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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースAsami、Kurumi、Chiakiよりインタビュー!「AKIBA美少女新撰組」月1ライブ好評開催中!

Asami、Kurumi、Chiakiよりインタビュー!「AKIBA美少女新撰組」月1ライブ好評開催中! 2014年7月10日 17:30


毎月第1土曜にAKIBAカルチャーズ劇場にて開催中の声優事務所・ワイスプロダクション主催のマルチ新人声優発掘プロジェクト『LOCK ON アニソンコンテスト』。このプロジェクトでは、本格的なステージ上での公開オーディションの他、新人女性声優6人によるユニット「AKIBA美少女新撰組」が活躍中だ。

「AKIBA美少女新撰組」は、近未来の新撰組をコンセプトに女性声優達が隊士に扮して歌やダンスなどで世界観や物語を表現し、アニメ化を視野に入れた大型プロジェクトだ。今回、メンバーのAsamiさん、Kurumiさん、Chiakiさんのインタビューが到着したので紹介する。

なお、次回の『LOCK ON アニソンコンテスト』は、8月2日(土)に開催。詳細は、ワイスプロダクション公式サイトにてチェックしよう!


■「AKIBA美少女新撰組」Asami、Kurumi、Chiakiインタビュー

――AKIBA美少女新撰組スタートから3カ月経ちましたが振り返っての感想は?

Kurumi:デビュー公演のステージでは笑顔と、お客さんの顔を見ることを心がけようと思ったけど緊張し過ぎて、何も覚えてなくて(笑)。今は公演ごとに来てくれたお客さんがまた見たいと思っていただけるようにと頑張っています。

Chiaki:私も初めてのステージは緊張したし、「失敗しないようにしなきゃ」と意識し過ぎたところはあったけど、無事にステージを終えた時は充実感や達成感がありました。また終演後にブログやTwitterで「よかったよ」とか「次も見に行くよ」という反応をいただけたこともうれしかったです。いつも一人ひとりに自分の精一杯を届けるつもりでやっていきたいです。

Asami:公演に向けてのレッスンでダンスが一番へたくそで、自信がなくなった時期もありました。でも自分が努力したり、積み重ねてきた部分を信じて、ステージで全部出しきろうとデビュー公演に臨みました。そして「ありがとう」の気持ちを伝えるつもりで、できるだけ多く、お客さんの目を見るように意識したし、お客さんからも手を振ってもらえたこともうれしくて。AKIBA美少女新撰組が始まったんだと実感できたステージになりました。



――ここでAKIBA美少女新撰組のご説明を。

Asami:ワイスプロダクションの新人発掘プロジェクトの第一弾として新人声優6人で結成されたユニットです。「アニメとリアルがコラボレーションする」というコンセプトで、AKIBAカルチャー劇場で毎月1回行われる「LOCK ON アニソンコンテスト」のステージでパフォーマンスをしています。今後、アニメ化まで視野に入ったプロジェクトです。

Kurumi:近未来の新撰組という設定で、隊士がすべて女子であることを含め、パラレルワールドで物語が進行しています。楽曲やダンスで隊士達の生き様や想いを表現して。

Chiaki:曲調はロック、ポップ、バラードからムード歌謡まで幅広く、「スモーク・オン・ザ・ウォーター」などの名曲をつないだインストメドレーで踊るシーンも注目ですよ! 

Asami:トークパートは毎回みんなでネタを考えて、メンバーの個性が出ていると思います。会場で人気投票も行っていて、それが次回のステージにも反映されるシステムになっています。


――ここで皆さんの自己紹介をお願いします。

Kurumi:沖田総司役のKurumiです。常に笑顔で、ふざけることが大好きなので、何でも楽しんでやることをモットーにしています。ただいつもふざけているから本気で怒っている時も冗談と思われることが多くて、困ってます(笑)。長所は嫌なことがあってもすぐに忘れられるところです。短所はその忘れたことをある日、ふと思い出して落ち込んで。そしてすぐ忘れてしまうので、また同じ失敗を繰り返したり(笑)。

Asami:それはダメでしょ!

Kurumi:趣味はUFJに行くことです。休みの日はひたすら寝ます。朝ご飯食べて寝て、昼ご飯食べて寝て、3時頃起きてANIMAXでアニメ見てお風呂入って、夕ご飯食べて寝る、みたいな(笑)。

Chiaki:それってダメな人では?

