ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート

全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート 2014年5月15日 18:50

全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート

2014年3月22日(土)、23日(日)の2日間、横浜アリーナにて『Kiramune Music Festival 2014』が開催された。

5周年を迎える今年の『Kiramune Music Festival 2014』には、CONNECT(岩田光央さん・鈴村健一さん)、入野自由さん、神谷浩史さん、浪川大輔さん、柿原徹也さん、岡本信彦さん、Trignal(江口拓也さん・木村良平さん・代永翼さん)、吉野裕行さんと、Kiramuneレーベル所属アーティスト8組、総勢11名がステージに揃った贅沢なライブとなった。今回はアンコールを含めた全60曲、6時間に迫る大ボリュームなライブとなった2日目の様子をレポートする。


ステージは、前方のメインステージの他に会場のど真ん中に位置する中央ステージ、メインステージとは逆側にある後方ステージ、その3つをつなぐセンター席を突き抜けてまっすぐ伸びた花道という構成。後方ステージには巨大クレーンがセットされていたり、センター席外周を周るミニフロートが準備されていたりと豪華仕様だ。11人で広い横浜アリーナを熱狂の大歓声で沸かせてくれた。


幕開けのOPムービーに乗せて本日の出演者紹介が行われると、続いて聞こえてきたのは『Get Together!』。そしてお待ちかねのメンバーが登場。今回はステージ上方、幕裏からゴンドラに乗って姿を現すという派手な演出を見せつけてくれた。これにはファンも大興奮で、一気に最高の歓声が場内にこだました。

全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート 全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート

ここからは各アーティストが順にステージに登場した。まずは、今年いっぱいで休業を宣言しているCONNECTのステージからスタート。選曲は『CONNECT』『あの雲を追って』『サクラ色』と、エネルギッシュなCONNECTらしさ全開のナンバー。会場には一面ブルーの光が広がり、間奏中には岩田さんの煽りに観客も応え、光の波が勢いよく振りかざされた。

続く浪川さんは、『Jump Out Loud』でスタートを切った。360度ぐるりと回転できるクレーンに乗って後方席のファンヘもしっかりと応え、間奏では「Wowwow♪」で観客も一緒に歌って盛り上がり抜群のひとときに。さらに、『空色追想歌』を熱唱し、終始ファンと楽しむステージを作ってくれた。

全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート 全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート

アップテンポな元気弾けるメロディで始まったのは、岡本さんの最新曲『瞬間BEAT』だ。「みんなで盛り上がれる曲を」との岡本さんの希望が反映されたというこの新曲は、まさに期待通りの1曲だ。『REC』『青春タイムマシン』でも観客を煽ってコールを沸かせたり、クレーン上から手の振りに合わせてウェーブをしてもらったりと、みんなで盛り上がった。

入野さんは、黒のレザージャケットを身につけたロックテイストで登場。最新ミニアルバムからの『Bing Bing Knight』で会場を沸かせた後は、「5周年の軌跡をここで見ていただきたい。5周年のステージだからこそできることをぜひ楽しんでいってください」と、人気タイトルを組み合わせたメドレーを披露。ダンサーと息の合った圧巻のダンスでも観客を魅了した。

全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート 全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート


5時間を優に超える長丁場となった今回のフェス。ステージの合間には休憩タイムとして『キラフェスHistory』の上映が行われた。これはメンバーのコメンタリーも付けられたダイジェスト集で、2009年のNHKホールの様子から昨年までの模様をPart1~3と時系列に3パートに分けて上映し、メンバーそれぞれが語る思いの丈や本音に触れられる嬉しい時間となった。


休憩明け1発目の登場は、今回からキラフェス参戦となる吉野さん。まずは音楽に乗せダンサーのフラッグパフォーマンスが華やかにステージを彩る。中央ステージでそれらフラッグが重ねられると……中から吉野さんが登場!記念すべき1曲目はもちろん『ドリームフラッグ』。全力疾走一直線の応援ソングに、観客も大声援を送る。「昨日からKiramuneの吉野裕行になりました」と改めて挨拶をして、観客を煽り盛り上げながら『White Winter Tale』を歌い上げた。

