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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース竹本英史にインタビュー!ファン待望!「ネオロマンス」シリーズ最新作「遙かなる時空の中で6」キャストインタビュー連続掲載!

竹本英史にインタビュー!ファン待望!「ネオロマンス」シリーズ最新作「遙かなる時空の中で6」キャストインタビュー連続掲載! 2014年12月13日 12:55


コーエーテクモゲームスが誇る女性向け恋愛ゲーム「ネオロマンス」シリーズ。数々の作品が制作されるなか、龍神の神子と呼ばれるヒロインと彼女を守る八葉、鬼の一族たちとの恋と戦いを描いた“和風恋愛アドベンチャー”として人気の高い「遙かなる時空の中で」から、最新作「遙かなる時空の中で6」が2015年3月12日(木)にリリース予定だ。

大正時代の帝都東京を舞台にした今までにない新たなストーリーが描かれるとあって、2014年9月開催のイベント『ネオロマンス 20th アニバーサリー』で制作が発表されてから、公式サイトなどで次々と明らかになる最新情報にファンの期待も高まっている。

現在もキャラクターイラストやキャスト、作品の世界観やイベントスチルなどが発表されているが、実はゲーム本編のボイス収録はすでに終了している。そこで、収録直後のメインキャスト8人にインタビューを敢行。今回は本条政虎役・竹本英史さんのインタビューをお届けする。

有馬 一役・寺島拓篤さんのインタビューはこちら
コハク役・阿部 敦さんのインタビューはこちら
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●本条政虎役・竹本英史インタビュー

――まずは収録を終えての感想をお聞かせください。

竹本:政虎はとても難産の末に生まれたキャラクターですが、生まれ出たらすくすくと育ちそうなキャラクターになりましたので、早くみなさまにお披露目できる日が来るのが楽しみな収録でした。
政虎は好き嫌いがはっきりしているキャラクターなのですが、政虎自体もみなさんの好き嫌いがはっきりするような、とにかくインパクトのある、いい意味でも悪い意味でも目立つ子になりました。通り一遍のキャラクターではなく、なかなか見かける機会のないそして、埋没しないとても良いキャラクターになりました。


――ご自身の演じられているキャラクターの魅力を教えてください。

竹本:とっつきにくい子なんですが、外面がそう見えるだけで、内面は自分にも他人にも嘘をつかないまっすぐな子です。そこを周りに勘違いされたりすることもあるんですが、彼は何を言われても否定も肯定もしません。自分が自分らしく生きるためにただただ自分が思う道を貫く、そういう子です。


――キャラクターとご自身との共通点はありましたか?

竹本:懐に入ると甘いところかな?僕も人前ではできませんけど、2人きりになると相当なことをああだこうだしますので、そこくらいですね(笑)。


――前作「遙かなる時空の中で5」でのキャラクターとは雰囲気の違うキャラクターを演じられたわけですが、演じていてギャップを感じるようなところはありましたか?

竹本:政虎はけだるい感じで、自分が興味のないことにかんしては全部「だるい、たりぃ、うぜぇ」みたいな、ヤンキー気質なんですよ。やりたいことしかやらない嫌な大人ですよ(苦笑)。やりたくない仕事に対してはだるくかかわっていたので、そこは前作の福地桜智と被っているかなと思います。彼も神子に関すること以外はどうでもいいみたいなキャラクターでしたからね。
ただ、桜智は最初からヒロインに対して、100%ウエルカムでしたけど、今回は100%興味ナシというところは真逆でしたね。神子にかかわるところは真反対、それ以外はどちらもけだるい感じだったので、コーエーさんが僕をどういう人だと思ってキャスティングしているのか疑問です(笑)。


――政虎を演じる際に意識したことは何かありますか?

