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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」発のエアバンド「MASOCHISTIC ONO BAND」メジャーデビュー記者会見

ラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」発のエアバンド「MASOCHISTIC ONO BAND」メジャーデビュー記者会見 2014年11月14日 14:00


2007年4月に放送を開始した、神谷浩史さん、小野大輔さんの2人が様々なストーリーを届けるラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」発のエアバンド、MASOCHISTIC ONO BANDのメジャーデビュー記者会見が、11月某日文化放送メディアプラスホールにて行われた。

MASOCHISTIC ONO BANDはボーカルのONO-D、HIRO-C、ギターの3M、ベースのDO-S、キーボードのYAGI84、ドラムのCHANKOからなる6人組のエアバンドである。

記者会見では、エアバンド結成へ至る経緯や、メジャーデビューミニアルバム「Masochistic Over Beat」にまつわる話や、今後の展開、意気込みが語られた。また12月6日(土)に「MASOCHISTIC ONO BANDのDear Girl~Stories~」放送決定の告知がされた。

会見では返答を、終始一言で返していくリーダー・ONO-Dを、他のメンバーが要約、説明する形で行われた。



――結成の経緯、バンド名の由来について。

ONO-D:一言で言うと・・・運命。

HIRO-C:つまり、どういうことかって言うと餃子屋でONO-Dとメシ食ってる時に俺たちバンド組まねぇ?って話になって、それからですね、全てが運命の様に動き出したのは。
それでバンド名にはリーダーの名前が必要だなって思ったのと、リーダーのマゾ過ぎる性格も入れた方が良いってことでMASOCHISTIC ONO BANDになりました。

ONO-D:センキュー


――Masochistic Over Beatでメジャーデビューする事になった感想は?

ONO-D:一言で言うと・・・祭。

HIRO-C:つまりは、俺たちの事をメジャーがほっておかなかったというか・・・。
なぁ、YAGI84?

YAGI84:(これから)みんなで作り上げたいという気持ちをリーダーが言ってくれたんだと思いますけど。まぁ、個人的には抱きたいっす。

ONO-D:イエー


――メジャーシーンへの想い、憧れはありましたか?

ONO-D:なかったと言えば嘘になるよね・・・一言で言うと・・・うーん、(長考して)なんも言えねぇ!

DO-S:つまり、一言では言い表せないぐらいの憧れがあった言うことです、リーダーも、それで長考に入ってしまったんだと思います。


――表題曲にはどんな思いが込められているのか?

ONO-D:文字通りだよね、一言で言うと・・・マゾってことだよね。

HIRO-C:つまり、何が言いたいかって言うと俺たちは色々なことを叶えていける力を持ってる、その力を継続していくためにはどんな困難が来てもどんとこいという気持ちを持って行かないといけない、その困難を継続して乗り越えて行く、そういう気持ちを歌に込めました。


――これまでに「音楽性」についてバンド内での衝突はあったのか?

ONO-D:一言で言うと・・・日常茶飯事。それって必要不可欠なことだと思うんだよね。それがロック!……ところでロックって何ですか?

HIRO-C:つまり何が言いたいかと言うと、衝突というか、話し合いは常に持っています。楽曲に対してのディスカッションが深夜にまで及ぶ事もあります。


――新曲『Dangerous Groove Six』の聞き所について。

ONO-D:一言で言うと・・・一言でいえない、どうしよう(小声)・・・そうだね、デンジャラスだよね。

HIRO-C:何が言いたいかっていうと、デンジャラスという言葉もタイトルに入るくらいなので、今までと違う何かを届けられたらと思って、
(ボーカルの二人の事はみんな知ってくれているので)他のメンバーも知ってもらえるようにソロパートを作って責任もって歌わせて、…簡単に言うとメンバー紹介の歌です。


――バンドとして今後の野望などは?

ONO-D:一言で言うと・・・世界だよね。

HIRO-C:つまり、何が言いたいかって言うと、デビュー前に香港は行かせてもらって、デビューした時点でアジアは視野に入れているので、さらに、もっとグローバルな気持ちをどんどん養っていかないといけないなと思ってて。俺達は国内に用意されたステージがあればどこにでも行くし、それがいつか世界につながっているんじゃないかと思っているんで。


――最後にファンへのメッセージをお願いします。

ONO-D:一言で言うと・・・ありがとう。・・・以上です。

HIRO-C:つまり、何が言いたいかって言うと、こんな俺たちに付き合ってくれてありがとうってことだと思います。本当に感謝しています。なんだかんだ言って俺達は音楽は本気でやっているので、楽曲自体はすごくいい楽曲だし、メジャーデビューミニアルバムとしては今までにないくらいよくできた内容になっていると思うんで。
DGSを長く聞いてくれている方には内容や俺たちのやりたいことをより深く理解してもらえると思いますし、そうでない方にも太鼓判を押せるくらい良い楽曲が揃っています。自信を持ってお勧め出来るそんな1枚になっているので是非皆さんよろしくお願いします。



他にもレコーディング時にしていた事については、「飴をなめていた(DO-S)」「音を抱いていた(YAGI84)」「スタジオに入れず外で聴いていた(3M)」と答えるなどエアバンドらしいレコーディング状況を語ってくれた他、超えたいアーティストについてONO-Dは「自分自身」と回答、それについてHIRO-Cは「つまり、仮歌を歌って戴いた岡さんと三宅さんです。二人が目標です」と説明。

武道館にてデビューした、MASOCHISTIC ONO BAND。今後やってみたい会場についてはONO-Dは「さいたまスーパーアリーナ」と答え、それについてHIRO-Cは「(同会場で行われる)アニメロサマーライブにも出演したいという意味ではないか」と語った。

司会がMASOCHISTIC(マゾヒスティック)をサディスティックと言い間違えた場面では憤ったONO-Dが食って掛かるシーンや、記者からの「一言でお答えください」という質問にONO-Dが「一言以上で答えてもいいですか?」と聞くと、「リーダーは、さっきから一言でしか返答していない」と司会につっこまれる場面も見られ、終始MASOCHISTIC ONO BAND独特の空気感を感じさせる会見となった。



■MASOCHISTIC ONO BANDミニアルバム「Masochistic Over Beat(マゾヒスティック・オーバー・ビート)」

【発売日】2014年12月10日(水)
【価格】2,500円(税抜)
【品番】DGUR-10003
【発売元】U&R Records

【収録内容】
・Masochistic Over Beat(「神谷浩史・小野大輔の Dear Girl ~Stories~」新OP曲)
・この歌がとぎれないように(「神谷浩史・小野大輔の Dear Girl ~Stories~」新ED曲)
・Ace of Asia(映画「DearGirl〜Stories〜THE MOVIE2 ACE OF ASIA」主題歌)
・DIRTY AGENT
・Dear Girlは眠らない
・Say Your Name!〜Dear Girl〜
・タイトル未定(新曲)
※曲順未定、全7曲収録


©2014 文化放送エクステンド


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