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立花慎之介、浪川大輔、鈴村健一よりコメントが到着!「放課後colorful*step〜ぶんかぶ!〜」4月10日発売! 2014年3月26日 18:10

4月10日(木)に「honeybee+」より発売となる、PSP用ゲーム「部活彼氏シリーズ『放課後colorful*step〜ぶんかぶ!〜』」。本作品は、生徒は全員、部活に所属しなければならない校則のある私立鴇和学園に転入してきた主人公が、様々な部活体験を通して部活を選択する部活体験アドベンチャーだ。

今回、収録を終えた立花慎之介さん(雛山鶯役)、浪川大輔さん(芦澤伊織役)、鈴村健一さん(春夏冬空知役)よりコメントが到着したので紹介する。

また、「放課後colorful*step」公式サイトでは、プロモーションムービーが配信されている他、ドラマCDジャケットイラストのオリジナルポスターが当たるTwitter連動キャンペーンも開催中なので、こちらも合わせてチェックしよう!

石田彰さん、梶裕貴さん、森久保祥太郎さんからのコメント記事はこちら



●収録後キャストコメント

――作品の印象と収録のご感想をお願いします。

雛山鶯役・立花慎之介:昨今、乙女ゲームというのは本当に多数出ていますが、ここ最近はシミュレーションパートがあるゲームは減っていたんじゃないかと思います。4、5年くらい前だと稀にあったかなとは思いますが、もともと数としては少ないですよね。
女性向けのゲームにそういうパートが入っていると、少しハードルが高そうに思えてしまうから、どちらかというと選択肢を追っていくだけというものが増えている……。でも、今回のシミュレーションパートもそんなに難しいわけではないと思うので、今までやったことがないユーザーさんにもちょっと違う乙女ゲームの楽しみ方が提案される形なので、なんだかいいなあと思いました。
僕自身、シミュレーションが好きなので、ゲームとして遊べる要素があるというのは非常にいいですね。雛山鶯はカロリーを使うキャラクターではありましたけど、その分楽しかったので収録時間が過ぎるのはあっという間でした。

芦澤伊織役・浪川大輔:部活がメインになってくるお話ですね。今はお仕事としてお芝居をやらせて貰っていますが、僕は演劇部を経験したことがないので、ゲームを通して体験出来るかなと思いました。そういう意味ではすごく楽しみでしたね。
ナチュラルな気分でやりたいなというのがお芝居的にもあって、キャラクターも非常にまっすぐな感じだったので、人間らしく出来たら良いなと思っていました。なので、収録自体も、自分の言葉に近い感じでお芝居させていただきました。

春夏冬空知役・鈴村健一:企画書をいただく上で、まず自分がどの役をやるのかという部分が気になるんですが、初めて見た時に、少し意外だったというか……。割とポジティブなキャラクターを演じる事が多いので、なんだか少し影のある彼を僕が演じるというのは面白そうだと思いました。
最初の収録でキャラクターを作る時に、「ボソボソしゃべってください」「可愛さを抜いてください」という感じの事を言われたのが印象的でしたね(笑)。おかげで、肩の力を抜いてやれたので良かったです。


――キャラクターの印象をお願いします。

立花:最初は、学生の中にひとりだけジョ●ョのコスプレが混ざっていたのかと思いました(笑)。ジョ●ョ立ちしていてもおかしくないキャラクターですからね。最初の印象と実際収録をした後のキャラクターの印象は、変わらなかったと思います。最初から「おかしいんだろうな」と思ってはいたので(笑)。
でも演じて行くうちに、そのキャラクターの振れ幅というのが、どんどん大きくなったり、面白さが上乗せされていったところはありますね。真面目な部分というか……パッと見の派手さと内面の違いというか、。そういうギャップみたいなものは、このキャラクターならではじゃないかなと思います。
あと、鶯って、ものすごく欧米人っぽいんですよね。今、日本が求むべきリーダーシップをすごく持っているのが鶯なんですよ。行動力と発言力と、それに伴った裏打ちみたいなものがあって、すごく頼れる部長。そのリーダーシップを発揮してくれるが故に、伊織も空知もちゃんとついて来てくれるところがある。この部長なら、他にいっぱい部員がいてもおかしくないのになあと感じましたけど……まあ仕方ないね、奇抜だからね(笑)。

浪川:「二面性」って今は極端な例が非常に多いので、またダークサイド的なものに堕ちる感じなのかなって思っていたんですが、そういったものではなくて、もう少しリアルに近い感じがしました。もちろんゲームですし、ファンタジーではあるので誇張した部分はあるかもしれませんが、結構共感できるというか、誰もが持っている二面性だと思います。
人前では行儀良くいて、ふたりになると……とうのは、普通の彼氏・彼女の関係でもあることなのかと思いますし。演じる側としてはその変化は、すごく繊細にしたつもりです。わかりづらい部分もあるかもしれませんが、「仲良くなった時にしか見せないな、この話し方……」という方向にもっていけたらと思っていたので、あまり激しく「2つの顔」というよりは、もどかしさを感じてもらえたら嬉しいです。

