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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース柿原徹也2ndライブ開催!夏の熱さにも負けない大熱狂の2DAYS!

柿原徹也2ndライブ開催!夏の熱さにも負けない大熱狂の2DAYS! 2014年9月17日 12:00


8月23日、24日、舞浜アンフィシアターにて柿原徹也さんがソロライブ『Kiramune Presents Tetsuya Kakihara 2nd Live“ダンディギ・ダン”』が開催された。

2度目となる今回は、そのライブタイトルと同じミニアルバム『ダンディギ・ダン』を引っ下げてのライブだ。夏にぴったりの弾ける楽しさを、存在する言葉で片付けるのはもったいないとの想いから出来たという新語“ダンディギ”。言葉のとおり、ライブも盛り上がり120%、全力全開で楽しみ尽くすステージとなった。今回のレポートでは初日23日の模様をお届けする。



音楽にのせたライティング演出でライブが幕を開ける。一気に華やいだステージにファンも熱を高め、緑色のサイリウムで会場一帯を輝かせる。ステージ上にバンドメンバーが揃うと、早速一曲目『Supernova』へ。アップテンポのノリの良さが会場を温めつつ、イントロで柿原さんがステージのセリから姿を現すと、大歓声の中ライブがスタート。勢いをそのままに2曲目『Hands up』へ入ると、ダンサーも加わり会場の熱もさらにヒートアップとなった。

曲が終わると同時に手拍子とドラムオンリーのサウンドが響き、その中で柿原さんがファンヘ最初の挨拶を行った。「最高の夏の思い出をつくりたいと!」と、全力を尽くすことをファンヘ約束し、「ダンディギ ダン」コールを観客へ投げかけ、そのままファンの声に合わせ、3曲目『ダンディギ』へ突入となった。

とにかく明るく前向きなこの曲では、柿原さんが歌詞の《ジャンプ!》に合わせステージいっぱい飛びあがったり、コールで盛り上がったりと、とにかく会場一体となって全力で楽しみ尽くした。そんなライブにもってこいのナンバーから、さらに『U R my Sunshine!』『Number One』と全5曲を終えると、すっかり汗だくで息を切らせていた柿原さん。「勢い余ってとばしすぎました」とはにかむ様子を見せていた。


小休憩がてら、「ダンディギ」という曲に込めた思いを語った後は「みんなでダンディギしよう!」と会場を活気づける一言でライブをリスタート。『inside wall』『Bible of Heart』『ラプソディー』と続くステージでこれまでになかった新しい柿原さんのパフォーマンスが披露される。

まずは『inside wall』で冒頭のフレーズを歌った後、すぐに衣装をチェンジ。続く『Bible of Heart』では目を引く演出で観客を驚かせてくれる。突然白い幕がステージへ下りてきたかと思うと、柿原さんはその後ろへと姿を隠し、そのまま幕をスクリーンにしてシルエットダンスを披露したのだ。ムーディーな曲調と、小道具に帽子を取り入れたダンスが柿原さんのかっこよさをより際立たせ、会場も大興奮な一幕となった。


ここであらためてMCへ。話題は先のシルエットダンスについて触れられる。実はこのダンスのために早着替えをする必要があったらしく、柿原さんにとってはシルエット演出とともに初めてのチャレンジだったとのこと。

衣装で大きく変化がみられたのはライブ開幕時に履いていたハーフパンツからスリムタイプに変わったところ。シルエットでダンスを見せるとなると、この衣装チェンジは必要不可欠であったらしいのだ。そんな初めてのチャレンジ続きの一幕が成功し、柿原さんも「やりたいことができた!」とファンヘ笑顔の報告となった。

MC明けもまだまだ熱は冷めやらず。観客と一緒に歌ったり心地よいリズム感のテンポにのせて手拍子を重ねたりと、会場との一体感を見せた『Good Luck』から、スタンドマイクとライティングでカッコよく演出を決めた『adrenaline』、そしてイントロから観客の歓声がわく人気タイトル『my life my time』と3曲連続で駆け抜ける。


2度目のMCに入り、今回のライブについての思いを語ってくれた柿原さん。ライブロゴについては“はっちゃけた感”が出ていてお気に入りとのこと。また、「今まで真面目にやりすぎた!」と何かを吹っ切ってライブでもミニアルバムでもとにかく楽しむ方向へ弾けられたらしい(笑)。まさに“ダンディギ”らしさが全面に出たようだ。

今回のライブからはバンドメンバーやダンサーに新たなメンバーが加わり、一丸となって新チームとしてチームワークを大切に作り上げてきたとのこと。「今しかできない、これぞライブ!というものをお届けできれば」「一瞬一瞬を目にやきつけてほしい」と2ndライブへの意気込みをメッセージに込めた。

再び衣装チェンジをして気持ちも新たにステージを再開する。『Call My Name』、さらに『君の声に』とバラードナンバーでファンを魅了した柿原さん。続く『君の声に』は「今まで歌ったことのない、すごく繊細な曲を届けたいと思って」と柿原さんからオーダーした曲だという。ちなみに作詞・作曲は『ダンディギ』と作曲・作詞は同じ佐伯youthKさん。全く真逆な曲が同じ人から仕上がってきたときには柿原さん自身驚いたと、興奮した様子で話してくれた。

