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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース松岡禎丞、茅野愛衣、日笠陽子ら出演!「ノーゲーム・ノーライフ」ファン感謝イベントレポート

松岡禎丞、茅野愛衣、日笠陽子ら出演!「ノーゲーム・ノーライフ」ファン感謝イベントレポート 2014年12月31日 12:00


11月30日(日)に新宿ミラノ1にて行われた『「ノーゲーム・ノーライフ」ファン感謝イベント』。イベントには松岡禎丞さん(空役)、茅野愛衣さん(白役)、日笠陽子さん(ステファニー・ドーラ役)、田村ゆかりさん(ジブリール役)、井口裕香さん(クラミー・ツェル役)、能登麻美子さん(フィール・ニルヴァレン役)が出演した。またMCは福島潤さん(前国王 役)が担当。昼、夜2回に渡って行われたこの日のイベントのうち、今回は昼の部をレポートする。



暗転したステージにまずは福島さんが登場。王冠・赤マント・つけひげという姿で現れ、会場を和やかムードへと変えてくれた。そんな福島さんの呼び込みで、早速本日の参加キャスト、松岡さん、茅野さん、日笠さん、田村さん、井口さん、能登さんの6名が登場し、イベントがスタートした。


●いしづか監督が選ぶ名(迷)シーン振り返りトーク

コーナー一つ目はいしづか監督が独断と偏見で選んだ各キャラクターお気に入りのシーンが発表された。

まずは空の名(迷)シーン。東部連合とのゲームで対戦中の一コマより、空が女の子のパンツを執拗に狙い打ち…というシーンがピックアップされた。監督からのコメントでは「その場で榎宮先生からセリフをいただき、アフレコしたので印象に残っている」とのことで、実はこのシーンではアフレコの際、テスト後にセリフに修正が入ったらしい。

怒涛のセリフが続く松岡さんの熱演必見のワンシーンであり、テストでは一発OKが出ていたということなのだが、「修正入ったら全然言えなくなってしまって…」と悔しそうに振り返っていた。


その他では、同じく東部連合との一戦よりビルから飛び降りる白(監督コメント:「ノーパンなのに飛び降りる勇気に乾杯!」)や、ステフに服を返すクラミー(監督コメント:「嫌な奴MAXなシーン。クールなクラミーにゾクゾク。このあたりの積み重ねが、クラミーの本当の姿を見せた時のギャップに」)などが挙げられていた。

ちなみに福島さんも名(迷)シーンを1つ選んでおり、ステフが空と対戦し、負けて盟約に縛られるシーン。命令に背けず空の言葉に嬉々として反応してしまう一方、正気に戻ればそれとは真逆の態度で悔しがるステフ。その極端な感情の落差が繰り返し続く場面を「ここが一番ステフらしさが出ている」と選出したのだ。

また福島さんはこうした演技も日笠さんしかできないと太鼓判を押すものの、収録時は切り返しがなく一連で行ったため当の日笠さんにとってはやはりかなりつらかった様子。収録時にはあまりの落差に「やっていて情緒不安定になりました(笑)」と話してくれた。



●鈴木このみSPECIAL LIVE

続いては主題歌を担当した鈴木このみさんによるライブコーナー。『This game』での衣装を身につけ、ファンの前に姿を見せてくれた。「ファン感謝イベントということで楽しみにしてきました」そう満面の笑みで挨拶をすると、まずは『This game』を披露。観客のボルテージも高まり、鈴木さんの持ち前のエネルギッシュな歌声が会場に響いた。

さらに、白(CV.茅野愛衣)が歌うエンディング『オラシオン』のアレンジカバーを2曲目に披露。壮大なオーケストラアレンジに、本家バージョンとはまた一味違った迫力の表現を見せてくれた。曲終了後には再度登場してくれた茅野さんからも「カッコ良かったですね!」「いつかこのみちゃんとふたりで歌ってみたいなと思います」と絶賛の声がかけられた。



●書き下ろしミニドラマ生アフレコ!『ゲーム・オブ・キングス』

次のコーナーは、イベント用描き下ろしオリジナルドラマ生アフレコが行われた。顔を合わせれば仲たがいが始まってしまう、相変わらずのジブリール&フィール、ステフ&クラミー。そんな彼女たちの様子を見て、“誰とでも仲良くなるゲーム”つまり「王様ゲーム」をしようという空の提案で、宝物庫にあった箱を使って早速ゲームが始まる。

