ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース寺島拓篤、前野智昭、加藤英美里、藤井ゆきよインタビュー!第2シリーズが始動!TVアニメ「ログ・ホライズン」

寺島拓篤、前野智昭、加藤英美里、藤井ゆきよインタビュー!第2シリーズが始動!TVアニメ「ログ・ホライズン」 2014年8月19日 20:44


10月4日(土)よりEテレにて、いよいよ第2シリーズが放送をスタートするTVアニメ「ログ・ホライズン」。新シリーズではシロエ達の冒険は新たなステージへ突入し、個性溢れる新キャラクターの登場に加え、迫力溢れる大規模バトルが展開されていく。

今回、そのアフレコ現場より寺島拓篤さん(シロエ役)、前野智昭さん(直継役)、加藤英美里さん(アカツキ役)、藤井ゆきよさん(てとら役)、石平信司監督のインタビューをお届けしよう。


■インタビュー

――第2シーズンスタートに向けての意気込みをお願い致します。

石平監督:第1シリーズは関係を構築していく話になっていましたが、今回は「友達とは何か」について描きます。原作の第6巻、第7巻に登場する人物の想いに大分踏み込んでいます。
桝田省治さんだけでなく、原作の橙乃ままれ先生にも監修に参加していただき、原作の間に起きたことなどを描いたりと、かなり密にやっております。
第1シリーズでは1パーティ6人での戦いや、100人規模のレギオンレイドを描きましたが、第2シリーズでは6人×4組の24人編成でのフルレイドを描いていきます。ボス戦のアフレコは誰がどこにいるのか分からないくらいでした(笑)。注意深く見ていると「ひょっとしてこのキャラ、あの人の兼ね役じゃない?」と意外な楽しみがあるかもしれません。

寺島:チーム勘が非常に大事になってくるストーリーになっています。チーム勘の重要性はアフレコ現場にも活きていまして、第1シリーズに出演していた声優が別のキャラクターで出演していたりと、今まで作り上げたチーム勘や、流れがアフレコに活かされていて、良いレイドが出来ているんじゃないでしょうか。
安心出来るメンバーの中でより良い芝居が出来るように頑張っていこうと思いますので楽しみにしていてください。

前野:第1シリーズと変わらずムードメーカー的なポジションでやらせていただいています。戦闘が増えていく第2シリーズでは、直継が「やばい!」と言ったら本当に危ないというくらい戦闘での発言力の高さをより明確に出せるように、普段から親しいキャラクターとの会話をよりリラックスした雰囲気で演じ、差別化をはかれるようにしています。第2シリーズもお願い致します。

加藤:第2シリーズからフルレイドが始まるということで、第1話からチーム戦において色々なチームの現状が見られる状況になっています。今後そのチームがどんな活動をしていくかは見続けていただいたら分かるようになっているのですが、各チームのたくさんのキャラクターの行動が第1話を見ると気になる始まりとなっています。
アカツキも第1話を見ると成長しているんじゃないかと思う所も多々あります。私もアカツキと一緒に成長して楽しい作品作りを出来るよう頑張りたいと思います。

藤井:第1シリーズから作品が大好きでオーディションの時から楽しく演じさせていただきました。アフレコはまだ2回しか参加していないのですが、楽しくお腹をかかえながら収録しています。毎回アフレコと台本を見るのが楽しみでしょうがないです。
効果音や絵が完成するとどんな素敵なものになるのかワクワクしています。第1シリーズの勢いをもっとパワーアップ出来るように私も頑張りたいと思います。




――ご自身の演じるキャラクターの第1シーズンとの違いは?

寺島:第1シリーズとの違いは、ゲーム的な意味でのレベルアップもこっそりなされています。ゲームの世界にいるんだなということが感じられます。人間的には目に見える部分では変わっていないとは思うのですが、誰かに頼ることが出来るようになっているのでゆとりが出て来ていると思います。
今回のシリーズで挑むフルレイドはそのゆとりをフルに使っても足りないくらいの大きな戦闘なので、さらにシロエの成長が望めるのではないかと楽しみにしております。

前野:シロエの一番の理解者として、今回のフルレイドでは彼の身を案じる機会が増えてくるのではないでしょうか。直継は2年前の装備で戦っているので、装備の改変がどのタイミングで行なわれるのか僕自身も楽しみなので、そこにも注目して欲しいです。

加藤:アカツキは第1シリーズの時には最初は一匹狼的にひとりで行動していたのですが、仲間達と助け合い、絆を学びました。第2シリーズではアカツキ自身が考えて行動することが増えてきます。そんな部分を私も楽しみにしています。


――今回新キャラとして登場するてとらはどんなキャラクターですか?

藤井:空気が読めるのに読まない子です。表情もテンションもころころ変わります。戦いの中で直継さんと一緒にムードメーカーになっています。チームが危ない時でもニコニコ笑って冗談を言っているような楽しいキャラクターです。
オーディションに受かった理由が「一番うざかった」そうなので、うざさも一周まわれば可愛くなるということを証明したいと思います(笑)。


――第2シリーズではてとらをどんな風に描く予定ですか?

石平監督:橙乃ままれ先生とも話し合ったのですが、一番女の子らしい女の子を持っている人として描く予定です。ただ、口を開くとイラっとする要素があります。そこから可愛さに繋がるようにコントロールしないと視聴者に嫌われてしまうので。
作画も気合いが入っていてハートや音符が飛び交って別の作品のようです。直継に物理的にくっついて、直継が困っています。芝居としても絵としても遊べる要素なので楽しみにしていただければと思います。
ちなみにアカツキは、恋を自覚し始めてから色々彼女自身の中でぐるぐるまわるものがあるのですが、今回は友達を作りより表に向けて活動を始めていきます。好きなスタッフも多く、かなり可愛く仕上がっています。色々なネタも仕込んでいるのでお楽しみに。


――ありがとうございました。



■TVアニメ「ログ・ホライズン」第2シリーズ

2015年10月4日(土)よりEテレにて毎週土曜17時30分よりスタート!


©橙乃ままれ・エンターブレイン/NHK・NEP


ログ・ホライズン 8 雲雀(ひばり)たちの羽ばたき【ドラマCD付特装版】

4047299278 ログ・ホライズン にゃん太班長・幸せのレシピ 2 (B's-LOG COMICS)

4047298948 ログ・ホライズン外伝 HoneyMoonLogs (4) (電撃コミックス)

4048667017 ログ・ホライズン 8 [Blu-ray]

B00FN7K2BW

▲ PAGETOP