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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース谷山紀章、鈴木達央、森久保祥太郎ら“超魂團”初ライブに観客大熱狂!!『BREAK OUT Presents 幕末Rock 超絶頂★雷舞』レポート!

谷山紀章、鈴木達央、森久保祥太郎ら“超魂團”初ライブに観客大熱狂!!『BREAK OUT Presents 幕末Rock 超絶頂★雷舞』レポート! 2015年1月18日 18:00


2014年11月2日(日)、ZEPP TOKYOで人気TVアニメ『幕末Rock』から誕生したユニット・超魂團(ウルトラソウルズ)による初のライブ『BREAK OUT Presents 幕末Rock 超絶頂★雷舞(エクスタシーライブ)』が開催された。

本アニメの原作はPSP専用ゲームソフトで、アドベンチャー&リズムゲームとして発売されたもの。幕末を舞台に、幕府直属の最高愛獲(トップアイドル)・新選組が歌う天歌(へブンズソング)に対し、志士(ロッカー)たちがロックの力で革命を起こしていくという驚きの内容。

また、アニメ化されるとキャラクターたちの歌はもちろん、ロックによって熱情(パッション)が解放されると脱衣(パージ)するという、ゲームに忠実でありながらも突き抜けた激しい演出で大いに話題を呼んだ大人気作品だ。

中でもメインキャラクターを担当する谷山紀章さん(坂本龍馬役)、鈴木達央さん(高杉晋作役)、森久保祥太郎さん(桂小五郎役)、森川智之さん(土方歳三役)、小野賢章さん(沖田総司役)によるユニット・超魂團(ウルトラソウルズ)が歌うゲーム主題歌『What's this?』は彼らの熱いロック魂が感じられる歌であり、ファンにも人気の高い楽曲だ。



そんな楽曲を含め、これまでリリースされたキャラクターソングが聞けるのが本ライブ。開演前から会場内外問わず、多くの贔屓(ファン)が詰めかけ、ライブスタート前から熱気に包まれていた。

そんなライブのトップバッターとして登場したのは、本作のゲームとアニメでテーマソングを担当しているビジュアル系バンド・vistlipだ。ゲームの主題歌『Jack』をバンドの生演奏に乗せて歌い始めると、会場のボルテージは一気に最高潮へ。続けてミディアムバラードの『CLASSIC OPERA』も披露し、観客をあおりながら全3曲を歌ってくれた。



本格派ロックで盛り上がたステージの後は、12月に行われたミュージカル「超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』」に出演の良知真次さん(坂本龍馬役)、輝馬さん(土方歳三役)、Kimeruさん(徳川慶喜役)が登場。ミュージカルではどのような演出があるのか、どの楽曲を歌うのか、また彼らがどのキャラクターソングが好きかなどたっぷりとトーク。最後には意気込みを語り、熱いメッセージで観客を喜ばせていた。


ライブには不参加だったが、井伊直弼役の安元洋貴さんと徳川慶喜役の斎賀みつきさんからのビデオメッセージがスクリーンで上映されると、いよいよ超魂團(ウルトラソウルズ)による雷舞(ライブ)の幕開けだ。

彼らのオープニングナンバーは『非常幻想(オーバーミラージュ)』。森川さんと小野さんが颯爽と登場すると、スクリーンではアニメ映像も流され、その世界観とリンクするようにクールに歌い上げるふたり。小野さんは天使の羽根を付けて登場。それはまるでアニメの演出を思わせるかのようであり、観客も大喜びな様子。

そこへ谷山さんが加わると、続けて『INTERSECT』を熱唱。すっかりノリノリになった3人のところへ森久保さんと鈴木さんもやってくると、アニメのエンディングテーマ『絶頂DAYBREAK』を歌い上げる。サビでは観客も一緒に歌い、会場は大いに盛り上がった。



3曲続けての歌が終わり、キャラクターのセリフと共に挨拶をすると、谷山さんは「みんな、最後までついて来れるか!?」と絶叫。谷山さんらしく下ネタを飛ばしつつも、再びライブパートへ。ここからは各人のソロ楽曲が披露された。

