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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース内山夕実、M・A・Oらが登壇!「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」舞台挨拶 in 横須賀

内山夕実、M・A・Oらが登壇!「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」舞台挨拶 in 横須賀 2015年2月 3日 20:02


2013年10月から12月までTVシリーズが放送されたアニメ「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」。本作の劇場版「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」が1月31日(金)より公開となった。公開2日目となる2月1日(日)に作品の舞台としても登場する横須賀の横須賀HUMAXシネマズにて舞台挨拶が行われた。

今回の舞台挨拶に登壇した出演者は、キリシマ役の内山夕実さん、ヒエイ役のM・A・Oさん、監督の岸誠二さん、構成・脚本の上江洲誠さんの4名。




MCを務める本作のプロデューサー南さんの呼び込みで、出演者4名が一言づつ挨拶をしたところで舞台挨拶がスタート。南さんは開口一番「いやー本当によく出来ましたね」とコメント。

なんでも続編の企画が立ち上がったのはアニメの放送が終わった後の14年1月末で、その時点ではまだどのような内容にするのか、TVなのか、劇場なのかも未定で漠然とパート2を作りたいという想いのまま会議を開いたそうだ。その結果、総集編と新作パートで構成するものと、完全新作の2本の劇場版の制作が決定したという。

上江洲さんはTVシリーズは“しっかりと完結する1つの話”として描いたため、その後をどう描くかということに関係者一同が頭を抱え、最初の会議ではみな顔が真っ青だったと明かす。そして、その問題を解決してくれたのは劇場版より登場した新キャラクター“霧の生徒会”の存在だという。

TVシリーズの企画が始まった当時は、原作がまだ3巻程度しか出ておらず“霧の生徒会”メンバーは登場していなかったため、原作に新たに登場した魅力的なキャラクターたちを描こうということで、劇場版では“霧の生徒会”のメンバーありきで物語が展開されることになったとのこと。




新キャラクター“霧の生徒会長”ヒエイを演じたM・A・Oさんは世界に1つしかないというヒエイモデルの眼鏡をかけ、生徒会日誌を持って「『ヒエイ言う、ルールを守りましょう!』という言葉は共感出来るが、他人にダメなことをダメということが出来ないので、ヒエイは強い、すごいなと思う」と演じた感想を語った。

今回の劇場版では出番が少なかった内山さんは、分厚い台本の中から自分のセリフを探すのに苦労したけれど、セリフが少なかった分、一言一言に精一杯の想いを込めて演じたそうだ。また、公開初日に映画館に見に行ったら、まだキリシマが人型だった頃のシリアスなシーンで、なぜか笑い声が聞こえて来たことにツッコミを入れたくなってしまったとも話した。




ここで劇中にも登場する横須賀での舞台挨拶ということで、特別ゲストがサプライズ登場し、なんと等身大……どころではない謎の威圧感を放つ、巨大なヨタロウの着ぐるみが会場に姿を現す。そして、いつの日か実際にキャラクターを演じている内山さんが中に入る日が来るかもしれないという話では会場に笑いが起こっていた。

さらに、当日に誕生日を迎えたM・A・Oさんへもう一つサプライズが行われ、ヒエイのキャラクターと大戦艦のイラストがプリントケーキが登場。全員で誕生日をお祝いした。最後にメッセージと見所が語られ、お客さんの歓声に包まれる中、舞台挨拶は終了した。

上江洲:振動弾頭の発射シーンなどは色々と細かく描写されていて、密度のある複雑な内容なので何度も見て色々発見してください。

岸:映画の広い画角サイズでの描写の仕方、艦隊戦などの陣形も奥まで見えるのでその動きも見てもらいたいです。

M・A・O:ヒエイは登場シーンからすごく格好いいのでそこを見て欲しいです。また、生徒会室でのイオナとのやり取りをその後にある激しい戦闘シーンを念頭においてからもう一度見てもらえるとその対決感をより感じられると思います。1回と言わず2回、3回、4回、5回、6回くらい見に来て欲しいです!いっぱい見て覚えてください!

内山:手に汗握る展開がずっと続くので見応えのあるものになっています。キリシマが何の説明もないまますーっとクマになっているのでそんな所も楽しんでもらって、10月の劇場版に向けての予習をしておいてもらえればと思います。




■「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」

全国劇場にて好評上映中!

【スタッフ】
原作:Ark Performance「蒼き鋼のアルペジオ」(少年画報社/月刊「ヤングキングアワーズ」連載)
監督:岸誠二
助監督:柿本広大
3DCGアニメーションディレクター:鈴木大介
構成:上江洲誠
SF考証:森田繁(スタジオぬえ)
脚本:上江洲誠、森田繁、中村浩二郎、日暮茶坊
キャラクターデザイン:森田和明
メカデザイン:松本剛彦
美術監督:宮越歩
色彩設計:伊東さき子
撮影監督:奥村大輔
編集:廣瀬清志(eDiTz)
音響監督:飯田里樹
音響効果:奥田維城
音楽:甲田雅人
アニメーション制作:サンジゲン
製作:アルペジオ・パートナーズ
配給:ショウゲート

【キャスト】
千早群像:興津和幸
イオナ:渕上舞
タカオ:沼倉愛美
ハルナ:山村響
コンゴウ:ゆかな
マヤ:MAKO
ヒュウガ:藤田咲
キリシマ:内山夕実
イ400:日高里菜
イ402:山本希望
織部僧:松本忍
橿原杏平:宮下栄治
四月一日いおり:津田美波
八月一日静:東山奈央
刑部蒔絵:原紗友里
ヒエイ:M・A・O
ミョウコウ:福原綾香
アシガラ:三森すずこ
ナチ:佐藤聡美
ハグロ:五十嵐裕美
ムサシ:釘宮理恵
千早翔像:中田譲治


【主題歌】
主題歌:ナノ『Rock on.』
OPテーマ:Trident『Blue Snow』


<あらすじ>
21世紀中盤、温暖化に伴う海面上昇により、人類は地上での版図を大きく失った。

その混乱に呼応するかのように世界各地に現れた【霧の艦隊】にすべての海域を封鎖され、人類は疲弊の一途を辿っていた。

横須賀・海洋総合学院の士官候補生・千早群像の前に現れた霧の艦隊の潜水艦【イ401】。
敵であるはずのイ401、そのメンタルモデル・イオナは群像に囁く。「千早群像、私に、乗って。」

閉塞した現状を打破するため、学院の同級生らと共にイ401に乗り込み、艦長として指揮を執る群像のもとに、日本政府高官である上陰龍二郎から極秘の依頼が届く。「人類の切り札を、アメリカに届けて欲しい」日本が開発した対「霧」最終兵器・【振動弾頭】のサンプルを、量産のために米軍に届けるのだ。

上陰の依頼を受け、アメリカを目指すイ401の前に立ちはだかるのは、大戦艦コンゴウを旗艦とする霧の東洋方面第一巡航艦隊。重巡洋艦タカオ、マヤ、大戦艦ハルナ、キリシマ――

次々に襲いかかる霧の艦船との戦いの中、イオナは成長していく。人類と霧のメンタルモデル、それを隔てるものは何か。コンゴウとの壮絶な決戦を経て、サンディエゴに「人類の切り札」を届けた群像たちの次なる目的は?そして新たに立ちはだかる影は――――


©Ark Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ


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