竹本:音響監督さんに言われたことは、「ヤンキーなのでヤンキーになったつもりでやってください」でした。ドスをきかせるのではなくて、本当に怖い人が怖い感じで会話をするようにやってくれと言われたので、人と心を通わせるまでは僕もそこを意識して演じました。
だから居心地の悪さしか感じなかったですね(苦笑)。ヤンキーって怖いな、という思いの元、やりました。そこで、僕が人懐っこさを出そうとしたら「まだ早い」と言われましたし。つらかったです。


――ご自身のキャラクターのもてそうだなと思うポイントを教えてください。

竹本:僕に女性の気持ちはわかりませんが、女性ってちょいワルに惹かれたりするようなのでそこですね。僕からすると、何でこんなやつに女の子はキャーキャー言うんだ!って思うんですけど、僕にはまったくわからない男くささのよさ、そこが政虎の魅力なんでしょうね。僕は気に入らないですけどね(笑)!



――政虎と親しいキャラクターを挙げるとしたら誰になりますか?

竹本:コハクですね。政虎側のキャラクターのなかでコハクのことは結構気にかけていますし、お兄さんみたいな感じで接していると思います。


――それでは「このキャラクター、もてそうだな」とか「バレンタインでチョコレートをいっぱいもらえそうだな」と思うキャラクターは誰ですか?

竹本:一般的に言うとダリウスか有馬でしょう。でも、一番役に立ってキュンキュンできるのはルードハーネだと思うので、僕はルードをオススメしたいです。だってダリウスや有馬はライバルが多いと思うので、オンリーワンを目指したうえで満足度が高いのはルードですね。
政虎の場合はたった1人だけがいればいいですから、チョコレートも1つでいいです。誰かしらが1つだけ送ってくだされば……ですので、政虎ファンになった方はみなさんで話しあって、大きいチョコを1つだけ送ってください。


――作中で最も印象的だったセリフやシーンについて教えてください。

竹本:セリフの台本にうなり声とか鳴き声とかがありまして、「何を言っているんだろう」とひっかかったのですが、そこをうまいこと音響監督さんに味付けしていただいてやったのがすごく印象に残りましたね。人間が本当にうめかないといけないという指定だったので、政虎がどううめいたのか、どううなったのか、どう鳴いたのかをぜひみなさんに聞いていただきたいです。


――前作と比べて、今までに無かったなと感じた新しいこと、新しい面は何かありましたか?

竹本:はじめて黒龍の神子側からの攻略になったところですね。台本のなかにも黒龍の神子らしさが、そこはかとなく流れているのでそれが今までにないところです。


――政虎の物語全体をひとことで言い表すとしたら、どのような物語でしたか?

竹本:「剛」ですね。最初は政虎が固いんですよ。名前の字面もかくかくしているし。「剛」を少しずつ切り崩していっていただいて、エンディングまでたどりついてほしいなと思います。


――では、政虎とヒロインとの恋愛をひとことで言うとしたら、どのような恋愛だったと思いますか?

竹本:「単」です。、やることなすことすべてが野生的でわかりやすいので、「単」だと思います。でも神子の一途で単純な思いがいずれ彼の心を動かすので、最初は神子の行動にイライラすることも多い彼ですが、意外と純粋であるという恋愛ルートだと思います。


――ヒロインである高塚梓の印象についてお聞かせください。

竹本:僕は政虎として関わっていたので、「何だ、こいつ」という印象が強いですね。彼はずっとそういう風な目で彼女を見ていて、黒龍の神子だというのもどこかうさんくさげに見ていたので、気持ち的にはうさんくさい感じで見ちゃいます。あくまでも政虎的にはですよ?


――白龍の神子である駒野千代の印象はいかがですか?またどういった関わりがありますか?

竹本:政虎は、自分が興味ある人にしか興味を抱かないんですよ。そのせいか、白龍の神子とは接する機会がありませんでしたね。



――ご自身が演じている以外で気になるキャラクターはいらっしゃいますか?

