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こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト声優ニュース蒼井翔太1stシングル「Virginal」インタビュー!初めての1枚にはファンとの一体感を凝縮!

蒼井翔太1stシングル「Virginal」インタビュー!初めての1枚にはファンとの一体感を凝縮! 2014年1月15日 12:00

蒼井翔太1stシングル「Virginal」インタビュー!初めての1枚にはファンとの一体感を凝縮!

昨年6月に発売された1stミニアルバム「ブルーバード」に続く、蒼井翔太さん待望の1stシングル「Virginal」が1月15日(水)に発売された。表題曲『Virginal』は、Elements Gardenの上松範康さんが音楽プロデューサーを担当した、初々しくも攻撃的なデジタルダンスチューン。カップリングの『ユメノツヅキ』は蒼井さん自身が作詞・作曲を担当しており、どちらも聴きごたえのある楽曲となっている。

今回、シングル発売を直前に控えた蒼井さんに、楽曲の聴きどころやレコーディング秘話、5月10日(土)に開催される1stライブへの意気込みなどをうかがいました。



——1stシングルが決まった時の心境を教えてください。

蒼井:1stミニアルバムをリリースさせていただいてから、まだそれほど日が経たないうちに1stシングルの話をいただいて、素直に嬉しかったです。より一層の大きな気持ちを皆さんに届けたいなと思いました。


——タイトル「Virginal」の意味を教えてください。

蒼井:「Virginal」は直訳すると「初々しい」「初めて」という意味になります。蒼井翔太として初めてのシングルですし、その“初めて”を新しい第一歩として、いつも応援して下さる皆さんと一緒にこれからもずっと一緒に歩いて行きたいという意味も込めています。楽曲の中で“Virginal”という楽器を使っていることもあり、ストレートすぎる「Virgin」ではなく「Virginal」の方がより良いのではと思ったんです。


——表題曲『Virginal』の聴きどころを教えてください。

蒼井:パワフルなサビ、流れるようなBメロなど、全部聴きどころです(笑)。ですが3Bは、ファンの方にいただいた温かい気持ちと、それを受け止めた瞬間の想いを歌詞に込めていますので、特に聴いて欲しいところですね。そして、また最初から聴いていただいて、僕が伝えたいことを改めて感じてもらえたら嬉しいです。


——メロディは力強い部分がありつつ高いキーもありますが、レコーディングは大変でしたか?

蒼井:僕の地声とファルセットを両方聴いて欲しいと思い、すべてをこの曲に入れていただきました。最初は難しいなと思いましたが、ディレクションを重ねていくうちに気持ちよく歌えるようになりました。


——歌詞の世界観に関して蒼井さんからオーダーはあったのでしょうか?

蒼井:「ブルーバード」発売時に皆さんから頂いた応援と感じた一体感が忘れられなくて、僕自身がもっと成長して、より大きなパワーでシンクロしたいと、上松さんに伝えました。その思いを驚くほどそのまま形にして頂けて、全体として、前作よりもひと回り大人な歌詞になっていると思います。


——曲をもらった時の第一印象はいかがでしたか?

蒼井:とにかく格好いい楽曲だなと思いました。(同じく上松さんが作詞・作曲した)『ブルーバード』よりもさらに疾走感のあるテンポの早い曲だったので、「曲の強さに負けられないな」という気持ちでした。もっとこういう曲を歌いたいなとも思いました。


——この曲をカラオケで歌うポイントを教えてください。

蒼井:サビの勢いが大切だと思います。Bメロの流れるようなメロディで気持ちを高めていき、サビで爆発させるように歌うと、聴いてくれる友達にも伝わるのではないでしょうか。


蒼井翔太1stシングル「Virginal」インタビュー!初めての1枚にはファンとの一体感を凝縮!

——PVはどのような内容になっていますか?