Krurumi:あとドンキホーテが好きで、2時間はつぶせます。特技は口笛で、食べ物を冷ます時、口笛が鳴ってしまうことがよくあります。

Chiaki:私も沖田総司役のChiakiです。私とKurumiさんはWキャストなんです。グループ最年少の現役高校生で、自称・中2病キャラです。見た目はキャピキャピにぎやかそうですが、実は泣き虫で、家でひざを抱えて悩んだりして(笑)。泣き笑いは激しいけど、あまり怒りません。1年に1回くらいかな。趣味は水泳で、休みがあると1時間くらいのんびり泳いでます。一応、クロールのフォームがきれいと人に言われるのが自慢です(笑)。あと一人カラオケ。

Kurumi:私でよければ付き合うよ。

Chiaki:誰にも迷惑かけないからいいんです! ボカロ曲をよく歌います。キーが超高い「ローリンガール」を裏声でなく、地声で歌って。のどが痛くなったら低い曲を歌って。DECO*27さんの「弱虫モンブラン」や「愛迷エレジー」がお気に入りです。

Asami:AKIBA美少女新撰組で、近藤勇役を担当していて、一応、リーダーのAsamiです。長所は気が長くておっとりしてることと、あきらめないこと。あと情に深くて涙もろいですね。短所はマイペースなことでしょうか?自分ではそんなつもりはないんですけど……。特技は幼稚園から高校までやっていた英会話。海外旅行も好きで、スペイン語とイタリア語はちょっと勉強しました。

Chiaki:すごいですね。教えてほしい。

Asami:あとダンスがへたで体がかたいので最近、クレシックバレーに通い始めました。フラメンコも習っていて。人よりもできないことが多いので、追いつくためにも頑張らないと。

Kurumi:私達も頑張らなきゃね。

Chiaki:はい!



――ではメンバーの方からAsamiさんの良さや特徴を説明してもらえますか?

Kurumi:ちょっと抜けているところがあります。でもディズニープリンセスみたいな、おてんばなお姫様というイメージで。またリーダーとしてメンバー全員に目配りしてくれて、ちょっと落ち込んでたら「何かあったの? 聞くよ」と声をかけてくれたり。すごく尊敬してます。

Chiaki:根っからのリーダーという感じですね。一人ひとりのことを細かく見てくださって、言葉のかけ方にも気配りがあって。優しい、頼れるし、ちょっとおっちょこちょいなところもむしろ身近に感じられるから長所に思えるくらい。そして努力家で、私もこんなお姉さんになれたらいいなと思っています。


――次はChiakiさんのご紹介を。

Asami:メンバーの中で一番の暴れん坊です。破天荒で言動がまったく読めないけど、フットワークが軽くて、動き出すのが早くて。そうかと思えば、すごく落ち込んだり(笑)。歌のレッスンで怒られた後、人知れずに泣きながら歌っていたりする頑張り屋でもあって。そんな一生懸命さがわかるからやんちゃしても許せるんです。「こらー!」と怒りたくなることもありますけど(笑)。Kurumiと二人でムードメーカーで、愛されキャラだと思います。

Kurumi:私に妹がいたら、こんな感じなのかなって。よく、おかしなことを言ったりするので、普段はボケ役の私もツッコミにまわらざるをえなくて(笑)。「妹みたい」という言葉しか思い浮かびません。

Chiaki:うれしい!


――最後はKurumiさんで。

Asami:Chiakiとの掛け合いは見てておもしろいし、楽しいです。でもKurumiのほうがちょっとお姉さんかなと。

Kurumi:やったー!

