ニュースを検索イベントを検索

こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース内田彩と佐藤聡美のインタビューが到着!OVA「絶滅危愚少女 Amazing Twins」第2巻が6月25日に発売!

内田彩と佐藤聡美のインタビューが到着!OVA「絶滅危愚少女 Amazing Twins」第2巻が6月25日に発売! 2014年4月30日 18:00


6月25日(水)に発売となる、カレイドスターやたまゆらなど数々の作品を手がける佐藤順一監督の最新作OVA「絶滅危愚少女 Amazing Twins」の第2巻。今回、本作でダブルヒロインを演じる内田彩さん(等々力あまね役)と佐藤聡美さん(リリアン役)のインタビューが到着したので紹介する。

また、公式サイトでは、ニコニコ動画での全話上映会の情報や、PV第4弾が掲載中なのでこちらも合わせてチェックしよう!


――3月に行われた第1巻発売記念イベントはいかがでしたか?感想を教えて下さい。

等々力あまね役・内田彩:これまで私ひとりで握手会をしたり、佐藤監督たちと一緒に先行上映会をやったりしてきたんですけど、今日は聡美ちゃんも一緒にいろいろなお話ができました。来て下さったお客さんも、よりリリアンの事を知れたりして、今までのイベントとまた違った楽しみ方ができたと思います。佐藤監督や、ちっすー(千菅春香)も一緒だったので、みんな揃ったな~って感じがあって。すごく安心して、緊張もまったくせず、楽しくできました。

リリアン役・佐藤聡美:これまではなかなかスケジュールが合わなかったりして、皆さんの前でリリアンの事をお話したくても、その機会がなかったんです。だから、ようやく念願がかないました。お客さんの空気も温かかったし、彩ちゃん、佐藤監督、ちっすーちゃんも一緒だったのですごく楽しくて心強かったです。
彩ちゃんは、いつもの彩ちゃんという感じで、すごく癒されました(笑)。彩ちゃんが自由にパーッとやってくれる様子を見て、私が「助けてあげなきゃ!」みたいな気持ちになるのは、本当にあまねとリリアンのような関係だなっていつも感じていて。それを皆さんにも見ていただけたので、よりキャラクターとリンクした雰囲気も感じていただけたんじゃないかなって思います。


――あまねとリリアンはルックスも性格も好対照な双子ですが、演じる際に「双子らしさ」を出すために意識した事はありますか?

内田:双子である事や姉妹である事に関しては、特別、意識はしていませんでした。これは私の勝手な解釈なのですが……。リリアンには実体の身体がないので、あまねとリリアンはずっと一緒にいるんですよね。だから、あまねにとってのリリアンは、双子よりももっと近い、一心同体くらいの感覚だと思います。
両親の話はあまり出てきてないのですが、きっと両親以上に近い存在だと思います。だから、そういったことはあまり意識せず。役得なのかもしれませんが、あまねちゃんらしく、パーッって行っちゃえって感じで演じました(笑)。

佐藤:彩ちゃんが言ってくれた通り、ふたりは深いところで繋がっているんですよね。双子だけど、一見、全然違う。でも、すごく仲良し。そんなところがこの双子の良いところなのかなって思ったので、私も「双子らしさ」はあまり意識せず、自然体で演じました。リリアンがサポートする立ち位置のキャラクターなので、彩ちゃんのお芝居を観ながら、「リリアンだったら、こうするかな?」と考えたりはしましたが、特別、寄せていこうという感じではなかったです。


――たしかに、お互いに異なる個性を持っているところが魅力の姉妹ですよね。では、あまねとリリアンの絆を特に感じられた、お気に入りのシーンを教えて下さい。

内田:私は第1巻の(Aパートの)冒頭が印象に残っていて。あまねの力(ISH能力)の源はリリアンなので、あまねだけでは使えないんですけど。あまねが行くよって言ったら、リリアンが「はいはい」みたいに力を使ってくれて。あまねが調子に乗って、目を回しちゃう事もリリアンはお見通しなんですよね。その最初のやりとりのテンポ感がすごく良くて。絆というか、ふたりの当たり前の関係ができあがっている感じが特に印象に残っています。