蒼井:白と黒、そして幻想的な雰囲気のメイクをした、3人の僕が出てきます。白と黒の蒼井翔太は、今回の撮影では自分の周りをカメラが回って撮影しているシーンがあるのですが、こういう撮影をいつかは体験したいと思っていたので、こんなにも早く夢が叶うなんて、スタッフさんへの感謝でいっぱいです。


——3人の蒼井翔太は、それぞれどのように演じたのでしょうか?

蒼井:“黒”は、いつもの僕とは違ったクールな姿にしたいと思ったのですが、表情の作り方や体の動きが思うように自分のものに出来ずに難しかったです。“白”は「王子になった気持ちで!」と仰って頂いたので、それに近づけられるように必死に演じています。そして、幻想的なメイクのシーンは、自分とファンの皆さんの想いがひとつになったところを形にしたくて、その結晶体をイメージして撮影しています。


——カップリング曲『ユメノツヅキ』は蒼井さんが作詞・作曲をしていますが、どのような想いを込めたのでしょうか?

蒼井:“失恋”がテーマの曲になっています。好きな人が自分の方を向いていないという経験をしたことのある人はたくさんいると思うんです。そんな報われない片想いを、嫌な思い出ではなくて「あの時は全力で恋をしていたな」と、自然と笑顔になって思い出せるようになってもらいたいという想いを込めています。アレンジをご担当下さったElements Gardenの喜多(智弘)さんに学生時代の事を歌っているのがわかるような表現をしたいとお伝えしたら、学校のチャイムをギターで入れて下さったんです。本当にステキなアレンジをして頂けました!


——曲の構成は結構複雑ですよね。

蒼井:1stミニアルバムで作詞・作曲をさせて頂いた『君のとなりで』もそうなのですが、僕は普通の構成ではなく何かポイントを入れるのが好きみたいです。この曲も2番のBメロの後に間奏がきています。失恋ソングはバラードが多いですが、失恋するまでの間、心の中は嵐のようだったり、爽やかな風が吹いていたりすると思うんです。なので、バラードではなくて全身で恋をする激しさや疾走感を出したいと思い、あのメロディになりました。


——作詞はどのような感じで行ったのでしょうか?

蒼井:最初は難しい言葉や格好つけた言葉を探していたんです。でも、恋をするのはすごく単純でストレートな気持ちだと思ったので、素直な言葉で組み立てていきました。簡単な言葉の綴りではありますが、だからこそ皆さんに伝わればいいなと思っています。


——5月10日(土)の1stライブに向けた意気込みをお聞かせください。

蒼井:来ていただいた皆さんは勿論ですが、いろんな都合で会場に来られない方にも、僕からの感謝の気持ちがしっかりと届くような、1秒も損もさせない、楽しいライブにしたいと思います。僕自身、初めての単独ライブとなるのでとても嬉しくて、プレッシャーよりも楽しみの方が大きいです。


——「Virginal」にかけて、最近初めて経験したことがあれば教えてください。

蒼井:先日の『うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 3rdSTAGE』で、ポップアップを初めて体験しました。どんな勢いで上がるのか分からなくて、リハーサルでは足が震えてすぐに立てない状態になってしまいました(笑)。でも、本番では誰よりも高く飛んだ自信があります!


——デジタルダンスチューンということで、ダンスパフォーマンスについてはどのように考えていますか?

蒼井:デジタルダンスチューンと言いながら、PVでは踊っていないんですよ。ライブでダンスを取り入れるならば格好良いものにして、踊りながら歌う姿を皆さんにお見せしたいですね。未知のチャレンジにはなりますが、それに向けて体作りをして、皆さんが喜んでくれるようなパフォーマンスで歌えたらいいなと思っています。


——「うたの☆プリンスさまっ♪」に出演している先輩方は素晴らしいエンターテイナーが揃っています。一緒にステージに立ってみていかがでしたか?

