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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース松岡禎丞がウブな高校生を熱演!文化祭の思い出も語る!シチュエーションCD「初心カレ 不器用高校生~勇樹編~」インタビュー

松岡禎丞がウブな高校生を熱演!文化祭の思い出も語る!シチュエーションCD「初心カレ 不器用高校生~勇樹編~」インタビュー 2014年7月22日 12:30

松岡禎丞がウブな高校生を熱演!文化祭の思い出も語る!シチュエーションCD「初心カレ 不器用高校生~勇樹編~」インタビュー

ウブなカレの気持ちをのぞきつつ、恋する乙女全開でキュンキュンできるシチュエーションCD「初心カレ」。その第2弾「初心カレ 不器用高校生~勇樹編~」が、7月23日(水)に発売される。

演劇部の先輩である貴女のお相手をする、初心者マークがついちゃうぐらい恋愛初体験の五十嵐勇樹を演じるのは松岡禎丞さん。何かと後輩を気に掛ける貴女のことを勇樹は必要以上に意識して、照れたりとまどったり慌てたり、賑やかな日々が過ぎていく。その収録を終えた松岡さんに、収録の感想やキャラクターの印象、高校時代の思い出などをお聞きしました。

第1弾「初心カレ 大学デビュー男子~大樹編~」下野紘さんのインタビューはこちら



――収録を終えた感想をお願いします。

松岡:甘酸っぱいですね。こんな高校生活を送れたら良かったなと思いながら演じさせていただきました。過去を思い出しながら聴いていただくのもいいですけど、(勇樹と同じように)皆さんにも「未来はここから始まっていくんだ!」と思っていただけたらすごく嬉しいです。「Let’s Go!」みたいな感じで(笑)。


――五十嵐勇樹というキャラクターの印象はいかがでしたか?

松岡:どこにでもいる高校生という印象をすごく受けました。たぶん先輩と出会わなければ違う人生があったんでしょうね。でも、ちゃんと告白するいい子ですよ。勇気が出ましたね……勇樹だけに(笑)。


――特に印象に残ったシーンやセリフはありますか?

松岡:やっぱり文化祭後の帰り道のシーンですね。僕も過去にそういう経験があったので、ものすごく感情移入してしまい鼻水が止まらなかったです。もうダメだ!泣けてしまう!という感じで。


――泣いているシーンは熱のこもった演技になっているのですね。

松岡:上手く出来ているかどうかは実際に聴いてみてください(笑)。


――ウブなキャラクターを演じる上で気をつけた点や意識した点はありますか?

松岡:どれだけ共感出来てもキャラクターはキャラクターとして作品の中で人生を歩んでいるわけで、やっぱり別物なので、僕とは一緒にならないように気をつけました。


――学生時代の文化祭の思い出をお聞かせください。

松岡:「バンドのボーカルやらない?」と誘われて一度だけ練習に参加したことがありました。でも、歌詞を覚えられなかったので断りました(笑)。


――演劇部に対してはどのような印象を持っていましたか?

松岡:高校の演劇部はちょっと怖いイメージがありました。空気感が中学校の頃と全く違い、本気度が高いというか。ワイワイやるレベルじゃないという第一印象でしたね。僕が初めて演劇をしたのは、中学2年生の文化祭でした。やってみたら意外と楽しくて、こういうのもいいなと思いました。


――高校の時は本気でお芝居をやることは考えていなかったと?

松岡:考えていなかったですね。中学ではずっと吹奏楽部だったんですけど、2年生の文化祭で演劇をやって結構評判が良かったので、3年生の時も裏方ではなく役者をやりました。みんなで何の劇をやるか選ぶのも楽しかったです。


――ちなみに、どのような役をやったのですか?

松岡:車掌さんでした。死んだ人達たちを列車に乗せるという話で、死者を導くための選定者のような人が過去に思い残すことがないかを聞いていき、最終的に車掌が「発車!!」と言って霊界に送るという、そんな話でした。


――今回のドラマCDは青春がテーマになっていますが、高校時代に青春だった思い出はありますか?

松岡:文化祭でクラスの催し物の準備ためにみんなでひたすら釘を打っていました(笑)。


――学生時代に勇樹のような人が近くにいたら、同性としてどう思いますか?

松岡:接しやすいなと思います。同じニオイを感じるというか(笑)。仲良くなれそうです。


――仲良くなったら背中を押してあげますか?

松岡:僕は無責任なので、背中は押しますが、その後のことは知りません(笑)。


――部活などで先輩の女性に憧れたことはありますか?

松岡:高校生の頃、バイト先のお母さんたちには惹かれました(笑)。とてもいい方々ばかりで、「これが年上(の魅力)か」って。


――本作では部長が最初のうちビシビシと厳しいですが、女性に厳しくされるのは好きですか?

松岡:大好きです!(即答)


――年上に言われるのは特に?

松岡:大好きです!(年上から言われるのは)男女関係なく大好きです。年下に言われるのは嫌です(笑)。そういう意味では、大先輩では松風雅也さんに憧れるんですよ。道標も提示してくださるし、いい先輩だなと思っています。


――最後に、メッセージをお願いします。

松岡:この作品はある意味、男性にこそ聴いて欲しいという気がしますし、女性には部長の立場として考えてみてもらいたいです。最後まで聴いて、気になる先輩にアタックするもよし、後輩にアタックするもよし、学生時代の思いにふけるもよし。いろいろな楽しみ方が出来ますので、ぜひよろしくお願いします!と松岡禎丞は宣言します。


(取材・文:千葉研一


■初心カレ 不器用高校生~勇樹編~
初心カレ 不器用高校生~勇樹編~

【発売日】2014年7月23日(水)
【価格】2,000(税抜)
【品番】XFCD-00011
【キャスト】五十嵐勇樹(CV:松岡禎丞)
【シナリオ】吉神あや
【イラスト】べっこ


<ストーリー>
この春、高校生になったばかりの勇樹は、たまたま見学で訪れた演劇部で、先輩である貴女に出会う。
明るく優しい貴女の性格に惹かれた勇樹は演技部に入部する。
勇樹は必要以上に貴女を意識して、照れたりとまどったり慌てたりと賑やかな日々が過ぎていく――。
そして、彼の気持ちにも少しずつ変化がおとずれる……。



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<募集要項>
CDにアンケートはがきが封入されておりますので、アンケートにご回答の上、帯にある応募券を貼ってご応募下さい。なお、プレゼント応募の締め切りは2014年10月末日までとさせて頂きます。
(商品の発送は、2014年11月下旬を予定しています。当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます)


©TEAM Entertainment Inc./XROSS FLEUR


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