Asami:落ち込んだりする光景はよく見るけど、切り替えが早いですね。みんなが怒られて、しーんとした雰囲気の中、「なあなあ、じゃんけんしよっ!」と言い出したり(笑)。前向きで、みんなを鼓舞してくれたり、ありがたいです。

Chiaki:Kurumiちゃんとは同期で年も近く、本音も悩みも言いやすいし、頼りやすいし、逆に頼ってほしい存在です。


――AKIBA美少女新撰組は声優ユニットですが、皆さんが声優を目指したきっかけを教えてください。

Kurumi:小さい頃から演技が好きで、タレントスクールに通ってました。ただ新撰組のメンバー全員はアニメおたくで、私ももちろんそうで。2枚目キャラから3枚目キャラまで幅広く演じられる山口勝平さんが大好きで。ある日見た「ONE PIECE」のDVDの映像特典のキャスト座談会を見た時、皆さんのすごさや空気感が画面を通して伝わってきて、私もいつかこの輪の中に入りたいと思ったのが声優を目指したきっかけです。

Chiaki:小学・中学とあまりクラスになじめなくて、家に帰ってアニメを見るのが唯一の楽しみでした。日曜の夜に録画したアニメを見て、「また1週間頑張ろう!」という活力になっていました。いろいろアニメを見ていく中で、同じ声優さんが違う作品で、別人のようなキャラを演じているのに感動して、声優にも興味を抱くようになったんです。
そしてアニラジを聴いたり、雑誌を読むようになって。声優になりたいと思ったけど、なかなか一歩が踏み出せない中、あるアニラジで「やりたいんだったら今、行動しなきゃ」という言葉を聴いて、「よし!」と一念発起して、今の事務所のオーディションを受けました。

Asami:ディズニーのパフォーマンスと、ディズニー映画「リトル・マーメイド」のアリエル役の声優さんにあこがれたのがきっかけでした。もちろんアニメも大好きで、「ポケットモンスター」でサトシ役を演じた松本梨香さんや、「鋼の錬金術師」のエド役の朴王路美さんがすごくカッコよくて、男性が演じる男性キャラとは違った魅力があって。
声優になりたいとずっと思っていたけど、実家が美容室で、親も美容師になってほしいと言われ、専門学校に通って免許を取ったけど、あきらめきれなくて。そんな時、事務所のオーディションを知って、「これでダメならあきらめよう」と受けたら合格できました。



――ちなみに皆さんの新撰組についての印象は?

Chiaki:実は「薄桜鬼」が好きで、しかも土方さん推しでした。自分の部屋が土方さんのポスターだらけになって。土方さんと結婚したいとずっと思ってて、お母さんに「うちがいなくなったら江戸の町に行ったと思ってね」と言ったら、「わかった、わかった」と(笑)。

Kurumi:私の中では「薄桜鬼」よりは「銀魂」のイメージが強くて。パロディなんですけど(笑)。だからAKIBA美少女新撰組をやるにあたって勉強しなきゃと。戦火の中に散っていった、侍達の生き様があって。また歴史番組で沖田は実は美少年じゃなかったというのを見てショックを受けたりしてました(笑)。

Chiaki:私もウィキペディアで斎藤一の顔写真を見た時、ショックでした(笑)。

Asami:中学生の頃に大河ドラマがきっかけで新撰組にハマって、そこからマンガとか新撰組関連の作品を探してチェックするようになりました。太秦に通い詰めて隊士の方に名前をお聞きしたら「名もない隊士です」と。通い詰めたので本当の名前も知ってますけど(笑)。5年間という短い時間の中で、葛藤を感じながらも自分達が信じた志のために突き進む姿は美しいですよね。新撰組を題材としたプロジェクトに参加できてうれしかったです。


――AKIBA美少女新撰組のアピールポイントや見どころは?

Kurumi:OP曲の『誠一筋~ああ無情~』の後、ダンスだけのパフォーマンスタイムがあって、その流れが見どころかなと。『スモーク・オン・ザ・ウォーター』のインストをバックに戦いをイメージしたダンスの後、シリアスなBGMが流れると新撰組の中で対立、不穏な空気が流れて。
Asamiさん扮する近藤に意見を求められるけど苦悩して、山南役のMihoさんが「自分の信じた道を進めばいいんですよ」と助言して、『マイウェイ』のインストが流れると副長の土方役のTomoeさんが歩み寄り、みんなもまとまるというストーリーになっています。あとメンバーそれぞれの衣装がセクシーかつ新撰組らしくて浅葱模様でこだわりがあるところも見てください。

