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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュースハッピーバースデー、黒崎真音!『MAON KUROSAKI Birthday Live 2014 -VIOLET!!-』レポート

ハッピーバースデー、黒崎真音!『MAON KUROSAKI Birthday Live 2014 -VIOLET!!-』レポート 2014年1月27日 20:20


黒崎真音さんによる『MAON KUROSAKI Birthday Live 2014 -VIOLET!!-』が、1月13日(月・祝)に新宿BLAZEで開催された。この日は黒崎さんの誕生日当日ということもあり、多くのファンが会場に詰めかけ、超満員の中で行なわれたライブの模様をお伝えする。




記念すべきバースデーライブ最初の曲は『君と太陽が死んだ日』。着物テイストな衣装に身を包んだ黒崎さんがアカペラで力強く歌い始めると、静まりかえった会場の中に少しずつ熱気が満ちていく。バンドメンバーによる演奏が加わると、観客も全力で盛り上がり、大迫力の幕開けとなった。

「今日はみんなでいっぱい楽しんで行きましょう!会いたかったよ、みんな!」と叫び、『VANISHING POINT』へ。紫のペンライトが会場を埋め尽くす中、続けて『starry×ray』を歌い上げた。




本日誕生日を無事迎えられたことをファンに報告し、この日に大好きなライブが出来ることを喜ぶ黒崎さん。「みんな、ついて来て!」と呼びかけ『千の焔』を熱唱。黒崎さんの代表曲のひとつともいえる『黎鳴-reimei-』のイントロが流れると歓声が沸き上がり、会場を熱気が渦巻く。ハードなナンバー『Glanz-沈黙の雪-』で会場の温度はさらに上がっていった。



バンドメンバーによるインストから「みんなの声をもっと聞かせて!」という黒崎さんの願いに、観客もコール&レスポンスを全力で叫び応える。そのままのテンションで歌い上げるのは『鳴り響いた鼓動の中で、僕は静寂を聴く』。観客はペンライトを振りかざし、叫んで一緒にライブを作り上げていく。




「ついにこの日が来ちゃいました。さっきまですごく緊張していて、今までで一番の緊張でした」と明かし、「そんな状態でもステージに出て来たら楽しかった!」と笑顔を見せる。また、この日は雪の予報があったにも関わらず、雪が降らなかったことを喜んだ。そして、「今日みたいな寒い日にぴったりな歌を聴いてください」と話し、『風花-The whisper of snow falling-』をアコースティックバージョンで優しく響かせ、一旦ステージを去った。

ゴシックロリータ姿に着替えた黒崎さんが再び登場し、『X-encounter』を歌い始めると会場は真っ赤なペンライトに染め上げられる。『unchain.』ではダイナミックなサウンドと歌声が炸裂し、『UNDER/SHAFT』で会場のボルテージはさらなる高みへ。




MCで一息を入れ、観客のリクエストに応えてクルっと1回転し、衣装が変わったことをアピール。次の曲では「みんなと一緒に踊りたい」と話し、タオルを掲げて振付け講座を行う黒崎さん。観客の息のあった完璧な振付けに満足そうな笑みを浮かべ、『LOVE ○ JETCOASTER』でステージと観客は一体となる。『FRIDAY MIDNIGHT PARTY!!』のコール&レスポンスでは、さらに一体感を増し会場のテンションははち切れんばかりだ。




「もうひと騒ぎしていいですか?」と気合いを入れて臨むのは『ANSWER』。観客も縦ノリで盛り上がり元気いっぱいに飛び跳ねる。「まだ終わりたくないよ」とライブ終盤を予感させる黒崎さんのつぶやきにも、観客の勢いはとどまることを知らず『メモリーズ・ラスト』へと続いた。

ここで雰囲気は一転。会場が静けさに満ちると『hear…』を歌い上げる。曲中ではアカペラによる黒崎さんの声だけが響く場面もあり、観客の心に優しくも力強い歌声が沁み渡った。

割れんばかりの拍手に包まれると、黒崎さんはこのライブにかけた想いや、自分を変えてくれた歌への感謝、そして誕生日に大勢のファンが集まってくれたことの喜びを語る。「これからもみんなと色々な景色を見られたらいいな。これからも頑張ります。これからもよろしく」と呼びかけ、ラストは『story〜キミへの手紙〜』を想いを込めて響かせた。そして「最高の誕生日です!」とこの日最高の笑顔を見せてステージを去った。




「真音!真音!」と黒崎さんを求めるアンコールの声が会場から沸き上がる中、ステージのスクリーンに映像が映し出され、黒崎さんと親交が深いRayさん、佐咲紗花さん、藍井エイルさん、川田まみさん、KOTOKOさん、MOTSUさん&SATさんから誕生日を祝うメッセージが贈られた。

メッセージでは「残念ながら今回のライブを見に行けない」と必死にアピールしていたmotsuさんとsatさん。しかし、幕が上がるとこのふたりと黒崎さんの姿があり、ステージにALTIMAが勢揃い。『CYBER CYBER』を軽快に歌い、会場は嬉しいサプライズで大いに盛り上がった。

黒崎さんはふたりが来てくれたことを喜び、ALTIMAとして、ワンマンライブ開催やアルバムリリースをやりたいと意気込んだ。そして、motsuさんによる掛け合いの練習から、黄色のペンライトに包まれて『Burst the gravity』を疾走感たっぷりに披露し、袖へと戻る。




再びアンコールの声に応え、Tシャツ姿で登場した黒崎さんは『The Eternal Song』を笑顔全開で歌い、お年玉(?)とばかりに会場にカラーボールを次々と投げ込んだ。先ほどのALTIMAの登場は黒崎さんの強い要望によりスタッフが叶えてくれたことだと明かし、「観客が喜んでくれて嬉しい」とコメントした。

そして、黒崎さんがバンドメンバーひとりひとりを通り名とともに紹介。今度は仕返しとばかりにバンドメンバーから「八王子が生んだ歌姫」「多摩の女豹」と通り名が紹介されると、黒崎さんのプロデューサーである西村潤さんがケーキを持って登場。黒崎さんはサプライズに驚きながらもろうそくの火を吹き消し喜んだ。

欲しいプレゼントを聞かれた黒崎さんが「みんなと会える機会が欲しい」と答えると、西村さんは「アルバム」「ツアー」などをプレゼントしたいと回答。ぜひとも実現を期待したい。最後に「何があっても頑張ります!これからもよろしくお願いします」と力強く意気込み、黒崎さんに様々なきっかけをくれたという曲『Magic∞world』でバースデーライブを締めくくった。


<セットリスト>
1 君と太陽が死んだ日
2 VANISHING POINT
3 starry×ray
MC
4 千の焔
5 黎鳴-reimei-
6 Glanz-沈黙の雪-
7 鳴り響いた鼓動の中で、僕は静寂を聴く
MC
8 風花-The whisper of snow falling-(aco ver.)
9 X-encounter
10 unchain.
11 UNDER/SHAFT
MC
12 LOVE ○ JETCOASTER
13 FRIDAY MIDNIGHT PARTY!!
MC
14 ANSWER
15 メモリーズ・ラスト
16 hear…
MC
17 story〜キミへの手紙〜

<アンコール>
EN1 CYBER CYBER
EN2 Burst the gravity

<ダブルアンコール>
WEN1 The Eternal Song
MC
WEN2 Magic∞world



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