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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース「やばい!楽しい!」小野賢章が溢れる笑顔で贈った初ワンマンライブ『小野賢章 First Live 2014「Touch the Style」』

「やばい!楽しい!」小野賢章が溢れる笑顔で贈った初ワンマンライブ『小野賢章 First Live 2014「Touch the Style」』 2014年8月20日 18:40


TVアニメ「黒子のバスケ」のEDテーマ『FANTASTIC TUNE』にてアーティストデビューを果たした小野賢章さん。6月25日(水)に発売したミニアルバム「Touch the Style」を引っさげた初のワンマンライブ『小野賢章 First Live 2014「Touch the Style」』を、8月2日(土)に渋谷・TSUTAYA O-EASTで開催した。



ステージに小野さんが姿を現すと会場は歓声に包まれ、『FANTASTIC TUNE』でステージの幕が上がる。重低音響き渡る中、腕を振り上げ観客を煽って会場のボルテージを一気に引き上げた。「最後まで盛り上がっていきましょう!」と呼びかけ、タオルを取り出す小野さん。青のペンライトに会場が包まれる中『Blue horizon』を披露し、サビではタオルを振り回して自身も回転してステージを盛り上げた。

「やばいよ、口の中カラカラだよ」と言いつつも楽し過ぎてテンションが上がりっぱなしの小野さん。しかし、次の曲ではそんなテンションを歌声で包み隠し、囁くように『Phase』を歌い上げる。ドラムの「1、2、3、4」のカウントから始まった『NEEDLESS TO SAY』では、小野さんは全身で軽快にリズムを取りながら歌声を響かせ、観客をそのリズムに巻き込んだ。間奏ではバンドメンバーの紹介も行なわれ、さらにステージはヒートアップしていく。

歌い終えた小野さんが手にしたのはなんとギター。疾走感たっぷりにギターをかき鳴らして『Can't Take My Eyes Off You』を歌い上げ、演奏と歌声で観客を魅了する。この曲は高校時代に軽音部のバンドで演奏していた楽曲とのこと。当初は歌だけの予定だったものの「やれる!」と思い、急遽ギターも弾くことにしたそうだ。そして、「(ギターを弾いたから)これでモテるかな?やったー!モテモテだ」と冗談めかした。


続いては、以前、ピアノで演奏をしたという楽曲『キミが光であるために』をアコースティックバージョンで披露。美しいメロディに小野さんの歌声が加わり幻想的な空間を作り出す。この曲は「黒子のバスケ」の黒子テツヤのキャラクターソング。これは小野さんのターニングポイントとなった作品であり、特に思い入れが深いことを明かした。

次の曲は小野さんの「ずっと俺に付いてこい。俺も頑張るから」という想いが込められた『Stand By Me』。強い想いの込められた歌声に応えて、観客もクラップで一緒にステージを盛り上げていった。


アコースティックコーナーはここで終了となり、『ON THE ROAD』で再びテンションを弾けさせて、軽快にステージを縦横無尽に駆け回る。歌い終えた小野さんは「やばい、楽しい!最高です!!」と楽しさが止まらない様子。この夏にやりたいことがいっぱいあると話し、「海」「バーベキュー」「花火大会」などを上げるが、「夏の一番の思い出はこのライブでしょ!日本で今一番気温が高いのはここ!!」と叫び、観客を煽りに煽る。

「ここからラストスパートです!」と叫び、小野さんがセレクトしたのは『For the glory days』。心地良い歌声を響かせ、曲の後半では観客との合唱で盛り上がる。息つく暇も無く次の曲『TOUCH』へと続き、小野さんは拳を振り上げ、会場は熱気に包み込まれた。


今年に入ってから色々な人のライブを見て来たという小野さん。一番心配だったのは体力だったそうだが、「楽しいから全然疲れない!」と元気よく叫ぶ。しかし、次が最後の曲だと告げられると観客からは悲鳴が上がった。

ここで小野さんは、今歌った『TOUCH』の「足りないピースを探し続けるんだ」という歌詞にある「ピース」が「ここにいるファンのみんな」であることを明かした。最後はそんな大切な“ピース”達へ『One Of Pieces』を贈り、ライブを締めくくった。


熱気冷めやらぬ客席からはすかさず「アンコール!」の声が上がる。その声が「賢章!賢章!賢章!」と変わると、その声が小野さんに届いたのか、ステージに再び光が射して小野さんが登場。ライブTシャツとタオルを身に纏い『フューチャーライン(Remix)』を歌い上げた。

笑顔溢れる観客に向かって小野さんから「僕からお願いがあります。写真を撮っていいですか?」と問いかけると、観客は歓声で応える。そして、バンドメンバーも加わって全員での記念撮影が行なわれた。

「これからライブをする機会を増やしていけたらと思うので、付いて来てくれますか?これからもよろしくお願いします!」と叫び、最後はデビュー曲『FANTASTIC TUNE』で大合唱の中、1時間半に渡った初のワンマンライブの幕を下ろした。


『小野賢章 First Live 2014「Touch the Style」』
2014年8月2日(土)渋谷・TSUTAYA O-EASTセットリスト

M1:FANTASTIC TUNE
M2:Blue horizon
M3:Phase
M4:NEEDLESS TO SAY
M5:Can't Take My Eyes Off You
M6:キミが光であるために
M7:Stand By Me
M8:ON THE ROAD
M9:For the glory days
M10:TOUCH
M11:One Of Pieces

EN1:フューチャーライン(Remix)
EN2:FANTASTIC TUNE


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