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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース浅倉杏美と加隈亜衣にインタビュー!PS Vita「白衣性愛情依存症」が4月30日に発売!

浅倉杏美と加隈亜衣にインタビュー!PS Vita「白衣性愛情依存症」が4月30日に発売! 2015年1月29日 12:00


工画堂スタジオが送るキラ☆ふわ看護学生アドベンチャーゲーム「白衣性愛情依存症」(PlayStation®Vita用)が4月30日(木)に発売予定だ。本作は、前作「白衣性恋愛症候群」の後継作であり、物語の舞台や登場人物を新たにした完全新作。

本作では、看護学校に入ったばかりの看護師のたまごが主人公となり、大人になりきれていない、でも、周囲からは大人の女性として扱われてしまう女の子たちが、学園生活や恋を通じて少女の殻を破り、一人の女性に成長していく姿が描かれる。

今回、収録を終えた主人公・大幸あすか役の浅倉杏美さんと、大幸なお役の加隈亜衣さんからのコメントが到着したので紹介しよう。

「白衣性愛情依存症」出演キャスト情報はこちら



■浅倉さん、加隈さんインタビュー

――演じられたキャラクターはどんなキャラクターですか?

浅倉:良い意味で周りの意見を気にしない、思ったことをポンっと言うテンションの高い女の子です。過去にいろいろなことがあったのですが、それを差し引いてもみんなに好かれていじられる明るく元気な子です。

加隈:セリフ一つ一つに「お姉ちゃん」と言わなければ、しゃべれないくらいお姉ちゃんが大好きな女の子です。お姉ちゃんが抜けてる部分は仕方ないといいつつお世話しちゃうくらい、お姉ちゃんが大好きです。


――キャラクターと自身で共通していると感じた部分は?逆に演じる上で難しかった部分は?

浅倉:あまり似ていないです。普段演じるキャラクターが、楽しい感じの子や女の子っぽい子、セクシーな人が多く、周りからつっこまれるようなキャラはあまり演じる機会がなかったので、最初はテンションを上げる感覚をつかむのが難しかったです。
似ているのは、妹がいて、妹をベッタベタにあまやかしているところです。妹は双子なのですが、二人とも可愛がっています。こないだクリスマスプレゼントをあげたのですが、二人も用意していてくれて泣きそうになりました。

加隈:地はお姉ちゃんの方に似ていて、音響監督さんにも言われるくらいです。弟が二人いるのでお世話をするのは好きなのでそこが似ているとこです。こんなしっかりとした子になりたいなという気持ちでなおちゃんを見ていました。


――もし浅倉さんがなおと、加隈さんがあすかと姉妹だったらどんな関係になりそうですか?

浅倉:なおちゃんが妹か……。すごく出来た妹と出来ない姉といったセリフがたくさん出て来るのですが、愛情が深過ぎてちょっと怖いです。
長女ではあるのですが、妹の方がしっかりしていて、私を諭してくれるので、なおがいてくれたらしっかり出来る気がします。

加隈:あすかがお姉ちゃんだったらどうしましょう?収集つかなくなっちゃう気がしますし、お互いに注意し合ってそうな気がします。でも、あすかがお姉ちゃんだったら私はしっかり出来そうな気がします。



――看護師になりたいと思ったことや、看護師にまつわる思い出はありますか?

浅倉:看護師になりたいと思ったことはないのですが、子供の頃から声優になりたくて、小学3年生の文集に「声優になりたい」って書いていました。他の職業に憧れたことがなかったので、看護師になれたのは新鮮でした。
子供の頃は病気がちでよく病院に行っていたのですが、接してくれる看護師が優しくて白衣の天使で皆良い人という印象があります。

加隈:憧れたことはないのですが、血や人の生き死にに関わる仕事をしようとは思えず、自分には関われない仕事だと思うので尊敬しています。
自分が怪我をした時、絆創膏をさっと差し出せる女子に憧れていて、そんな人を嫁に欲しいです(笑)


――二人の会話の立ち位置や関係性を教えてください。

浅倉:さっき話していた時はくまちゃんが「お腹空いた……」と言っていて、「終わったら食べようね」と話してたのが、姉っぽかったです(笑)

加隈:年下の人といるとしっかりしなきゃと思うんですが、浅倉さんと一緒にいると何をしても大丈夫という安心感があるので、お姉さん的な見方をさせていただいています。中身的には逆な感じですが(笑)


――女性に対してドキッとした瞬間はありますか?