佐藤:リリアンは、基本的にあまねに対しては、突っ込んだりツンとしてたりするんです。でも、本当にあまねの事を好きなんだなって思ったのが、ふたりがちっちゃい頃のお話で。一緒にベッドに寝てて、リリアンが「私はいない方が……」って言うと、あまねが「リリアンは私の妹。私たちは双子」って言ってくれるシーンがあるんですけど、そこがすごく好きです。
霊体なので、誰も自分の事を見られなくて心細い中、それを支えてくれたのがあまねでだったというのをすごく印象づけるシーンだと思って。この言葉があるから、リリアンはあまねの事が大好きで、自分が支えて行こうと思っているんだろうなと感じたシーンです。


――次は、相手が演じているキャラクターの印象について教えて下さい。内田さんは、リリアンに対しては、どのような印象がありますか?

内田:リリアンみたいに私のことをずっと見ていて認めてくれる人がいたら、あまねみたいに何でも頑張れる気がします。あまねがあそこまで「バーン!」って感じで行動できるのは、きっとリリアンのおかげ。あまねにとって、リリアンがいるから大丈夫という気持ちは、すごく精神的な強さになっているはず。世界中の全員を敵に回しても、リリアンだけは味方になってくれるというくらいの存在ですよね。だから、あまねは自分の思った道を突き進めるんだと思います。たぶん、普通の双子として生まれるよりも強い絆で結ばれているし、すごく良いなって思います。


――では、佐藤さんは、あまねについてどのような印象がありますか?

佐藤:本当に天真爛漫で表裏が無くて。愚直というか、作品のタイトルにもなってる通り、「愚か」な少女なんですけど。すごくひたむきな姿が魅力的。明るくて、こういう人の周りには自然に人が集まっていくんだろうなって思えるようなキャラクター。リリアンにないものをあまねが持っていて、あまねにないものをリリアンがもっているような関係ですが、その中でも、底抜けた明るさやまっすぐな気持ちの強さは、特に素敵だなと思います。それ以外のところはちょっと抜けてたりするのも、良いですよね(笑)。


――あまねと内田さんの共通点を感じることはありますか?

佐藤:はい。やっぱり、彩ちゃんと似てるなって思います(笑)。アフレコの時も、マイク前に立っている姿を後ろから見ていて、重なる部分があるなって。さっきのイベントで佐藤監督から、あまね役はオーディションが無かったというお話もありましたけど。本当に、役と作品に呼ばれた人なんだなって思いながら見ていました。その雰囲気は、きっとアニメを見てくださる皆さんも感じられると思うんですけど、それをすごく近い場所で感じられたのが嬉しかったです。


――内田さんは、リリアンと佐藤さんの共通点を感じることはありますか?

内田:リリアンは、クマの時と本体(美少女)の時があるので、どんな感じなんだろうと思っていたんです。それで、1話のアフレコで最初にリリアンのセリフを聞いた時に「わ~!」って思いました。イベントで佐藤監督も(オーディションの時に)リリアンの厳しい感じと優しい感じの両方をもっていたのが聡美ちゃんだったと仰っていましたが。私もまさに同じ事を思いました。
1話(の本編)はリリアンの語りから始まるんですけど、そこはちょっと怖そうな雰囲気で。その後に、先ほどお話しした、私の好きなシーンがあるんですね。私があのシーンを好きなのも、そのギャップで、より印象強かったからかもしれません。


――では最後に、改めて「絶滅危愚少女 AmzingTwins」の魅力を教えて下さい。

内田:見ていて熱い気持ちになれるところが一番の魅力だと思っています。上手くまとめられないんですけど……。見ていただけたら、何かキラっとしたものを感じたり、温かい気持ちになってもらえたりするはず。私は、佐藤監督の作品のそういうところがすごく好きです。