鈴村:最初は暗そうだなと思いましたし、台本を読んだら、言葉が途切れ途切れになっている感じだったので、かなり特殊な人なのかなと思っていました。でも、鶯との関係ではきちんとコミュニケーションがとれているし、人と関わる事が嫌いというよりは自分に自信がないってだけなんだろうなと。
目標をもつと人は成長をすると思うんですけど、シナリオを読んでいくと、それを思わせる片鱗もあったので、プレイする方も素直に流れに身を任せてストーリーを楽しめるんじゃないかと思います。彼は将来楽しみですね。きっと深く考え、深く何かを求めるタイプでしょうから、是非この日本を変えてほしい人材になってもらいたいなと思います(笑)。


――学生時代の部活の思い出はありますか?もしくは、いま入りたい部活、興味がある部活はありますか?

立花:新しい部を作るんだったら、古武術部を作りたいですね。僕の行動基準が、自分にとっていかに面白いかどうかなので。運動系であれば、ルールにのっとられたスポーツではない、昔やっていた剣術とか古武術とかをやる部がいいです。実践に近ければ近いほどいい。もともと古流剣術とかが好きなのもありますが、そういう部活ってなさそうですし(笑)。

浪川:身体を動かすのは好きだったので、運動部で月曜日から金曜日まで毎日部活をやっていました。勝つために練習しかしないという感じのすごく真面目な部だったので、ちょっとチャラついた部活をやってみたいですね(笑)。大学とかである、「雪山同好会」みたいな感じで、スノボとスキーどっちやるか……とか。もしくは将棋部!強いかどうかは分からないですが、将棋が好きなので。あとは学校には絶対ないと思いますが、麻雀部ですね(笑)。

鈴村:今なら何でもやりたいな〜。でも、やっぱり……ベタだけど、野球部ですかね。僕、野球は全然詳しくないですし、何も知らないんですけど、観ていていつも面白いんですよね。ワールドベースボールクラシックとか、日本シリーズとか、世の中が騒ぎ出した野球をかぶりついて観るんです。まさに、にわかファンなんですけど(笑)。
オリンピックとかもそうですけど、そういうのを観ていると「もっとスポーツやっておけば良かったな」ってつくづく思います。野球って日本にとって、すごく大事なスポーツになっていると最近感じます。チームプレーとか、集中しないといけない緊張感のある場面を乗り越える精神的な部分とか、役に立ちそうだなと。そういう意味では、高校時代に野球をやっておけばとかったな〜と思いますね。


――発売を待っている皆様にメッセージをお願いします。

立花:運動部編のほうは、皆様すでにプレイしていただいたと思いますが、文化部編のほうも演劇部と吹奏楽部のルートがありますので、こちらも楽しんでいただけたら嬉しいです。文化部編の中で……というより、「放課後colorful*step」の中で、鶯というキャラクターが変わり者だという事がお分かりいただけると思います。すごく楽しいキャラクターに仕上がっていますので、是非演劇部ルートをプレイしていただけたらと思います。

浪川:演劇部のキャラクターは、伊織も含めて非常にクセのある感じです。伊織役をやらせていただいて非常に楽しかったので、その感じがプレイヤーの方にも伝われば嬉しいなと思います。みんなの関係がこれから更にどうなるのかというのを、自分自身も知りたいです。ゲームをプレイする中で、きっといろんな面が見えて来ると思いますので、キャラクターの微妙な変化とかを是非感じていただければなと思います。伊織はたまに意地悪な事を言いますが、忍耐強くプレイしていただきたいです(笑)。よろしくお願いします。

鈴村:運動部編が発売されているようなので、まず運動部のほうを先にプレイしたまえよ(笑)。そして、「これも良いけど、私は学生時代は文化系だったし、そっちも体験したいな〜」っていう方は、是非、3月に発売になる文化部編もプレイしたらいいと思います!そうすると、あなたの脳内の学生生活は完成する事でしょう。よろしく!



■PSP用ゲーム「部活彼氏シリーズ『放課後colorful*step〜ぶんかぶ!〜』」

【発売日】2014年4月10日(木)
【対応機種】PSP
【ジャンル】部活体験アドベンチャー
【価格/品番】
初回限定版:6,800円(税抜)/HONEY-019
通常版:4,800円(税抜)/ULJM-06363

【CERO】B

【キャスト】
佐東八尋:石田彰
皇利央:梶裕貴
西園寺翔也:森久保祥太郎
雛山鶯:立花慎之介
芦澤伊織:浪川大輔
春夏冬空知:鈴村健一


<ストーリー&舞台>
部活動が盛んな私立鴇和学園(しりつときわがくえん)。生徒は全員、部活に所属しなければならない校則がある。
高校2年生で鴇和学園に転入してきた主人公、小日向ナツコ(※運動部編主人公)と小日向ハルコ(※文化部編主人公)は、どこの部活に所属しようか悩んでいた。
様々な部活体験を通して、悩みに悩みぬいて2つまで絞ったのだが決めきれずにいる。最後の選択は2択。あなたが選んだ部活は果たしてどちらなのか……?


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