次なるメンバーは神谷さん。『START AGAIN』でスタートしたステージはダンサー10人を引き連れて圧巻の華やかさ。白いタキシード姿と再出発をイメージした曲調が、ステップを上る大人の雰囲気を醸しだす。『ミラーワールド』は一転して軽快なポップソング。そして3曲目『虹色蝶々』では、爽やかな曲調と歌声で観客を酔わせ、割れんばかりの歓声を会場に響かせた。

全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート 全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート

神谷さんからバトンを受け取った柿原さんは、『GENERATIONS』でライティングにレーザーを使用した演出で派手に盛り上げる。会場一面に輝く緑のサイリウムとともに観客が興奮の熱狂で迎えた。柿原さんは初めて立つという横浜アリーナの大舞台に感激の様子を見せ、続く『ocean flying』でもステージを広く移動しながらのパフォーマンスを見せた。

いよいよ8組目、Kiramuneメンバー最後の登場となったのは、江口拓也さん、木村良平さん、代永翼さんの3人組ユニットTrignalだ。まずは元気弾けるアッパーチューン『Win-possible!』でスタートダッシュ。MCを挟んで2曲目はバラード調の『初雪』へ。サビで曲に合わせて手を左右に大きく振るよう客席へアピールすると、会場にはサイリウムが波打っていた。

全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート 全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート


ステージ終盤では、まずは神谷さんが『三つ葉のクローバー』『キズナ』とスローバラード調のステージで観客の視線をクギヅケにすると、続く岡本さんは『Love Searcher』『クロノスの振り子』を披露。これまでの岡本さんのイメージを変えるスタイリッシュなダンスという挑戦のステージを見せ、会場を大いに沸かせてくれた。

柿原さんは『Number One』『Call My Name』とここでは落ち着いた選曲。この日は前半でライティングにレーザー演出を使用したりダンスを披露したりと豪華な演出を見せたステージを行った一方、ラストではバラード調の落ち着いた雰囲気の中その歌声で観客を魅了した。また浪川さんは、『ジギルとハイド』でマントやランプなどで二面性のあるダークな世界を、『ROCK STAR』では派手な演出で、それぞれの世界観を表現した。

さらに続くのはCONNECT。『CRYMAX★LOVEMAX』『Runaway Train』『Say Hello』の3曲でステージ中を駆け巡るふたりのエネルギーが観客にもますます火をつけ最高の盛り上がりを見せる。「こんな最高のステージに立たせてもらえて感謝感激」(鈴村)「笑顔のキャッチボールができて幸せです」(岩田)と充実に満ちた笑顔だ。活動休止の話には「必ず帰ってきますので」とファンと約束を交わし、温かな声援をもらっていた。

最後にステージへ登場したのは入野さん。『cocoro』『ワンダフルデイズ』とラストスパートをかける。そして『さらば、君よ。』へ。「ただの別れではなく、未来に向かう曲として歌いたい」とMCでメッセージを述べたように、ありったけの感謝を詰め込んだ歌声が観客へと届けられた。「5周年ありがとう!」と最後にそう叫んで入野さんがステージの奥へと姿を消し、怒涛の50曲が終了となった。


アンコールでは神谷さんと入野さんのユニットKAmiYUも加わっての9組が登場し順に曲を披露。しかも、それぞれに数人のメンバーが“応援要員”として登壇するという嬉しい演出もプラスされ、クライマックス直前の大盛り上がりのステージとなった。

全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート 全60曲の大ボリュームに観客大熱狂!メンバー勢揃いの『キラフェス2014』レポート

全ステージを締めくくる最後の曲は会場全員で『EVER DREAM』のタイトルコールを叫び、胸を熱くさせる1曲が始まる。広いステージを行き交うメンバーは終始ファンの歓声に応え、会場にはメンバーと一緒に歌う観客の歌声もこだましていた。最後はたくさんの思い出を残してくれたメンバーにいつまでも惜しみない拍手と歓声が続き、長い1日に幕が閉じた。


