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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース松岡禎丞、早見沙織、能登有沙、釘宮理恵、井口裕香よりコメント!「マンガ家さんとアシスタントさんと」

松岡禎丞、早見沙織、能登有沙、釘宮理恵、井口裕香よりコメント!「マンガ家さんとアシスタントさんと」 2014年3月31日 18:10

4月7日(月)よりTOKYO MX、AT-X他にて放送が開始となるTVアニメ「マンガ家さんとアシスタントさんと」。本作に出演の松岡禎丞さん(愛徒勇気役)、早見沙織さん(足須沙穂都役)、能登有沙さん(音砂みはり役)、釘宮理恵さん(黒井せな役)、井口裕香さん(風羽りんな役)より収録後のコメントが到着したので紹介する。

この他、アニメ公式サイトでは6月25日(水)より順次発売となるBlu-ray&DVDや、先行上映イベントの情報が掲載中なので、是非チェックしよう!



●テンポが良くて一気に読める原作、主人公・愛徒の激しい喜怒哀楽とぶっとんだ展開もアニメで忠実に再現!

――まず原作を読んだ印象と実際に演じみての作品の感想は?

愛徒勇気役・松岡禎丞:原作自体をかなり前から読んでいて、題名通り、マンガ家さんとアシスタントさんの日常を描きながら、ぶっとんだ展開やちょっとエッチなところもあったりして、おもしろい作品だなと思っていました。あと愛徒はいい部分も悪い部分もあるけど、ある意味、純粋なんだろうなと(笑)。アニメも原作に忠実で、この忠実さに僕も負けていられないと気合が入りました。

足須沙穂都役・早見沙織:原作はドタバタしたシーンが多いけど、どこかゆっくりリラックスして読めるまったりした部分もあって。お風呂上りに好きな飲み物を飲みながら読みたい作品だなと思いました。そして映像化して声や音が付くとよりテンポ感も出て、ノリのいいアニメになったのではないでしょうか。原作と同じようにお風呂上りに見てもいいし(笑)、深夜に見ても気軽に楽しめると思います。

音砂みはり役・能登有沙:原作を読み始めたらテンポが良くて、愛徒の表情がコロコロ変わるのが楽しくて、気が付いたら10巻まで一気に読んでました。アニメで私が演じる、みはりはツッコミ役なので、愛徒の暴走を止めつつ、雰囲気を楽しくするような役回りだなと思いながら演じさせていただいています。

黒井せな役・釘宮理恵:愛徒君はまじめにマンガ家さんとして頑張っている姿と、すごくヘンタイな部分が同居していて、真剣に楽しめばいいのか、「バカだな」とあきれながら読めばいいのか、こちらの気持ちを揺さぶってくれる(笑)、いい意味でおもしろい作品だなと思いました。せなを演じる時、「愛徒のことを本当に嫌いなままでいいんですか?」と音響監督さんにご相談したら、「すごく好きの裏返しで大嫌いという拒否感を持って演じてもらって大丈夫です」と言われて(笑)。毎回楽しく演じさせていただいています。

風羽りんな役・井口裕香:原作を読んで最初に思ったことは、キャラの名前がみんな、おもしろいなって。テンポ良く、サクサク見られるのはアニメも原作も同じだなと。演じていても毎回あっという間に収録が終わってしまう感じで。りんなは女性キャラの中で唯一、愛徒さんのことを大好きと公言したり、態度で示している子で、例えどんなヘンタイなところがあっても「全部好き!」という。彼女も若干、暴走気味なところがあったり、ズレているところも演じていて楽しいです。


●気になる、キャラを演じる時の心構えと自身との相違点

――自身が演じるキャラの印象と演じる時に心がけたこと、自身と比べて似ている点は?

松岡:はたから見てヘンタイに見えても、愛徒本人にとっては真剣で、どこまでも素直な男なんです。だからこそ喜怒哀楽がはっきりと出るし、僕自身もその緩急の付け方は意識して演じているので、愛徒の表情や行動の一つひとつを楽しんでいただけたらいいですね。僕と似てる点は……。

井口:犬っぽいところ?

松岡:そうですね(笑)。あと物事に対して一直線な姿勢は似ていると思います。ただ、僕は一度決めたらやらないと気が済まないけど、大雑把なところもあるので、パンツに対しての想いは、形はどうであれ、これだけ一つのことに執着できる愛徒がうらやましいです。

早見:足須さんは愛徒さんの保護者みたいな立ち回りをしていることが多いので、愛徒さんと話している時は母のような広い心を持ちながら接しているのでは?と想像しながら演じてます。ただ足須さんは一人前のマンガ家になるという夢を持って、アシスタントをしているので、夢を追いかける女の子感も垣間見えて、そのギャップがおもしろいなと思います。
また登場人物の中で一番常識人かと思いきや、壊れるところは壊れるので、そこも楽しいですね。あと愛徒さんをすぱっと切る時の切れ味も鋭くて剣士みたいだなと(笑)。足須さんは身近にいそうな人なので、親近感は感じてます。

能登:初めて原作を読んだ時のみはりの印象は、ただ怒ってる人だったけど、アニメになって実際に動いて表情が変わるみはりを見ると、愛徒のことを思って、たしなめていたり、叱ったり、つっこんだり……ちょっと行き過ぎてプロレス技みたいになっちゃってますけど(笑)、そういうところに、みはりなりの愛徒に対する愛情を感じました。
また、乙女なところがちらちら見えて、普段ぷりぷりしている分、かわいらしく見えたらいいなと意識して演じています。みはりと似てるところを挙げるとすれば、私は三人姉弟の一番上のお姉ちゃんで、下二人の弟に「宿題やりなさい!」と言ってる感覚に近いかな。

釘宮:せなちゃんは絵が上手で、超優秀なアシスタントさんで、すごくプロ意識も高くて、仕事に熱心なのが唯一カッコイイところなので(笑)、キリっとやりたいなと。

早見:激似ですよ!

