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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース興津和幸、渕上舞、沼倉愛美、山村響が登壇!「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」初日舞台挨拶

興津和幸、渕上舞、沼倉愛美、山村響が登壇!「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」初日舞台挨拶 2015年2月 2日 18:30


2013年10月から12月までTVシリーズが放送されたアニメ「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-」。本作の劇場版「蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」が1月31日(金)より公開となった。この公開を記念し、新宿バルト9にて行われた初日舞台挨拶の模様をお伝えする。



今回の舞台挨拶に登壇したのは、千早群像役の興津和幸さん、イオナ役の渕上舞さん、タカオ役の沼倉愛美さん、ハルナ役の山村響さんの4名。MCを担当する鷲崎健さんの呼び込みでキャスト陣が登壇、一言ずつ挨拶を行い、舞台挨拶はスタートした。

舞台挨拶では、渕上さん、沼倉さん、山村さんは自らのユニット「Trident」の衣装で登場する中、興津さんは1人私服での登壇。興津さんは、MCである鷲崎さんの方がより主人公らしい服装だと悔しがっていた。


劇場版は、総集編パートと新作パートから構成されており、新作パートについて興津さんは「ついに(千早群像の)父親が登場します。登場時に、群像は過呼吸を起してしまいます」と今までは見られなかった群像の心の弱さが見えると語る。

また、息もつかせぬ戦闘シーンや会話劇の連続に、渕上さんは「初めは人形のようだったイオナが、新作パートでは思いの丈を語っていて、その変化をまるで親心のように見ていた」と話す。沼倉さんは「それぞれのキャラクターに成長がちゃんと見られます。特に今回ずっと水着姿だったタカオは、胸がすごく揺れまくっています。とりあえず服を着たい」とセクシーなシーンがタカオの見どころだと話した。

山村さんは「メンタルモデルにもちゃんと人としての成長が見られる。そしてフォルムチェンジした蒔絵がめちゃめちゃ可愛かった!」と成長したキャラクターにときめいたようだ。今回から登場の新キャラクターについて、劇場版第1弾では顔見せという感じだったので今後どのように絡んでいくのか楽しみとなり、そして見どころになるのではないかと話した。

「Trident」の歌う主題歌『Blue Snow』について、今までの集大成のような曲でとても重厚感があるとのこと。レコーディングでは、壮大な曲の雰囲気に聞いた人の心に浸透し、残ると考えて気合いが入ったという。なお、主題歌を収録したCDにはBlue Steels(千早群像[CV:興津和幸]、織部僧[CV:松本忍]、橿原杏平[CV:宮下栄治])の歌う曲も収録されているので、そちらも是非聞いてもらいたい。


最後に、舞台挨拶に来たファンの方々へ一言ずつメッセージを述べた後、最後は全員で「発進!」のかけ声とともにイベントは終了し、作品としての新たな船出を迎えた。

山村:初日にご覧になってくれてありがとうございます。アルペジオという作品が劇場版という新たな門出に立ってすごく嬉しいです。これからどんな姿が描かれているのか私もわからないので次回を皆さんと一緒に楽しみに待っていたいです。

沼倉:アルペジオは劇場向けの作品と言い続け、第1弾、第2弾と映画が決まって幸せをかみしめています。これからも是非とも同じ船に乗って応援してもらいたいです。

渕上:無事に皆さんに劇場版を届けられたことがうれしいです。総集編を見ると私も人形のように無機質だったイオナが話が進むたびに成長し、感情を表していくことが本当に嬉しいです。戦闘シーンは激しく、そして奇麗な映像になっているのでこれからも応援よろしくお願いします。

興津:言うことがありません。本当に色んな人の力が集まって出来た劇場版です。見たいと思ってくれた皆さんが居たからこそ、こうして劇場に立つことができました、ありがとうございます。そしてこれだけは言っておきたい。主役は艦長です!



■「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC」

全国劇場にて好評上映中!

【スタッフ】
原作:Ark Performance「蒼き鋼のアルペジオ」(少年画報社/月刊「ヤングキングアワーズ」連載)
監督:岸誠二
助監督:柿本広大
3DCGアニメーションディレクター:鈴木大介
構成:上江洲誠
SF考証:森田繁(スタジオぬえ)
脚本:上江洲誠、森田繁、中村浩二郎、日暮茶坊
キャラクターデザイン:森田和明
メカデザイン:松本剛彦
美術監督:宮越歩
色彩設計:伊東さき子
撮影監督:奥村大輔
編集:廣瀬清志(eDiTz)
音響監督:飯田里樹
音響効果:奥田維城
音楽:甲田雅人
アニメーション制作:サンジゲン
製作:アルペジオ・パートナーズ
配給:ショウゲート

【キャスト】
千早群像:興津和幸
イオナ:渕上舞
タカオ:沼倉愛美
ハルナ:山村響
コンゴウ:ゆかな
マヤ:MAKO
ヒュウガ:藤田咲
キリシマ:内山夕実
イ400:日高里菜
イ402:山本希望
織部僧:松本忍
橿原杏平:宮下栄治
四月一日いおり:津田美波
八月一日静:東山奈央
刑部蒔絵:原紗友里
ヒエイ:M・A・O
ミョウコウ:福原綾香
アシガラ:三森すずこ
ナチ:佐藤聡美
ハグロ:五十嵐裕美
ムサシ:釘宮理恵
千早翔像:中田譲治


【主題歌】
主題歌:ナノ『Rock on.』
OPテーマ:Trident『Blue Snow』


<あらすじ>
21世紀中盤、温暖化に伴う海面上昇により、人類は地上での版図を大きく失った。

その混乱に呼応するかのように世界各地に現れた【霧の艦隊】にすべての海域を封鎖され、人類は疲弊の一途を辿っていた。

横須賀・海洋総合学院の士官候補生・千早群像の前に現れた霧の艦隊の潜水艦【イ401】。
敵であるはずのイ401、そのメンタルモデル・イオナは群像に囁く。「千早群像、私に、乗って。」

閉塞した現状を打破するため、学院の同級生らと共にイ401に乗り込み、艦長として指揮を執る群像のもとに、日本政府高官である上陰龍二郎から極秘の依頼が届く。「人類の切り札を、アメリカに届けて欲しい」日本が開発した対「霧」最終兵器・【振動弾頭】のサンプルを、量産のために米軍に届けるのだ。

上陰の依頼を受け、アメリカを目指すイ401の前に立ちはだかるのは、大戦艦コンゴウを旗艦とする霧の東洋方面第一巡航艦隊。重巡洋艦タカオ、マヤ、大戦艦ハルナ、キリシマ――

次々に襲いかかる霧の艦船との戦いの中、イオナは成長していく。人類と霧のメンタルモデル、それを隔てるものは何か。コンゴウとの壮絶な決戦を経て、サンディエゴに「人類の切り札」を届けた群像たちの次なる目的は?そして新たに立ちはだかる影は――――


©Ark Performance/少年画報社・アルペジオパートナーズ


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