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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースキャスト11名に最終話アフレコ後インタビュー!TVアニメ「金色のコルダ Blue♪Sky」

キャスト11名に最終話アフレコ後インタビュー!TVアニメ「金色のコルダ Blue♪Sky」 2014年6月23日 12:00

キャスト11名に最終話アフレコ後インタビュー!TVアニメ「金色のコルダ Blue♪Sky」

先日最終話を迎えたTVアニメ「金色のコルダ Blue♪Sky」。その最終話のアフレコを終えた、高木礼子さん(小日向かなで役)、福山潤さん(如月響也役)、小西克幸さん(如月律役)、内田夕夜さん(榊大地役)、水橋かおりさん(水嶋悠人役)、伊藤健太郎さん(八木沢雪広役)、森田成一さん(火積司郎役)、岸尾だいすけさん(水嶋新役)、石川英郎さん(土岐蓬生役)、日野聡さん(冥加玲士役)、増田ゆきさん(七海宗介役)のインタビューをお届けする。



――TVアニメの収録をすべて終えた感想をお聞かせください。

高木:あっという間に終わった気がします。思い出深いシーンはたくさんあるのですが、やはりラストがとても印象的でした。演出方法がすごく面白いので、見ている方にそれが伝わったらいいなと思います。

福山:最終回はそれぞれのドラマを乗り越えた後ということで印象深いです。さんざん律を否定していた響也が、ある人に言われたひと言に切れるシーンがあって、(響也も)成長したなと。感無量です!

小西:ゲームは音楽をしながら恋愛をしていましたが、アニメはスポ根ものになっていました。でも、こういうことだよなと思って。音楽に青春をかけている学生たちの物語がすごく楽しかったですね。感無量です(笑)。

内田:10年以上続いている作品とはいえ、こうしてみんなで会う機会は意外と少なかったので、毎週みんなに会っていたのが終わってしまうのは寂しいです。ひと言で表すなら……感無量です(笑)。

水橋:早かったですね。駆け抜けた感じがします。今まで部活のメンバーと一緒に頑張ってきた結果が、彼らなりに出せてよかったなと思います。

伊藤:至誠館は至誠館らしくいられたと思っています。(収録がある)朝一に八木沢のコンディションを整えるのが大変でした(笑)。

森田:キャラクターがすごく個性的で12話に収めるのは難しかったと思いますが、おかげでバラエティに富んで突き抜けた作品になりました。2クール目があればもっと突き抜けられたと思います(笑)。でも、至誠館はやること全部やったのでOKです。

岸尾:至誠館は12話中の7話ぐらいしか出ていないので、もうちょっとやりたいというのが一番ですね。あと、無印や「2」のキャラが意外と出てきたので、僕も柚木が出てきて欲しいなと思いました。

石川:あっという間に終わってしまった気がしますね。あと、神南メンバーがアフレコで揃うことも少なかったので、ちょっと寂しかったです(笑)。

日野:天音学園が活躍し始めるのは後半からなんですけど、序盤から絵には冥加さんが出ていてインパクトが強かったみたいです。ですので、序盤から一緒に出ていた気持ちで最後まで駆け抜けました。感無量です。

増田:現場では毎回笑いを堪えるのが大変でした。個性のあるキャラクターがいっぱいですが、アニメになって「動くともっと濃い!」と再確認しましたし、熱気がムンムン伝わってきて楽しかったです。アニメを見てまたゲームをプレイしていただけると嬉しいです。感無量です(笑)。


――特に印象的だったシーンを挙げるとすればどこでしょうか?

高木:氷渡さんにさらわれたところですね。気配に気づいて振り返ったら、次のシーンでは部屋で倒れていたんですよ。どうやって連れて行かれたのか、実は気になっています(笑)。

福山:個人的には冥加が外せないんですよ。彼のインパクトのある言葉の数々は、日本語の美しさを体現していて、表現って大切だなと思わせてくれます。冥加の見栄を切るセリフを繋ぎ合わせるとすごく面白いと思います。たぶん時代劇チャンネルを見て育ったんじゃないですかね(笑)。

