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悠木碧インタビュー!ジン・ヴァレルとの出会いから「ブレイドアンドソウル」最終話までの見所を語る!! 2014年6月13日 12:30


5月20日(日)より超大型オンラインRPG「ブレイドアンドソウル」のサービスが開始し、TBS、BS-TBSにてTVアニメが好評放送中の作品「ブレイドアンドソウル」。本作でジン・ヴァレル役を演じている悠木碧さんに、キャラクターとの出会いから、演じるポイントや、最終話の見所などをうかがったので、お伝えする。




――まずは撮影お疲れさまでした。今回の衣装のポイントを教えていただけますか?

悠木:キャラクターのイメージを壊すのが嫌だったので外見の印象をジン・ヴァレルに寄れるように衣装を選びました。ブラックの方が悪者っぽいので、家の中にあった黒いものを集めてみました。


――今回のような衣装は普段着られないのでしょうか?

悠木:黒を普段はあまり着ないのと、ゴシックぽい印象のものはあまり身につけないので、バランスに気を使いました。ジン・ヴァレルを演じたからこそした格好だと思っています。


――なるほど、ありがとうございます。ちなみにこの作品のオーディションでは、最初からジン・ヴァレル役で受ける予定だったのでしょうか?

悠木:オーディションではジン・ヴァレルとジン・ハズキの2役を受けたのですが、ジン・ヴァレルについては原稿をいただいたのが間違いだと思っていたので、現場ではてんやわんやでした(笑)。
ジン・ヴァレルに決定したと聞いた時は「ミラクルを起こした!?」と思いつつ、その後、今までにないキャラクターをどう演じるか考えました。



――悠木さん自身も驚かれたということですが、ジン・ヴァレル役に決まってからはどう演じようと思われましたか?

悠木:今まで演じたことのないキャラクターの代表がジン・ヴァレルでした。演じたいと憧れていても私には回って来ないようなキャラクターだと思っていたんです。挑戦させていただいたことが嬉しいですし、演じるにあたり任せていただいたからには理由がきっとあるはずだと考えました。
セクシーなキャラクターよりもさばっとした方が、性別を超越して冷たい感じが出ていいかなと思い、自分の持つ何かをギリギリまで削って演じたのが無機質な感じに繋がったんじゃないでしょうか。


――ジン・ヴァレルを演じたことで新しい発見はありましたか?

悠木:ジン・ヴァレルを演じる上で姿勢に気をつけました。胸を開いた形で発声をして武人らしくなるようにしています。
また、口数は少ないけれど威厳を出さないといけないので、喋らない間を上手に利用することの大切さを学びました。何かを聞かれたりすると、間をおいてから一言答えるのですが、どれだけのことを熟考しているのかなと考えて、その間を意識したら彼女らしくなると演じているうちに理解しました。


――彼女の印象は演じていくうちに変わったりしましたか?

悠木:なまじっか、人だった頃の記憶が残っているだけに可哀想だなと。もし、忘れることが出来たなら、感情がないまま人を殺せたならこんなに苦しまなくても済んだんだろうなと思いました。
ゲームでは、葛藤するシーンはないのですが、アニメでは人と喋らずに葛藤ばかり繰り返しています。そのことを知っているのがユ・ランのみなのでみんなから化け物と言われているのが可哀想で、「(ジン・ヴァレルも)女の子なんだよ!」という気持ちが出てしまい、現場ではジン・ヴァレルの味方でいたいなと思うようになりました。



――ジン・ヴァレルを演じて演技の幅がまた広がったかと思いますが、まだ演じたことがないけれど挑戦してみたい役柄はありますか?

悠木:演じてみたいなと思っていたキャラクターはこれで演じられました。
他にも演じたことがないタイプのキャラクターもありますし、似てると言われているキャラクターもそれぞれ別々のキャラクターなので、まだ演じたことがない個性というのはあると思うので、見つけられることもたくさんあると思います。
でも大きな項目として経験しておきたい部分はジン・ヴァレルのおかげで経験出来ました。


――ちなみに、自分のキャラクター以外で好きなキャラクターはいますか?

悠木:ガガンテさんです。超切ないシーンが最終話にあるので、ぜひ見ていただきたいです。ジン・ヴァレル的には唯一の味方であったのが分かっていただけると思います。


――アフレコ現場であった印象的な出来事はありますか?

悠木:小山力也さんのアドリブですね(笑)。ガガンテは喋らないキャラクターなんです。でも、テストの時は普通に喋っていて、ジン・ヴァレルが苦しんでいる時にガガンテが心配して覗き込むシーンがあって、「大丈夫?」って聴かれて、うっかり「大丈夫」と答えてしまったこともありました(笑)。
アルカ役のタカオユキさんとはプライベートでも遊んだりしているんですが、現場では「この状況だとアルカもジン・ヴァレルも絶対に特に何も考えてないよね!」と盛り上がったりしました。真面目な作品なだけに現場は和気あいあいとしていました。



――6月25日(水)にBlu-ray&DVD第1巻が発売となりますが、特典として毎回ショートアニメ「ぶれいどあんどそうる」が収録されていますが、こちらはどんな内容なんでしょうか?