浅倉:私、王子様的な女の子が好きなんです。いつきさんがドキっとすることを言ったり、急に迫って来るシーンは「急だな」と思いました(笑)
スイッチが入ってキリっとしているの姿でドキドキさせてくれる瞬間が魅力的だと思います。

加隈:女子校だったので、先輩が運動会で格好良く走っていると声を出しちゃったり、写真があると「ください!」と言ってしまったり、そういうトキメキがありました。
話したいというよりは見つめていたいという気持ちがあります。自分にない部分に憧れるので、浅倉さんとか可愛らしいですよね。すぐに好きになっちゃいます(笑)



――看護学生というキャラクターを演じるにあたり苦労した点や印象的だった点はありますか?

浅倉:看護学生ということで専門的な言葉は少なかったのですが、戴帽式のセリフをみんなで息を揃えるのが難しかったです。

加隈:私は本編ではなくて、タイトルを早口で言ってしまうところが難しかったです。この作品のタイトルはどうしても言いづらい部分あって……。言う時に「愛情」の部分が「愛憎」になっちゃうんです(笑)


――印象的だったシーンはどこでしょうか?

浅倉:バッドエンドがすごいですね……。最初は共通ルートから入っていて、明るく楽しくという感じで始まるんですが、そこは愛されるダメキャラになっています。
話が進むと看護学生としての自覚や、なおちゃんに依存し過ぎないようにという自立心が芽生えたら良い方向に行きます。

加隈:お姉ちゃんに依存しているので、自立されたら困ります。
看護学校でちょっとしたことが起きて、お姉ちゃんがそこで取った行動が、誰にも思いつかないような行動なんです。格好良いお姉ちゃんを見て欲しいです。


――自分が演じた以外で印象的なキャラクターはいますか?

浅倉:さくやさんはかなり凛とした女王の風格を持っているのですが、さくやさんなりの考えやギャップがありつつ、年相応の女の子な部分があるのでセリフところどころにトキメキます。

加隈:先生かな。ナチュラルに良い女で、こんな先生がいたら私ももしかして……みたいな。身近にいそうな感じがあるのですが、付き合ったらふりまわされそうですね(笑)



――本作で一番注目して欲しいポイントはどこでしょうか?

加隈:なおルートです!いろんななおちゃんが出て来て、見ていただきたいのですが、「えっ?」と思う部分が良いのと悪いのとあります。どちらも衝撃はあったのですが、両方おすすめしたいです、早く見ていただいて共感してください。

浅倉:なおルートは一番びっくりしました。なおの抱えているものや、どう思って生きてきたとかなどの話が最後に出てきます。なおの気持ちが嬉しくもありつつ、心も苦しくなります。あすかはどのルートを進んで成長していくのでその様を見て欲しいです。


――最後にこの作品を楽しみにされている方に向けてメッセージをお願いします。

加隈:この作品には前作から出演させていただいているのですが、その時は養成所に通っていて仕事をし始めたばかりでした。時間が経ち、なおちゃんとしてお姉ちゃんの横にいるキャラとして、がっつり作品に関わる役に巡り会えたことが感慨深いです。
以前の収録を振り返ったりして、色々あってここにたどり着いたという思いがあるので、自分の成長した姿を演技に出さないと思って演じました。
なおちゃん自身お姉ちゃんのために頑張っている子で色々あるのですが、ぜひ見ていただき、お姉ちゃんを好きになって欲しいです。

浅倉:あすかはいつもノーテンキで、やらなきゃないけないことを後にまわしちゃうダメダメな子なんですが、一つのことをきっかけにどんどん成長していく様が見所になっています。
たくさんのヒロインと恋愛模様、切ない別れがあるので、どのルートにいっても、ドキドキ、キュンキュンすることが出来て恋愛の良さを感じられる作品です。
台本が持ち帰れないくらいの量だったのですが最初から最後まで楽しく演じさせていただきました。気持ちの変化を繊細に表現されている作品なので、いろいろなヒロインに会いに、そしてあすかの成長を見届けてください。



■「白衣性愛情依存症」

【発売日】2015年4月30日(木)予定
【価格】パッケージ版:5,800円(税抜)/DL版:4,800円(税抜)
【対応機種】PlayStation®Vita
【ジャンル】キラ☆ふわ看護学校アドベンチャーゲーム
【CERO】審査予定
【シナリオ】向坂氷緒
【キャラクターデザイン】早瀬あきら
【開発・発売】株式会社工画堂スタジオ
【キャスト】
大幸あすか:浅倉杏美
大幸なお:加隈亜衣
天藤いつき:原由実
武田さくや:田村ゆかり
大原かえで:今井麻美


©2015 KOGADO STUDIO,INC.


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