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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース羽多野渉、小野友樹、江口拓也よりコメント到着!4thシングル発売記念イベント後インタビュー

羽多野渉、小野友樹、江口拓也よりコメント到着!4thシングル発売記念イベント後インタビュー 2014年7月 1日 18:00

2月19日(水)に発売となった羽多野渉さんの4thシングル「Hikari」。この発売を記念したイベント『The Star Festival ―ハマとゆーたくとワタル―』が、6月29日(日)に神奈川芸術劇場にて開催された。

イベントには、羽多野さんの他、ゲストとしてゆーたくIIの小野友樹さんと江口拓也さんが登場。トークあり、バラエティあり、ライブありと盛りだくさんの内容となった。今回、このイベントを終えた3人よりインタビューが到着したので紹介する。

『The Star Festival ―ハマとゆーたくとワタル―』のオフィシャルインタビューはこちら


●イベント後オフィシャルインタビュー

――まずイベントを終えた感想をお願いします。

羽多野渉:いつも思うことなんですけど、今日は特に、夢の世界を漂っていた感じがします。歌っていた時間も長くも感じたし、あっという間にも感じたり。今もまだ終わっていないような、不思議な感覚です。

小野友樹:現場で渉さんと会うたびに、「あと2カ月ですね」、「もう1カ月になりましたね」と言い続けてきて(笑)。ずっと待ち遠しかったし、すごく楽しかったので、今もまだ終わっていないと信じたいくらいなんですけど……。

江口拓也:率直に楽しかったですね。ゲストで呼んでいただきましたが、ゆーたくIIとして皆さんの前で歌うことも初めてだったし、バラエティコーナーでもみんなで暴走させていただいたし。先輩達とはしゃぐのって本当に楽しいですね(笑)。

羽多野:MCが大橋隆昌君で、ゲストがゆーたくIIに決まった時、「勝った!」と。心強い仲間達でした。


――今回、ゲストにゆーたくIIを迎えましたが、一緒にやってみていかがでしたか?

羽多野:同じレーベルメイトでありながら、なかなか一緒に何かをやる機会がなくて。今回やっと実現しました。バラエティコーナーのアイデアとかもふたりが出してくれて。

小野:僕らはただひっかき回しただけで(笑)。

羽多野:ふたりが、僕がお客さんから募集したテーマに対して連想することを当てる「織姫とゆーたくとワタルと」は、いわば大喜利で、アドリブ力も求められる、実はハードルが高い企画なんですけど、ふたりは軽々そのハードルを越えていくんですよね。それがすごいなと。

江口:そう言っていただけてうれしいです。

小野:イベント出演者の中で、年長ということはよくあるんですか?

羽多野:ないね。このイベントが初めてかも。ライブでは特にふたりにゲストに来てもらった以上は失敗したり、みっともないことはできないといつも以上に緊張しましたし、いつも以上にハジけられたかな。


――ゆーたくIIの生歌初披露が自分達のイベントではなく、ここというところも心意気を感じました。

羽多野:本当に申し訳ないくらい。後ろにいてくれる心強さもあるし、お互いに刺激になる部分もあるはずで。自分が歌っているところを舞台袖で見ててくれたり、僕もふたりがお客さんと盛り上がっている姿を舞台袖で見て、一緒に踊っちゃったり(笑)。

江口:何よりもうれしかったのが、お客さんが渉さんが歌っている時はブルー、僕らが歌っている時にはオレンジとグリーンと、それぞれのイメージカラーに変えてくれて。全体、チーム、レーベルを応援してくれているのが伝わってきました。

羽多野:だから僕らも今日来てくださった皆さんのために何かできないかと真剣に考えたし。そこで「3人で1曲やろうよ」と提案したらふたりが「いいですよ!」、「やりましょう!」と快く引き受けてくれたこともうれしくて。相談して候補曲を出し合って、最終的に『Butter-Fly』に決まった時、江口君が「任せてください!この曲は僕の青春の1曲なんで、例えトラブルでオケが流れなくなっても歌い続けます!」と。その時、めっちゃカッコイイ!キュンとなりました。