佐藤:そうですね。彩ちゃんが言ってくれたように温かい気持ちにもなれますし、双子たちがすごく魅力的だなって思います。正反対のふたりなんだけど、そこがまた良い関係になっているってところとか。双子をとりまくキャラクターもすごく個性的で素敵な人たちで。リリアンとあまねは、本当に人に恵まれているなって思います。
皆さんも、双子を見守っているキャラクターのひとりになったつもりで作品を愛してくれたり、応援してくれたりして下さると、とてもありがたいなと思います。第2巻の発売前に、まずは第1巻を見て頂いて。ぜひぜひアメツイワールドにひたっていただければと思います。


――6月発売の第2巻は鋭意制作中ですが、おふたりも早く観たいですか?

内田&佐藤:観たいですー!



■「絶滅危愚少女 Amazing Twins」Blu-ray 第2巻

【発売日】2014年6月25日(水)
【価格】6,125円(税抜)
【本編ディスク内容】
本編:第2話収録
音声特典:オーディオコメンタリー
映像特典:インタビュー映像、他

【初回限定特典】
「ファン感謝イベント〜アメイジン愚フェスティバル〜(2014年夏予定)」‘優先購入券’応募券

【スタッフ】
原作・監督:佐藤順一
構成・ストーリー協力:岡田麿里
キャラクター原案:原田たけひと
アニメキャラデザイン・演出:追崎史敏
作画監督:伊藤郁子
色彩設計(ビジュアルコーディネート):辻田邦夫
美術監督:森元茂(アトリエローク07)
撮影監督:荻原猛夫(グラフィニカ)
編集:肥田文
音楽:Conisch(コーニッシュ)
音楽制作:フライングドッグ
制作:エンカレッジフィルムズ
製作:絶滅危愚委員会

【キャスト】
等々力あまね:内田彩
リリアン:佐藤聡美
アヤ:東山奈央
不動奈々枝:かかずゆみ
ハスドウ:千葉進歩
千ノ倉積:大原さやか
センチメント高木:広橋涼
和希:下野紘
ひろな:松来未祐
望月幽:儀武ゆう子
こずみ:茅野愛衣
まな:千菅春香
メサイアレディ:緒方恵美
田所:子安武人

【主題歌】
OPテーマ:千菅春香『絶滅危愚少女!』
EDテーマ:千菅春香『心 アシンメトリー』


<ストーリー>
「“ISH”それは種も仕掛けもない、もともと誰もが持っていた力...そして絶滅しつつある力」
町の高台にある公園。そこに設営された怪しいステージ。そこではパフォーマンスチーム「NOUGHT」による“超常力”マジックショーが開催されていた。お客の入りはまばらで、ステージで繰り広げられるパフォーマンスも派手さに欠ける微妙なものばかり...。お客からのブーイングを受けながらも、いつでも全力でショウを繰り広げる等々力あまね。
「たとえ愚か者と言われても、私には叶えたい夢があるんだ!!」
あまねが持っているISH能力はイメージしたことを現実化する力。ISH能力が素敵なものだと世の人たちに理解してもらうため、受け入れてもらうためにあまねはステージのアイドルを目指してがんばっていた。
そんなあまねの前に突然現れた少女。彼女は人気パフォーマンス集団「I・A・M」の人気パフォーマーである仮面の少女アヤ。「ようこそ私のショーへ...」
アヤは冷たく微笑む―。彼女の不思議なショウにすっかり魅了されるあまねだが、彼女もまたISHの持ち主なのだった―。そして、そこに現れた新たなISH能力者は、残酷な笑みを浮かべるとあまねに襲いかかった。


©絶滅危愚委員会


絶滅危愚少女 Amazing Twins 第1巻 [Blu-ray]

B00GTLS50G 絶滅危愚少女~Amazing Twins~第2巻 [Blu-ray]

B00GTLTP5K 絶滅危愚少女! [Single, Maxi]

B00HI0FVQI

▲ PAGETOP