釘宮:そんなことないよ(笑)。でも絵はまったく描けないので、すごいなと演じながら感心してしまいます。あと19歳なのに見た目が子供で、ちょっと弱いところを突かれるとあわあわしたり、反応が初々しくて。若過ぎず、幼過ぎず、そんな19歳らしさを出せたらいいなと思いながら演じてます。

井口:名前通り、彼女の個性である、ふんわりしたところが出せたらいいなと思いながら演じています。りんながアシスタント募集に応募して愛徒の仕事場にやってきた時、「トーンって何ですか?」と聞いたり、ベタと聞いて愛徒にベタ~っと抱きついてみてなど、よくわかってないくせに、「気持ちだけは頑張ります」とか「好きだから、やる!」みたいにあまり考えずに一直線に行動してしまうところは似てるかも。逆に、りんなは愛徒が好きだけど、自分以外のみんなにも好きになってほしいと思ってしまうところは絶対、似てません。

一同:(爆笑)。

井口:あとぱっと見、ふんわりなら似てるのかも。私、実はりんなはふんわりしてるけど、心からふんわりしてるのかなと疑問に思っていて。

一同:おおっ。

井口:「みんなが先生の事を好きでいい」と言いながらも、心に秘めた思いがあるのではないかなと。あくまで想像ですけど(笑)。


●キャスト陣が紹介するアニメの見どころとは?

――最後に作品の魅力とアニメの見どころをご紹介ください。

井口:個性豊かなキャラ達が画面狭しと表情を変えながら動いているので、ハイテンションで楽しい作品ならではの、勢いのあるアニメを楽しんでいただけたらと思います。足須の妹の沙穂乃や動くブラニャーも注目ですよ! 

釘宮:松岡君が活き活きと愛徒君を演じていて、それにかわいくて魅力的な女子陣がひきながらという構図で(笑)。そんな中でものびのび演じている松岡君の背中を見て安心してついていっています。皆様にも是非アニメを見て頂いて、楽しんでいただけたらと思います。

能登:1話約13分という短い時間ですが、その中に200%くらい、愛と勇気と笑いをぎゅっと詰め込んでいる、密度の濃さがこのアニメの見どころかなと思います。皆さんに気軽にクスって笑ってもらえる時間をお届けできたらと思って作っていますので、ぜひ見てください!

早見:アニメで演じていると、キャラ達が現実世界にいるんじゃないかと思えるくらい、身近に感じられて。愛徒達マンガ家さんの生活をのぞき見たり、一緒の世界にいる感覚で見るとより楽しめると思います。お気に入りキャラを見つけたりして、自分と重ねながら見ていただければうれしいです。

松岡:アニメを一度でも見て頂ければ、この世界に引き込まれてしまうのは間違いありません! 僕も愛徒のように熱く、毎回120%以上でぶつかっています。マンガのコマから飛び出した、愛徒達が織り成す、楽しくて、かわいくて、おもしろい「マンアシ」ワールドを存分に楽しんでください。


■「マンガ家さんとアシスタントさんと」先行上映イベント

【開催日時】2014年4月5日(土)開場16:30/開演17:00
【会場】AKIHABARA ゲーマーズ本店8F
【出演】松岡禎丞、能登有沙
【内容】第1話&第2話先行上映、キャストトークショー

参加券は、AKIHABARA ゲーマーズ本店ミュージアム会場にて販売中の関連商品購入者を対象に先着で配布中。この他詳細は、アニメ公式サイトにてご確認下さい。


■TVアニメ「マンガ家さんとアシスタントさんと」

【放送情報】
TOKYO MX:4月7日より毎週月曜25:05〜
BS11:4月14日より毎週月曜24:30〜
AT-X:4月8日より毎週火曜23:30〜
  (リピート放送:毎週木曜11:30〜/毎週土曜29:30〜/毎週月曜17:30〜)
※dアニメストア、ニコニコ動画でも配信予定

【スタッフ】
原作:ヒロユキ(ヤングガンガンコミックス/スクウェア・エニックス刊)
監督:古田丈司
シリーズ構成・脚本:伊丹あき
キャラクターデザイン・総作画監督:鶴田仁美
プロップデザイン:出野喜則
美術監督:田尻健一
色彩設計:篠原愛子
特殊効果:イノイエシン
撮影監督:久野利和
編集:平木大輔
音響監督:本山哲
音響制作:マジックカプセル
音楽:菊谷知樹
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:ZEXCS

【キャスト】
愛徒勇気:松岡禎丞
足須沙穂都:早見沙織
音砂みはり:能登有沙
黒井せな:釘宮理恵
風羽りんな:井口裕香
皆野まとめ:田中真奈美
足須沙穂乃:伊藤美来

【主題歌】
OPテーマ:StylipS『純粋なフジュンブツ』
EDテーマ:StylipS『Spica.』


<作品概要>
マンガ家の愛徒勇気と、アシスタントの足須沙穂都との、平々凡々な日常生活をゆるりと描く、爆笑マンガ家ライフコメディー!現在ヤングガンガン(毎月第1・第3金曜日発売)誌上にて第2部「マンガ家さんとアシスタントさんと2」も連載中!


©ヒロユキ/スクウェアエニックス・「マンアシ」製作委員会


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