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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース岡本信彦、瀬戸麻沙美、浪川大輔、斎藤千和、堀江由衣よりコメント!「ダブルサークル」第5話公開!

岡本信彦、瀬戸麻沙美、浪川大輔、斎藤千和、堀江由衣よりコメント!「ダブルサークル」第5話公開! 2014年8月29日 19:55

東芝が川崎市の協力のもと企画製作している、川崎市を舞台にスマートコミュニティをテーマに描くオリジナルアニメーション「ダブルサークル(Double Circle)」。本アニメがクライマックスへと突入する第5話『まぼろしとこの世界』が、YouTubeにて公開中だ。

今回、このアニメに出演する岡本信彦さん(アサギ役)、瀬戸麻沙美さん(アカネ役)、浪川大輔さん(エム役)、斎藤千和さん(ナノハ役)、堀江由衣さん(玉虫姫[タマちゃん]役)より、最終話に向けてのコメントなどが到着したので紹介する。


<質問>
Q1:最終話までの収録が終わりましたが、最初の頃のキャラの印象とは違ったと感じたところなどがあれば教えて下さい。
Q2:全話を通してアフレコで苦労した点などがあれば教えて下さい。
Q3:最終話の見どころをネタバレにならない程度の簡単に教えて下さい。



●岡本信彦さん(アサギ役)

A1:最初はキャラの見た目のイメージから、癖の強いイメージを持っていたんですが、最終話まで収録してみると、柔らかいイメージがありつつ、少ない男キャラの中では正統派な男の子だなと思いました。浪川さん演じるエムの個性が強すぎて、大変なことになりそうだなとも思っていましたが(笑)。
アサギも正義感が強く、街のことや守るべきもの、明るい未来を見据えていて、平和を求めている人だったなと思いながら演じていました。

A2:耳慣れない情報や聞いたことのない情報を教えたりする立場にいて、子どもたちにも分かるように説明するのは難しかったですね。何回か聞いたり見たりしないと難しいかもしれないなと思いました。でもこれがとっかかりとなって、地域の街づくりの活性化を目指す人たちが存在するんだという情報を皆さんに届けられたのではないかと思います。

A3:これまで謎だったことが明かされる、伏線の回収の話になっています。さらに、彼らの仲の良さや、街づくりをとても前向きに捉えている部分というのが、アクションなども通して分かっていただける内容になっているのではないかと思います。皆さんの街も、ぜひ皆さんの手で活性化していっていただけるといいなと思います。……といっても、川崎の街はもうずいぶん活性化されているイメージがあります(笑)。



●瀬戸麻沙美さん(アカネ役)

A1:姉御肌なキャラクターで、年齢も他のキャラより高めと聞いてたので最初は大人っぽい雰囲気を出さなきゃと思っていたのですが、実は可愛いものが好きだというギャップもあったので、少女っぽい面や可愛い面が出てもいいんだなと気づいてからは、力を抜いて楽しく収録させていただきました。

A2:アカネはキャラクターとしてのポジションがはっきりしていたので、苦労したことはなかったです。これまであまり頼られお姉さんキャラを演じたことがなかったので、瀬戸にとって挑戦のキャラクターでした。

A3:ビックリするよ!(笑)「1話から登場しているあのキャラが……まさか!?」と思っていただけると思います。私も台本を読んでびっくりしたので……(笑)。



●浪川大輔さん(エム役)

A1:エムは日本語が堪能では無かったのですが、最後の方では日本語に慣れてくれとの指示もありまして……。なので、長く日本に住んで多少馴染んできたのかなと。それによって異質なキャラだったのが、より仲間との距離が近づいていったと後半にいくにつれ感じました。あと難しい言葉もよく使っていましたね。覚えたての言葉や動作を使いたいっていうのは世界共通なんですね。

A2:ほとんどのセリフがカタカナなので、とても演じ辛いところはありました。どこに力点を置いていいのかわからないと言いますか。どう伝えていいのかわからないキャラクターという印象でした。それでいて戦闘では声が変わるので、その違和感のある部分をどう分けたり交わらせたりするべきかといった部分を気にして演じました。

A3:それぞれの特色を活かして力を合わせるということ、そうやって協力することで大きな力になるということを感じたので、普段の生活でもそういった協力し合うという意識を持ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。



●斎藤千和さん(ナノハ役)

A1:最初の頃は戦ったりすることに積極的なキャラクターではなかったけれど、みんなと活動していく内に、少しずつ前向きに、周りと調和出来るキャラクターになった気がするので、そこが成長したのかな?と感じました。

A2:戦いのシーンですね。生身ではないのでどんなふうに戦っているのかがなかなか最初は想像出来なくて。技とか、どれくらいの速さで攻撃するのかとかも確認しながら収録していたので、そこが一番難しかったかなと思います。

A3:第5話の最後に驚きのシーンがあるんですよ。タマちゃんの正体も分かるので、タマちゃんが何のために地球に来ていて、どういう人だったのかというところなど見どころだと思います。みんなが協力して大技を出すシーンも見てほしいですね。



●堀江由衣さん(玉虫姫[タマちゃん]役)

A1:タマちゃんは、ちょっと不思議な存在なので、出来るだけどのセリフも、逆にあまり変わらないように、タマちゃんらしくいられるように意識しました。

A2:内容がぎゅ!と凝縮されているので、セリフのニュアンスもできるだけ密度の濃いものになれば良いなと思いながら演じていました。そこが難しかったです!

A3:最終話と言うことで仲間たちが勢ぞろいします!そしていよいよニビイロとの最終決戦がみどころです!



■オリジナルアニメーション「ダブルサークル(Double Circle)」

【キャスト】
アサギ:岡本信彦
アカネ:瀬戸麻沙美
エム:浪川大輔
ナノハ:斎藤千和
玉虫姫(タマちゃん):堀江由衣

【配信URL】
第5話『まぼろしとこの世界』:https://www.youtube.com/watch?v=urhNksryQQA


◆「ダブルサークル(Double Circle)」とは
東芝の「スマートコミュニティセンター」や川崎市役所で働く登場人物が、スマートコミュニティの実現に必要不可欠な再生可能エネルギーなどをモチーフにした姿に変身し、“敵”を倒すオリジナルアニメ。敵は、持続的に成長する社会に相対する「時が止まった世界/色がなくなった世界」を象徴するものとなっており、アニメを通して、環境配慮と利便性・快適性を両立した街へと発展する川崎市と、東芝のエネルギーソリューションや商業活性化ソリューションなどを描いている。


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