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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース栗林みな実オフィシャルインタビュー到着!「Live Tour 2013“TIGHT KNOT”」LIVE Blu-ray好評発売中!

栗林みな実オフィシャルインタビュー到着!「Live Tour 2013“TIGHT KNOT”」LIVE Blu-ray好評発売中! 2014年2月 7日 18:35


1月22日(水)に「Live Tour 2013“TIGHT KNOT”」LIVE Blu-rayを発売した栗林みな実さん。このLIVE Blu-rayは、2013年7月にZepp Tokyoにて行われた東京公演の様子の他、特典としてツアードキュメンタリーを収録。今回、発売を記念した栗林さんのオフィシャルインタビューが到着したので紹介する。


――2013年6月からスタートした『Minami Kuribayashi Live Tour 2013 “TIGHT KNOT”』ツアー東京公演の模様がLIVE Blu-rayとなってリリースされました。率直なご感想は?

栗林みな実:ライブステージがパッケージになって、こうして全国の皆さんに観てもらえるのは、歌を歌う者として本当に嬉しいです。今回は2枚組でライブ全編と特典映像を収録していただいたんですけど、ディスクの盤面に栗の絵が描かれているところからもう可愛くて!
ジャケットも、まるで私じゃないみたいに素敵だし(笑)、ブックレットに写真がたくさん載っていたり、スタッフさんが隅々まで気を使って作ってくださって、とても嬉しいです。ツアーを回っていた時のことが思い出として形になる喜びがあると同時に、作ってくれた方のこだわりが込められたことで、私のライブがCDと並ぶ“作品”になった感動があります。



――生であのステージを観ていた時とは、また別の何かが伝わりますよね。栗林さんが歌っているときの細かい表情、バックメンバーの皆さんの演奏、それを観ているお客さんの笑顔からも。

栗林:そう、だからライブとは別のものとして楽しめますよね。私もそうで、この曲で私はこんなふうに歌ってたんだ!とか、来てくれたみんなの視線や、客席からも見えない会場全体の雰囲気を知ることができて、とても面白いです。


――では改めてライブを振り返ってもらえますか?セットリストはいつもご自分で全て考えられるそうですが、今回のツアーは違ったそうですね。

栗林:はい、そうなんです。CDデビューから今年で12年目になるんですけど曲があまりに多くて、私ひとりでは解決できなくなっちゃったんですね。アルバムのリリースツアーなので「TIGHT KNOT」の楽曲がメインなのは当然ですけど、昔の曲をどう入れていったらいいのかで悩んでしまって。
しかも今までは人を頼ることが苦手だったので、今回はスタッフの皆さんからもアイディアをいただきたいと正直にお話して、『TIGHT KNOT』のPV撮影中にみんなで考えたんです。小さい紙に曲名を書いて、わーわー言いながら並べ替えて、パズルゲームを解くように決めていきました(笑)。



――栗林さんが、絶対にこうしたいと思ったのはどの曲でした?

栗林:『STRAIGHT JET』は本当のラストに歌いたかったのと、「TIGHT KNOT」の1曲目でもある『move on』をオープニングにしたい。あと、『Rumbling hearts』をピアノ弾き語りでやることは決めていました。
弾き語りは2010年の“mind touch”ライブ以来になります。今までは自分が作ったゆっくりめの曲を、雰囲気を変えずに歌っていましたが、今回は他の人が作った曲を弾き語りたかったんです。『Rumbling hearts』は、ライブの盛り上がる場面でずっとアレンジを変えずに歌ってきた代表曲。私にとってもいろんな意味で、“刻まれた”曲になりました。


――なんと、栗林さん初のリアル眼鏡姿も観られますしね!最大の見どころかと思います!