Chiaki:沖田ソロ曲の『Bloody Pain』ですね。激しいロックなサウンドにのせて、沖田が優しい男から人斬りに変貌していく様子が描かれて。イントロでは病弱な沖田が戦いに出られずにみんなを見送った後、空を見上げる仕草から始まって、“羽をもがれた”の歌い出しから傷付いた鳥が落ちていくのを見て、自分と重ねつつ、自分も立ち上がらなくてはと自分も戦場におもむくんです。
その後、近藤役のAsamiさんと土方役のTomoeさんが空を見ながら沖田を想い、つぶやくセリフがあって。隊と合流した沖田が意を決して人を斬りまくるなか、最後は……というイメージなんです。皆さんがステージを見て、そんな沖田の心情や近藤と土方の想いが伝わればいいですね。

Asami:全体的な見どころとしては、楽曲やダンス、映像などで、私扮する近藤、Tomoeが演じる土方、KurumiとChiakiの沖田、MihoとNaoの山南という隊士それぞれの心情や背景を表現しています。各キャラの歌の曲調や歌詞は、新撰組という世界観を描きながらも違ったアプローチになっているので楽しんでいただけると思います。
Wキャストの曲はソロだったり、デュエットになったり違う形態になったり、ソロでも歌う子によって個性が違うのでそんな部分もおもしろいですよ。あとKurumiが挙げたダンスパートですが、新撰組の始まりを描きながらも、私達自身にもリンクするところがあって。でもセリフがない分、見てくださる方にいろいろイメージしていただける奥行きがあるので、どんなシーンが見えたのか、気になるし、教えてほしいですね。


――最後に皆さんへメッセージをお願いします。

Kurumi:私達のステージは1回目の公演から現在まで進化していて、今後もどうなるのか、私達もわかりません。前回見た方も始まった瞬間に驚かれるかもしれません。私達も毎公演、楽しみですし、同じようにどきどきわくわくしながら見ていただけたらと思います。実は私達にはイメージカラーがあって、Asamiさんは赤、Tomoeさんが緑、Chiakiちゃんがピンク、私がブルー、Naoちゃんが紫、Mihoちゃんが黄色と。

Chiaki:それぞれお気に入りのメンバーのサイリウムを振っていただけたら更にテンションが上がるかも。自分の色が全然なかったら落ち込みますけど(笑)。

Asami:できれば全色で(笑)。

Chiaki:まだ走り始めたばかりですが、私達のステージを見ていただく時間だけでも日常を離れて、新撰組の世界に隊士の一人になった気分で楽しんでいただけたらいいなと想っています。そして頑張り続ける私達の姿を見て、勇気や元気が湧いたり、夢見る素晴らしさを感じてもらえたらうれしいです。

Asami:デビュー公演から3カ月以上経ちますが、いまだに皆さんの前で初めてパフォーマンスした時の感動が忘れられません。また公演を重ねるごとに声をかけていただいたり、公式Twitterやブログにコメントをいただく回数が増えたり、たくさんの方に見守られているんだなと日々、実感しています。まだ勉強中、成長中な私達なのに、早くも新メンバーオーディションが始まってと予想がつかないことの連続です(笑)。たくさんの方に私達の歌声やパフォーマンスをお届けできるように頑張っていきますので、興味を持っていただいたら一度劇場まで会いに来てください!


☆プレゼント☆
「AKIBA美少女新撰組」のメンバー全員のサインが入った色紙を1名の方にプレゼント!

ご希望の方は、下記必要事項を明記の上、メールでご応募ください。
【件名】「AKIBA美少女新撰組」サイン色紙プレゼント
【本文】1. お名前、2. 郵便番号・ご住所、3. お電話番号、4. 性別、5. 年齢
【メール宛先】present@koepota.jp
【応募締め切り】2014年8月31日(日)23:59

※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。
※ご応募いただきました個人情報は、プレゼントの抽選・発送のみに利用し、商品発送後、速やかに破棄いたします。弊社プライバシーポリシーにつきましては、こちらをご確認下さい。


■第5回LOCK ON アニソンコンテスト

【開催日時】2014年8月2日(土)開場17:30/開演18:00
【会場】AKIBAカルチャーズ劇場
【内容】アニメソング1曲披露(オーディション参加者)、AKIBA美少女新撰組のライブ
【オーディション参加費】3,000円(税込)※入場チケット2枚付き
【入場料】2,000円(税込)※参加者の入場料は不要

詳細は、ワイスプロダクション公式サイトにてご確認下さい。


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