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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース逢坂良太、羽多野渉、神谷浩史、加藤英美里、中村悠一ら出演!『ハマトラ Fes. 2014 Summer』イベントレポ

逢坂良太、羽多野渉、神谷浩史、加藤英美里、中村悠一ら出演!『ハマトラ Fes. 2014 Summer』イベントレポ 2014年7月14日 12:40


テレビ東京、AT-X他にて好評放送中のTVアニメ「Re: ハマトラ」。7月13日(日)にパシフィコ横浜で開催された『ハマトラ Fes. 2014 Summer』の昼の部のオフィシャルイベントレポートが到着したので紹介する。

このイベントには、逢坂良太さん(ナイス役)、羽多野渉さん(ムラサキ役)、神谷浩史さん(アート役)、加藤英美里さん(はじめ役)、安野希世乃さん(コネコ役)、中村悠一さん(レシオ役)、福山潤さん(バースデイ役)、小野友樹さん(モラル役)、livetune kzさん(OPテーマ担当)、Ayamiさん(EDテーマ担当)、鷲崎健さん(MC担当)が出演した。


■『ハマトラ Fes. 2014 Summer』昼の部オフィシャルイベントレポート

会場のセットにはTVアニメでもお馴染みのカフェノーウェアを彷彿とさせるようなシックな雰囲気に、向かって右側には何やら巨大な物体が・・・。

記念すべきイベントの幕開けは、「ハマトラ」、「Re: ハマトラ」のOPテーマを担当した、livetune kzさんのパフォーマンスから。披露したのは「ハマトラ THE ANIMATION」OPテーマ『FLAT』。シリーズ通して作品を彩ってきたkzのパフォーマンスに、会場のボルテージも急上昇。

続いて、MC・鷲崎さんの呼び込みで、豪華キャスト陣が続々と登場。加藤さん、安野さん、福山さん、中村さん、神谷さん、小野さんという順で挨拶をしていくが、あの肝心のコンビがまだいないよう・・・・。

と、そのときどこからともなく車のクラクションの音が!ステージ右の巨大な物体は、本編にも登場するJeepで、逢坂さん、羽多野さんが颯爽と登場。このJeepは、「ハマトラ THE ANIMATION」との特別コラボモデルで本イベントにて、初お披露目となった。

ムラサキの愛車として、「ハマトラ THE ANIMATION」に登場したJeepのミニマム発動モデルが現実にも登場したのだ。世界にたった一台の、特別なこの「ハマトラングラー!」は、本日のイベントの後も、横浜を始め現実の街を爆走する予定とのこと。また、7月19日(土)から、「ハマトラングラーを探せ」というキャンペーンも開始予定。詳しくは、こちらで。



そして、キャスト陣が登場し最初のコーナー「浜のとら騒ぎ」に移った。事前に出演者にアンケートをとり、テーマに沿ったトークを展開するこのコーナー。

テーマ1は「印象に残っている●●の回!」。このテーマに対する回答は第8話『ゴーヤは血に濡れて』。これを答えたのは、福山さん、中村さん。「見ていただいたらすべてお分かりだと思います。ネイティブな方言はそれだけで破壊力がありました」(福山)、「我々も見習わなきゃと思いましたね」(中村)と話すと、「僕は“さー”しか踏襲できなかったですけど(笑)」(福山)と回答。

中村さんからの「羽多野さんの活躍された回でしたよね?」という問いかけに、羽多野さんは、「ゴーヤを片手にナイスをぶん殴るというすごい回でしたね」とコメントし、会場の笑いを誘った。シリアスな回な後にゴーヤ回という斬新な展開をした回だけに各キャストともに非常に印象に残っていたようだ。


テーマ2「ハマトラ1期思い出に残っている出来事は!?」。このテーマに対して「ハマトラジオでやりすぎ!?」と答えたのはナイス役の逢坂さん。

逢坂:羽多野さんとラジオをやっているのですが、最初はちゃんとハマトラの話だったのに、次第と中二病の話を暴露する場になってしまっていて。

羽多野:僕らの妄想を披露するラジオになってますからね。

逢坂:羽多野さんの話で一番印象に残っているのは、やっぱ図書館にいる女子をどう口説き落とすか、というやつですね。

気になる発言に興味深々の一同。そのあとも、逢坂さんのメイド喫茶での好きなメイドさんのタイプや、浴衣に対するこだわりなどコアな話を披露し会場を沸かせた。これまでにない開けっ広げな逢坂さんに、福山さんは「明らかに僕の知らない逢坂さんがそこにいるんだけど?!」と、驚きを隠せないようであった。


