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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース宮野真守、中村悠一、白石稔、内田真礼、土田大、平田広明が登壇!『新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-』初日舞台挨拶

宮野真守、中村悠一、白石稔、内田真礼、土田大、平田広明が登壇!『新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-』初日舞台挨拶 2014年8月23日 13:07


1995年から「週刊ヤングマガジン」で連載され単行本累計発行部数4800万部を誇る、しげの秀一先生原作の超人気漫画「頭文字D」。8月23日(土)より全国劇場にて「新劇場版『頭文字D』Legend1-覚醒-」の公開がスタートした。

公開を記念して初日舞台挨拶が新宿ピカデリーで開催。宮野真守さん(藤原拓海役)、中村悠一さん(高橋啓介役)、白石稔さん(武内樹役)、内田真礼さん(茂木なつき役)、土田大さん(池谷浩一郎役)、平田広明さん(藤原文太役)、松浦裕暁さん(CGクリエイティブプロデューサー)が登壇し、公開初日を迎えられたことの喜びを語ってくれた。




ステージに登壇した出演者達は一言ずつ挨拶。その中で平田さんは文太が藤原豆腐店の店主ということもあり「絹ごし豆腐を意識しました」と白いジャケットをアピールしてさっそく会場の笑いを取っていた。



作品にかける想いとして、宮野さんは「豆腐屋であることです」と冗談めかし、「新劇場版として何が出来るのかを考えた上で演じました」とコメント。また、まだ高校生であるということで拓海の高校生らしさにも注目して欲しいと話した。中村さんも啓介の未熟な部分をピックアップして欲しいというディレクションがあり、そこを意識した上で演じたとのこと。そして、その未熟な部分がこの先どんどん成長していくのを楽しみにしたいと語った。

白石さんは樹を通して親友である拓海がどんな風に成長して行くか、また拓海の凄さを見ている人により分かり易く伝えられるようにいっぱい“驚きました”と笑う。土田さんは素晴らしいメンバーに囲まれて出演出来たことを喜び、「これからもよろしくお願いします!」いきなり締めのようなコメントをし、出演者からツッコまれる一幕も。



内田さんは紅一点ということで悩みながらなつきを演じたそうだ。また、「好きなのに好きな気持ちを伝えないという乙女な部分は、私には出来ないかも」と語り、尊敬出来る部分がたくさんあると話してくれた。

平田さんは作品人気のすごさを改めて実感しプレッシャーを受けたとのこと。そして、「頭文字Dの『D』は何か分かる?」と問いかけると観客からは「ドライブ」と声があがる。しかし、平田さんは「豆腐の原材料は何?」とにんまり笑い、観客と出演者に衝撃を走らせていた。

杉浦さんは原作マンガの絵のタッチをすごく意識し「Dタッチ」「Dエフェクト」と名付けて演出を行なったと明かす。その他にもサーキットで実際に車を走らせたり、車の音をすべて録り直したと本物のこだわりについても語ってくれた。



完成を目前に日高政光監督が体調を最後崩してしまったことも明かされ、それでもしっかりとコミュニケーションを取って作品を仕上げたと話す。また、日高監督から「新劇場版として生まれ変わった新しい『頭文字D』を楽しんで欲しい」とメッセージが伝えられた。




続いては先日お台場で行なわれたイベントで「86秒で車庫入れを行なった」ということにかけて宮野さんと中村さんがゲームに挑戦。「86」ということで8秒か6秒を選択し、作品の見所を語り、内田さんがどちらが良かったか決定するというもの。



宮野さんは8秒を選び擬音を交えて熱烈に魅力をアピール。しかしタイムは10.26秒でオーバーとなってしまう。続いて、中村さんは6秒を選び「茂木が、すごく、かわいい」とゆっくりと語り、5.86秒という好タイムをたたき出しつつ内田さんに媚びたアピ—ルを行なった。内田さんは「すごく悩んだんですけど……」と濁しつつも中村さんを勝者に選び会場を沸かせた。

