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9thツアーラスト!『THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!』10月5日東京公演レポート 2014年10月 5日 21:00


「THE IDOLM@STER」の9周年を記念したライブ『THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!』が10月5日(日)に東京体育館で行なわれた。出演は中村繪里子さん(天海春香役)、今井麻美さん(如月千早役)、釘宮理恵さん(水瀬伊織役)、平田宏美さん(菊地真役)、下田麻美さん(双海亜美・双海真美役)、浅倉杏美さん(萩原雪歩役)、原由実さん(四条貴音役)、沼倉愛美さん(我那覇響役)。




壮大なイントロからステージがライトアップされ生バンドの軽快な演奏で会場のテンションは次第に高まりをみせる。中村さんと今井さんがステージに登場し「THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!へようこそ!」と叫び、オープニングナンバー『READY!!』からステージが幕開けた。



キャラクターカラーに合わせて会場のペンライトの色が変わる中、出演者ひとりひとりがプロデューサー達に向けてハイテンションな挨拶を行ない会場を盛り上げる。中村さんが「765プロ、ファイト!」と気合いを入れ、準備のあるメンバーの用意が終わるまで、残ったメンバーで9thツアーについて振り返っていく。ツアーが始まった頃は夏真っ盛りだったのがもう10月だと月日の流れの速さを口にした。また、平田さんから名古屋公演での髪型に関するエピソードも披露された。





原さん、今井さん、釘宮さん、沼倉さんによる『ラムネ色 青春』から、今までのツアーと少し趣向を変え、ひとりひとりの時間をたっぷり取ったというソロ曲コーナーへ。中村さんはこの作品に関わり始めた頃からの付き合いだという楽曲『太陽のジェラシー』を歌い上げる。「境界線をぶっ飛ばそう!」と叫んで『Vault That Borderline!』『I Want』へと続き、真っ赤なペンライトの海に中村さんの熱い歌声が響き渡った。



次は元気いっぱいにステージに登場した下田さんが『Honey Heartbeat』で会場にリズムを刻む。歌い終えた下田さんは水を片手に「千秋楽お疲れさま!」とプロデューサーさんたちと乾杯。2020年の東京オリンピックを先駆け下田さんたちが精一杯の「O MO TE NA SHI」をすることを誓い『黎明スターライン』『ジェミー』をハイテンションで響かせた。



ピアノの軽快なイントロからパワフルな歌声で6周年以来に歌うという『迷走Mind』を披露してくれたのは平田さん。いつもの挨拶として「まっこまこりーん♩」と可愛く挨拶し、先ほど下田さんが持ち込んだ「TOKYO」と書かれたボードを使い「宏美のお茶会へようこそ in TOKYO」とポーズを決める。『自転車』ではプロデューサーさん達と見事なコール&レスポンスを見せ、『チアリングレター』を丁寧に歌い上げた。



キュートな歌声で『何度も言えるよ』を響かせた浅倉さん。「TOKYO」ボードを使い、浅倉さんは今日世界で一番熱い場所は知っているか問いかけ、プロデューサーさん達は「TOKYO!」と叫ぶ。プロデューサーさん達から元気を分けてもらった浅倉さんは『Kosmos,Cosmos』を華麗なステップで皆を魅了し、『First Step』を弦楽四重奏&ピアノに乗せて静かに歌い上げた。



ソロコーナー前半戦はここで終わり、ここまでのライブを全員で振り返っていく。『ラムネ色 青春』の話題ではキャラクターカラーが浅葱色の沼倉さんが「ラムネ色」で、釘宮さんと原さんの色は春っぽいということで「青春」だと笑う。

下田さんは『Honey Heartbeat』をひとりで歌うと聞いた時ドキドキしたことや、原さんに「TOKYO」ボードを渡し、可愛く「TOKYOやで(ハート)」と言わせる場面も。また、今井さんは浅倉さんの歌っている姿に雪歩の姿重なって見えて感動したそうだ。



ここからは765プロの他のメンバーから預かって来た楽曲を披露する『カバー曲コーナー』へ。このコーナーのトップバッターを務める沼倉さん&中村さんは『Day of th Future』を熱唱し、原さん&下田さんが『9:02pm』をムーディーに歌い上げた。



オレンジのペンライトと照明に照らし出されながら釘宮さんと今井さんは『チクタク』で柔らかな歌声でハーモニーを奏でる。お揃いの黒ぶち眼鏡をかけて登場した浅倉さんと平田さんは『liVE』を力強く響かせた。