“聴かせる”2曲に続いて、ここからは雰囲気を一変させる。ファンもお待ちかねのレーザー演出開始だ!柿原さんのライブと言えばやはりレーザー。『Chaos Breaker』で会場を眩しい緑の光で包むと、一段高く上げられた中央ステージでダンスを披露。煌びやかな会場の雰囲気に包まれた観客のボルテージも最高潮に上がっていった。

さらに『Electric Monster』ではダンサーと一緒にロボットダンスを披露し、最後はライブには欠かせないテッパン曲となった『Endless Journey』。曲がバラード調にアレンジされたキーボードソロ、そこへ柿原さんの柔らかな歌声が加わって始まると、会場は一瞬聴きほれてしまう。

次第に通常バージョンに戻れば、「さあ、みんなも一緒にうたおう!」との柿原さんの掛け声で会場中から歌声が響く。さらに曲終盤では《♪エンドレス ジャーニー》の部分で観客からコール&レスポンスを引き出し繰り返し歌い上げるなど、ライブならではの楽しみ方で盛り上がった一幕となった。


会場の興奮は冷めやらぬまま、再度MCに入ると柿原さんも息を整えながらその顔には充実の笑顔が浮かんでいた。今回は新たなメンバーで挑んだライブということで「非常に感慨深い」と言葉を残した柿原さん。1から新しく作り上げてきたこのライブで、観客やメンバーの笑顔、一体感を感じられたことに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。

いよいよライブはラストスパート!最後は『Hikari』『GENERATIONS』『Continue』の3曲で締めくくる。『Continue』では広いステージを余すところなく自由にかけ巡りながらファンの声援に応え続けていた。


柿原さんの退場の後は、会場からすぐにアンコールが起こる。圧巻であったのはそのコールが《ダンダン ディギダン ダン ディギ ダン》という「ダンディギ」ならではの掛け声で埋め尽くされたこと。「思いがけないアンコールの声に急いで出てきた」と後のMCでも柿原さんが語ったとおり、ファンの思いが詰まった声援が柿原さんに届いた瞬間となった。

まさにファンの呼び声に引かれて始まったアンコールでは、柿原さんもバンドメンバーも黒バージョンのライブTシャツ(ライブスタッフ限定色)にライブタオルというスタイルで登場だ。1曲目の『ocean flying』では客席の間をトロッコに乗って移動し、よりファンとの距離を縮めて大声援に応えてくれた。

告知を挟み、「そろそろカンパイしたいんで…」との言葉で『Cheers!!』へ突入。疲れ知らずの盛り上がりで観客を煽り、最後は「カモンx3」へ。大歓声のコール&レスポンス、さらにラストには銀テープが放たれ、最高潮の盛り上がりで2ndライブは終わりを迎えた。


『Kiramune Presents Tetsuya Kakihara 2nd Live“ダンディギ・ダン”』
2014年8月23日(土)、24日(日)舞浜アンフィシアターセットリスト

M1:Supernova
M2:Hands up
M3:ダンディギ
M4:U R my Sunshine!
M5:Number One
M6:inside wall
M7:Bible of Heart
M8:ラプソディー
M9:Good Luck
M10:adrenaline
M11:my life my time
M12:Call My Name
M13:君の声に
M14:Chaos Breaker
M15:Electric Monster
M16:Endless Journey
M17:Hikari
M18:GENERATIONS
M19:Continue
EN1:ocean flying(23日)、運命の引力(24日)
EN2:Cheers!!
EN3:カモンx3


●Kiramune INFORMATION

<「Trignalのキラキラ☆ビートRフェスタin東京2014 Autumn」>
【開催日時】2014年10月12日(日)[昼の部]開場15:30/開演16:15 [夜の部]開場18:15/開演19:00
【会場】神保町・一ツ橋ホール
【出演】Trignal(江口拓也・木村良平・代永翼)
【チケット】3,800円(税込・全席指定)
【内容】
昼の部:ウェブラジオ番組の公開録音を中心としたトークイベント
夜の部:イベントのみのスペシャルトークイベント

<「Kiramune Fan Meeting in YOKOHAMA」>
【開催日】2014年11月23日(日)
【会場】パシフィコ横浜・国立大ホール
【出演】CONNECT(岩田光央・鈴村健一)、入野自由、神谷浩史、浪川大輔、柿原徹也、岡本信彦、Trignal(江口拓也・木村良平・代永翼)、吉野裕行

<「Kiramune Presents リーディングライブ 第3回公演」>
【開催日】2014年10月25日(土)、10月26日(日)
【会場】舞浜アンフィシアター
【出演】
10月25日昼:江口拓也、岡本信彦、神谷浩史、日野聡、前野智昭、吉野裕行
10月25日夜:柿原徹也、木村良平、浪川大輔、日野聡、前野智昭、代永翼
10月26日昼:石川界人、江口拓也、岡本信彦、神谷浩史、野島健児、吉野裕行
10月26日夜:石川界人、柿原徹也、木村良平、浪川大輔、野島健児、代永翼
※五十音順


ダンディギ・ダン

B00KFN1TB6 GENERATIONS(豪華盤)(DVD付)

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B00DJVPJ9Y Call Me

B00ANSOSA2 String of pain

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