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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース三郷市文化会館に1000人以上の男が集結!『Dear Girl~Stories~Dear Boy祭』レポート

三郷市文化会館に1000人以上の男が集結!『Dear Girl~Stories~Dear Boy祭』レポート 2014年1月17日 22:10

三郷市文化会館に1000人以上の男が集結!『Dear Girl~Stories~Dear Boy祭』レポート

文化放送にて毎週土曜日25時から放送中の「神谷浩史・小野大輔のDear Girl~Stories~」。この番組初の男性限定イベント『Dear Girl~Stories~Dear Boy祭』が、2013年11月24日(日)に三郷市文化会館大ホールにて開催された。なお、本イベントは全国33都道府県59館の劇場にてライブビューイングが実施され、こちらは女性も参加可能となっていた。



番組オリジナルの三郷市非公認超人「ミサトマン」に扮したスタッフによる前説で会場を温めた後、男たちのお祭りがスタート!スクリーンにハーレーの映像が流れ、ステージ後方から実物のハーレーにまたがったサングラス姿の神谷さんと小野さんが登場。「よく来たな、お前ら!!」(神谷)、「もす!!」(小野)と気合いの入った挨拶&ポーズを決めた。このイベントはモテ超人のふたりがノウハウを伝授して、男子を劇的にビフォーアフターするために開催したとのこと。


最初のコーナーは『Dear Boyお悩み相談〜モテの地平線〜』。ステージにはモテソファやワインが用意され、ふたりは、「モテ男に乾杯!」とグラスで乾杯して悩みに答えていく。「仕事もプライベートも周りに男しかいないリアル男祭り状態で出会いがありません。どうしたら女性が寄ってくるようになりますか?」との悩みには、「まずは女のいるところに行け!」とビシッとひと言。しかし、男だらけのこの会場では無理だと笑いを誘った。

「モテるために習慣的に行っていることはありますか?」と聞かれると、神谷さんは「グラスを磨く。酒は命の水だから、グラスは命の器だよね」とモテ男全開の言葉。小野さんはスボンの裾をまくり、「モテる男はイベント前にすね毛剃る」というアドバイスを口にする。さらに、5歳からの悩みには、5歳児コントを交えつつ真摯に(?)答えるモテ男たちだった。

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続いては、乙女向けコンテンツの魅力を探り、もっとモテ男になってもらおうというコーナー。具体的にはふたりも出演している「BROTHERS CONFLICT」のキャラクター(13人+1匹)の魅力を理解するために、数え歌を作ろうというものだ。題して『Dear Boy祭オリジナル ブラコン数え歌』。

ステージにホワイトボードが用意され、1番で長男から七男、2番で八男から十三男+ペットを紹介するため、それぞれのプロフィールを見ながら歌詞を考える。中の人繋がりで別作品のキャラ名が出たり、単なる見た目の印象など、やりたい放題の歌詞が書かれたりするたびに爆笑の連続となった。それをみんなで歌い、神谷さんと小野さんは逃げるようにステージを後にした。

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男気溢れる『DGSセピア秋の大運動会(前半)』の映像が流れた後は、『乙女コンテンツに学ぶ 2014年のモテ男トレンド』のコーナー。その道のスペシャリストとして、番組でお馴染みの“ガルスタおじさん”が登場した。そして、いつもの軽快な口調で2014年に流行る乙女コンテンツとして、「首痛めてる系男子」の2014年版という「全身痛めてる系男子」や、「吸血鬼モノ」の2014年版「妖怪あずき洗い」などを紹介。小野さんはその都度ポーズを決めて歓声を浴びていた。

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さらに、「擬人化」の2014年版としておじさんが紹介したのは「棒の擬人化」。ステージに、ねじれている巨大な棒(回転機能あり)が登場した。棒の声優にふさわしいかどうか、ガルスタおじさんディレクションのもと小野さんがオーディションを受けることに。「オレ、棒。その場でクネクネとお前の事ばかり考えている。あくまで棒ですから」などと、棒に命を吹き込んでいく小野さんだったが、上手くいかずに撃沈寸前。徐々にあぶないセリフに変わっていき、最後は「ソイヤー!!」と叫んで終了となった。

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次のコーナーでは、神谷さんがかつて聖誕祭でフラれた女性に再チャレンジ!期待の歓声に包まれる会場に、ネオ・ジオンよりお越しの“ハマーンちゃん”(声だけはリアルなハマーン様のマネキン/CV:榊原良子さん)が降臨した。「ご無沙汰しております」と恐縮する神谷さんは、隣におそるおそる腰掛けて、彼女が喜びそうな回答を3択から選んで好感度を上げて行く。ハマーンちゃんは小野さんを叱る場面もあり、小野さんはちょっぴり嬉しそう?

最初の質問は「ハマーンちゃんとつき合ったら何をやりたい?」。神谷さんは正直な意見をかみ殺して「一緒に、ザビ家を復興したい」を選択して、見事に好感度アップ!2問目以降もツボをつかんだ回答を選んでいく神谷さんは、少しずつ距離を縮めていく。そしてついに、ハマーンちゃんの口から「神谷、私と来い!」との言葉が。さらに、初めての共同作業として「コール&レスポンス」をやり、神谷さんをジオン発祥の地へと招くのであった。

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そこで待っていたのは、ウェディングドレス姿のハマーンちゃん。少年の頃からの思いをぶつける神谷さんは、「僕とつきあってください!」と告白!! 結果は……「やっぱり俗物とはつき合えません」と、またしてもフラれてしまう。 がっくりと両手をついた神谷さん。実はこのコーナーが始まってからズボンのチャックが開いていたらしく「チャックさえ開いてなければ」と唇を噛み締めていた。このリベンジはまたいつか果たしてもらいたいところだ。


『DGSセピア秋の大運動会(後半)』を挟み、ライブコーナーへ。衝撃の武道館デビューを果たした“MASOCHISTIC ONO BAND”が、三郷市文化会館で復活だ。革ジャン姿で登場して、まずは『DIRTY AGENT』を熱唱した。「盛り上がってんのか!」「もっともっと声出せんだろ!!」と観客を煽るふたり。

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革ジャンを脱ぎ捨ててTシャツ姿となり、2曲目は『Dear Girlは眠らない』。軽快なジャンプやステップで、会場のDear Boy&全国のDear Girlを魅了した。さらに、『Say Your Name! 〜Dear Girl〜』で激熱のステージを繰り広げ、ステージを後にした。

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アンコールを求める「ソイヤ!」コールに、メンバーが再登場!「まだ歌っていない曲があるんだよね」とイベント公式テーマソング『漢!裸武奏帝』を披露した。曲中にはそれぞれのモテ男アピールもあり大歓声が飛ぶ。神谷さんの「ハマーンちゃーーーん!!」という魂の叫びも、モテ男の熱さ故だろう。

エンディングでは、充実のイベント内容に「疲れました」と笑う神谷さん。そして最後に、番組の劇場版第2弾「Dear Girl~Stories~THE MOVIE2 ACE OF ASIA」が発表された。初の海外進出として香港で撮影された本作は、2月15日(土)より全国21都道府県32館の劇場にて順次公開されるので、お楽しみに!

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【ライブコーナーセットリスト】
01. DIRTY AGENT
02. Dear Girlは眠らない
03. Say Your Name! 〜Dear Girl〜
04. 漢!裸武奏帝


(取材・文:千葉研一)


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