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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース畑亜貴と小野賢章にインタビュー!ニコ生「電波諜報局」3月20日放送

畑亜貴と小野賢章にインタビュー!ニコ生「電波諜報局」3月20日放送 2014年4月 9日 19:00

ニコニコ生放送で隔週木曜日に放送中の「電波諜報局」。3月20日(木)の放送を終えた、ゲストの畑亜貴さんと小野賢章さんのインタビューをお届けする。

番組のレポートはこちら



■畑亜貴インタビュー
さん

――番組に出演された感想をお願いします。

:久しぶりにわっしー(鷲崎さん)のテンポで話せました。最近引きこもって歌詞ばかり書いていたので、なんだか翻弄されました(笑)。


――生放送ということで危険な感じもありましたね。

:言っちゃいけないことは言わないように、頑張って頭の中で話題を探していたんだけど、あまり成功しなかったかもしれないです(笑)。


――『何を切ったか当てまSHOW!!』はやってみていかがでしたか?

:恥ずかしかったですね。自分の技量を試されているような感じがして。


――自己採点では何点ぐらいでしたか?

:全然ダメ。15点ぐらい。でも、(May’nさんの)あれは絶対にサーフィンじゃなくてアユ釣りだと思います!……あ、アユじゃない!ワカサギだ!なんでアユって言ったんだろ?アユ食べたかったのかな(笑)。


――アルバム「愛するひとよ真実は誓わずにいよう」の聴きどころをお聞かせください。

:刺さる。アルバム全体的にヒリヒリする感じです。PVのショートサイズがアップされているので、それを見ていただいて「あ、これは食べられない」と思ったら、大人になってから聴いていただければ(笑)。


――大人向けアルバムなのでしょうか?

:心の中に、子供と大人が両方いる人に聴いてもらいたいですね。「楽しい」とか「嬉しい」といった感情をメインに扱っているわけではなく、「悔しい」「悲しい」「やるせない」「どうにもならない」という感情を、ある時は攻撃的に、ある時は諦念的に歌っているので。


――畑さんは他のアーティストへも多数の楽曲を提供していますが、ご自身で歌う楽曲では何か違いはあるのでしょうか?

:歌いにくいとか考えないで、好きなように曲も詞も書きます。後で、「歌いにくいな」と我慢して歌うことになります(笑)。他の方へ提供する時は、かなり歌いやすさに気をつけるのですが、自分の曲の時は仕方ないなと。


――アルバムにはPVを収録したDVDが付きます。こちらの見どころをお聞かせください。

:「辛い」「怖い」「キモい」という感じですね(笑)。


――怖いもの見たさでいっぱいのアルバムなんですね。

:そうですね。ちょっと怖い、このドアを開けちゃっていいのかな?という気持ちで覗いていただければ。癖になる方もいると思いますし、口がヒリヒリしちゃってもう食べないと思う方もいるかもしれません(笑)。


――最新PVである『愛するひとよ真実は誓わずにいよう』の撮影はいかがでしたか?

:“真実”ということに関して私が考えていることを監督に伝えて、監督が構成を作ってくださいました。すごく歌詞とシンクロするところがあり、具体的なことは言っていないのに世界観が重なったのが嬉しかったですね。


――アルバムタイトルにちなんで、いま畑さんにとっての“真実”とは何ですか?

:帰ってから飲むビールです(笑)。そのビールの美味しさは“真実”です。奴は私を裏切りません!


――ちなみに、最近オススメのお酒はありますか?

:最近家で飲んでいるのは、銀河高原ビールですね。これが美味しいんですよ。生き返る感じです。命の水とはこれのことじゃ!!と(笑)。


――最後に、メッセージをお願いします。

:日々辛いことがありますけど、このアルバムを聴くとちょっと解決出来るかもしれません。ぜひ恐る恐る聴いてみてください。よろしくお願いします。



■小野賢章さんインタビュー
小野賢章さん

――番組に出演された感想をお願いします。

小野:鷲崎さんとMay’さんが気さくで話しやすく、とても楽しかったです。


――『萌えなセリフを作りまSHOW!!』のコーナーはやってみていかがでしたか?

小野:萌えなセリフはどういう感じがいいのか、あまり分からなかったです。面白い方向に行っちゃいましたが、楽しく出来て良かったです。


――結構シチュエーションを考えて披露していましたね。

小野:そうですね。シチュエーションを考えるのも楽しかったので、また機会があればやりたいです。


――デビューシングル「FANTASTIC TUNE」についてお聞かせください。

小野:上手くいかないことや、思い通りにいかないことは誰しもあると思うんです。そういう苦しい中でも前を向いて頑張っていこう!という曲になっています。


――小野さんはこれまで俳優や声優として活躍されてきましたが、アーティストとしてデビューした感想をお聞かせください。

小野:音楽はもともと好きでしたが、まさかアーティスト・小野賢章としてデビューするとは考えていなかったので、素敵な機会をいただいたと思います。やるからにはしっかりやっていきたいです。


――TVアニメ「黒子のバスケ」第2期の新エンディングテーマであることについては、いかがですか?

小野:自分が出演させていただいているアニメのエンディングを担当させてもらえるのはすごく嬉しかったです。これまではOLDCODEXさんやヒャダインさんが担当されていたので、実際にオンエアを見るまでは実感がなくて。曲に合わせて黒子たちが動いているのを見て、すごく感動しました。


――OLDCODEXさんやヒャダインさんを意識はしましたか?

小野:それはなかったです。自分らしく出来ることをやればいいと考えているので、意識はしなかったですね。


――ミュージックビデオも初めて撮影されたとのことですが、見どころをお聞かせください。

小野:物語チックなミュージックビデオで、「くすぶっている自分」と「イメージした理想の自分」が出会い、好きなことを頑張ろう!ということへ繋がっていく内容になっています。これを見て仕事などを頑張るきっかけになってくれたら嬉しいです。


――今後のアーティスト活動への意気込みをお願いします。

小野:音楽には音楽の力があると思うので、ひとりの表現者として、俳優や声優ではなかなか表現出来ないことを音楽で表現したいです。ちゃんとアーティストとしての顔を持てるように頑張っていきたいなと思っています。


――ちなみに、どのようなジャンルの曲が好きなのでしょうか?

小野:ロックが好きです。小さい頃はJ-POPばっかりでしたけど、高校からはロックが好きですね。


――では、アーティスト活動をしていく上ではロックがポイントなるのでしょうか?

小野:そうですね。今まで皆さんが持っていた僕のイメージとは違った、ロックな一面を見せられたらなと思っています。


――今後のイベントについて教えて下さい。

小野:若手の役者友達と“雲水”というユニットを組んでいまして、そのイベントが5月5日(月・祝)にあります。5回目の開催を5月5日にやりますので、興味がありましたらぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。


――最後に、メッセージをお願いします。

小野:アーティスト活動も始まり、皆さんに知っていただける機会がもっと増えたらいいなと思っています。どの活動もおろそかにならないように、自分が全力で出来るバランスで仕事をしていきますので、応援よろしくお願いします。


(取材・文・撮影:千葉研一)


■電波諜報局<次回放送>

【放送日時】2014年4月17日(木)20:00~
【MC】May'n、鷲崎健
【ゲスト】内田真礼、笹原和也、佐藤大、藏合紗恵子
【URL】http://live.nicovideo.jp/watch/lv174610336


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