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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース新曲『Star!!』を初披露!『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!』レポート

新曲『Star!!』を初披露!『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!』レポート 2014年11月30日 21:30


2015年1月9日(金)よりTVアニメがTOKYO MX、チバテレ、群馬テレビ、とちぎテレビ、テレ玉、tvk、KBS京都、サンテレビ、岐阜放送、三重テレビ、TVQ九州放送、BS11にて放送開始されることが決まっている「アイドルマスター シンデレラガールズ」。そんな彼女らの2ndライブ『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 2ndLIVE PARTY M@GIC!!』が11月30日(日)に代々木競技場 第一体育館で行なわれた。

出演は大橋彩香さん(島村卯月役)、福原綾香さん(渋谷凛役)、原紗友里さん(本田未央役)、青木瑠璃子さん(多田李衣菜役)、五十嵐裕美さん(双葉杏役)、上坂すみれさん(アナスタシア役)、桜咲千依さん(白坂小梅役)、大空直美さん(緒方智絵里役)、金子有希さん(高森藍子役)、鈴木絵理さん(堀裕子役)、高森奈津美さん(前川みく役)、立花理香さん(小早川紗枝役)、東山奈央さん(川島瑞樹役)、渕上舞さん(北条加蓮役)、牧野由依さん(佐久間まゆ役)、松井恵理子さん(神谷奈緒役)、松嵜麗さん(諸星きらり役)、松田颯水さん(星輝子役)、三宅麻理恵さん(安部菜々役)、山本希望さん(城ヶ崎莉嘉役)、佳村はるかさん(城ヶ崎美嘉役)。





ファン待望の2ndライブの幕開けを飾るのはもちろん『お願い!シンデレラ』。本日の出演者全員がステージに登場し、「キュート!」「パッション!」「クール!」のかけ声に乗せて力強い歌声を会場に響かせる。

そして、大橋さんから「パーティーへようこそ!」と挨拶があり、元気なおもてなしの楽曲として『We're the friends!』へ。ハートを熱くさせる歌声を響かせ、出演者たちは花道を通りゆっくりと中央のステージへ移動し観客全員に向かって笑顔を見せてくれた。





本日の出演者が21名もいるということで、まずはそのうち11名を紹介へ。ひとりずつキャラクターでセリフを披露しながらの自己紹介にはファンも歓喜し大盛り上がり。松田さんからは会場となった代々木体育館が“代々木”ではなく“原宿”であるとのツッコミも。

次の曲に入る前に原さんの提案で、会場の観客の一体感を確かめるべくウェーブを実施。練習の段階で既にキレイなウェーブが描かれており、出演者達を驚かせる。ウェーブがスタンドをぐるっと一周まわってスタンドを駆け抜ける間、出演者達はおおはしゃぎしていた。





大橋さんの『S(mile)ING!』からソロコーナーへ突入。満面の笑みを浮かべて楽しげに歌う姿に観客は嬉しそうに声援を送る。2番手を務めるのは佳村さん。花道先の中央ステージから登場し、元気いっぱいに『TOKIMEKIエスカレート』を歌い上げ、ラストは「T・O・K・I MEKI」と観客と一緒に叫ぶ。





そして、城ヶ崎姉妹の姉に続いて莉嘉役の山本さんが『DOKIDOKIリズム』を熱唱。曲が2番に入るとなんと佳村さんが加わり、姉妹デュエットを披露してくれる一幕も。ロックなリズムに乗って登場したのは青木さん。『Twilight Sky』を軽やかに歌い上げる。ギターソロパートではステージを駆け出し、見事なエアギターを披露してくれた。





『ミツボシ☆☆★』でハイテンションなパフォーマンスを見せてくれたのは原さん。がんがん煽り会場の温度を上げていき、歌詞に呼応して観客も一緒に歌い大合唱を見せる。

次は松田さん、鈴木さん、松嵜さん、金子さんの4人による『絶対特権主張しますっ!』。ステージをところ狭しと動き回り、明るい歌声を振りまいていく。





元気におもてなしをしてくれた出演者たちを呼び込み、福原さんと大空さんの司会でMCコーナーへ。今回のライブでは衣装も新しくなったということで全員で一回転。それぞれ衣装のポイントとして「一本結びのネクタイ」「ライオンのボタン」「クローバーのボタン」「キャラクターと一緒の頭飾り」などをアピールしていた。

ソロコーナーのトップバッターを飾った大橋さんは最初に歌うことを聞いた時に驚いたと明かし、大きな会場でのトップバッターにプレッシャーを感じていたと話す。佳村さんは『TOKIMEKIエスカレート』で、一緒に「TOKIMEKIコール」をしてくれたことを喜んだ。山本さんは今まで「助けてお姉ちゃん」と叫んでいた場面で初めて佳村さんが助けに来てくれたことを嬉しそうに話す。この場面のために一緒に特訓をしていたそうで、その間は立場が逆転していたと笑っていた。