江口:(笑)。

羽多野:3人で一緒に歌ったら、会場全員の心が一つになった瞬間を感じたし、一緒に歌ってくれている姿が見えたのも感激しました。予想以上の相乗効果、化学反応が起きて、トークもライブも楽しくできたので、来てくれて本当にありがとうと感謝しているし、幸せな1日でした。


――アンコールでは羽多野さんの楽曲の作・編曲を手がける山下洋介さんのピアノによる『Hikari』(unplugged)も披露しました。

江口:僕らも舞台袖で見てて、感動しました。友樹なんて涙をこらえてて。

小野:もちろん、ぐっと我慢しましたよ。

羽多野:ありがとう。アンコールの1曲目はゆーたくIIでしたが、本編ではアッパーで、ノリノリに盛り上げていたのに、壮大なミディアムチューンの『The Brave Song』を見事に歌い上げている姿を見て、ラストは生演奏だし、失敗できないぞと。ゆーたくIIからのピュアなバトンを受けて、最後まで走り切らなきゃという使命感でいっぱいでした。山下さんも駆けつけてくれて、ピアノを弾いてくれて。デビュー曲『はじまりの日に』から支えてくださった方と同じステージ上で歌えたことも感無量でした。



――イベントで、羽多野さんの1stアルバム制作が発表されました。アルバムが決まった時の感想は?

羽多野:ここまで12曲歌わせていただいて、皆さんからも「早くアルバムを聴きたい」という声もたくさんいただいて、やっとお届けできます。1stから3rdシングルまでは同じ制作陣で、さわやかなアコースティック調で羽多野渉の生っぽさをテーマにしてきました。
4thシングル『Hikari』では今までになかったハードなロックで、アニメ「ハマトラ」のED曲ということもあり、大きな反響があって。この曲で初めて僕の歌を聴いたという方も多くて、何事も挑戦するのはいいことだなと。アルバムは今までの集大成ではありますが、新たな羽多野渉像を表現できたらと思っています。作家陣もバラエティに富んでいるし、いろいろなお楽しみを考えてます。期待して待っていてください。


――今後の3人のコラボは?

小野:もちろん、やりたいです!そのための今日だと思ってますから。

江口:まさに渉さんのデビュー曲『はじまりの日に』です!

羽多野:うまい!僕も3人でまたやりたい!今すぐにでも!


――最後に皆さんへメッセージをお願いします。

江口:渉さんのイベントに呼んでいただいて、嬉しかったです。同じレーベルメイトですが、お互いに描きたい、伝えたいものがあって、それぞれ違ったカラーになっているからこそ、今回のようにコラボするときれいなグラデーションになったんじゃないかなと思います。
そんな相互作用にも期待しつつ、ここでしかできないものを、僕らしかできないものをゆーたくIIとして追求していきたいです。また、ゆーたくIIとして生の歌をお届けできる機会を作れればと思っていますので、僕ら3人とレーベルメイト達をよろしくお願いします。

小野:レーベルメイトって言葉は素晴らしいですね。まさに今日のイベントや空気感を表すにはこれ以上ない言葉で。イベント中は個人ではなく、全員を応援してくれて。開演前から期待感があったけど、それが確信に変わった時の感動といったら、最高ですね。皆さんも同じ想いを共有するレーベルメイトって言ってもいいのかもしれません。
すごく喜んで、楽しんでいただけたので、僕ら3人のコラボの「はじまりの日に」しなきゃと強く思っています。また同じステージに一緒に立てる日を期待しながら、それぞれの活動で頑張っていきますので、今後も応援よろしくお願いします。

羽多野:ゆーたくIIのふたり、山下さん、大橋君、みんな忙しい方なのに声をかけたら「やりましょう!」とすぐに了承してくれて。10年間、声優やっててよかったなと思ったし、こんなに素敵な仲間達と出会えたことは財産だなと思いました。
お客さんの優しさ、熱さもバシバシ伝わって、幸せな1日を過ごせました。来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。アルバムの制作も決定したので、これからも頑張って、その道の途中で、またゆーたくIIのふたりと何かできたらと思っています。


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