竹本:村雨はすごくおもしろいキャラだし、立ち位置も他のキャラクターとは1人だけ違って特殊なので気になりますね。彼がエンディングに向けてどう動くのかすごく興味があります。


――本作の舞台である大正時代は洋食や、自動車などさまざまな文化や技術が登場した時代です。そこで、もしご自身が大正時代に行けたとしたら、行ってみたいことやってみたいことはありますか?

竹本:車がはじめて出てくるような社会ということですので、それを発明した人のところにあらかじめ調べてから行って、出資したいです。そうすれば今頃お金持ちになるわけでしょ?投資家として現代と大正時代を行ったり来たりしたいです。


――大正時代は「和」と「洋」が入り混じった印象的な時代ですが、どちらが好きですか?

竹本:政虎が食事に興味がある男なので、和食か洋食かという点に絞ってお話しますと、僕は、昔は洋食が圧倒的に好きだったんですけど、今は和食だけあればいいと思うくらい和食が好きなんですよ。大正時代なんて海もきれいでしょうし、江戸前の魚なんかもうまいだろうから、和食が食べたいなと思います。


――では、女性が着るなら「和装」と「洋装」のどちらが好みですか?

竹本:僕はチラリズムに惹かれますから、洋装ですかね。ちょっと隙があるのは洋装かなと……和装はこちらから攻撃していかないと隙が生まれないので。でも、そっちも違う意味で楽しいですよね。ですので、ギリ洋装が好きです。


――それでは、作品の世界の舞台である大正時代にタイムスリップしたら就いてみたい仕事はありますか?

竹本:「ハイカラヤ」というカフェーがストーリーのなかでキーになるんですが、僕はそこのマスターになりたいですね。帝都東京の最先端をいっているのはここだぜ、みたい雰囲気があって「一見さんはお断り」という趣のあるカフェーなんです。
だから、「僕はハイカラヤのマスターなんですよ」って言ったら多くの人に「おぉ~!」と言われそうなので、「ハイカラヤ」のマスターになりたいです。彼に認められたら本物、みたいなそういう立場になりたいです。


――タイムスリップ話が続きますが、もしどこにでもタイムスリップできるとしたらいつの時代に行ってみたいですか?

竹本:未来です。未来に行って、日本がどうなっているか見たいですね。今、僕がかかわっている作品がどうなっているかも知りたいですし。


――「遙かなる時空の中で」シリーズでは特殊能力を持ったキャラクターが登場しますが、ご自身が特殊能力を手に入れられるとしたらどのようなものがいいですか?

竹本:空間移動の力がほしいですね。飛行機や新幹線を使わないで、思ったところにすぐ行ける能力があれば最高だなと思います。今日のお仕事が終わって、「さぁ帰ろう」と思ったら、ハワイに着いているなんて……。「今日もハワイから来ました!」みたいなのは最高じゃないですかね。人生ハッピーだと思います。


――ありがとうございました。では最後にファンへのメッセージをお願いします。

竹本:今回、演じました本条政虎は、とてもとっつきにくくてみなさまと仲良くなれるか自信のないキャラクターです。ですが、がんばって政虎に近づいていただければ、いずれ彼の内面が見えてくると思いますので、粘り強くあたたかく、愛していただければうれしいなと思います。



■PS Vita/PSP用ソフト「遙かなる時空の中で6」

【発売日】2015年3月12日(木)予定
【対応機種】PS Vita、PSP
【価格】通常版:6,800円(税抜)/ダウンロード版:6,000円(税抜)/トレジャーBOX:12,800円(税抜)
【CERO】審査予定

【キャスト】
高塚 梓:斎賀みつき
有馬 一:寺島拓篤
ダリウス:鈴村健一
コハク:阿部 敦
片霧秋兵:岡本信彦
ルードハーネ:立花慎之介
本条政虎:竹本英史
萩尾九段:四反田マイケル
里谷村雨:安元洋貴
駒野千代:高橋美佳子


キャラクターデザイン/水野十子 ©コーエーテクモゲームス All rights reserved.


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