青木さんは会場が大きくなって無理かと思っていたのに、会場がオレンジ一色に染まっていたことに感動したそうだ。福原さんから『Twilight Sky』の歌詞に四字熟語がたくさん出て来るということで、好きな言葉を聞かれた青木さんは「道玄坂登」と福原さんのペンネームをコメント。本当は「原紗友里」と答える予定が意外なサプライズに原さんがショックを受ける場面も。また、原さんは青木さんとのトークで「ズッ友!」と一緒にポーズを決めていた。





次は三宅さん、五十嵐さん、高森さんの3人による『アタシポンコツアンドロイド』。3人は軽やかなステップで可愛く歌い上げる。ステージ上手から登場した牧野さんは『エブリデイドリーム』を透き通る歌声で響かせ、会場を穏やかな空気で包み込んだ。





唐傘を持って登場した立花さんは、和風なメロディーに乗せてゆったりと『花簪 HANAKANZASHI』を歌う。唐傘を持つダンサーに囲まれ“雅”な雰囲気溢れるステージを見せてくれた。

花道の先のステージに姿を現した東山さんは心地よい息吹が感じられる歌声で『Angel Breeze』を披露。後半ではステージの中央が競り上がり、一段高いところから東山さんの可憐な声が会場へ降り注いだ。





軽やかな足取りで花道を歩く金子さんは『お散歩カメラ』を歌う。時折カメラのシャッターを切るポーズを交えつつステージの上の“お散歩”を楽しむ。

ジャジーなピアノの音色に誘われて登場したのは高森さん。ミュージカルを思い起こさせるステージングで『おねだり Shall We~?』を歌い、間奏のたびに観客からは「ニャー!ニャー!……」とコールが響いていた。





『小さな恋の密室事件』を真っ赤なマントを纏って怪しげな雰囲気を醸し出しつつ可愛らしく歌う桜咲さん。観客も赤いペンライトでこの雰囲気をより強く演出。曲調が変わり最後は荘厳で煌びやかな歌声を響かせてくれた。

大空さん、大橋さん、立花さん、牧野さんの4人が登場し、披露してくれたのは『パステルピンクな恋』。ステージを軽やかに駆け回り、囁くような歌声で観客を魅了してくれた。





オルゴールのメロディが響く中、10人の出演者が登場。『メッセージ』をファンタジックな雰囲気の中で声を重ね合わせて歌い上げた。ここで自己紹介の後半10名へ。ここでもキャラクターによるハイテンションな挨拶が披露され、その声に観客も歓声で答えていた。今回はたった1回きりパーティーということで福原さんが改めて気合いを入れ直す。





続いては佳村さん&山本さんによるMCコーナーへ。牧野さんは『エブリデイドリーム』を歌う時にまゆの持つ可愛さや見つめられた時の感覚を出せるように気をつけたことを語り、小指に結んだリボンを流行らせたいと意気込む。ちなみに舞台裏では「まゆそっくり」だと評判だったそうだ。

立花さんは『花簪 HANAKANZASHI』の歌詞の中に四季があり、それに合わせて会場のペンライトも変わったら素敵だと話してたところ、その通りに変えてくれたことにいたく感動した様子。東山さんは歌った楽曲が昭和感溢れていたと笑いつつ、ダンスにも脇を締めて踊ると雰囲気が出るコツがあると明かす。東山さんは実年齢よりも上の役ということで衣装でも一工夫したとコメント。

金子さんが髪型に凝ったことを話すと、佳村さんと山本さんは歌っている最中にカメラを撮る動作が可愛かったと話す。さらに金子さんがカメラを構えて全員で記念写真を撮るシーンも。高森さんは今回背中を見せるシーンが多かったのでしっぽを着けていたことを告白。6匹の猫(ダンサー)を従えたボス猫の気持ちで歌っていたそうだ。桜咲さんは歌っている最中の大イングメッセージの意味が「大好き」であると明かし照れてしまう。





ここで再び全員が登場。全員エプロンドレスになったということで1回転。全員が集まったということで“ご機嫌な楽曲”として『ゴキゲンParty Night』へ。21人がステージを目一杯使い、賑やかな歌声でステージを盛り上げた。

重低音が響き渡る中、ヘヴィメタな楽曲『毒茸伝説』を披露したのは松田さん。力強い歌声とパフォーマンスで会場を熱気に包み込む。ステージのスクリーンには松田さんが炎に包まれる演出も。





会場が不思議な光に包まれ、花道先のステージに姿を見せた三宅さん。うさ耳を付けて『メルヘンデビュー!』を熱唱。観客も間奏では一緒にコールを叫び一体となり最高の盛り上がりを見せた。

杏のセリフで働きたくない宣言から五十嵐さんが歌うのはもちろん『あんずのうた』。歌中のセリフ一つ一つに観客も応え、会場は異様な熱気に包まれ出していた。





ステージから去ろうとする五十嵐さんの元に松嵜さんが登場。一緒に手伝って欲しいと熱烈にアピールし、同意した五十嵐さんにステッキを持たせて松嵜さんが操り、振り付け講座がスタートしていた。一段落したところで松嵜さんが『ましゅまろ☆キッス』をふわふわとした雰囲気の中軽やかに歌い上げる。