栗林:そうなんですよ!ステージ上だと、眼鏡がないと自分で書いた楽譜が上手く見えないんです。でも、私なんかの眼鏡であんなに沸いてくださるとは思いませんでした(笑)。最初、大阪公演で演奏したときも、ファンの方もまさか『Rumbling hearts』を弾き語るとは思っていなかったみたいで、すごく驚かれました。



――しかも、特典映像のツアードキュメンタリーには、東京公演だけ、1番のサビ前で止めて最初から弾き語りをやり直したアクシデント映像も収録されて!あれは会場で観ていても、かなりの驚きが(笑)。

栗林:あははは!はい、入れちゃいました(笑)。それまでの大阪~名古屋までの4公演も、追加の静岡公演も失敗なしにできたんですけど、東京公演は映像作品として残るから、どうしてもやり直したかったんです。後から思い出すと、ピアノも弾き間違えたわけじゃなかったんですけど、あの時は何か違和感があって。ごまかそうと思えば、いくらでもごまかせたんでしょうけど、ちゃんと歌えなくなりそうな自分が許せなかったんですね。ほんとにすみません!(笑)



――そんな、歌とパフォーマンスの完成度にこだわる真摯な栗林さんの姿勢も、全て詰め込まれた作品になったと思います。なかでも印象的だった曲はなんですか?

栗林:アンコール1曲目の『mind touch』です。ツアーではこの日しか歌ってないんですが、すごくいいテンションで歌えました。ライブでは、私とバンドメンバーは“栗工”(栗林工業高校)の軽音部だという設定でやっているので(笑)、制服姿で演奏したのも新鮮で印象的でした。他の曲も、ダンサーチームと一緒に踊った演出や衣装の早替えもあって、後から自分で映像を観てすごく楽しめました。ダンスも昔より上手くできるようになってきたな~、とか(笑)。



――栗林さんの伸びやかな歌声はもちろん、GRANRODEOの飯塚昌明(e-ZUKA)さん、GRANRODEOのサポートメンバーの瀧田イサムさんらが参加されている実力派サポートメンバーを迎えた演奏力の高さも必見です。

栗林:ロックっぽい曲は飯塚さん、瀧田さんの演奏がものすごく格好いいですし、私はバンドだけのソロコーナーも大好きなんです。私はその時、舞台裏で大忙しで着替え中だから本番を聴くことができないんですね。飯塚さんたちの演奏もGRANRODEOの時とは全然違うフュージョンスタイルなので、ファンの方にも新鮮に聴いていただけそうですよね。



――そういうライブならではのギャップの魅力は、栗林さん本人の歌とトークにもありますね。歌ではあんなにキリリと格好いいのに、MCはまるで友達と喋っているようにナチュラルでおっとり。お客さんを一度も煽らないライブというのも珍しいです。歌とお喋りが、まるで別人(笑)。

栗林:あはは、そうですよね!あえて切り替えようという意識は何もなくて、なんかずっとそれで来ちゃってます。今回の映像では、最長14分のMCも入れてもらえて(苦笑)。「TIGHT KNOT」の曲についてアレンジをしてくれた飯塚さんにも制作中のお話をしてもらったり、私のアルバムへの気持ちもたくさんお話させてもらってます。ライブに来られなかった方にも、聞いていただけたら嬉しいですね。


――もちろん楽曲の素晴らしさも、ライブで改めて感じることができますね。懐かしい曲も古さを感じず、最新曲と融合して、どの曲も栗林みな実にしか歌えない楽曲なんだと実感します。

栗林:私は素直に、歌うことと曲作りをシンプルに続けてきただけなので、観ている方にそう言っていただけるとすごく嬉しいです。今回はブックレットにも、手描きでメッセージや各会場のMCの一部を入れさせていただいたので、ツアーに来てくれた方にはいい思い出にしてもらいたい。初めて栗林みな実を知る方にとっても、今の私の自己紹介となる映像作品になったと思います。長くお手元に置いて、楽しんでいただけたらいいですね!


(文:阿部美香)



■栗林みな実「Live Tour 2013“TIGHT KNOT”」LIVE Blu-ray

【発売日】2014年1月22日(水)好評発売中!
【価格】7,429円(税抜)
【品番】LABX-8048、8049
【発売元】株式会社ランティス
【販売元】バンダイビジュアル株式会社

収録内容は、栗林みな実オフィシャルサイトにてご確認下さい。


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