テーマ3は「今だから!あの人に物申したい!」。このテーマに答えたのは、神谷さんと小野さん。神谷さんからはストレートに「小野さん!今日のファッションのポイントは?」という質問に、小野さんは「やっぱ蝶ネクタイですね!」と自慢気に答えた。

小野さんから神谷さんに対しては「神谷さん!むしろ私が被害者です!」。そんな小野さんから「墓場でバッキュンされたから、墓バッキュンの回なんですが、最終的には僕の方がバッキュンされたので、むしろ被害者だという話です」と、「ハマトラ THE ANIMATION」最終回でのアートとモラルの名シーンについて言及した。


テーマ4は「Re: ハマトラ」のポイントについて。「今までの謎が明らかに!?1話たりとも見逃さずに!」と答えたのは逢坂さん。

「前シリーズを見て分からなかった方は、Re: ハマトラを観ればすべての謎が解けるので注目してみてください!」(逢坂)、に対して「各キャラの個性が爆発!?シリアスなストーリー!スリーをはじめ、それぞれの個性がさらにはじけていくところがポイントです。おもしろい方向にもシリアスな方向にも展開していくので、そこで魅力だと思います!」(羽多野)と答えた。

また、加藤さんは「アートの行動と、ハマトラ達と対立する、ミニマム能力者のキャラクター」と回答。「アートが前シリーズ、意味深な終わり方をしていたので、やはりそこが気になりますよね。終始悲しそうな表情なしていたので、心配になります。ハマトラと対立するミニマムホルダーたちの個性が強いのでそんなところ楽しもにしてほしいです」(加藤)と続けた。

最後に神谷さんは「ミニマムホルダーのあり方に変化が!?」。「Re: ハマトラは、ミニマムホルダーの存在が認識された世界のお話なので、前シリーズからの変化や、新しい思想の人間がでてきたりと、新たな展開がたくさんあるので注目してほしいです」(神谷)と締めくくった。


テーマ5は「コンビを組んでみたいキャラクターは?」に移った。このコーナーではキャストの方に事前に、コンビを組んでみたいキャラクターを選んでもらい発表するというもの。

1位:ムラサキ
2位:アート
3位:はじめ
4位:コネコ
5位:レシオ
6位:ナースデイ ナイス
7位:モラル

とその結果はすぐさま発表されたのだが、キャスト陣がもっとドキドキ発表を楽しみしたいとのことで、既に発表された結果を忘れたふりをして、再度口頭で発表!キャストも、初めて知るという芝居を全員でして、会場を沸かせた。

2位のアートが発表される、それに対し神谷さんは「頼りがいがありそうですし、いざというとき警察の権力使えますしね(笑)」とコメント。3位のはじめの発表に対し、「マスコットとして隣に置いておきたいキャラだからね」と冷静に分析。

4位のコネコには「仕事に困らなそうだからかな」と納得の意見を安野さん。ここで「ナイスは主人公なのに大丈夫?」と中村さんから突っ込みが入り逢坂さんが焦る一幕も。5位のレシオに対しては「パワーアームがカッコイイとか、眼帯いいとかですかね」とコメント。そしていよいよ6位が発表された瞬間、ショックで一気に倒れこんだ福山さんと逢坂さん。・・・だったが一転「俺らが主役や!」と息巻く福山さん。

最後1位の発表に、運命の発表に小野さんは、緊張のあまりの顔芸(?)なのか印象的な表情も見せるも、1位はムラサキだった。歓喜の雄叫びをあげる羽多野さんとは対照的にがっくり肩を落とす小野さんだった。

そして、このアンケートをもとに今回限りの新コンビを結成した。席替えした順は「ナイス&バースデイ」「ムラサキ&コネコ」「はじめ&モラル」「アート&レシオ」のペア。



次のコーナーは「クイズ!ハマトラふかしぎ発見!」。こちらは新コンビがチームとなり、コンビ対抗のクイズコーナーだ。マオ役・江口拓也さんが横浜の街からクイズを出題した映像のクイズに答えるというもの。

回答者には大(3ポイント)、小(1ポイント)2つトランカーくん人形が渡され、不正解の場合は没収される。トランカーくん人形のポイント数で競われた。

映像はマオがいつもいる路地裏から中継がスタート。作品内そのままの場所で聖地巡礼のしがいがありそうと江口さん。注目の1題目は、横浜の中華料理店で「江口拓也が一番最初に食べる料理は?」。作品とは全く関係ない問題の、キャスト陣から大ビーイングが起こるもそのまま続行。