元気いっぱいに登場した鈴木さんは『ミラクルテレパシー』で会場のテンションに火を点ける。警戒なダンスと歌声が響き渡る。さらにステージ上でテレポーテーションを披露し、ダンサーを出すはずが、五十嵐さんを出してしまうハプニングも見せつつステージを盛り上げた。

会場がオレンジに染まると原さん、山本さん、佳村さんが『Orange Sapphire』が熱唱し、ボルテージが引き上げられ、歓声が響き渡る。





“超弾けておもてなし”と称して6曲お送りしたところで高森さんと立花さんが司会を務めるMCコーナーへ。松田さんは『毒茸伝説』を歌うということで衣装にキノコを付けていたと明かす。高森さんはこの曲を見ていて良い意味で“悪い”と思ったそうだ。

三宅さんはここでやってみたいことがあるということで、前後左右を見てから「よろしくお願いします」と礼儀正しく観客同士の挨拶を促す。五十嵐さんはソロ曲を歌ってからなかなかバックステージに戻れなかったことで、「働き過ぎ」だと申告し、笑いをとっていた。

松嵜さんは観客にもライブが終わった後も楽しんで欲しいという気持ちから振り付けを一緒にやってもらったことを明かす。さらに杏先輩を働かせてしまったもう一人である鈴木さんは、五十嵐さんを登場させたのはドジってしまったと笑う。





続いては“心からおもてなし”ということで桜咲さん、東山さん、上坂さん、青木さんが『Nation Blue』を披露。真っ青なペンライトで埋め尽くされた会場に向かってクールな歌声を響かせた。4人がせり出しから姿を消すと変わって登場したのは松井さんは『2nd SIDE』をリズミカルに歌い観客を煽る。





静けさの中、『You're stars shine on me』を披露してくれたのは上坂さん。満天の星が浮かぶステージを優しい歌声で彩り、時折ステージを横切る流星や切なさを感じさせる声がより雰囲気を神々しくみせていた。そして、大空さんは『風色メロディ』を爽やかな風を感じさせるウィスパーボイスを響かせた。





さらに癒しを感じさせる楽曲は続き、渕上さんが『薄荷 -ハッカ-』を柔らかなメロディに乗せて優しく歌い上げる。福原さんがステージに姿を現すと観客のテンションは一転。力強い歌声で『Never say never』で会場の空気を震わせた。





オルゴールのメロディが流れ、円形のステージに3つのシルエットが。ステージが回転し、同じポーズのままたたずむ姿はまさにオルゴールを彷彿させた。そんな中、福原さん、渕上さん、松井さんは『オルゴールの小箱』を歌い上げた。

ここで原さんと大橋さんが司会として登場し、ひとりずつ感想を聞いていく。松井さんは「音の海」がすごく会場の大きさに驚いたそうだ。また、一度しかない「2ndライブ」で『2nd SIDE』を歌えたことに感無量だとコメント。上坂さんは会場いっぱいの観客の元気に感動したと話す。

大空さんはペンライトの色が変わる様子を見て「クローバー畑」が現れたようで嬉しかったと語る。スクリーンの映像の中には3つだけ四葉のクローバーが映っていたことを明かしてくれた。渕上さんはここまで大勢の人に囲まれて歌う機会がなかったと話し、儚げな加蓮をこれからも支えて欲しいとコメントした。ソロコーナーのトリを務めた福原さんは皆のバトンを受け取ったと語り、皆の心に響いたかと問いかけた。

3人で歌った『オルゴールの小箱』ではステージの回転の速さに驚いたことを話し、松井さんは福原さんの動きが中二病っぽさを出していたとツッコミを入れていた。



ソロコーナーが終わり、再びステージに全員が集結。ここでお知らせとして、「ボイス争奪選挙」の中間発表や、未来の魔法としてTVアニメのPVが上映された。その他にも次々と最新のお知らせが伝えられた。なお、アニメでは美城(346)プロダクションの一員として頑張っていくとのこと。また、全員で12月1日に誕生日を迎える本田未央を祝う場面も。





ここで先ほどのTVアニメのPVでも使われていたシンデレラガールズの新テーマ『Star!!』が初披露となった。。待望の新曲に観客は歓声で応え、大盛り上がりを見せた。そして、4時間に渡りお送りして来たライブもいよいよ最後の曲へ。最後は全員で声を合わせて『輝く世界の魔法』を大合唱し、終了となった。





しかし、観客からはアンコールの声がすぐさま沸き起こり、その声に応えてステージに全員が登場。「まだまだパーティーは終わりません!」と叫び、『ススメ☆オトメ ~Jewel Parade~』を熱唱。この日一番の盛り上がりを見せてくれた。

そして、ひとりずつから感想が伝えられ、楽しいパーティーを出来た喜びを語り、大トリは出演者と観客全員の大合唱による『お願い!シンデレラ』で2ndライブの幕を下ろした。




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