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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース安野希世乃、前田玲奈、沢城みゆき、吉野裕行、田中敦子が出演!TVアニメ「寄生獣 セイの格率」

安野希世乃、前田玲奈、沢城みゆき、吉野裕行、田中敦子が出演!TVアニメ「寄生獣 セイの格率」 2014年8月15日 18:00

10月より日本テレビ他にて放送開始となるTVアニメ「寄生獣 セイの格率」。本作に登場するキャラクターの追加キャストが発表された。

発表されたキャストは、安野希世乃さん(立川裕子役)、前田玲奈さん(鈴木アキホ役)、沢城みゆきさん(君島可奈役)、吉野裕行さん(浦上役)、田中敦子さん(田宮良子役)。

また、アニメ公式サイトでは、最新PR動画や、キャラクター紹介などが公開されているので合わせてチェックしよう。なお、タイトルの副題「セイの格率」の意味の解説が到着したので合わせて紹介する。


<「セイの格率」とは?>
「格率」という言葉は、18世紀後半のドイツの哲学者であるカントの提唱した哲学用語です。「そうあるべき、と誰かに教えられたわけでもないのに、それぞれが自ずから理解・実践している行動規範」といった意味の言葉です。

「寄生獣」という作品では、生態系の頂点たる人間が、寄生生物の登場によりその座を引きずり下ろされたという世界観で物語が進行します。人間も寄生生物もそれぞれのルール、すなわち「格率」に基づいて生きている中、その中庸の「まざっている」主人公・新一と寄生生物であるミギーが、それぞれの生存原理に基づき葛藤する様が描かれています。すなわち「葛藤する格率」「揺れ動く格率」が大きなテーマになっていると考えております。

「善」とは何か「悪」とは何か。ひいては「愛」とは何か、「生きる」とは何かという重要なテーマを、彼らは作中で終始、問い続けているといえるのです。

また、「セイ」に関しては、「生」だけでなく「正」「性」「聖」などの「セイ」という音で連想される様々な言葉が、それぞれ、寄生獣という作品を紐解くうえで重要なキーワードになっているのではないかと考えました。

物語のテーマに関わる複数の意味の読み方である「セイ」の言葉を掲げることで、アニメーション作品としての寄生獣の大きなテーマ、アイデンティティとしています。


■TVアニメ「寄生獣 セイの格率」
寄生獣 セイの格率

2014年10月より日本テレビ他にて放送開始!

【スタッフ】
原作:岩明均(講談社「アフタヌーン」)
監督:清水健一
シリーズ構成:米村正二
キャラクターデザイン:平松禎史
総作画監督:小丸敏之
美術監督:赤井文尚
色彩設計:橋本賢
撮影監督:伏原あかね
CG監督:福士直也
編集:木村佳史子
音楽:Ken Arai
音響監督:山田知明
アニメーション制作:マッドハウス
製作:日本テレビ、バップ、フォアキャスト・コミュニケーションズ

【キャスト】
ミギー:平野綾
泉新一:島﨑信長
村野里美:花澤香菜
立川裕子:安野希世乃
鈴木アキホ:前田玲奈
君島可奈:沢城みゆき
浦上:吉野裕行
田宮良子:田中敦子


<イントロダクション>
平凡な高校生である泉新一は、ある日突然地球に飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける。間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まること―。周囲に真実を話すことができず悩んでいた新一だが、やがて新一とミギーは友情に近いものを感じるようになっていく。
しかし、新一とミギーの前には他のパラサイトが現れ始め、次々に人を殺し、また人がパラサイトを殺す事態に発展。新一の幼馴染の同級生・里美にも危険が迫る。その中で、高校教師として目の前に現れたパラサイトの田宮良子らパラサイトたちにもそれぞれの価値観が生まれ始める。
「われわれはなぜ生まれてきたのか?」
地球を壊し続ける人間たちを淘汰するために生まれてきたというパラサイトたち。そのパラサイトを殺し、生き延びようとする人間たち。
「果たして生き残るべきはどちらなのか?」
それでも、地球を、そして愛する人を守らなければいけない。ゆらぐ価値観の中で、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく。


©岩明均/講談社・VAP・NTV・4cast


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