「台湾風パイコーハン」「季節の青菜炒め」「台湾風豚肉核にこみ」「とり肉のから揚げ」「エイのチリソース」「小龍包」「エビの焼きそば」「薬膳ヒスイラーメン」「杏仁豆腐」の選択肢が示された。

逢坂、福山チームの回答は「青菜炒め」。「軽めのものからで胃をならすはず」と逢坂さん。羽多野、安野チームは「小龍包」。「熱いものを食べ、リアクションをとりたいはず」と羽多野さんは分析した。

加藤、小野チームは「エビの焼きそば」。回答理由よりも小野さんの字の汚さが話題になり、理由は不明だった。神谷、中村チームは「小龍包か・・・・女性?」と衝撃の回答。テーブルの下からチャイナ服の女性が出るのではと、爆笑をとるも危険な回答を披露した。

正解は、エビチリ、からあげ、など色々迷うも、実際に江口さんが口にしたのは、料理に沿えてあった「花」。予想の上をいく回答に、同じ事務所の羽多野さん、加藤さんが土下座をする展開に会場は大荒れ。落ち着く間もなく次の問題に。


2題目はアニメ第2話でセオが立たずんでいた場所・港の見える丘公園から「恩師だと思っていた先生に裏切られ落ち込んでいたセオに、ムラサキはなんといって励ましたでしょうか。」と出題。当事者の羽多野さんから「知的な表現をする方なので、何かポエミーな言葉かもしれないです」とヒントが。

全チーム回答が出そろい、「俺がいるじゃないか」(羽多野、安野チーム)、「右に同じ」(逢坂、福山チーム)、「お前は海だ。2014summer!」(加藤、小野チーム)、「女を抱け。話はそれからだ」(神谷、中村チーム)とこれまた、破壊力抜群の回答をした神谷、中村チームだった。

ちなみに正解は「心に従え。今の自分に正直にな」で神谷、中村チームが最もニュアンスが近いとのことでまさかの正解に。


最後の問題はワールドポーターズから「マンホールを探しにいった江口くんはこの後いったいどうするでしょうか。」と出題。ここはタカヒロとアートら警察が戦闘する場面で、タカヒロはマンホールから登場することからそれを探しに行く江口さん。

各チームそれぞれ回答するも改心し真面目に「置いてある自転車で都内へ」と答えた、神谷、中村チームが正解に。ちなみに正解は「マンホールを使って、移動しようとした」。

総合結果はパーフェクトで神谷、中村チームが優勝。優勝商品は崎陽軒さんから、横浜にまつわる商品が送られた。そしてここで、いったんキャスト陣は降壇した。



暗転の後、お待ちかねのライブコーナーへ。まず披露されたのは、羽多野さんの歌う「ハマトラ」EDテーマ『Hikari』。前回のイベント『ハマトラFes』でも人気を博し、キャストの間でもお馴染みとなっているこの曲に、観客も熱唱。さっきまでの楽しく和やかなトークコーナーから一変し、“アーティスト・羽多野渉”の熱唱に会場は更なる盛り上がりを見せた。

続いて「Re: ハマトラ」のEDテーマを務める、ayamiさんが登場。緊張した表情を見せるも「気持ちを込めて歌います。少しでもみなさんの心に届けば嬉しいです」と話し、しっとりと歌い始めたのは『Brand new World』。さっまでの緊張など一切感じさせず、力強く歌い上げ、会場をayami一色に染め上げた。このように魅力的な音楽が登場し、作品とシンクロしているのも、ハマトラシリーズの大きな特徴だ。



そして再びキャストが登壇し、朗読劇「ハマトラスペシャルイベントver.」へ。今回のイベントのために書き下ろされた、オリジナルストーリーは「追憶のダイアリー」。

このあと、会場を鮮烈に盛り上げたkzさん、ayamiさんも再登場して、惜しまれつつエンディングに。出演者からの来場したファンへ、一言づつ挨拶が送られた。

ayami:ハマトラという素敵な作品を通し、みなさんとお会いできたことが幸せです。これからも一緒にハマトラを盛り上げていきましょー!

livetune Kz:今回はオープニングという立場で作品に参加させていただきましたが、こんなに多くの皆様とお会いできたことが光栄です。「Re: ハマトラ」のオープニング『千の翼』も宜しくお願いします!