再び全員がステージに勢揃いし『ONLY MY NOTE』で歌声を重ねた。ここでスペシャルゲストとして、「アイドルマスター ワンフォーオール」から玲音役の茅原実里さんが登場し『アクセルレーション』で会場のボルテージを一気に引き上げた。

茅原さんはやっとこのステージで歌うことが出来たを喜ぶ。また、蝶蝶マークなど玲音の衣装を意識した衣装であることをアピールし、温かい声援で迎えてくれたことに感謝の言葉を返した。765プロメンバーも加わり、改めて茅原さんの登場を歓迎しつつ会場の盛り上がりに感動したと口々に話す。また、釘宮さんが茅原さんの汗を拭いてあげるワンシーンもあり、さらに会場は大盛り上がりとなった。




本日のライブをバックから支えてくれているバンドメンバーの紹介から中村さん、下田さん、平田さん、浅倉さんの4人が『待ち受けプリンス』で後半戦の幕を上げる。再びソロコーナーへ突入し、沼倉さんが『Rebellion』を情熱的に歌声を響かせた。

オルゴールのイントロから『しあわせのレシピ』をお玉を片手にキュートに歌い上げる。この歌の中でハートを作り続けて来たのに自分自身はまだ見たことがないという沼倉さん。バンドメンバーが代わりにお玉を振ってハートマークを描き、その様子を見て満足そうな表情を浮かべる。最後は始まりの曲『初恋 〜一章 片想いの桜』で美しいメロディを響かせてくれた。



続いては釘宮さんがポップに『きみはメロディ』を歌い、皆みたいにネタがないと言いつつも「TOKYO」と「ご褒美」がどっちが良いと問いかけつつも、伊織らしくプロデューサーさん達に「ご褒美」を与えてくれた。そして、『Sentimental Venus』で軽快なリズムを刻み、『my song』では優しい歌声で会場を包み込んだ。



弾ける笑顔で『Princess Snow White』を披露してくれたのは原さん。劇場版のビデオマスター版の紹介ニコ生で描いたペンライトの海のイラストが「心の闇だ」と言われた時のことを語り、改めてその様子の再現をプロデューサーさん達に依頼。即興の歌に合わせてカラフルにペンライトを振ってもらいその様子に感動していた。ラストは艶やかな歌声で『風花』と『ふたつの月』を2曲続けて歌い上げ、皆を魅了した。




今井さんはステージを駆け抜けながら『Fate of the World』を勇ましく歌い上げる。この曲は「THE IDOLM@STER MOVIE輝きの向こう側へ!」の劇中歌ということで、今回は千早バージョンとして今井さんがソロで披露したとのこと。9周年を迎えられたことを喜び、その間にあった様々なことを振り返って今井さんは感謝の言葉を改めて皆に送った。今回生バンドがいるということで今までと違ったアレンジで『蒼い鳥』を渾身の想いを込めて歌い上げ、『約束』でソロコーナーを締めくくる。歌の終盤では全員が加わり大合唱となった。




素晴らしい時間もあっという間に終わりへ差し掛かり、ラストソングへ。その前にメンバーひとりひとりから9周年を迎えられたことの喜び、ここへ至るまでの道のり、そして意気込みが語られた。改めて最後にメンバー全員で『M@STERPIECE』を歌い上げ、大合唱の中ステージを去った。





アンコールの間には、今回ステージに立てなかった長谷川明子さん(星井美希役)と仁後真耶子さん(高槻やよい役)とたかはし智秋さん(三浦あずさ役)と若林直美さん(秋月律子役)のビデオメッセージが流され、4人がアンコールをお手伝い。

その声が届き、再びステージに出演者一同が集結。アンコールでは東京公演が初生披露となった「THE IDOLM@STER MOVIE輝きの向こう側へ!」のEDテーマ『虹色ミラクル』が熱い歌声で会場に響く。さらに茅原さんが加わり9thツアーのラストを『THE IDOLM@STER』で締めくくった。

歓声を浴びながら出演者たちがステージを去る中、最後に残った中村さんと今井さんは、昔「趣味と特技」を聞かれて答えられなかったけれど、アイドルマスターと関わるようになり9周年を迎えた今、「アイマス」が趣味と特技であると胸を張って言えると叫び、ステージの幕は下ろされた。


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