悠木:私達が「ここは絶対何も考えてないよね」「超眠いんだよ、これ」と言っていたことがそのまま表に出て来た感じです。キャラクターもデフォルメされており超可愛いです。ジン・ヴァレルは抜けたところだらけな感じで、ツッコまれたり、ツッコんだりしています。


――アニメ本編ではあまりセリフがありませんが、セリフは増えているんでしょうか?

悠木:それがですね、全然喋らないんです。「私ももっとしゃべりたかった」というセリフを言うシーンでは、私とジン・ヴァレルがすごくシンクロした瞬間でもありました。その他にも可愛いシーンが満載なのでぜひ見ていただきたいです。


――超大型オンラインRPG「ブレイドアンドソウル」のサービスが開始されていますが、アニメとゲームでキャラクターの演じ分けはされたんでしょうか?

悠木:ゲームの収録が先だったのですが、その時は、プレイヤーに向かって喋るため、ジン・ヴァレルを能動的なキャラクターにしました。その結果、サディスティックな部分を強く演じています。
アニメでは受動的な部分が多く、自分から喋ることは少なかったり独り言が多かったりするので、寡黙な感じや人形っぽい感じを意識して、少ないセリフの中で彼女の冷たさや怖さ、人ではなない部分を出そうとこだわりました。



――ゲームのプレイはもうされましたか?

悠木:家のパソコンではまだ出来ていなくて早く遊びたいんです。キャラクターメイクの画面をWebで見て、どう作ろうか妄想しています。早くプレイしたいです!


――講談社でジン・ヴァレルを主役とした小説の連載が始まっています。この話の印象はいかがでしょう?

悠木:ゲームもアニメも、彼女は人として描かれておらず、魔物として登場しています。アニメでは特に。ゲームでは嘲ったりする表情があるんですが、一言で空気を凍らすので、温もりがあった頃の話を見ると、切なさが増しますね。


――もし、この頃のジン・ヴァレルを演じるならばキャラクターの役作りも変わりますか?

悠木:全然違いますよね。子供ですし、能力も目覚める前なので。彼女の後世の姿をどこまで投影してくるかというのが難しいですよね。ギャップがあった方が可愛いとも思いますし難しいと思います。



――今後、作品に絡めてやってみたいことはありますか?

悠木:どこかで公開プレイをしてお客さんと一緒に遊べたら楽しいなと思います。プレイヤーキャラクターをどこまでジン・ヴァレルに似せられるのかも試したいです。
あと、プレイヤーにボイスを入れて、そちらでも参加してみたいです。ジン・ヴァレルモードなどを作ってもらって好きなパターンから選べたらいいですね。


――最後にメッセージをお願い致します。

悠木:最終話(第12話)がジン・ヴァレルの見せ場です。喉が潰れるんじゃないかというくらいしゃべりました。今まで描かれなかった彼女の心理状況が堰を切ったように露呈するので、キャラクターとして応援してくださっている方も、作品としてみて頂いている方もクライマックスなんだなと思える内容になっています。最後で彼女のはかなく切ない部分が分かり、アフレコが終わった後は眠れなかったです。それくらい心を傾けて演じたので、最後まで追っていただけたら嬉しいです。
アニメは終わってしまいますが、ゲームではジン・ヴァレルはぴんぴんしていますので、ぜひゲームをプレイして、よりサディスティックになった彼女に会いに行っていただけたら嬉しいです。



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※当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。
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■TVアニメ「ブレイドアンドソウル」

【放送情報】
TBS:毎週木曜25:46~
MBS:毎週月曜27:35~
CBC:毎週木曜26:51~
RKB:毎週土曜27:00~
HBC:毎週土曜26:28~
BS-TBS:毎週土曜25:00~
TBSチャンネル1:毎週土曜10:30~/再放送:毎週日曜26:30~

【スタッフ】
原作:NCSOFT
原案:エヌシージャパン
キャラクター原案:キムヒョンテ
監督:竹内浩志・浜崎博嗣(コンセプト設計)
シリーズ構成案:冨岡淳広
脚本:冨岡淳広、古怒田健志、石橋大助、久尾歩、綿貫華世
キャラクターデザイン:長田絵里
総作画監督:長田絵里、清丸悟
美術監督:舘藤健一
色彩設計:長尾朱美
撮影監督:松井伸哉
3Dディレクター:毛利菜香
編集:吉武将人
音響監督:森下広人
アニメーション制作:GONZO

【キャスト】
アルカ:タカオユキ
ジン・ヴァレル:悠木碧
エル・カレン:大原さやか
ジン・ハズキ:雨宮天
ダン・ロアナ:高垣彩陽
ユ・ラン:伊藤静
ガ・ガン:小山力也
ユウ:井上麻里奈
ホン・ドウゲン:チョー
ロン:白石涼子


©NCSOFT・Blade&Soulアニメ製作委員会


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