小野:朗読劇の終盤はアートの厳しいセリフにヒヤヒヤしました。これからも一視聴者としてなのか、出演者なのか分かりませんが、「Re: ハマトラ」も引き続き盛り上げていきたいです。本日はありがとうございました。

神谷:「Re: ハマトラ」の放送はもう始まっておりますが、アートにとっては前シリーズの最終回が衝撃でみなさんも驚いたかと思います。最終話までシナリオを読ませて頂いたのですが、その結末に納得し、「ハマトラ」という作品に参加出来て良かったと感じられました。この先がどう展開していくのか、是非楽しみにしていてください。

中村:収録自体も先行しているのですが、毎回こんな風に展開するのだと楽しみながらやっています。これからも魅力的なキャラクターがたくさん登場するのですが、その中で男性みんなからがお気に入りのキャラもいますので、そんなところを探しながら「Re: ハマトラ」も楽しんでください。

福山:「Re: ハマトラ」にも、カッコイイキャラやおもしろいキャラ、突っ込みどころの多いキャラなど色んな個性を持ったキャラクターが登場します。中でも、その突っ込みどころが多いキャラは、いいスパイスになっていて、ほんとに飽きさせないので是非楽しみにしていてください!!

安野:私が会場入りしたとき、物販の方にたくさんの方が並んでいて、今もこんないたくさんに方にお越しいただいていて、ほんとに嬉しいです!!今年の夏はもっと、「ハマトラ」「Re: ハマトラ」をもっと楽しんで熱い夏を過ごしてください!

加藤:ハマトラの聖地横浜にお越しくださり、ありがとうございます。「ハマトラ」では、はじめちゃんは食べているシーンが多かったのですが、「Re: ハマトラ」では、もっとはじめちゃんの活躍が増えるといいなと思っています。今日のイベントでは江口くんが答え予想外すぎて、びっくりしたのが印象に残ってます。今日はありがとうございました。

羽多野:「ハマトラ」最終回があんな風だったのっで、ナイスがどうなってしまっているのか、逢坂さんが今までの取材で答えられないもどかしさを感じていて、ラジオの合い方として心配してました。でも、「Re: ハマトラ」になって「おかえり」と言えてうれしいです!!

逢坂:オープニングで言い忘れてましたが、みなさん、ただいまー!!羽多野さんの言うとおり、この三か月間ほんとにつらかったです(笑)。でもこうやってみなさまの前で、お話できることがほんとに嬉しいです。これからもナイス君はたくさん活躍していくと思いますので、「Re: ハマトラ」も是非宜しくお願いします!

最後は、観客とキャストが一体となった「ハマトラ フェス! 」「ニセンジュウヨン サマー!」のコール&レスポンスで幕を閉じた。


■TVアニメ「Re: ハマトラ」

【放送情報】
テレビ東京:毎週月曜26:05~
テレビ大阪:毎週火曜26:10~
テレビ愛知:毎週水曜26:35~
AT-X:毎週木曜21:00〜
  (リピート放送:毎週土曜8:00~/毎週月曜27:00~/毎週水曜15:00~)

【スタッフ】
原案:小玉有起、松舞夏
原作:カフェノーウェア
アニメーション監修協力:NAZ
監督:岸誠二
助監督:安藤正臣
プロジェクト構成:北島行徳
アニメシリーズ構成:熊谷純
キャラクター原案:小玉有起
キャラクターデザイン:和図悠、黒澤桂子
総作画監督:黒澤桂子
色彩設計:柳澤久美子
美術監督:榊枝利行
撮影監督:塩見和欣
CGディレクター:越田祐史
メカ・プロップデザイン:廣瀬智仁
音楽:吉森信
音楽制作:DIVEII entertainment
音響監督:飯田里樹
音響制作:ダックスプロダクション
アニメーションプロデューサー:比嘉勇二
アニメーション制作:Lerche
製作:ハマトラ製作委員会

【キャスト】
ナイス:逢坂良太
ムラサキ:羽多野渉
アート:神谷浩史
はじめ:加藤英美里
コネコ:安野希世乃
レシオ:中村悠一
バースデイ:福山潤
ハニー:喜多村英梨
スリー:村瀬克輝
マスター:斧アツシ
ガスケ:秋元羊介
マオ:江口拓也
モラル:小野友樹


【主題歌】
OPテーマ:『千の翼』livetune adding Takuro Sugawara(from 9mm Parabellum Bullet)
EDテーマ:『Brand New World』ayami


©カフェノーウェア/ハマトラ製作委員会


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