蒼井:ライブへの意気込みや演じているキャラクターへの想いがとてつもなくて……。皆さん忙しいのにダンスも完璧に覚えていて、本当にすごいなと尊敬するばかりでした。一緒に歌って踊るステージでは、先輩方よりもっともっと練習して「負けません!」ぐらいの強い気持ちでいかないと、一体になれないと感じました。そんな中で緊張ばかりしていた僕の背中を先輩方が本当に優しく押して下さったおかげで、本番は本当に楽しませて頂けました。


——冬の乾燥した時期は喉のケアが大切だと思いますが、オススメのケアの方法を教えてください。

蒼井:やはり加湿器を使うのがオススメですね。僕は家で3台使っています(笑)。仕事でホテルに宿泊するときには加湿器を置いていただくようにお願いしていますが、1個じゃ足りないのでタオルを濡らしてベッドの横に置いています。乾燥にはとにかく潤いを与える事が大切だなと思います。


——2014年の夢をお聞かせください。

蒼井:まずは1stライブを大成功させたいです!2013年から舞台にも出演させて頂いているので、それをアニメやゲームのアフレコなどにも生かせるようにもっともっとスキルを磨いていきたいと思っています。そしていつかアニメやゲームの主題歌も歌えたら嬉しいです。また、次の1枚を目指してもっと曲を書き溜めて皆さんの元へ届ける準備もしたいですし、自分の声質を活かした男性と女性の声を使い分けるような曲なども歌えたら面白いかなと思っています。


——最後に、メッセージをお願いします。

蒼井:『Virginal』と『ユメノツヅキ』というジャンルの違う2曲が入っていて、聴きごたえのある1枚になっています。1stシングルということで、前作よりパワーアップした、皆さんへの感謝の気持ちが詰まっていますので、曲を聴いて、蒼井翔太をいつも側に感じていただけたら嬉しいです。これからも応援よろしくお願いします。


(取材・文・撮影:千葉研一)


■蒼井翔太1stシングル「Virginal」
蒼井翔太 1stシングル「Virginal」初回限定盤
▲初回限定盤
蒼井翔太 1stシングル「Virginal」通常盤
▲通常盤

【発売日】2014年1月15日(水)好評発売中!
【価格/品番】
初回限定盤:2,000円+税/QECB-90056
通常盤:1,200円+税/QECB-56
【レーベル名】b-green(ブロッコリー)

【収録内容】
<CD>
1. Virginal(テレビ朝日系全国放送「Break Out」1月度エンディング・トラック)
  作詞・作曲・編曲:上松範康(Elements Garden)
2. ユメノツヅキ
  作詞・作曲:蒼井翔太/編曲:喜多智弘(Elements Garden)
3. Virginal ※off vocal
4. ユメノツヅキ ※off vocal

<初回限定盤DVD>
1. Virginal プロモーションビデオ
2. Virginal メイキング

※初回限定盤には蒼井翔太1stライブ先行抽選応募券封入!


■蒼井翔太1stライブ

【開催日時】2014年5月10日(土)開場16:30/開演17:30
【会場】日本青年館大ホール

【シングル先行抽選】
蒼井翔太1stシングル「Virginal」初回限定盤に蒼井翔太1stライブ先行抽選応募券が封入。
応募〆切:2014年1月20日(月)10:00


■蒼井翔太1stシングル「Virginal」発売記念イベント

【会場・日時】
●タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」
2014年2月11日(火・祝)12:00集合/13:00スタート
●アニメイト池袋本店
2014年2月11日(火・祝)17:30スタート
●アニメイト大阪日本橋
2014年2月16日(日)[1回目]12:00スタート/[2回目]14:30スタート

【内容】
ミニライブ&特典お渡し会
※特典は「タワーレコードVer.」「アニメイト池袋Ver.」「アニメイト大阪日本橋Ver.」でそれぞれ異なります。

イベントの参加方法や抽選券配布方法はブロッコリーHPをチェック!


Virginal(初回限定盤)(DVD付) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi]

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