなことが考えられるので、想像するだけで楽しいです。



――ありがとうございました。最後にゲームの発売、そして特典DVDの視聴を楽しみにしているファンへのメッセージをお願いします。

小野:ゲームの収録から少し間があいて、今日の特典収録となっていますが、それでもキャストのみんなが集まってこれだけ盛り上がることのできる作品なので、みなさんにもきっと楽しんでいただけると思います。ぜひ何度もプレイしていただいて、近い将来のアニメを楽しみにしていてください!!

岡本:じつに個性豊かなキャラクターがたくさんいますし、話もとてもおもしろかったのでゲームの収録はすぐに終わったような気がしました。ですので、今日、桃井というキャラクターを久々に演じることができてうれしかったです。座談会も楽しかったですしね。話は変わりますが、個人的には蘇先輩の人気が出ると思っていますが、現時点では草太が人気のようなので、ゲームが発売されて蘇先輩の人気が出たら、僕は先見の明があるなと思います(笑)。もしよろしかったら、桃井もぜひお願いします。

石川:台本をいただいたときから、ストーリーがおもしろくてさくさく読めると、みなさんと話していたのですが、それだけ練りこまれたお話なのでいつどんな状況でプレイしても楽しめると思います。ぜひお手に取ってみてください。

前野:攻めの姿勢を最後まで貫いたお話だなと台本を読みながら思いましたし、僕たちもやりがいのある収録だったなと実感しています。ゲームをプレイしながら、ぜひスタッフさんの全力ぶりを感じとっていただけたら何よりです。

増田:作品のキーワードでもある「ポゼる」というのは、「ギャップがある」という言葉で括れるような甘いものではありません。二面性が好きという方はぜひともプレイして、ポゼったキャラクターたちを感じとってください。

斉藤:信彦さんが、どうやら草太が人気らしいとおっしゃってくださいましたが、実際に彼がどういうキャラクターなのか、ゲームをプレイして確かめていただきたいなと思います。他のキャラクターもゲームをプレイすることで見えてくるものがたくさんありますので。また、謎がいくつも散りばめられているストーリーですので、キャラクターとの恋愛はもちろん、謎解きも楽しみながらプレイしていただければうれしいです。



■PS Vita用ソフト「POSSESSION MAGENTA(ポゼッションマゼンタ)」

【発売日】2015年5月28日(木)
【価格】通常版:6,800円(税抜)/DL版:6,300円(税抜)/初回限定版:8,800円(税抜)/アニメイト限定版:9,800円(税抜)
【対応機種】PS Vita
【ジャンル】愛と狂気のミステリー恋愛AVG
【CERO】C
【販売元】COMFORT

【スタッフ】
企画原案:さらちよみ、HuneX
原作:HuneX
キャラクターデザイン・原画:さらちよみ
シナリオ:ウサギリス
サウンド:フレアウエイブ

【キャスト】
音成奏:前野智昭
静間草太:斉藤壮馬
橙山光介:増田俊樹
青葉大河:石川界人
蘇明杰:小野友樹
桃井優一郎:岡本信彦

【アニメイト限定版特典】
・メインキャスト座談会DVD
  (出演:前野智昭、斉藤壮馬、増田俊樹、石川界人、小野友樹、岡本信彦) ・特製イラストブックレット
・PS Vita用カスタムテーマプロダクトコード


<あらすじ>
私立暁臨海高等学校、通称アカリンに通う主人公・美原鈴(※名前変換可)はいつも通り幼なじみの音成奏と静間草太、親友の祭綾女と共に学校へと向かった。
すると校門でアカリンの生徒会長である青葉大河から、とある話を聞かされる。

「実はさ、生徒が1人行方不明なんだよ」

大河の話によると、昨晩アカリンの生徒である1人の男子が友達と遊んでいる最中に突然別人のように暴れだし、そのまま行方不明になってしまったのだという。心配に思いつつも、その話は授業開始の予鈴によって中断されてしまう。

その翌日、いつもより騒がしい校庭でヒロインたちが目にしたのは、行方不明になっていた男子生徒が異様な格好で磔にされている姿だった。

平穏な学校を襲った突然の怪奇事件。
そこから始まる愛と狂気が織りなすミステリーの結末とは…?


©HuneX/COMFORT


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