青一色になった会場で森川さんは王道のロックを思わせる『群青を射す光』を、黄色に変わったステージで和ロックテイストの『ハチノジディストーション』を森久保さんが歌えば、歌詞にあわせて観客もサイリウムを振る手を8の字に動かして参加。優しい緑色に包まれる会場では鈴木さんが、これまでの雰囲気を一変させるバラード『生きていこう』をしっとりと歌い上げた。



妖しく紫に染まるステージに登場した小野さんは、優しい声に乗せて『共鳴進歌』を熱唱。最後には「最後まで盛り上がっていきなよ、子豚ちゃんたち!」と、沖田らしく観客を卒倒させんばかりのセリフでしめくくった。

ソロ最後は情熱的な赤色のライトに包まれた会場で、谷山さんが『LAST SCREAM』を大熱唱。「俺たちの歌に心を傾けろ!!」とメッセージを送り、キャラクターソングの枠を超える谷山節全開で歌っていた。



谷山さんのソロが終わると、森久保さんと鈴木さんがステージへ。あまりの熱気に上着を脱ぎ始める谷山さんと森久保さん。汗をぬぐいつつ、来場した観客と絡みはじめる3人。「メンズも結構いるよね?」と森久保さんが客席にいる男性に声をかければ、会場からは野太い声援が。それを聞きながら「ボーイズはさ、ガールズ目当てなんでしょ?」と谷山さんがすかさずツッコミ。

そんなトークを楽しみつつ、3人によるライブへ。低音が響くハードロック『Rolling Thunder』を情熱的に歌い上げると、森川さんと小野さんもステージに登場し『RIDE ON THE WAVE』を一緒に熱唱。火威斗(ビート)が効いた激しいナンバーを、特別に5人で歌い上げ、会場を盛り上げた。



熱く、激しく、全力で駆け抜けたライブもいよいよエンディングへ。5人それぞれの特徴的な歌声が重なり合う『WHITE』を歌い、「お前ら、最高にロックだったぜ!!」と鈴木さんがメッセージを残しながらライブは終幕した。

しかし、贔屓(ファン)からの「ロック!ロック!!」というアンコールに応えて、ライブ記念のTシャツに身を包んだ5人が再びステージへ。


小野さんは贔屓(ファン)の熱気を感じとりながら興奮気味に「パージ(脱衣)、くらいまではやれるかもしれない」とコメント。すると客席からは「パージ!パージ!!」の声が。パージしようとしつつも、しっかりとした生地で作られたTシャツではパージすることができずに苦笑する小野さん。

また、森川さんが実は『絶頂DAYBREAK』の歌詞を読み間違えて記憶していたようで、リハーサルから気になっていたと暴露しはじめる4人。メンバーのなかで最年少の小野さんがリハーサルでさりげなく確認をしたという話から、本番ではどうだったかという検証がはじまり、トークも大盛り上がり。


そんなトークで暖まった会場で、5人はアンコールナンバーを披露。和テイストな『五色繚乱』、彼らの代表曲とも言える『What's this?』を続けて熱唱。これがラストナンバーとは思えないほどのアッパーチューンを聞かせてくれた。

会場一体となって大合唱し、最後は谷山さんが「また逢いましょう!超魂團(ウルトラソウルズ)でした!!」と、ユニットとしてのライブであることを強調しながらしめくくった。ファンサービス満載のライブはついに終幕となった。



ゲーム、ラジオ、アニメ、ライブ、ミュージカルと、さまざまな展開を続けてきた『幕末Rock』。2015年もまた新たなる展開で楽しませてくれるであろう『幕末Rock』にこれからも期待したい。ちなみに、本雷舞(ライブ)の模様を収録したDVDが3月25日(水)にリリースされるので、残念ながら雷舞(ライブ)に参加できなかった人はもちろん、あの熱気を再び味わいたい人はぜひ手に入れてほしい。



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