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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース【AnimeJapan】竹達彩奈・津田美波・浅野真澄・三上枝織・小松未可子ら出演「モモキュンソード」制作発表会

【AnimeJapan】竹達彩奈・津田美波・浅野真澄・三上枝織・小松未可子ら出演「モモキュンソード」制作発表会 2014年3月22日 22:19


3月22日(土)、23日(日)に東京ビッグサイトにて、日本のアニメ産業および関連産業の発展と振興を目的とした新たな祭典『AnimeJapan 2014』が開催。REDステージ、GREENステージ、BLUEステージ、オープンステージ、各社ブースで多数のイベントが行なわれた中、3月22日(土)のBLUEステージで行なわれたアニメ「モモキュンソード」制作発表会の模様をお伝えする。

出演は竹達彩奈さん、津田美波さん、浅野真澄さん、三上枝織さん、小松未可子さん、千菅春香さん、柳伸亮さん(監督)、玉井☆豪さん(脚本家)、髙田潤さん(プロデューサー)。


ステージ登場前から影ナレーションで「おはもも!」と挨拶し、観客に語りかけ、ステージを盛り上げる出演者達。そして、OPテーマ『桃色ファンタジー』に合わせてPVが上映され、ステージの幕が上がる。



出演者達はステージに登場すると、再び「おはもも!」と叫び一言ずつ挨拶。また、PVのクオリティの高さを絶賛していた。本作は人気声優陣がライトノベルを朗読するWEBコンテンツとして、2012年より2年間に渡り展開され、今回ついにアニメ化となったとのこと。ライトノベル朗読の話題では、ひとりで複数の役を演じた話から、竹達さんは「カニ男をやりました!新境地でした(笑)」と笑った。

次は、アニメ化までの道のりを映像で振り返っていく。BGMと演出を見て出演者達は「まるで作品が終わったみたいになっている」「いい話だな」「制作スタッフの思いが込められ過ぎてた」と口々にコメント。津田さんと三上さんは歌とPVを収録したことがあり、「新たな境地が開けました」と話した。



朗読では毎回ひとりで様々な役を演じて来たが、アニメ化にあたり固定の役を演じるということで改めてキャスト発表第1弾が髙田プロデューサーによって行なわれた。キャストは以下の通り。

皇天女:浅野真澄
かぐや:小松未可子
リンゴ:三上枝織
鬼姫:津田美波
桃子:竹達彩奈


演じる役について「天界の長です。桃子を温かく見守ります」(浅野)、「敵か味方か分からないマッドサイエンティストです」(小松)、「天女隊のメンバーのひとり。桃子の親友です」(三上)、「PVも鬼姫として録ったんですが、正式に決まりました!桃子のライバルということで大事に演じたいです」(津田)、「桃から生まれた女の子です。鬼を倒すために頑張って奮闘していきます。イヌ、サル、キジを引き連れて主人公として作品を引っ張っていきたいです」(竹達)とそれぞれコメントした。

続いて、柳監督、玉井さんが加わりアニメの説明へ。アニメは朗読と変わり、アニメならではの展開となるそうだ。キャラクターも多くボリュームが増えているため、アニメ用により分かり易く面白く良い所取りをしたいと玉井さんは話す。



小松さんから「マッドサイエンティストとは何?」という質問に玉井さんは言葉を濁しつつ、柳監督と「水着を着せたり、温泉に行きたいね」と笑った。竹達さんからは「桃子はどれだけサービするんですか?」と聞かれると、なんと「毎回何かしら盛り込んでいきます」と話し、竹達さんは無言でうなずいていた。

「天女隊は戦いますか?」という三上さんの質問には「もちろん戦います!サービスもあります。皇天女もです!」と回答し、浅野さんを驚かせた。アニメの公開は今年の夏ということで、現在鋭意製作を進めているとのこと。楽しみに待っていて欲しい。



ここで、OPテーマ『桃色ファンタジー』がピンクのワンピース姿で千菅さんが登場。生歌初披露ということで緊張しつつも『桃色ファンタジー』を軽快なリズムに乗せて熱く歌い上げた。最後は今日の記念として観客と一緒に写真撮影。そして、ひとりずつ作品にかける意気込みが語られ「めでたし、めでたし」の言葉で発表会は終了となった。


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