まず王様役を引き当てたのはジブリール。しかし「空に罵られたい」という思惑とは裏腹に、自らの命令のせいでフィールに罵られるという悔しい結果に…。気を取り直して次の王様は…と思ったところでステージに箱が運び込まれ、なんとここからはキャスト陣が実際に行う“リアル王様ゲーム”がスタートしたのだった。


王様を引いたのは能登さん。その命令は「会場のみなさんに投げキッス」というもので、茅野さん&井口さんがその命令の餌食に。ステージの真ん中から一緒に投げキッスをしたふたりは、直後恥ずかしそうに顔を伏せていた(もちろん会場からは大歓声)。その後も王様ゲームを続ける体でドラマが続き、終始会場を沸かせてくれた。



●マニアッククイズ大会

最後のコーナーはクイズ大会。出題数全10問の4択クイズなのだが、難易度は相当高いとの福島さんからの言葉にキャストは不安を募らせる。果たして一体誰が最も多く正解し、作品への愛が深いと証明できるのか?!早速クイズスタート!

Q:第一話で空が白から受け取った「ブルジョワな兵糧」とは?
問題を聞きすぐに福島さんの言葉を実感したキャスト陣。選択肢も類似の答えが並び、表情を一変させ真剣な顔でプロンプターを見入り始める。ちなみに答えは「Canari Moteru」。この正解を選んだのは井口さんひとり。まさかの一人勝ちという結果に本人も大喜びだ。そんな幸先のよい滑り出しを見せた井口さんに対し、他のキャストはタイトルに“マニアック”と銘打たれただけあるこの難易度に、さらに不安を募らせていく。


以降では胸の大きなキャラクターの順、空のスマホケースの裏に書いてある言葉、「具現化しりとり」のシーンで空が食べているカレーのトッピング、などなど。マニアックな超難問が続き、みんな揃って頭を抱えっぱなし。

それでもなんとか正解を重ねていく松岡さんや日笠さんは前半から比較的順調なスタートを見せる。中盤からは田村さんの怒涛の追い上げが始まるも、序盤を取り逃したのが響いたのか、田村さんとは1P差(一問につき1P付与)、10問中6問正解という好成績で松岡さんが優勝を決めた。

なお優勝者には「ステフ特製山盛りドーナツ」としてお皿に山盛りにされたドーナツが贈られた。ステージに運ばれてきたドーナツを見て腰が引き気味になっていた松岡さんだが、せっかくの賞品ということで大きめな一口を齧る。その大きな一口があだとなったのか、味の感想を周りから求められてもなかなか喋ることができず、松岡さんらしい天然ぶりで最後まで会場を沸かせてくれた。



●エンディング

キャストのサイン入りオリジナルTシャツが当たるプレゼント抽選会の後は、いよいよエンディングへ。最後にキャストから一言ずつ挨拶が行われ、イベントは締めくくられた。

能登:アニメの放送は終了してしまいましたが、たくさんのみなさんに応援してもらっていて、本当におもしろい作品だったなと思いました。今日はみなさんとお会いすることができて本当に嬉しかったです。

井口:みんなと一緒にステージに立って、キャラクターの話をしたり、演じてみたり、アフレコの瞬間に戻れたような気がして、とっても楽しかったです。続きが気になる終わり方をしているので、また演じることができたらいいなと思っています。

田村:今日は久しぶりにジブリールを演じることができて嬉しかったです。短い時間でしたが楽しかったです。ありがとうございました。

日笠:初のイジられキャラということで、かなり自由度が高く、アドリブもたくさん入れながら、スタッフさんの無茶ぶりも一生懸命やらせていただいた記憶があります。ステフは本当にみなさんから愛していただいたキャラクターなので、本当に嬉しかったです。

茅野:イベントで皆がこうやって揃うのは初めてでしたよね。なのでこれだけの人数が揃ってイベントをできたことをとても嬉しく思います。ぜひ私も続きが見たいなという気持ちですので、これからも応援をしていただければ嬉しいです。

松岡:「ノーゲーム・ノーライフ」はものすごいスピードで収録が終わって、自分的にもびっくりした作品でした。いしづか監督の感性溢れる映像に我々役者陣も乗っけていただいて、この作品に携わらせていただいて感謝すると同時に、もう一度皆様にもお礼を言いたいです。本当にありがとうございました!


©榎宮祐・株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊/ノーゲーム・ノーライフ全権代理委員会


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