小西:律はいい意味でも悪い意味でもマイペースなので、かなり周りを振り回していまして、そこが彼らしくて楽しかったですね。それから、コンクールでアンサンブルのクオリティが上がるといろいろな風景が出てくるのですが、至誠館の時に伊達政宗像が出てきたのには度肝を抜かれました(笑)。

内田:星奏の演奏シーンになるとメンバーたちがモノローグで会話をするところが印象的でした。これが出来る星奏だからこそ最強なんだなと。超能力集団・星奏という感じで(笑)。

水橋:ゲームで好きだった、ヒロインのおかげで立ち直っていく過程や、榊先輩と土岐さんが妙に張り合っているところなどが、アニメでも入っていたので良かったです。やっぱり映像になると、何気ないところもハッキリして良かったと思います。

伊藤:個人的には、火積に「立て!」と言っているところですね。夜の公園で男5人が円陣を組むという、至誠館らしさがいろいろ出ているシーンがとても印象的でした。

森田:全体を通して演奏している時のみんなの衣装がパワーアップしていて、ステージ衣装のすごさは印象的でした。より一層、各校のイメージやキャラのイメージが作りこまれた気がします。

岸尾:一番は、政宗公が発現したところです(笑)。でも、オンエアで見たら政宗公よりもかがり火の方が気になりました。あとは完全に個人的なことですが、顔がすごい怖い吹奏楽部の顧問とかも(笑)。

石川:神南では、東金のお父さん役の銀河万丈さんがすべてもっていったなと思います。あんなに説得力のあるキャスティングをしちゃダメですね(笑)。第8話ではおそらくふた言だけなのに全部もっていって、嫉妬を覚えました。

日野:一番面白かったのは第11話ですね。とあるセリフを4〜5回言っていたのが印象的です。

増田:冥加部長のセリフがいちいちツボでした。着ている制服も何キロあるのかな?と想像したり。あと、エンディングでみんな色っぽく素敵な寝顔なのに、七海は絶対誰かに毒を盛られたような顔をしていて(笑)。あれは誰が毒を盛ったのか?というのがもっぱらの私の疑問でした。


――ゲームは基本的にひとりでの収録だったと思いますが、アニメ収録での違いについていかがですか?

福山:響也の周りは濃いキャラクターばかりで、みんなボケなんですよ。ゲームではずっと突っ込んでいた印象だったんですけど、アニメでは突っ込んでも誰も返してくれなくて(笑)。最初はひとりぼっちだったなと。でも、それを乗り越えるとセリフもかみ合ってきて、ひとりじゃないんだなと実感しました。

小西:アニメだと(収録時に)絵もあるので、空間や同じものをみんなで共有出来るのが嬉しかったですね。

内田:ひとりでブースにいるのとみんなで収録するのとでは、スタジオに入った時の雰囲気から全く違います。面白いことを言えば笑ってくれて、それが作品の中にも乗っていく感じが好きです。

水橋:ハル(悠人)に関してはあまり違いを感じなかったです。結構イベントをやっていて、皆さんの芝居がどういう感じか分かっていたからですかね。

伊藤:イベントなどでキャラや雰囲気は分かっていたんですけど、やはりみんなで収録に臨めたのがゲームとは違う良さですね。なおかつ、イベントではあまり把握できなかった氷渡くんとかも、立体的な感覚で付き合うことが出来ました。

森田:10年やっているからなんでしょうけど、最初にアニメの収録に来た時に思ったのが「あ、みんな年取ったな」と(笑)。悪い意味ではなくて、すごく落ち着いていていい感じだなって。安心して入っていける新番組というのは、新しい経験でした。

岸尾:至誠館はチームワークの良さが武器ですので、アニメでは5人揃って政宗公のために、悪の関白秀吉に向かって戦いを挑む軌跡が描けて良かったなと思いました(笑)。

石川:僕もゲームとあまり印象は変わらなかったです。みんなのキャラクターはもう知っていますし。10年って恐ろしいですね。

日野:(ゲームとの違いは)テストでの脱線を受け止めてもらえることです。それがとても楽しいところです。

増田:私は人が大勢いるところが苦手で、スタジオは割と苦手な空間なのですが、コルダの現場はこの10年ですごく好きになりました。とても安心感があるので、ひとりでゲームの収録をするよりみんなでの収録の方が好きです。


――ありがとうございました。



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