ここで第2弾となる「新劇場版『頭文字D』Legend2-闘走-」が2015年初夏全国公開されることも発表され、杉浦さんは「もっと激しいバトルと満足出来る映像にしたい」と意気込みを語った。




最後に出演者ひとりずつからメッセージが贈られ、舞台挨拶は終了となった。

宮野:初日を迎えられたことが嬉しいです。歴史のある作品でプレッシャーはありましたが、僕らに出来ることを、熱い想いを込めて(収録に)臨みました。こだわり抜いた映像を見て、自分も圧倒されましたのでこの感動を皆さんにも周りの方に伝えて何回も楽しんでいただけたら嬉しいです。これからも本作をよろしくお願いします。

中村:新しいものとして生まれ変わった新劇場版「頭文字D」。収録から絵が付き、音が付き、僕らの声が流れてと、フィルムを見て本気で皆さんが作品に取り組んでいることを感じました。より多くの人に見ていただき、広めていっていただければと思います。息の長いシリーズに出来ればと思います。

白石:この作品に出演出来ると決まったとき緊張し、すごく嬉しかったです。素晴らしいキャストとスタッフとともに、皆さんに楽しんでいただけるよう気を抜かずやっていきたいと思いますので応援お願い致します。

土田:忘れもしません。収録の日、バイクで家に帰る時にアドレナリンがいっぱい出ていました。見ている人にもこの作品の臨場感が伝わるであろうという確信がその時ありました。これからも応援お願いします。

内田:すごくプレッシャーがありました。拓海と素敵な時間を過ごしたり、男性達がとても熱く車で走っている姿を見たら私も熱くなり、次が早く見たいという気持ちになりました。何度も見て本作を楽しんでください。今日はありがとうございました。

平田:僕は86と同世代に免許をとりました。厳しく峠を攻めたりはしませんが車が格好良く走る姿は燃えます。ハンドルを握る時に熱い思いになってみたいですね。本日はありがとうございました。

松浦:今回の映画はすべて新しくしています。しかし、原作に忠実に表現しています。スタッフも全力で頑張ってくれました。僕たちが出来ることすべて投入していますので、何度も見ていただけたら細かい発見があると思います。よろしくお願い致します。





■新劇場版「頭文字D」Legend1-覚醒-

2014年8月23日(土)より全国公開中!

【スタッフ】
原作:しげの秀一
監督:日高政光
脚本:関島眞頼
音楽:土橋安騎夫
製作:「劇場版 頭文字D」製作委員会(講談社/エイベックス・エンタテインメント/松竹/Sammy/ウルトラスーパーピクチャーズ)
制作プロダクション:サンジゲン×ライデンフィルム
配給:松竹

【キャスト】
藤原拓海:宮野真守
高橋啓介:中村悠一
高橋涼介:小野大輔
武内樹:白石稔
茂木なつき:内田真礼
藤原文太:平田広明
池谷浩一郎:土田大
中里毅:諏訪部順一


<ストーリー>
最速を謳う高橋兄弟と拓海の行動壮絶バトルを描く三部作第一弾!
豆腐屋の息子で、ガソリンスタンドでバイトする高校3年生の藤原拓海。このところ、彼の周囲が妙に騒がしい。秋名山・峠下りのドリフト勝負で、赤城レッドサンズの代表・高橋啓介の駆る黄色のFD3Sが、謎のパンダトレノ(AE86/通称ハチロク)に軽々と抜き去られてしまったというのだ。
まもなくして赤城レッドサンズは秋名山に集結し、あの勝負を目撃していた池谷をリーダーとする秋名スピードスターズに交流戦を持ちかけ、何と対戦相手にハチロクを指名してきた。池谷はかつて“秋名最速の走り屋”と謳われていた拓海の父・藤原文太の存在を知り、彼に交流戦の参加を頼み込む。
しかし当日、池谷や啓介たちの前に現れたのは......!


©2014新劇場版「頭文字D」製作委員会


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