『Kiramune Music Festival 2014』セットリスト

01.Get Together!/Kiramune☆All Stars(KMF2014)
02.CONNECT/CONNECT
03.あの雲を追って/CONNECT
04.サクラ色/CONNECT
05.Jump Out Loud/浪川大輔
06.空色追想歌/浪川大輔
07.瞬間BEAT/岡本信彦
08.REC/岡本信彦
09.青春タイムマシン/岡本信彦
10.Bing Bing Knight/入野自由
11.メドレー/入野自由
12.ドリームフラッグ/吉野裕行
13.White Winter Tale/吉野裕行
14.START AGAIN/神谷浩史
15.ミラーワールド/神谷浩史
16.虹色蝶々/神谷浩史
17.GENERATIONS/柿原徹也
18.ocean flying/柿原徹也
19.Win-possible!/Trignal
20.初雪/Trignal
21.JAM packed TRAIN/浪川大輔
22.なりたい ありたい/浪川大輔
23.UTAO/浪川大輔
24.BANANA---NA,BOAT!/入野自由
25.FIGHTING SPIRITS/CONNECT
26.CONVERSATION!!/CONNECT
27.Shall We Circus!/神谷浩史
28.シリカゲル/神谷浩史
29.ラプソディー/柿原徹也
30.Labyrinth/柿原徹也
31.Honey Ready Go!!!/Trignal
32.Sunny Shiny Days/Trignal
33.ORIGINAL COLOR/Trignal
34.歩いていこう/吉野裕行
35.レディースアンドジェントルメン/吉野裕行
36.Discover/吉野裕行
37.三つ葉のクローバー/神谷浩史
38.キズナ/神谷浩史
39.Love Searcher/岡本信彦
40.クロノスの振り子/岡本信彦
41.Number One/柿原徹也
42.Call My Name/柿原徹也
43.ジギルとハイド/浪川大輔
44.ROCK STAR/浪川大輔
45.CRYMAX★LOVEMAX/CONNECT
46.Runaway Train/CONNECT
47.Say Hello/CONNECT
48.cocoro/入野自由
49.ワンダフルデイズ/入野自由
50.さらば、君よ。/入野自由

EN1.Hey My Girls/吉野裕行
EN2.恋のメリーゴーランド/Trignal
EN3.グッドラック/岡本信彦
EN4.Endless Journey/柿原徹也
EN5.TouriStar/KAmiYU
EN6.はろー☆ぴ~ぷる/浪川大輔
EN7.1番星/神谷浩史
EN8.どこまでも/入野自由
EN9.コネ☆セン/CONNECT
EN10.EVER DREAM/Kiramune☆All Stars(KMF2014)


■INFORMATION

<ライブ情報>
●浪川大輔ソロライブ2014開催決定!
【開催日】
2014年7月26日(土)開演19:00
2014年7月27日(日)開演17:00
【会場】品川プリンス ステラボール
【チケット料金】自由席7,200円(税抜)+ドリンク代別途500円

●柿原徹也ソロライブ2014開催決定!
【開催日】
2014年8月23日(土)開演19:00
2014年8月24日(日)開演17:00
【会場】舞浜アンフィシアター
【チケット料金】全席指定7,500円(税抜)
【チケット最速先行受付】2014年5月17日(土)12:00~

<Blu-ray&DVD>
●『Kiramune Music Festival 2014』Blu-ray&DVD発売決定!
詳細はKiramune公式サイトにて後日発表


CONNECTのたのしいおんがく(豪華盤)(DVD付)

B00A26LHAY E=mc2(豪華盤)(DVD付)

B00GDF7RAC START AGAIN(豪華盤)(DVD付)

B00GDF7QMQ タイトル未定(豪華盤)(DVD付)

B00JOOEJBO GENERATIONS(豪華盤)(DVD付)

B00DJVPJOE Road to Wonderland(豪華盤)(DVD付)

B00EZ4CMQW 瞬間BEAT(豪華盤)(DVD付)

B00H3K7OOU so funny(豪華盤)(DVD付)

B00HYFNJS4 Get Set(豪華盤)(DVD付)

B00D912G7W

▲ PAGETOP